


今日の喜多方は曇りのち晴れの一日・・・!
今日の最高気温
21.1℃、最低気温
13.9℃、ちょっと遠慮がちな気温のように感じます、日本全国的には“
夏日”を記録したところが多かったように聞いています・・・。
今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
故事やことわざは、経験が積み重なって生まれた教訓や戒めでもありますが、特に怖いものを例えた「
地震、雷、火事、おやじ」はよく知られるところです。「おやじ」については論議があるでしょうが、このところ上位三つの脅威が際立っていますよね。「
地震」は昨年の「あの日」から社会そのものを揺るがし、国の行方を問い続けています。「
雷」もかつてないような竜巻に変身して襲ってきました。そして、広島県福山市のホテル火災では紅蓮(ぐれん)の炎が人命を一瞬に奪ってしまいました。「
一災起これば二災起こる」は、悪いことは重なって生じるの意味なのですが、福山市での火災の翌日、悪い連鎖は福島市飯坂町の穴原温泉にある旅館に飛び火しました。旅館は地上10階建ての大型施設。夜間に大勢の宿泊客が避難する騒ぎになりました。恐怖心が膨らんだ利用客もいることでしょう。適切な誘導のせいか、けが人がなかったことは不幸中の幸いといえますよね・・・。
だが、旅館やホテルなど多数の人が利用する施設では本来、火災はあってはならないことです。大惨事に結び付いた例は、1994(平成6)年12月に飯坂温泉の「若喜旅館」であった火災など全国に数多いのも事実です。天変地異の予測は難しいのですが、火事は「
火のないところに煙は立たない」訳ですから、防火対策の強化で予防は可能なところです。常勝横綱の連敗や、相次ぐクマの出没などの異変も気になるところです。こんな時こそ「火の用心」で備えましょうか・・・!
〔今日の写真は
「新緑の只見川界隈」です。〕

※もちろんこの写真は、柳津町の“
斎藤清美術館”の側で撮影しました。