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今日の喜多方は今にも雪になりそうな曇り空・・・!
今日の最高気温9.5℃、最低気温5.6℃、寒さに慣れたのでしょうか・・・、そんなには寒く感じません・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
昨日から自転車通勤を始めた私です、雪が積もるようになったなら自転車は使えなくなりますから、今のうちにと思って使い始めました・・・。

 思えば母の葬儀から2週間が経過して、ようやく通常通りの生活に戻りつつあります。それでも女房が一生懸命にいろんな手続きを済ませてくれたからですよ・・・!
親父の年金に関する手続きとかを女房が全て代理で執り行いました・・・、もちろん父には委任状とかを書いて貰いましたが・・・、書いて貰うのにも苦労したようですよ・・・。
もちろん三十五日の法要、つまり納骨のご案内も本日お知らせしたところです。

 いつの間にか11月(霜月)も過ぎて、いよいよ明日からは師走ですよね・・・。
母の納骨(17日)までは雪が降らないと良いのですが、そこまでの天候は読めません・・・。

〔今日の写真は「ナンテン」です。〕
ナンテン
※適当な写真が見付からなくて、27日に撮影した我が家のナンテンを再度アップしました・・・。
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今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温12.3℃、最低気温1.6℃、昨日よりはかなり暖かめだと思いました・・・
しばらくぶりで自転車通勤をしましたよ・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
一口に「東北」といっても南は本県から北は青森県まで面積は広いし、多様な地域の営みが沢山存在しています。
県内をみても地形が変化に富み、中通り、浜通り、会津と、それぞれに気候も異なっています。歴史と文化も特徴的です。地域の暮らしの中で育まれてきた人々の考え
方や気質といった点でも一様ではないのは当然と云えますよね・・・。

 「白河以北一山百文」、東北は荒れ地とする侮辱的な表現は戊辰戦争で薩長軍側が言い始めたとされるが流布されたのは明治維新後と云われています。

ほかにも東北については「粘り強さ」とか「口数の少なさ」といったイメージで語られることがあります。東日本大震災の直後、被災地となった東北の人々の「我慢強さ」などが海外でも報じられて称賛されたりしました。

 東北は単純な後進社会でなく、我慢強さも東北に限らず、どんな人々のなかにも同居しています。

 固定的な観念にとらわれず、東北の歴史を見つめ未来の東北像を模索することが復興と再生には大切なのではないでしょうか・・・。
「白河以北一山百文」のレッテルと豊かさへの期待が本県への原発立地を加速させたという側面もあります。東北の在り方があらためて問われている今だからこそ、自らの手で地域の未来像を描きたいところです・・・!

〔今日の写真は「モミジの紅葉」です。〕
モミジの紅葉
※夏場に一生懸命女房が剪定しましたよ・・・!

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温8.4℃、最低気温-0.1℃、本来は晴れる筈だったのですが今日も訳の分からない天候となってしまいました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
福島市のリンゴ農家が「贈答用のご利用を」と書いた手紙をなじみの客に例年の倍以上に出したそうです・・・。歳暮の定番にもかかわらず、注文が激減しています。

「原発事故の影響に違いない。これほどとは・・・!」、無念さがにじむます・・・。
師走を前に、全国の百貨店やスーパーなどが歳暮売り場を設けています。被災地支援を掲げ、東北の物産販売が目立ちます。「絆」をテーマにする店もあります。
本県産のコメや加工食品は扱うが、リンゴの引き合いは少ないと云います・・・。生のまま食べるのが遠慮される一因なのかもしれません。消費者とつなぐ商人の意地と頑張りに期待したいところです・・・。

 中元や歳暮は世話になった人にお盆、年末に贈り物をして感謝を示す風習です。中世の武家社会で贈答品をやりとりしていた・・・との研究があります。
食べ物が人気を集めてきました。同じ物を食べることで人間関係を強める意味があるようです。
それを「共食モデル」と呼ぶそうです。義理と人情を大事にする日本人らしい風景だと思いませんか・・・?。

 途方に暮れる農家に何ができるでしょうか。理解してくれる人に贈るのが、せめてものお手伝いかも・・・。
奥さんは「買ってくれる人は神様みたいです」と話しています。赤く甘酸っぱい果実には送り手、作り手の真心がこもります・・・!

〔今日の写真は「雪囲い」です。〕
雪囲い
※いつ雪が降っても万全です・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温3.9℃、最低気温-2.7℃、今日一日が身震いするような寒さです、石油ファンヒータを使用しても日中は寒く感じられました・・・。
昨日の夕方の天気があまりにも素晴らしかったので、今日に期待してしまいましたが、外れてしまいましたよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
県の安全宣言は何だったのかが、再び問われています。福島市大波地区で生産された米の全袋検査で、さらに5戸の米から国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されました。農家の皆さんの苦悩はいかばかりか、心が痛みます・・・。

 セシウムを帯びた稲わらを食べた「汚染牛」の時もそうでした。県は懸命に取り組んでいるのでしょうが、結果として抜け穴があっては、「安全」と信じた心は裏切られたことになります。第一の原因は原発事故です。それでも本県の農産物の安全性を疑わせるこれらの事態は、厳しく言えば政治や行政の不作為による人災です・・
・。

最も傷ついているのは、牛の場合も米の場合も生産者なんですよ・・・。消費者に“望まれない食品”を、心ならずもこしらえてしまった悔しさを二度と味わってほしくはありません。食品への不信が一方的に生産者に向かうようなことがあったら本当に悔しいことです。

 放射性物質による汚染の現状について国や県には「一般市民は騒ぎ過ぎ」と思う部分が心のどこかにあるのではないでしょうか・・・?
それが、こうした事態につながってはいないのか、米の検査漏れは一歩手前で分かりました。
健康管理に関することだったらどうでしょうか、取り返しのつかない事態があってはなりません・・・。

〔今日の写真は「ナンテン鮮やか」です。〕
ナンテン鮮やか
※今年のナンテンは色付きがとても鮮やかです・・・。

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温10.2℃、最低気温0.3℃、今日の夕方の素晴らしい澄んだ空を眺めると間違いなく明日は晴れると思います・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日は本当に忙しい一日を過ごしました・・・。女房の車が車検なので私が会津若松のディラーまで車を届けてきました・・・。
会津縦貫北道路はそうだよね、“会津三菱自動車”のために出来たのではと、勘違いするくらいに最短距離で走れますから最高です・・・。もちろん高速道路ではありませんので、時速60kmが最高制限速度のようになっていますよ・・・!
母が亡くなって昨日で二(ふた)七日となりましたが、女房と二人で家を空ける訳にはいきませんので私が出掛けた次第です・・・。

 午後からはドウダンツツジ・キンモクセイ・そしてアジサイとかの雪囲いを行いました・・・。
手先の器用な女房が縛り方、不器用な私はもちろん力を出す方にまわりました、久し振りです女房と二人で作業をしたのは・・・。
明日は私の好きな高野槙の雪囲いを行う予定です。

 ようやくblogを掛ける時間になりました、「今日の休みは本当に座る暇がなかったよね、kenさん・・・!」と女房の語りです。
「いや、久し振りに二人して動ける時間があってなによりだったよね、rituさん・・・。」とは私の語りです。
そう、つい最近でしょうかお互いの名前を呼ぶようになったのは、今まではお父さんとかお母さんとか呼んでいましたが、母が亡くなってからのことですよ・・・。

〔今日の写真は「柿と飯豊連峰」です。〕
柿と飯豊連峰
※この頃は本当に被写体を一生懸命に探し回って撮っていましたよ、2006年11月25日に撮影しました・・・。

今日の喜多方は雨の一日・・・!
今日の最高気温5.8℃、最低気温1.1℃、とても肌寒い一日となりました。
夕方気付いたことは、近くの雄国山麓の中腹まで真っ白くなっていたことですよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「石橋をたたいて渡る」。用心深い人の性格を表す諺として使われています。
日本は今、太平洋に懸かる橋に一歩踏み出そうとしています。環太平洋連携協定(TPP)への参加問題がそれです。
 関税撤廃が原則で、記録的な円高の逆風が吹く製造業は輸出拡大を期待しています。一方、海外から安い農産物が入れば、農家が立ち行かなくなる恐れがあります。
それでなくとも震災と原発事故にあえぐ本県の農業は先行きが見通せません・・・。医療保険制度や金融サービス、公共工事の入札など多方面に影響が及び、国の姿が大きく変わる可能性があります。賛否が分かれるのも無理はありません。

 信頼できると思うものこそ疑って、より慎重になることが大切なのでは・・・。
原発事故で学んだ教訓です。これまで安全と云われてきましたが、大津波の前にひとたまりもありませんでした。

 政府は「国を開く」と強調しています。橋を渡らないと、日本の経済が孤立しかねないと云います。対岸にあるのは“甘柿なのか、それとも渋柿なのか・・・?”
協定が国益にどう結び付くのか、橋をたたいて強度や落とし穴を確かめることが肝要ではないでしょうか・・・!

〔今日の写真は「御来光」です。〕
御来光
※この写真は2010年11月27日に撮影した雄国山の“御来光”です。

今日の喜多方は雨の一日・・・!
今日の最高気温7.2℃、最低気温0.9℃、天気予報では(みぞれ)になるようでしたが、何とか堪えてくれたようです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの早期復興を願う会津発の文化イベント「全会津文化祭 会津エンジン06」は23日、会津若松市の会津大をメーン会場に開かれ、日本を代表する文化人、有識者らが復興のシナリオや家族の絆をテーマに熱弁を振るいました。

 NPO法人会津エンジンなどでつくる実行委員会の主催です。開幕セレモニーで講師の代表6人が本県へエールを送りました。映画監督の奥田瑛二さんは「国内で震災の風化が起きつつある」ことを指摘、「俳優仲間と協力しながら、今後も被災地が元気になる活動を続けていきたい」と誓いました。

 講座はミニコンサートや夜楽、ファッションショーなどを含め約60に上りました。本井康博同志社大教授が、同大創設者新島襄の妻でNHK大河ドラマの主人公に決定した会津若松市出身の“新島八重”について語る特別講座も開かれ、来場者が「知の交流」を堪能していました。

〔今日の写真は「大峠の紅葉」です。〕
大峠の紅葉
※2010年11月4日撮影の大峠の紅葉です、今の時期ではもう紅葉も終わってしまいましたよね・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温13.0℃、最低気温1.4℃、日中はときおり陽が差すこともありましたよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日は女房と一緒に買い物へ会津若松まで出掛けました、そうこの前開通したばかりの会津縦貫北道路を利用しましたので10分ちょっとで会津若松まで行けるのが、すごく便利でしたよ・・・。
この土曜日には親戚の七五三のお祝い事があります、もちろん我が家は突然の喪中ですので丁重にお断りしたところですが、それでは味気ないのでちょっとした子供服を買って、お届けしてきた次第なんです・・・。

 小さな子供服を選ぶなんて滅多にないことです、私も女房も心安らぐひとときでした・・・。

〔今日の写真は「雪の大内宿」です。〕
雪の大内宿
※今から4年前の今日撮影したものです・・・。

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温9.4℃、最低気温0.5℃、そうです気温的には救われましたよね・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
原始以来、世界各地で使われてきた長さの単位は、人間の一歩の歩幅や脚の長さなど、ほとんどが人間の体を基準にしています。
世界共通の長さの単位が設けられたのは18世紀の終わりです。地球の周囲の長さを測定し、その4千万分の1を基本となる長さの単位としました。こうして1メートルの長さが決まりました。単位が人間の尺度から離れて地球が基準となったわけです。このためになかなかなじまなかったようです。
採用を始めたフランスでは当初は反対も多く、混乱も続きましたが、明瞭で科学的な処理がしやすく、次第に国際的に普及することになりました。
物事を判断したり、評価する際の目安とする尺度にもなります。

 選挙の“投票率”は有権者の政治参加や自治に対する意識の度合いを示すものですが、20日に投・開票が行われた福島県議選は懸念が現実となり、過去最低のものとなりました。震災と原発事故からの復興を目指す本県にとって再生への一歩ともなる大切な選択でしたが、今も多くの県民が県内外に避難し地域の除染もなかなか進みません。

 低い数値はそんな県民の不安の尺度とも云えます。かつてない災害でモノやお金といった従来の価値観も揺らいでしまいました。豊かさの新たな尺度も求められています。一人一人が考えなければならない時です。ふるさと再生への参加はこれからでも遅くはありません・・・!

〔今日の写真は「塔のへつり雪景色」です。〕
塔のへつり雪景色
塔のへつりとは、川に迫った険しい断崖のことです・・・。
下郷町で撮影しました、2007年11月23日です・・・。

今日の喜多方は雨時々曇りの一日・・・!
今日の最高気温6.3℃、最低気温1.8℃、最高気温が1桁になるのは何度かあったようですが11日以来の寒さと書きたいところです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
忌引休暇も昨日で終わって、今日から会社へ出社した私です・・・。この度の母親の葬儀に関して香典を寄せてくれた会社の皆様には朝礼で御礼の挨拶を述べました・・・。

 本当だとこれから母の年金停止そして父の年金の変更とかを手続きする必要があります。明日に女房が手続きする予定です・・・。
毎日が緊張して過ごしている私達夫婦です、ちょっと息抜きしないとイケマセンよね・・・!

〔今日の写真は「雪と柿」です。〕
雪と柿
※この写真は2008年11月19日、つまりは今から3年前の写真です・・・。

今日の喜多方は雨の一日・・・!
今日の最高気温14.2℃、最低気温9.3℃、昨日よりはこれでも気温的には暖かめなんでしょうね・・・。
今朝起きて外へ出てみると、生暖かいように私には感じられました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
国は小さくとも心は豊かです。ヒマラヤ山脈南麓にありインドと中国に囲まれた王国がブータンです。日本と国交を樹立して今年で25周年になります。
国土は九州とほぼ同じ大きさで人口約70万人の農業国。国の近代化と民主化が進む中でも、「国民総幸福量(GNH)」を尊ぶ国としても知られています。
GNHは、物資的な豊かさより伝統的文化や環境に根付いた心の充実感を指標とする考えで、憲法にも明記されています。国の政策にも反映され、6年前の国勢調査では国民の97%が「幸せ」と回答しました。

 その「幸福の国」から国賓として初来日したのが、10月に結婚したばかりのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王とジェツン・ペマ王妃です。
国王は親日家でもあり、大震災による被害に心を痛めて義援金などで支援してきました。18日は民族衣装を着て相馬市を訪れ、桜丘小の児童らと交流、津波で大きな被害を受けた原釜・尾浜海水浴場では、犠牲者の霊に鎮魂の祈りをささげました。ブータンは仏教国です。

 手を合わせて真摯(しんし)に祈る国王夫妻の姿は、市民との心の絆を深くしたに違いありません。本県は、経済成長のシンボルとされた原発の事故により今もなお計り知れない被害を受けています。今日は県議選の投票日。県民の失われた“幸福度”をどう回復させるのかも問われる大事な選挙です。1票の価値はかつてないほど高いのです・・・!

〔今日の写真は「イチョウの紅葉」です。〕
イチョウの紅葉
※銀杏(ぎんなん)でも栽培しているのでしょうか、畑にイチョウが植樹されていました・・・。

今日の喜多方は冷たい雨の一日・・・!
今日の最高気温10.8℃、最低気温7.2℃、朝はこれでも暖かめだったのでしょうが日中の気温は上がりません・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日も母の訃報を聞いて訪れる弔問客がありました、母の遺影に向かって手を合わせてくれる人達に本当に感謝です。
私の会社の7日間の忌引休暇も明日でお終いです、一日があっという間に過ぎてしまいます・・・。

 昨日のblogに書きましたがお葬式を終えるともう納骨の心配をしないといけません、雪国会津では間違いなく12月には雪が降ります、昨年は12月24日から降り続いた大雪が突然の根雪になってしまいました、一晩で80cm程度積もってしまいました・・・。
私も女房も、ちょっと疲れました、毎晩早く寝るようにしているのですが、夜中に覚醒してしまいます。

〔今日の写真は「昨年12月25日の大雪」です。〕
昨年12月25日の大雪
※この写真で一目瞭然ですよね・・・。

今日の喜多方は晴れ後曇りの一日・・・!
今日の最高気温11.6℃、最低気温-1.2℃、遂に最低気温は氷点下となりました、寒いはずです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日までが忌引き休暇の私です、今日は49日の法要の段取りを行いました・・・。
正確には母のそれは12月30日にあたりますが、それではこの会津ではもう納骨は無理な状況、一週間早くしてクリスマスの頃は昨年のようなドカ雪が降る確率が高くなります・・・。“師走”はお坊さんがとても忙しくなる時期なんですよね・・・!

 そのような訳で、35日の法要と云うことで12月17日(土)に行うようにお寺の住職さんにお願いしてきました・・・。
今日は母の初七日です、朝から女房の姉さんや実家の母ちゃんが線香を手向けに訪れてくれました、本当に感謝しています。いつもながら細かな心遣いに感謝しています・・・。

〔今日の写真は「モミジの彩り」です。〕
モミジの彩り
※昨年撮影した写真です・・・。

今日の喜多方は曇り後晴れの一日・・・!
今日の最高気温11.9℃、最低気温1.1℃、底冷えがするような寒さになってきましたよね・・・。
辺りの山々も頂上付近は薄らと雪景色となりましたよ、一昨日当たりから・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
無事に母の告別式も15日(火)に執り行うことが出来ました、本当に隣組の方々には大変にお世話になりました・・・。
何と云っても私達の組は新興住宅街です、葬祭の取り決めが出来ていないところから突然の我が家の不幸でしたから、本当に組長さんはご苦労なさったのではないかと考えています・・・。

 受付係と帳場の役割をお願いいたしましたところ、快く6名の方々がお手伝いを引き受けてくれました。
年老いた要介護の父が家で寝ていますので自宅での葬儀は出来ません、母の遺体の安置、お通夜から告別式までの全てを葬祭センターが引き受けてくれました。もちろん女房が夜は泊まりこみで母の傍で香を手向けてくれました、なかなかこれは出来ることではありませんよ、本当に感謝しています・・・!

〔今日の写真は「自宅からの飯豊連峰」です。〕
自宅からの飯豊連峰
※すっかり冬支度になった今日の飯豊連峰を自宅の2階から撮影しました・・・。

突然ですが、昨日12日(土)13:55母が安らかに永眠いたしました・・・。
苦しむ様子もなかったと云う、医師の話がせめてもの慰めです。
明日はお通夜、明後日告別式という段取りで執り行いたいと思っています・・・。

しばらくblogを書くのをお休みします、ご容赦願います・・・!

今日の喜多方は雨の一日・・・!
今日の最高気温6.9℃、最低気温0.0℃、日中仕事をしていてもこの寒さに耐えることが出来ませんでした・・・。
それでも今日は会社への往復通勤は“徒歩”で行いました、歩いて通勤できることに感謝しています・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
昔々、あるところに、靴を作って売る店がありました。その国では靴屋はこの店1軒しかなく、人々はみんなそこの靴を買ってはいていました。
何しろ1軒しかないので値段が高いのか安いのか人々には分からず靴屋に言われるままの代金を払っていました。そこに旅人が現れ「この国の靴は随分高い。他国の商品と似たようなものなのに」と首をひねりました。旅人が調べると、靴とは関係ない費用が売値に加算されていました。
旅人がそのことを明らかにすると、人々は憤り隣国から別の靴屋を招き競争させることに。そうしたら元からあった店には閑古鳥が住みついたとさ・・・。

 作り話ならともかく、現実にそんなことがあると、開いた口がしばらくふさがらなくなります。東京電力が料金計算の前提となる原価の算定に際しオール電化の宣伝費や業界団体の会費、寄付金などを含めていました。電力会社は電気を安定的に供給するため、発電に必要な費用を料金にそっくり転嫁することができます。ただこれまでは需要や費用の算定根拠に関する情報の公開が不十分で、国の審査も形骸化していたと云われています。

 靴屋の昔話でお手盛りの値段を押し付けて独占を謳歌していた店主は、おそらく「閉店」の看板を程なく出すはめになったのでしょう。二の舞いとならないためには、まずは己の姿を鏡に映して真摯に反省する姿勢を示さなければなりません・・・!

〔今日の写真は「桜の紅葉」です。〕
桜の紅葉
※今日は2011年11月11日、つまり“1”が6個続く縁起の良い日なんですよね・・・。
この写真は今から5年前の今日撮影したものです、鶴ヶ城城趾公園にて撮影しました・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温14.1℃、最低気温3.0℃、朝は本当に寒かったですよね・・・。
それでも今日は会社への往復通勤は“徒歩”で行いました、私のしっかり歩行は6,469歩です。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
東京電力福島第1原発事故を受け、双葉郡8町村から避難した34歳以下の若い世帯の52.3%が事故前に住んでいた場所に「戻る気はない」と考えていることが8日、福島大災害復興研究所が実施した住民実態調査結果報告(速報値)で明らかになりました。福島市で会見した同研究所の丹波史紀准教授は「本当は戻りたいが、子どもの健康を心配する声が多い。また、国が帰還に向けての展望をきちんと示さず、見通しが立たないことも厳しい結果に影響している」と指摘しました。

 回答した13,463世帯全体では、約4分の1の26.9%が「戻る気はない」と回答しています。市町村別にみると、原発に近い地域ほど、戻らないと考えている住民が多く、大熊、富岡、双葉3町では3割を超えました。

もちろん真摯に考えれば、この若い人達の考えに間違いはありません、多分私も若ければそのように答えたと思います・・・!

〔今日の写真は「リンドウpart3」です。〕
リンドウpart3
※この写真は女房の撮影です、彼女の視点にはいつも驚きがあります・・・。

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温15.7℃、最低気温8.7℃、今週はかなり気温が下がると云われていますが、今日までは暖かいと表現した方が良いのかもしれません・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
東京電力福島第1原発事故の影響が、新年を迎えるための準備にも暗い影を落としています。正月飾りなどに不可欠なわらなどの材料が、放射性物質に汚染されていないか心配する動きが広がっています。白河・西郷広域シルバー人材センターは7日までに、家庭の床の間等に飾られる縁起物として毎年製作してきた「ミニ門松」の製作見送りを決めました。小売店では、正月飾りを店頭に並べる前に放射性物質の検査を実施する店もあるようです・・・。神社のしめ縄作りや「どんど焼き」などに影響が出てくる可能性もあります。

 白河・西郷広域シルバー人材センターによると、ミニ門松は地元のわらや土、松などを使って毎年製作しています。
毎年800個前後を販売しています。玄関前に飾る一般的な門松とは異なり、手軽なサイズで部屋などに飾られることから好評を博していました。しかし、今年は原発事故による放射能の影響が心配で、わらなどの材料調達も困難だと云われています。さらに売れ行きも不透明なことから作業の中止を決めたそうです・・・。

うーん、本当に私としては福島がこんなに嫌われることに断腸の思いです。最近はあまりこのことに触れないようにしてきましたが、本当の意味で国難です・・・!最近は喜多方もマイカーで訪れる観光客の姿が見受けられるようになりましたが、まだまだ大型バスの数は土日で数台程度です。

 福島第1原発から105km離れている喜多方です、細かいことを書くなら風向きでは放射線は関東圏まで及んでいる話ですよね・・・。
どうか、この程度なら気にしない、そんな人を私は待っています、ちなみに喜多方の今日の値は“0.11μSv/h”ですよ・・・!

〔今日の写真は「リンドウpart2」です。〕
リンドウpart2
※我が家の庭の片隅で、2本で3輪咲いています・・・。

今日の喜多方は雨の一日・・・!
今日の最高気温16.7℃、最低気温13.0℃、昨日と比べればそんなに寒くはありませんが、一日中強い雨が降りました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
東北電力は今年12月~来年3月の管内電力需給予測を発表しました。需要のピークと見込まれる来年1月は50万キロワット程度供給不足になる試算で、今年の夏同様に節電を迫られることになりそうです。原則として計画停電は行わない方針ですが、大量の電力を消費する企業はもちろん、個人でも家庭や職場などで、継続して節電を心掛け、電力不足の危機を乗り切りたいところです。

 東北電力は、東日本大震災で運転停止が続いている太平洋沿岸の発電所の復旧が間に合わないため、電力不足の解消に向けて東京電力、北海道電力と電力融通契約を交渉しています。今夏同様に両社の協力が頼みの綱となります。夏の電力不足は何とか乗り切ったと言えるとしても、震災後に“初めて迎える冬”です。被災地の復興を妨げないよう、対策に万全を期すべきです。

 東北電力によると、主力の火力発電所の復旧などで、電力供給力は夏場より132万キロワット多い1,342万キロワットまで回復しましましたが、電力需要が増加する12月以降は供給が間に合わなくなる見通しです。需要のピークを過ぎた2月以降も供給不足が続く可能性が高いと予測しています。

 想定される不足分は、100万キロワット単位の供給不足が発生した今夏ほど逼迫(ひっぱく)しないとはしていますが、消費者としても備えが必要になにります。余分な電力を使わないよう、これまでの冬と比べて、生活を全般にわたって見直すことは大事ではないでしょうか・・・。

 我が家は太陽光発電をしています、その例を上げて恐縮ですが、売電(緑色)状態のときはなるべく電気を使わないようにしています、例えばテレビを点けると買電(橙色)状態になるときは、先ずはテレビを消してしまいます、ケチと云われようと「節電」することは大事なのです・・・!
 夏場はね、エアコンとかを控えめにすれば凌げましたが、冬の寒さは、雪が降る前まではちょっとした電気ヒータを使ったりしますので、電気需要が冬に多くなることには頷けます・・・!

〔今日の写真は「秋色満点いや”南天”・・・!」です。〕
秋色満点いや”南天”・・・!
※親父ギャグもここまで落ちるともう駄目ですよね・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温16.5℃、最低気温8.0℃、昨日と比べれば肌寒く感じられました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日はキンモクセイの剪定をしました・・・。枝が混みすぎて幹が太くならないので思いっきり枝を切りました。
これで来年は元気良く育ってくれることと思います。

 もう少し寒くなったらドウダンツツジ等樹木の雪囲いをすることになりますよね、冬になる前にはやることが沢山あります・・・。
シンビジューム、君子蘭、金のなる木、そしてクジャクサボテン等の鉢物は家に入れて越冬させます。ただあんまり早くは家に入れないで寒くなるのを待ってから入れるとのことです。
今年のように暖かいときに早く家に入れると家の中で伸び過ぎてしまうから・・・、と女房は語ります・・・!

〔今日の写真は「リンドウ」です。〕
リンドウ
※我が家のリンドウは“斑入り”ですよ・・・。

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温21.3℃、最低気温11.8℃、この時期にしてこの気温は暖かすぎですよ・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日はインフルエンザの予防接種をして帰宅しましたので、18:00過ぎになりました・・・。
そう私の勤務時間は8:15~16:45、そうなんです私の勤務時間は7:45ですから、かなりの時間病院に居たことになりますよね・・・。

 それでもこの雪国会津にして“不思議に暖かい”のです、只今の室温は21.8℃・・・。
今年の天候は日本全体に温暖化ですよね、決して油断してはなりません・・・!

〔今日の写真は「土湯の道の駅にて・・・!」です。〕
土湯の道の駅にて・・・!
※久し振りにまたblogに登場しましたよ・・・。


今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温14.5℃、最低気温10.7℃、日中の気温が上がらず肌寒い一日となりました。
こう寒くなればちょっとした暖房を使わないとイケマセンが先ほど石油ファンヒータを点けたら、逆に暑くて直ぐに止めてしまいました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日は小雨降る中、アサガオの蔓を全部片付け屋根の上を掃除しました、この夏本当に暑さを遮ってくれたグリーンカーテン、そして沢山の美しい花を魅せてくれたことに感謝です・・・!
このblogでも皆さんは何度もご覧になったかと思います、たかがアサガオされどアサガオです・・・。
来年用の種も女房が何とか取ってくれました、先ずは一安心です・・・。

〔今日の写真は「アサガオに感謝・・・!」です。〕
アサガオに感謝・・・!
※10月24日撮影したものです、この後は寒くて花が開けない状態でした・・・。

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温18.5℃、最低気温2.0℃、朝の寒さは昨日より厳しかったですよ、それでも日中は暖かくなりました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
日本に初めて自転車がもたらされたのは江戸末期と聞いています。明治に入ると国内でも生産されるようになったそうです。
その後、全国の主要都市で貸し自転車業が流行りました。個人としての使用は一部の富裕層やその子弟などに限られていました。地位や身分を象徴するものとしての乗り物だったと語られています・・・。

フランスで発明された自転車の車輪は木製でしたが、19世紀に入ると英国で空気入りタイヤが登場しました。以来、構造上に大きな変化はないと語られています・・・。
止まったままだと倒れてしまいますが、走りだすと安定ます。平衡状態を保とうとする人間の身体の特性をうまく利用した乗り物です。今では環境に優しい乗り物という新たな期待も担う一方、ルールやマナーを無視して歩道を走行する利用者が後を絶ちません。死傷事故も起きるようになっており、警察庁も危険な走行の取り締まり強化などを柱とした安全対策を打ち出しました。
ルールの徹底を図ることは当然ですが、自転車利用者だけを責めることはできない面もあります。歩行者にとって危険な存在となる自転車も、狭い車道では他の車両からは邪魔者扱いされています。

 互いに快適に利用できるような道路環境とは言い難いのです。今では、多くの人が気軽に自転車を利用できるようになっています。どうか歩行者や他の車両から分離した自転車専用道路がもっと増えてもいいのではないでしょうか・・・?
横断歩道で停まっていても、道を譲ってくれる自動車は本当に希有なのです・・・!

〔今日の写真は「ナンテンの紅葉」です。〕
ナンテンの紅葉
※我が家のアサガオは本当に一生懸命咲いてくれましたのでもう限界です、少しずつ片付け始めましたよ・・・!

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温18.1℃、最低気温4.0℃、流石に今朝は寒かったですよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
日本一の生産量を誇る本県のあんぽ柿の生産自粛を受け、伊達地方の生産農家は危機感を募らせています。今年は冬場の貴重な収入源が断たれる上、皇室への献上も途絶えるからです・・・。
JAは東京電力への賠償請求に全力を挙げる考えですが、加工品であるあんぽ柿の出荷者と原料柿の出荷者とで賠償請求の仕方が異なるなど手続きの煩雑さに不満の声が上がっています・・・。
収穫した柿の廃棄方法はいまだ不透明で、来年に向けた木や土壌の除染も手探り状態が続いています・・・。

 「今年の柿の出来は良く豊作。加工すれば、立派なあんぽ柿になったはず」。伊達市梁川町の農家男性(56)はため息をつきました・・・。
夏はモモ、冬はあんぽ柿を作り、生計を立ててきました。しかし、モモは風評被害で大きく値崩れし、例年の半分以下に。例年、350万円ほどあったあんぽ柿の収入もなくなります。「あんぽ柿で盛り返したいと思っていたのに・・・。いくら賠償してもらえるのか」と悔しさが滲み出ます・・・!

 県やJA伊達みらいによると、あんぽ柿の生産は9割が県北地方で、中でもJA伊達みらい、伊達果実農業協同組合を中心とした伊達地方が8割以上を占めています・・・。伊達地方の平成22年度の出荷額は約22億円で、生産量は日本一。平成20年からは皇室にも献上されてきました。
JA伊達みらいの関係者は「生産者のことを思うに生産自粛は苦渋の選択、基準値超えの商品が市場に出回っては信頼が落ちるから、ブランドを守るためには仕方がありません」と苦しい胸の内を明かします。

 県は10月14日、伊達地方で生産される柿を原料とする「あんぽ柿」(干し柿)について、乾燥加工により生柿の放射性セシウムが濃縮され、食品衛生法の暫定基準値(1kg当たり500ベクレル)を超える場合もあるとして、伊達、桑折、国見の3市町とJA福島中央会、全農県本部に加工自粛を要請しました。
生柿から放射性セシウムが検出されたことを受け、3市町や生産団体は、あんぽ柿が生産できるかどうかの指導を求めて県に要望書を提出ました。県が3市町で生産された柿を試験的にあんぽ柿に加工し、検体を調べた結果、放射性セシウムが約2倍から11倍に濃縮されることが判明したため、生産自粛を要請したとのことです・・・!

 この福島県にとって色んな風評被害の話題がありましたが、今日の私はテレビの復興番組“フラガール”を観て涙が溢れています・・・。

〔今日の写真は「秋元湖の紅葉」です。〕
秋元湖の紅葉
※10/28に撮影した写真です・・・。


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