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今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温18.0℃、最低気温11.1℃、昨日までと比べればこんな気温でも暖かいと感じるから不思議です・・・。
僅かな時間、日が差すことがあったのが救われます。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
喜多方市と会津若松市を結ぶ121号国道“会津縦貫北道路”のうち、喜多方市の関柴町と塩川インターチェンジ(IC)間4.7kmが11月6日に開通します。これにより、全長13.1kmのうち喜多方側の7.9km区間が通行可能になります。もちろん通行は無料です、降雪期前の開通は地域に明るさをともし、住民生活の利便性向上に役立つと期待されています・・・。

 今後、平成27年度に予定される会津縦貫北道路全線開通に向けた工事進展と、会津若松市と南会津地域を結ぶ会津縦貫南道路の整備促進を目指し、地域を挙げて国、県への働き掛けを強めたいところです。
会津縦貫北道路と会津縦貫南道路は会津地方を縦に貫く地域型高規格道路で、総称は会津縦貫道と云われています。時速60km以上で走行できます。現在の高速道路網を日本地図に重ねると、会津を通って東北地方と関東圏をつなぐ区域がぽっかりと空いています。会津縦貫道はこの空白部分をなくし、地域間の交流を促進する役割を担うことになるのでしょうか・・・。

 地域高規格道路は本来は県が整備するが、北道路は国土の高速交通網全体を見据えた政策的な必要性と技術的理由などから、国直轄権限代行事業として9年度から工事が進められています。
今回の新たな区間の開通効果は、喜多方市街と会津若松市街間の所要時間短縮だけにとどまりません。会津若松市河東町に25年2月に開所予定の“会津医療センター”への、喜多方側からの通院と患者搬送がスムーズになると見込まれています。昨年秋に全線開通した121号国道「大峠道路」との相乗効果を生かせば、山形県米沢市と会津との交流がより活発化するはずです・・・。

〔今日の写真は「安達太良山の紅葉」です。〕
安達太良山の紅葉
※私がこの山の写真を撮影するのは初めてだと思います・・・。標高1,710m、高村光太郎の「智恵子抄」で有名な山ですよね・・・。
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今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温15.3℃、最低気温6.8℃、日中気温が上がらず肌寒い一日となりました・・・。
ここまで気温が下がると石油ファンヒータなしでは震えが起きてしまいます。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「なんで淡水魚は放射性物質の値が高いんだ・・・。」県が実施した魚介類の検査結果を知り、中通りの釣り人が嘆きました。今年は渓流や湖でのヤマメ、イワナ釣りを泣く泣く諦めました。

 川やダム湖の魚は海水魚に比べて、放射性セシウムを体内に取り込み、排出しにくいと云う。原発事故後、放射線量の比較的低い会津地方の魚からも食品衛生法の暫定基準を上回る値が出ました。汚染水が流れた海の魚より高い事例もありました。原発から離れているからといっても「安心」には直結しません。

 夏以降、基準値を下回っている裏磐梯の桧原湖と小野川湖で11月1日、ワカサギ釣りが解禁となります。敏感な竿[さお]先に出る小さな当たりを見極める、これを魅力の一つに挙げる太公望は多いことでしょう。「釣れれば満足」なだけではありません、釣りたてをその場で調理する空揚げは格別だし、マリネや甘露煮、南蛮漬けなどにもよく合います。

 桧原漁協は2週間に1回程度、抽出して放射性物質を調べるそうです。できるだけ詳細なデータを望む人には、ちょっとがっかりするはずです。釣りの後に高い値が出たらどうしよう・・・。
数値が示すのは1kg当たりの放射性物質です。「そんなにたくさん食べていない」と納得するしかないのでしょうか・・・?

〔今日の写真は「赤間石の小枝挿し」です。〕
赤間石の小枝挿し
山口県宇部市の伝統工芸士が赤間硯を作る際に出た石の破片で作られた、小枝挿しです。小さな野の花等を飾るのにはとても粋な感じがします。
下の小皿(赤間とは関係なし)は水入れです。昨日の“「全国伝統的工芸品フェスタin会津」”で1個500円で購入しました。

今日の喜多方は昨日に続いて秋晴れの一日・・・!
今日の最高気温18.5℃、最低気温2.8℃、今朝も放射冷却現象でグンと冷え込んだ感じがしました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
日本各地の伝統工芸の粋を集めた「2011全国伝統的工芸品フェスタin会津」が28日、会津若松市の会津アピオスペースで開幕しました。明日30日までの3日間、本県はじめ全国40ヶ所の伝統的工芸品を一堂に展示、販売しています。伝統的工芸品産業振興協会(伝産協会)と日本伝統工芸士会の主催となっています。
 
 伝統的工芸品を展示、販売している「全国くらしの工芸展」をはじめ、えとの博多人形の絵付けなど職人から教わりながら制作体験ができる「伝統工芸ふれあい広場」、全国の伝統工芸士による新作展などが催されています。
 伝産協会などは11月の伝統的工芸品月間に合わせ、今回のフェスタ同様の事業を毎年全国1ヶ所で開いており、今年は東日本大震災の復興支援として会津若松市で開催されました。

実は今日偶然に女房と一緒にこのフェスタを見学する機会がありまして、色んな陶芸品とか漆の工芸品とか本場匠の技に触れあうことが出来ましたよ・・・。
そうそう、私は東京都指定無形文化財“本場村山大島紬”でできたパソコンのマウスパットを購入しましたよ、1枚2,100円でしたがなかなか粋なものです。

〔今日の写真は「小野川湖の紅葉」です。〕
小野川湖の紅葉
※写真中央の木と茅の草紅葉が面白く感じられました、昨日撮影したものです。

今日の喜多方は秋晴れの一日・・・!
今日の最高気温19.2℃、最低気温2.7℃、今朝は放射冷却現象で昨日よりもグンと冷え込んだ感じです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日は女房と二人でドライブ、とは云っても福島のとある病院に入院中の女房の姉さんのお見舞いに出掛けて来ました・・・。
途中裏磐梯からレークラインを通りましたので、紅葉散策をしながらの道中となった訳です。

 もう紅葉も既に終わりかけていましたが、レークラインはまだまだ今週末までは何とか見れるところが沢山ありましたよ・・・。
お陰様で姉さんの顔色も体調も良かったので、女房も私も先ずは一安心です。わざわざお見舞いに来たと話すと恐縮させるので“紅葉散策ドライブ”がてら立ち寄ったと話しました。

今は有料道路も震災復興支援のために無料で開放されていますから、紅葉散策には嬉しいですよね・・・!

〔今日の写真は「三湖パラダイス」です。〕
三湖パラダイス
※手前に見えるのが小野川湖、上の方遠くに見えるのが桧原湖、もうひとつ「秋元湖」は道路反対側の遊歩道から眺望できます・・・。レークラインにて撮影しました。
久し振りに女房とのドライブ、親父のディサービスの合間を縫っての行動です・・・。

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温16.3℃、最低気温3.0℃、放射冷却現象で朝の気温はかなり低くなりましたね・・・。
そう今週は徒歩通勤で3日目です、お陰様で昨年までの調子を取り戻したような気がします・・・。震災直後に左膝を痛めましたが今はもうすっかり良くなりましたよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
会津の身不知[みしらず][がき]が収穫時期を迎えました。大粒で色付きの良い実が出荷されていると聞こえてきました。
安全性はもちろん確認済みです・・・。一方、伊達地方の“あんぽ柿”は生産を自粛しています。原発事故が里の秋に影を落としてしまいました・・・!

〈五十とせのむかしのままに残りけり 柿の実うりし道のべの石〉。歌を刻んだ碑が、身不知柿の産地である会津若松市門田町面川地区の国道沿いに立っています。明治から昭和初期の軍人”柴五郎”の作だと聞いています。昭和4(1929)年に地元有志が建立しました。風化に加え、車の接触事故で欠損が著しいのです・・・。

 彼は幕末に「会津藩士」の子として生まれ、戊辰戦争後、斗南(青森県むつ市)に移住し、苦難の生活を送りました。鶴ヶ城が落城時には母や姉妹が自刃するなど、多くの親族を失ってしまいました。
幼かった自身は碑近くの山荘にかくまわれ、農民の子の姿で道端に柿やクリを並べて売ったこともあったと云います・・・。歌は当時を懐かしむ内容になっています・・・。鮮やかな朱色が遠い日の記憶を呼び起こしたのでしょうか・・・?

 身不知柿は、戦国時代に安達地方の領主が戦いに敗れて会津に落ち延びた際に持ち込んだとの言い伝えが残っています。今年のもぎ取りには、浜通りからの避難者が加わりました、小さな実に望郷の思いが詰まっています・・・。

 私は大好きです“会津の身不知柿”、お風呂上がりに最高ですよね・・・!

〔今日の写真は「アサガオpart36」です。〕
アサガオpart36
※これはまるでアサガオのオブジェですよね、2階の手摺の内側から撮影しました・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温13.8℃、最低気温7.9℃、いきなり寒くなりましたよね・・・。
ここのところ太ってきた私です、今日は徒歩通勤の2日目ですが歩くことは本当に苦になりません・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
雑草や雑木などを焼いた跡地で作物を栽培し、利用と休耕を繰り返すいわゆる「焼き畑」は原始的な農耕法の一つです・・・。
 日本では、縄文時代にはすでに焼き畑で稲作が営まれており、いっしょにさまざまな作物も栽培されていました。
休耕すると、雑草が生えてやがて森に戻りますが、焼き畑によって再び肥えた水田に生まれ変われると云うことです。縄文時代の稲作の特徴はこの多様性にあり、耕作、休耕というシステムは決して遅れた農法ではないようです。
 今も行われている春の野焼きも、枯れ草を焼いて病害虫を駆除し、新芽の成長を助けるために行われます。秋の稲刈りの後に、翌年の作付けに備えて田んぼで稲わらなどを焼くことも多いのです。ただ、ごみ焼却のための野焼きはダイオキシン類の排出抑制などの目的から原則禁止とされています、病害虫駆除を目的とした農林業の“野焼き”は例外として認められていますが、今年は放射性物質の飛散の懸念から自粛を求める動きも出ています・・・。

 かつて人々は焼き畑から天に向かって立ち上る煙に豊作への祈りを捧げてきたに違いありません。時を経た今、来年の作付けに不安を覚え放射性物質が付いた稲わらやもみ殻の処理に頭を痛める農家もあります。
豊かな大地の再生を願う思いは今も同じです・・・!

〔今日の写真は「アサガオpart35」です。〕
アサガオpart35
※10月も終わろうとする時期のアサガオ、本当に生命力を感じます・・・!

今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温17.9℃、最低気温12.5℃、かなり気温は下がってきましたが、最低気温が高めなので今朝は救われましたよ・・・。
今日の天気予報では雨模様なので、久し振りに会社へは“徒歩”で通勤しました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
関東大震災が発生した際、震災地となった東京の避難民の中には地方へ逃げ延びた人たちもいました。その動きは全国に広がっていったと云われています。行く先はほとんどが実家や親戚。故郷の人々は避難者を温かく迎え入れました。地方は中央政府からの指示を待つまでもなく「同胞の生活的危機」として県、地域が独自の対応を編み出しました。
福島第1原発事故でも放射性物質を避けるために原発周辺の多くの住民が避難を強いられています。自主的に避難した人も加わりますが、他県では温かく受け入れてくれました。地域間の支え合いは今も変わらないと云えます。

 ところが、原発事故から7ヶ月経つのに風評被害が落ち着く気配はありません、影響も農産物や魚介類、観光面に止まりません。県内で製造された花火が打ち上げられなかったり、橋桁の安全性に問題があるとして、工事が中断する問題も起きました。被災者たちに手を差し伸べようとする人々がいる一方で、時折、発せられる心ない言葉や行為に多くの県民が傷ついてきました。騒ぎが起きるたびに謝罪や釈明が繰り返されますが、それも私たちを複雑な思いにさせます。

 風評に惑わされる人も原発事故の同じ被害者と云えるのではないでしょうか、危機の共有が互いの理解につながるはずです・・・!
絆をもう一度結び直し風評被害に歯止めをかける一歩としたいところです。

〔今日の写真は「秋の色付き」です。〕
秋の色付き
※我が家の菊が間もなく開花です・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温21.5℃、最低気温12.9℃、この時期にしては朝から昼に掛けて不思議なくらい暖かいのです・・・。
風邪で会社を2日間休んだ私は今日から出社です、会社の同僚もまだまだ風邪の症状が続いているようです。
微熱そして身体が怠い、そこまでは私と同じ、その後の咳込みがかなり辛いようですよ・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
相馬市の宇多川で23日、サケのやな漁が始まりました。東京電力福島第1原発事故の影響調査のため例年より約20日遅れ。県内のサケから放射性物質は検出されていませんが、漁開始の喜びとともに、風評被害への不安を抱えたスタートとなりました。

 日の出前から集まった宇多川鮭増殖組合の組合員らが船でサケをやなの足場に追い込むと、水面から鈍い光を放つサケが勢いよく水しぶきを上げました。この日収穫したサケは約500匹。開始時期が遅れた分、例年よりやや多いと云います。大きさは約70~80センチで、重さは3キロ前後が目立つとのことです。

 やな漁に参加した門馬由幸さん(66)は「放射性物質の検査で待たされたぶん、漁がスタートできて最高の気持ち」と笑顔。事務局の遠藤和則さん(56)は「捕らなければ風評被害は収まらない。
不安もあるが、やらなければという気持ちです」と話しました・・・。

私は雪国育ちの人間ですから、どうかこの豪快な鮭漁こそは自分の目で確かめたいと願っています・・・!

〔今日の写真は「アサガオpart34」です。〕
アサガオpart34
※今日のアサガオの花の数は、台風12号が過ぎた朝に勝ります・・・。
こんなに寒くなっても、一生懸命咲いていますよ・・・!

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温23.5℃、最低気温14.8℃、この時期の気温としては朝がとても暖かく感じられますよね・・・。
私の風邪もようやく快方に向かいましたが、今回のは酷かったですよ。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日23日は大安吉日です、私と女房は喜多方市内にある出雲神社にて“還暦の厄払い”を執り行いました。
気候も暖かかったですし、前もって予約しておいてお祓いができましたので、先ずは一安心しました・・・。
人間60歳に近くなると普段なら何でもないことが上手くできないで躓いたり、大きく体調の変化が訪れる時期でもあります。
これから夫婦して元気で傘寿(80歳)を目指すためにも今日のお祓いは重要な位置を示しています。
大概は同級会とかで還暦のお祝いとかしますが、私は所用があって欠席しましたので今日になりました。

 そのあとは写真館で記念写真をと云うことになりますが、ちょっと経費が嵩むのではと思いセルフタイマーで自前の三脚にカメラを固定して、自宅で撮影を行いました。
何度も撮影している内に1枚だけ良い写真が撮れたようです、それでOKです。

〔今日の写真は「還暦のお祓い」です。〕
還暦のお祓い
※久し振りでしょうか夫婦でblogに登場するのは、もちろん女房の許可は貰ってあります・・・!

今日の喜多方は雨後曇りの一日・・・!
今日の最高気温23.4℃、最低気温13.8℃、雨が降ったわりには暖かな気温でしたね・・・。
もうひとつ治りきれない私の風邪です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
県は再生可能エネルギー導入に向け、太陽光パネルを県内10万世帯に設置する構想を打ち出しました。住宅の屋根などに無償で設置し、売電により設置費用を回収すると云う内容です。21日に開かれた県再生可能エネルギー導入推進連絡会の導入推進に関する専門部会で示しめしました。

 構想は、県が民間団体などに委託し、住宅に太陽光パネルを設置。来年7月に導入される全量固定買取制度を活用した売電収入で投資額を回収することになります。10年目以降に住宅所有者に譲渡されます。
 県は年内に策定する復興計画の事業に掲げ、来年度から具体的な事業の仕組みを整える方針。財源確保や委託先、需要などは現段階で不透明です。県は再生可能エネルギーの事業者を支援するファンド創設の構想も示しました。

 県によると、一般家庭用の太陽光発電パネルの価格は200万円前後で、発電能力は4キロワット。県内で導入している世帯は今年5月30日現在で約13,000世帯。
簡単にまとめるなら向こう10年間の売電料金は東北電力から県なりに支払われると云うことですかね・・・!

 我が家はもう導入しています、もうちょっと待っていた方が良かったのでしょうか、いや公に頼らず自給自足です・・・。

〔今日の写真は「とある田舎の秋」です。〕
とある田舎の秋
※ちょっと昔(2009/10/25)の写真を引出から出してみました・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温20.8℃、最低気温7.7℃、穏やかな秋の一日となりました・・・。
うーん、穏やかでないのは私の風邪でしょうか、微熱と全身倦怠感がとれません、今日も会社をお休みしました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
柿は有史以前から栽培されていたとみられています。日本人に親しまれている樹木の一つでその実は秋を鮮やかに彩る風物詩でもあります。芭蕉は「里古りて柿の木持たぬ家もなし」と詠んでいます。実は古くから貴重な甘味源となっていました。心材は硬くて緻密。家具などに利用されました。果汁を発酵させて作る渋は防水や腐食防止効果が高いのです。渋紙、雨がっぱなどに用いられてきました。
 本県特産のあんぽ柿は全国に知られた干し柿てす。1922(大正11)年、当時の梁川町五十沢地区の鈴木清吉ら120人が、渋柿の「蜂屋柿」を原料として皮をむき、乾燥加工して売り出したのが始まりとされています。
特産品として全国の消費者の信頼を獲得した背景には多くの農家たちの熱意と創意工夫がありました。伝統の産業を守る努力は今も続けられています、ところが、今年は東京電力福島第1原発事故で伊達地方のあんぽ柿の加工を自粛することになりました。柿の実を乾燥させる過程で水分量が減ります。このため放射性セシウム濃度が上昇してしまうことが分かったからです。

 あんぽ柿は一つ、一つ丁寧に皮をむくことから始まります。90年も続く作業ですが、極上の味を届けられません。「補償はいらないから放射能をなくしてほしい」、訴える農家の声に悔しさがにじみます・・・!

〔今日の写真は「ハナミズキの紅葉」です。〕
ハナミズキの紅葉
※朝晩の冷えこみが厳しくなっていますので葉は紅くなってきましたね・・・。

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温20.2℃、最低気温3.7℃、久し振りの秋晴れとなりました・・・。
私は風邪が悪化してダウン、今日は会社をお休みしました。嫌らしい微熱が続いたものですから掛かり付けの医院へ出掛けてきました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
病害虫を防ぐ来春の作付けなどに備える秋の田んぼの“野焼き”にも、東京電力福島第1原発事故の影響が及んでいます。野焼きで、わらなどに付着した放射性物質の拡散の恐れはないでしょうか・・・。
県は、野焼きの自粛を呼び掛けていますが、稲わらやもみ殻の処理に苦慮する農家も多いと云います。ようやくコメの出荷が可能になったばかりですが、農家の苦悩は続いています。
野焼きを完全に規制することもできないことから、野焼きを不安視する声が、住民から県や各市町村に寄せられているとのことです。

 県によると、県内各地の住民から少なくとも一日に数件程度の割合で野焼きについての問い合わせがあると云います。県は「原発事故で放射性物質が県土に拡散されている。再び拡散させないことを考慮すれば、野焼きは控えてほしい」と呼び掛けています・・・!

〔今日の写真は「アサガオpart33」です。〕
アサガオpart33
※今日のような秋晴れにアサガオの碧は合いますよね・・・。それにしてもアサガオの生命力には驚きです、こんなに寒くなっても毎朝必ず花を咲かせます・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温12.8℃、最低気温2.3℃、これだけ気温が下がるとちょっと耐えられなくなりましたよね、まだまだ冬支度には早い時期です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
政府の原子力災害現地対策本部と県災害対策本部は17日、環境放射線モニタリングの詳細調査郡山市池ノ台地区の一部の99戸で実施しました。郡山市での詳細調査は初めてです。
調査が公開された民家では、庭の高さ50cmが最高で毎時2.30μSv、玄関の高さ1mが最低で毎時0.98μSvとなりました。

 各地点の調査結果は測定後に各戸に伝えられます。全体の測定結果は国、県、市が今後の除染計画などに活用するほか、今月末に県のホームページなどで公表する予定となっています。
詳細調査は、県や日本原子力研究開発機構の職員ら14人が7班に分かれて実施しました。調査家屋の玄関先と庭の2点で高さ50cmと1mの放射線量を測定しました。雨どいの下など住民の希望する地点も数ヶ所測りました。
 
 詳細調査を公開した無職浜田剛二さん(66)の自宅の前には荒池農村公園があります。現在は表土除去などで線量が低下してますが、放射線量が一時は毎時4μSvを超えたため利用を禁止していました。自宅では表土除去など本格的な除染活動をしていないため公園同様、線量は高いと考えていたが「予想していたより低くほっとした。早い時期の除染を市などに期待したい」と話しました。

 そう私は郡山市に平成元年まで住んでいましたので“池ノ台”地区を知っていますよ、地形的に周囲よりもかなり低い窪地のような記憶が残っています・・・。

〔今日の写真は「秋を生ける」です。〕
秋を生ける
※何という花なのか分かりませんが、女房がスーパーで購入して生けました・・・。

今日の喜多方は曇りのち晴れの一日・・・!
今日の最高気温17.4℃、最低気温9.2℃、少しずつ気温が下がってきています・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
昨日は風邪気味なので急遽blogを書くのをお休みしました、そう私達の職場では私よりも若い人達が結構風邪で休んでいるようです・・・!
「匂いマツタケ 味シメジ」、キノコの中でも香りが格別なマツタケを表した言い伝えです。含まれる消化酵素の働きで、食べ過ぎても胃もたれはしないという。とはいえ、値札を見れば、そうそう手が出ません・・・。

「少ない量で香りが楽しめ、左党にお勧め」。猪苗代町でマツタケの自生地を管理する主人が以前、話していました。採れたてを少しだけ裂いて日本酒や焼酎の一升瓶に入れます。
しばらく置くと香りが広がります。正月が飲み頃で、祝い酒になります。主人いわく「ちびりちびりと味見ばかりしていると、正月までもたないので要注意」・・・!
 
 例年、紅葉狩り客でにぎわう町内高森の特産品を売る直売所に異変が起きています。店頭から“地物の野生キノコ”が消えてしまいました・・・。
原発事故による出荷停止の影響です。もちろん、マツタケも本シメジもありません、昨年の10分の1に収入が落ち込んでいる店もあると云います。
店主は「実りの秋だというのに、これほど喜べない年はない」と怒りをあらわにしています。

 国道沿いで「松茸」の看板を掲げる店は岩手県産などを売っています。地元産目当てに訪れた客は「せっかく楽しみにして来たのに」とため息をつきます。
うーん、値段はともあれ、原発事故は庶民の手から“古里の秋の味覚”さえも遠ざけています・・・!
〔今日の写真は「アサガオpart32」です。〕
アサガオpart32
※アサガオの生命力には本当に驚きます、もちろんこの写真は今朝撮影したものですよ・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温22.4℃、最低気温16.4℃、昨夜来の雨は強く降ったようですが何とか今日は暖かな感じで過ごすことが出来ました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日も例の“喜多方地震”がありました、午後4時34分震源地は北塩原村で震源の深さ10km、マグニチュード3.4で喜多方は震度2と云うことです。その後4時55分に同じ震源地で震源の深さ10km、マグニチュード2.5で北塩原村が震度2と記録されたようですが、北塩原村に喜多方は隣接していますので同じような震度に感じられましたよ・・・。
テレビで発表になったのはこの2件ですが、この前にも小刻みな揺れが続いていたのでちょっと気味が悪いです・・・。
しばらくは地震から遠ざかっていたものですから、今日のようなことがあると気分が滅入ってしまいます。

今日はしばらく散歩することから遠ざかっていたものですから、久し振りに歩いてきましたよ・・・。しっかり歩行が3,585歩と記録してありますから軽い感じで歩いてきたんですよね、他所のお宅の庭を眺めたり、太陽光パネルが上がっているお宅の屋根を眺めたりで、飽きないですよね歩くことは・・・。

〔今日の写真は「キンモクセイの絨毯」です。〕
キンモクセイの絨毯
※そうキンモクセイの香りを楽しんだ後はご覧のような黄色の絨毯になります。

今日の喜多方は雨の一日・・・!
今日の最高気温20.4℃、最低気温16.1℃、雨のわりには暖かな一日となりました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
数日前に何を食べたかをすぐに答えられるだろうか。まして「半年前を思い出して」との問い掛けには途方に暮れるしかありません。原発事故に伴う県民健康管理調査の問診票が県から自宅に昨日届きました。これから書類を前に考え込む日が続くと思います。

 3月11日からの4ヶ月間に、いつ、どこにいたかを書くのです。自家栽培の野菜や果物をどれだけ食べたかも書き記します。当時の居場所や外出先、食事などを基に被ばくの程度を推し量るのが狙いの訳です。日記や手帳にメモしていなければ、かすかな記憶を手繰り寄せるしかありません。そう女房ならその日の献立を1ヶ月のカレンダーに毎日記載して保存してあるし、日記を毎日書かさず書いているから記入については彼女ならば大丈夫だと思っています・・・。

 現実問題として問診票の回収は、はかばかしくありません。先行した浪江町、飯舘村、川俣町山木屋地区の回答は9月末で住民の半数に満たないと云います。避難を強いられ、被ばくへの関心は高い地域のはずなのですが・・・。県内全域となれば、どれだけの人が答えを寄せてくれるでしょうか。少なければ、県民の健康を守る取り組みは出だしでつまずきます。

 東京電力は分厚く、内容の難しい賠償請求の書類を被害者に送り付け、批判されました。県の健康管理調査も「項目が多すぎる」と指摘されています。集落ごとの説明会や、避難先での聞き取りなどの工夫が欲しいと多くの人は薄れゆく記憶を呼び起こす手助けを求めているのです・・・。

〔今日の写真は「アサガオpart31」です。〕
アサガオpart31
※10月の今頃でも咲いているアサガオの生命力に驚きです・・・!
この紺碧な色私は好きです、もうアサガオの写真だけで31回になったんですね・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温24.4℃、最低気温5.1℃、朝の冷えこみと日中の気温の暖かさ、差がありすぎますよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
東日本大震災後、仮設住宅で初めて迎える冬を前に、浜通りから会津、中通りに避難する住民の「冬支度」への不安が広がっています。県は13日までに、県内の仮設住宅全戸に石油ストーブなど暖房器具を支給する方針を固めました。会津地方の市町村では積雪に備え、独自の対策を図る動きもありますが、本格化する冷え込みを前に、寒さや雪への早急な対策が求められています。

 県の支給対象となるのは、借り上げ住宅を除く建設型のプレハブの応急仮設住宅で、県によると、12日現在の建設済み戸数は1万5329戸。支給するのはストーブやホットカーペット、電気こたつなどの暖房器具で、来週中に市町村に設置に関する枠組みなどを通知し、早ければ今月中にも住民への支給を始めます。

 市町村の実情に応じて、各戸に支給する数や種類などを決めます。地域の復興を図る狙いから、県は発注業者の選定や、設置事務を市町村に委託したい考えです。
本当に冷えこみが厳しくなってきています、対策が急がれます・・・。

〔今日の写真は「二十間蔵」です。〕
二十間蔵
※蔵のまちアートぶらりーのギャラリーになっています・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温19.3℃、最低気温5.8℃、天気予報とはちょっとくるったような気がします・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
県内で唯一、重点調査区域指定を受け、一般米の放射性物質検査の本調査が水田288カ所を対象に行われていた二本松市。12日に県が市内全域での出荷を可能と判断し、出荷の是非に緊張を高めていた生産農家は一安心しましたが、風評被害への懸念は残ります。同時に本県全域も出荷可能となり、県や市町村、JAは本県産米の安全性PRにそれぞれ独自に取り組みます。一方、消費者からは、なお不安の声も聞かれますが、「おいしい福島のコメを盛り上げていく」との応援メッセージも寄せられています・・・。

 予備調査で国の暫定基準値と同じ1キロ当たり500ベクレルの放射性セシウムが検出された二本松市・旧小浜町の農家男性(56)は「生産したコメのせいで周囲の出荷に影響が出なくて良かった」と本心を吐露しました。
「原発事故の被害は十分被っており、東電の責任は重い」と語気を強め、「来年の作付けをどうしたらよいのか。国には原因究明と対策を求める」と要望しました。

どうか福島県の美味しいお米、皆さん買ってあげて下さいね、応援よろしくお願いします・・・!

〔今日の写真は「Over the rainbow ~虹を超えて~」です。〕
Over the rainbow ~虹を超えて~
※“ハッピー太陽画家『小楠(おぐす)アキコ』”さんの100号キャンパス。
2010年日仏現代国際美術展入選作品です、喜多方の「第11回蔵のまちアートぶらりー」二十間蔵で展示の小楠さんの了解を得て撮影しました。

今日の喜多方は秋晴れの一日・・・!
今日の最高気温19.6℃、最低気温7.5℃、そうです日中は暖かくてポカポカ陽気となりました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
放射性物質による汚染を心配する住民の要請で、郡山市で造られた橋桁が大阪府河内長野市に搬入できなくなった問題で、河内長野市の芝田啓治市長は11日、郡山市の原正夫市長に経緯を説明し、「東日本大震災や放射線問題で頑張る皆さんに不快な思いをさせたことは残念。情けなく思う」と語りました。

 両市長は面会後に記者会見し、芝田市長が「府と住民との間に入り、不安を取り除き一刻も早く橋を架けたい」と語りました。11日に専門家に意見を聞き、府による住民説明会で安全性を訴える考えを示しました。
芝田市長は、面会に先立ち製造業者の矢田工業を訪問。同社社長らに累積放射線量が年間1mSv以下であれば、受け入れる用意があることを説明しました。

 橋桁は、河内長野市と和歌山県境を結ぶ国道工事の一部で、9月に現地に搬入予定でした。放射性物質による汚染を心配する住民が府に別の業者に発注するよう要望したと云います。

食品以外でもこのようなことになると思うと本当に無念でなりません・・・!

〔今日の写真は「蔵のまちアートぶらりーシャトルバス」です。〕
蔵のまちアートぶらりーシャトルバス
※クラシックな感じが良いですよね・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温19.2℃、最低気温12.2℃、朝の気温は昨日よりは暖かめになりましたよね、でも日中の気温は上がりません・・・。

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東日本大震災から今日で7ヶ月を迎える中、東京電力福島第1原発事故による放射性物質の影響を懸念して今年の作付けを見送った県内の葉タバコ農家が大きな岐路に立たされています。原発事故の打撃に加え、日本たばこ産業(JT)による廃作募集で生産を断念する動きに拍車が掛かっています。
一方、先行き不透明でも「来年こそは良質な葉タバコを作りたい」と、生産継続を決めた農家は、希望の灯を絶やさずに起死回生を狙っています。

 全国たばこ耕作組合中央会(東京)によると、県内1167戸のうち488戸が廃作を申し込み、戸数は全国最多。面積は904haのうち276haに上り、昨年度全国7位の生産実績を持つ本県は、生産規模の縮小が避けられない情勢になってきています・・・。

〔今日の写真は「アサガオpart30」です。〕
アサガオpart30
※10月の今頃でも咲いているアサガオって、凄いと思います・・・。

今日の喜多方は昨日と同じ霧が濃く立ちこめる朝からスタートです・・・!
今日の最高気温23.0℃、最低気温8.4℃、昨日よりは暖かめになりました・・・。

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東日本大震災は11日、発生から7ヶ月を迎えます。県内の死者・行方不明者は2千人余を数え、東京電力福島第一原発事故などにより、依然、約6万人(一次、二次避難、県外避難)が避難生活を強いられています。

 9日には、原発事故発生当時0~18歳の子ども約36万人を対象にした、県の「県民健康管理調査」の甲状腺超音波検査が福島市の福島医大付属病院で始まりました。
甲状腺がん”の発症を調べる検査で、川俣町山木屋、浪江町、飯舘村の約4,900人に先行実施した後、11月下旬からは全県で平成26年3月まで順次取り組みます。

 人体に無害な超音波を使い、甲状腺の大きさやしこりの有無などを検査しています。結果はおおむね1ヶ月後に郵送で通知されます。異常があれば詳細検査を行います。
対象者は2年ごとに検査を受け、20歳に達してからは5年ごとに検査します。

〔今日の写真は「大文字草」です。〕
大文字草
※ユキノシタ科の植物で「大の字」に似た花を付けます。

今日の喜多方は霧が濃く立ちこめる朝からスタート、快晴になるのにはちょっと時間が掛かりましたよね・・・!
今日の最高気温21.2℃、最低気温5.4℃、朝は冷え込みましたね、早起きの私ですがなかなか布団から抜け出ることができません・・・。

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今日は二十四節気のひとつ「寒露」、朝晩冷え込んで露が凍りそうになり、木々が紅葉の準備に入る頃とされています。
そうそう私の好物の“キュウリ”ももう手に入らなくなりましたので、早稲沢産の高原大根を買いに裏磐梯の道の駅まで女房とドライブしてきました・・・。
大きな大根が1本100円、大きなキャベツは200円、手頃な大きさの白菜は250円でしたよ・・・。
昨年から続けていたキャベツダイエットは冬には大根と白菜ダイエットに変わりそして好物のキュウリの季節になって沢山食べたせいか体重が1kg程度太ってきました。

それでもキュウリがなくなった今は大根をかじっていますが、辛いので味噌を付けて食べていますよ、辛みが僅かに中和されるような感じがします。
そうモロキュウならぬ、モロ大根と云ったところでしょうか、大根はスティック状に細長く切ればOKです・・・。
良く噛んで食べることで満腹感を助長させると他の“おかず”の量が減ると云う原理で、体重をコントロールする訳です。

 まだまだ紅葉には早い裏磐梯でしたが、例年なら観光客で混雑する道の駅も閑散としていましたよ・・・。

〔今日の写真は「閑散とした野菜直売所」です。〕
閑散とした野菜直売所
※原発事故の風評被害の影響ですよね、これでは野菜農家の方々の収入は激減です・・・!

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・。
今日の最高気温20.1℃、最低気温7.3℃、そう本当に秋らしい穏やかな感じとなりました。

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喜多方市を中心に西会津町、北塩原村の美術館や工房、店舗などが一斉に美術展を開く「第11回蔵のまちアートぶらりー」は7日から16日まで行われています・・・。
32施設が10日間にわたって多彩なジャンルの作品を飾ります。

このイベントは平成13年に7施設で始まり、回数を重ねるたびに参加施設を増やしてきました・・・。
期間中の観覧者は昨年も1万人を超し、地域の賑わいをつくってきました。
各施設は絵画をはじめ、陶芸やガラス彫刻、織物、童心人形などを並べています。

8日から10日までの3日間は、参加施設を巡る無料シャトルバスが運行しています、2台の英国製ボンネットバスが喜多方駅発着で1日7便走ります。

 ところで私と女房は小田付の『二十間蔵』を散策してきました、今回は約40名のアーティストが全国から同蔵に集合して民芸品、写真、絵画、油絵、アクリル画、手工芸等々が展示されていました・・・。
そのなかでも“ハッピー太陽画家小楠(おぐす)アキコ』”さんの100号キャンパス「ハッピーひまわり畑」は第15回サロン・ブラン美術協会 日仏国際美術展において奨励賞を受賞されたとのことです・・・。小楠さんから直接作品に関してのお話を聞ける時間があったのは私達にとって最高でしたよ・・・!

 今回は小楠さんから快諾を得て大作を撮影することができました・・・。

〔今日の写真は「ハッピーひまわり畑」です。〕
ハッピーひまわり畑
ひまわりの原産地メキシコなどの北米南西部ではその薬効が珍重され「聖なる花」とされています。
日本では今夏、復興の象徴として大活躍しました。事故原発から放出され、情け容赦なく降り注いだ放射性物質を吸収してくれるとの期待までも込められました。
農林水産省による実証実験結果では、ヒマワリによる吸収は効果が少なかったようですが、私達福島県民に希望を与えてくれた効果は本当に大きいものがあります。
この“小楠さんの大作”に、そして“ひまわり”にありがとうと感謝したい気持です。

〔今日のもう1枚の写真は「クラシック・シャトルバス」です。〕
クラシック・シャトルバス
※とても面白い企画ですよね・・・。

今日の喜多方は突然雨になったりの落ち着かない天候で夕方頃には晴れました・・・!
今日の最高気温19.2℃、最低気温11.3℃、今日のような天気は秋特有の崩れだったのかもしれません・・・。

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ウラン化合物から放射線の存在を発見したのはフランスの科学者ベクレル。人工製造のプルトニウムはそのウランが元になっています。
ウランの名前は太陽を回っている惑星の一つ、天王星にちなんでいます。プルトニウムの名も天王星の外側にある冥王星(プルート)に由来します。冥王星の名はギリシャ神話にある冥界の支配神ハデスの別称「プルトン」が由来です。プルトニウムは強い毒性を持ち、核分裂の連鎖反応を起こすことから原子爆弾の材料となっています。そもそもこの世に生まれてはならない物質だったといえましょう・・・。

 東京電力福島第1原発から約45km離れた飯舘村など6ヶ所の土壌からプルトニウムが検出されたましたが、いずれも今回の事故で放出されたとみられています。原発の敷地の外で見つかったのは初めてということですが、事故から7ヶ月近くも経ってからの公表です。
 セシウムによる汚染も食品や土壌、飲料水などに広がっています。だが、これまで国は場当たり的にさまざまな基準値を示してきました。どの数値を信じればいいのか、県民の不安は全く解消できません。

 それなのに国の放射線審議会は平常時の一般住民の被ばく線量の限度とされている「※年間1mSv(毎時0.23μSv)」の基準を緩和する方向で作業を進めていると云います。丁寧な説明が必要ですよね、これ以上、不信と不安を募らせてはいけません・・・。
※1m(ミリ)は1μ(マイクロ)の1000倍です。

〔今日の写真は「アサガオpart29」です。〕
アサガオpart29
※寒くなってもアサガオは元気に咲いてくれています・・・。

今日の喜多方は曇りのち雨の一日・・・!
今日の最高気温17.3℃、最低気温7.2℃、そうですよねこの時期雨が降ると気温がグーンと下がるのが分かりますよね・・・。
朝は曇りでスイスイと自転車通勤、帰りはずぶ濡れで帰宅しました・・・。

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猪苗代町の猪苗代湖北岸に“冬の使者”ハクチョウの第一陣8羽が飛来し、湖面で長旅の疲れを癒やすように羽を休めています。
長年観察を続ける猪苗代湖の自然を守る会代表で日本野鳥の会理事の鬼多見賢さんが3日午後4時半ごろに確認しました。第一陣の飛来は昨年より1日、例年より1週間早いと云います。コハクチョウの一群が磐梯山方面から飛んできて着水し、怪我をしている様子もなく、元気だということです。

 鬼多見さんは「地球温暖化の影響でシベリアなど北方でのハクチョウの餌が減少し、南下を早めているのでは」と推測しています・・・。

ハクチョウは来年3月下旬ごろまでとどまり、例年だと湖全体で最大3,000羽程度になるとのことです。

〔今日の写真は「キンモクセイ」です。〕
キンモクセイ
※そうなんです、私はアレルギー性鼻炎で殆ど感じなかったのですが、昨日・今日は素晴らしい香りを出していますよ・・・!

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温19.5℃、最低気温6.2℃、昨日と比べればとても暖かく感じられるから不思議です・・・。
夕方帰宅途中に飯豊連峰の初冠雪を見ました、道理で昨日は冷え込みましたよね、一人で納得した次第です。

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大震災と原発事故が起きて以来、私たちの暮らしは一変してしまいましたが、季節の営みは変わりません。古里を彩る自然は折々に美しさや豊かさを演出してくれています。
「世の中は春と秋とになしはてて夏と冬との無からましかば」と和泉式部は詠んだと云います。四季のなかでも春と秋が良いと言っています。確かに芽吹きの春、そして秋の紅葉も明日につなぐ命の輝きにあふれています。
 紅葉を織り成す主役となるのはさまざまな赤い色。だが、一口に赤色といっても「錦」「紅」などといった多様な言葉で形容されていいます。先人たちは身の回りにある微妙な色の違いを巧みな表現で使い分けてきました。私たちの先人が最初に使用したとみられる赤い色は天然の鉱物などから取った「丹(に)」という色です。
黄味を帯びた赤色で、縄文時代の埴輪(はにわ)などに彩色されました。

 猛暑の中では日陰を探しながら歩き、いつの間にか日差しを求めるようになったことに気付きました。昨日は吾妻連峰で平年より20日も早く初冠雪が観測されました。
秋の深まりとともに山々も季節の表情を見せることでしょう。

 赤い色には呪力が備わっていると古代の人々は感じていました。願いをかなえる力の象徴でもあったと云われています。
どうか色鮮やかな紅葉が、3月以来、私たちの暮らしを覆ってる「魔物」を追い払って欲しいと切に願っています。

〔今日の写真は「秋を生ける」です。〕
秋を生ける
※白のクジャクソウです、キク科の植物です。お友達から頂いた備前焼の花器に女房が生けました・・・。

今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温17.1℃、最低気温6.0℃、本当に急激に寒くなったような気がします・・・。
北陸から北の日本海側を中心に、強い寒気が流れ込んだ影響で、北海道の鷲別岳から福島の吾妻山、群馬県の白砂山、富山県の立山にかけて初冠雪を観しました・・・。 昨年よりも25日前後早く、たくさんの山々が一斉に雪化粧したようです・・・。

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“東北へのエール”“会津・漆の芸術祭2011”が会津若松を中心に喜多方でも開かれています・・・。
ちょっと控えめなイベントを今回は女房と二人でこの2日に散策してきました・・・。
なかなか理解できない作品ではありましたが、会場に書かれていたもので纏めてみました・・・!
そう喜多方の出展会場は“二十間蔵”と記録されています・・・。

〔今日の写真は「胞衣の舟-イノリ雨」です。〕
胞衣の舟-イノリ雨
※「胞衣の舟-イノリ雨」、作者は 杉原信幸 Sugihara Nobuyukiさんです・・・!
昨年の「会津・漆の芸術祭」で縄文時代の漆が塗られた糸玉に深く心を寄せた作家は、大震災によって奪われた多くの記憶の断片を集め、朱漆の糸で包もうとしています。震災後に生まれた朱漆の糸玉です。三島町に伝わる編組細工にならって作られたゆりかごにその糸玉が置かれます。糸玉は胎児、籠は胎児を慈しむ胞衣(えな)となっています・・・!。
氏のプロフィール:長野県大町市在住。1980年長野県に生まれる。2007年、東京藝術大学油画科大学院修了。主な展覧会に2010「会津・漆の芸術祭」(福島県)、2011「原始感覚美術祭」(長野県)が有名です・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温16.0℃、最低気温5.1℃、ここまで気温が下がりますと重ね着しないと耐えられない寒さです・・・。

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江戸時代、藩の領地はコメの生産高で表されました。石高[こくだか]と呼びます。会津藩二十三万石、二本松藩十万石、相馬中村藩六万石・・・。
一石(約150kg)は、1人が1年間に食べる量とされています。藩の豊かさを示す指標でもありました。

 本県は全国で4番目のコメどころです。新潟県、北海道、秋田県に次ぎます。専門の調査会社は今年の県内の収獲量を356,200tと見込んでいます。震災と原発事故の影響で、昨年より82.900t減ると云います。石高に換算すると五十五万石に匹敵します。江戸時代ならずとも、お家の一大事であることに変わりはありません。
 
 県のオリジナル品種「天のつぶ」が今秋、初めて食卓に上ります。当初の収量目標は300tでしたが、浜通りの多くの農家は津波や避難区域の指定で作付けを諦めざるを得ませんでした。被災を免れた農家65軒が手塩にかけて育てた180tを収穫します。放射性セシウムの調査や風評被害の不安は残ります。だが、出荷が始まれば、苦境に立つ本県の稲作にとって一筋の光となるに違いありません。

 名付け親は相馬市の男性です。天に向かって真っすぐ伸びる稲の力強さ、天の恵みを受けて豊かに実るコメの粒を表しています。地域の豊かさを育む水田を一日も早く取り戻すことこそが農家の切なる願いなのです・・・。

〔今日の写真は「アサガオpart28」です。〕
アサガオpart28
※今日のように寒い日には、花は夕方まで咲いていました・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温19.1℃、最低気温12.5℃、いよいよでしょうか寒くなるのは、明日はこの秋一番の冷えこみと聞きました・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日から10月食欲の秋ですよね・・・早速一品。
ご飯にごま油で炒めたキャベツが敷かれ黒みりんを使った甘いソースがかかったカツが載っています、“会津ソースカツ丼”ですよね・・・。

 大正時代から親しまれてきた庶民の味が全国デビューします、コンビニエンスストアを展開するローソンは今月11日から東北復興支援を込めて“会津ソースカツ丼”を全国で発売します・・・。
2週間の期間限定販売ですが、原発事故の風評被害に苦しむ会津の人たちには朗報ですよね・・・。
1個460円で、20円を被災地の就学困難者を支援する同社の「夢を応援基金」に寄付すると云いますから、善意にもつながります・・・!

 伝統会津ソースカツ丼の会が監修したとのことです。中島重治会長は「何度も味見をして完成した。感謝している」と太鼓判を押しています・・・。
安平尚史上級執行役員東北ローソン支社長は「知名度が高まるお手伝いができればうれしい」、本当にこちらが嬉しくなる言葉です・・・。

カツとソース、キャベツと会津米が醸し出す、あの豪快な味が受けないはずはないでしょう、弁当で味を知って「本場のソースカツ丼が食べたい」と、会津を訪れる人が増えてくれればと願っています・・・!

 地震、津波、原発事故、風評被害の四重苦にも負けてなどいられません、“会津ソースカツ丼”はきっと力を与えてくれるはずです・・・。
「カツ」を「勝つ」と験を担いで、食欲の秋にガツガツと、一生懸命食べたいところですよね・・・!

〔今日の写真は「甲州産ブドウ」です。〕
甲州産ブドウ
甲斐路ピッテロビアンコ、そう有名な山梨県甲州市勝沼町で採れたてのものを親戚から贈って頂きました・・・。
ピッテロビアンコは別名レディーフィンガー(淑女の指)とも呼ばれています・・・。


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