
今日は朝食を済ませると直ぐに『
長床の大銀杏』を撮影に出掛けてきました。
郡山市内から薄暗い内に来たという人が既に三脚を構えていました。
長床は初めてとのことで、いろいろと私に話しかけてきました。
『ここは拝観料300円掛かるんだね、撮影するだけでも・・・?』
『どこからのアングルが一番なのかなぁー』
『お宅は喜多方なら何時でも毎日来れるね・・・?』
しばらく喋ってから、その方は黙々とシャッターを押し始めました。
そうですね、長床の撮影時間は30分程度で切上げました。
私の心の中には、実は『
中善寺湖の白い恋人達』のことが気に掛かっていたからです。
先々週の土曜日〔5日〕には姿を見せていなかった彼等です・・・。
果して今日はどうでしょうか、辺りの山々は白くなって来ていますので・・・!
中善寺湖は関柴町にあるお寺の名前に由来する、かんがい用水の沼のことをいいます。
そこは郷土の森公園という呼び名で喜多方市の指定になっています。
何と沼の周辺には紅葉がまだ残っているところに、彼等は今年も来てくれていました・・・。
地元の子供達も餌付けを未だしていないようで、白鳥たちは餌を求めて周囲を歩いていました。
私が沼に着いたときには、そろそろ飛立とうとしていたときでした。
もちろん飛立つときの合図は、昨年知り合ったときと同じような掛け声を一斉に掛けながら・・・!
急いで一眼レフのレンズを55mm〜200mmのものと交換して、カメラを構えました。
撮影のモードは自動にして飛立つ瞬間を狙いました。
誰も居ない沼の岸辺で白鳥と私の一対一、いや正確には彼等は複数なのですが・・・。
呼吸を整えて・・・さぁスタートです・・・!
ピント合せも横一直線と縦の部分で7箇所くらいの焦点が合う場所があるので、動くものを撮影するには意外にカメラの操作としては楽でした。
今シーズン、彼等を撮影するのが目的でカメラを一眼レフに切り替えました。
シャッタースピードが速いので、彼等がフライトする瞬間をカメラでは3回位追えるような感じです。
撮影の巧拙は別としても、夢が叶った一日でした。
今日撮影した写真は、編集して近日中にアップしたいと思っています。
〔今日の写真は
「白い恋人達2005」です。〕
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※これから徐々に挑戦したいと思っています。