
喜多方は朝から強い雨が降っています。
うーん、本当に今年の梅雨は集中的な雨になっています。
一日の雨量は夜8時現在喜多方市稲荷峠で111mmを記録、日本全国で10位の記録となっています。
昨日までは微熱があった私ですが、その原因は打撲によるものかと思っていましたがそうではなくて、痛めた肘を縫合した中が膿んでいたことに起因するようです・・・。
特別な破傷風と云った感染症ではなくてもこのジメジメした天気には、こういうことはよく起こりえるとの医師の話でした。
縫い目を取り払って膿を出す洗浄と消毒、これには涙が出るほど痛かったです・・・!
その後は化膿止めの点滴、こうすることによって楽になれると云うことなのです。
この治療を今日も行ってきました。
本当に怪我は一瞬の出来事、完治までにはかなりの時間がかかりますね・・・。
さて話題は「
bully」という言葉について、日本語に訳してしまうと面白くないのでこのまま使用します。
自分さえよければ人はどうでもとか、ようするに自己中心主義的な人間が現実に存在するとすれば果たしてどうだろうかと思う・・・。
それも身近な職場の上司にあったとするなら、がっかりしてしまう話である。
全く人の心の痛みなど理解もせず、自分の思うがままに部下に命令的に仕事をさせる。
時代劇であれば悪代官そのものであるような人間がいたとしたなら、悲しい話である。
彼の渾名が「bully」そのものなのである。
ふと我に返ると先ほど治療した点滴が効いたのか、うとうととしていました。夢を見ていたのですね・・・。
私は時折、小説的なことを書くことがあるので信じてはいけない話ですよ・・・。
マウスを持つ右肘が痛むので今日はこの辺で失礼したいと思います。
〔今日の写真は
「貴重なニッコウキスゲ」です。〕

※今年私が雄国沼湿原で出合った貴重な一輪のニッコウキスゲです。