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今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温3.2℃、最低気温-4.1℃、昨夜来の積雪は20cm程度ありましたよ・・・。
午前中は一生懸命雪片付けで終わりましたが、お陰様で太陽光パネルの上の雪は自然に雪は滑り落ちてくれました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
月並みな表現ですが、ことしも残すところ今日だけです。しかし「あの日」以来、福島県民は当たり前な言葉では言い尽くせない困難な9ヶ月を過ごしてきました。家族や友人らの尊い命が失われ、原発事故が追い打ちをかけて生活に深刻な影を落としています。古里を離れるつらい選択をした人たちも少なくありません。たくさんの別れや悲しみは明日の社会の在り方を問い続けています、同時に多くの支援や激励が被災者に勇気や希望を与え、友情の絆を育んだことも特筆したいところです。

 自衛隊や消防、そして警察の献身的な活動にも心から感謝しましょう。警察官は今も厳寒の警戒区域に立ち、消防とともに30日も行方不明者の捜索を行いました。年の終わりに明確にしなければ胸のつかえが下りないことがあります。まずは原発事故により県民全てが被害者になったことです。それなのに実態は反映されていません。政府が賠償指針で対象市町村を線引きしたことは典型例です。指針は直ちに見直すべきだと思います。官邸目線もごめんです。政府は原発事故の収束宣言を出しましたが、肝心の原子炉内の状態が確認できないのになぜ収束なのかも理解に苦しむところです。

 放射線量への不安解消なしに生活の再生もないことを野田首相は本当にご存じなのだろうか、国会議員も国難のさなかにあることを忘れてはいないだろうか・・・?
なすべきことは対立でなく復興の加速のはずです。その先に希望が見えて来ます。

〔今日の写真は「喜多方小田付祭礼カレンダー2012」です。〕
喜多方小田付祭礼カレンダー2012
※これは娘から今日届いたカレンダーです、写真は私と孫が写っています・・・。背景には太鼓台が写っています。
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今日の喜多方は雪の一日・・・!
今日の最高気温1.3℃、最低気温-2.4℃、大した積もりませんが一日中雪が吹雪きましたよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日の私は今までに積もった雪を片付けました、大した量ではありませんが気温が低いのでなかなか融けてくれません。
午後からは今年一年の疲れを取ろうと“蔵の湯”まで出掛けたのですが、生憎午後の2:00で終わりということで30分程度しか入浴できないのでは、残念ですが諦めて帰宅しました。

 親父がディサービスに行っている間にと思っていたのですが、結局は自宅の風呂を沸かして入りました。母の納骨が済んでからようやく我が家は平常心を取り戻したようですが、年明けには叔父の四十九日の法要がありますので、何かとまた色々と気を遣うことになりますから、今日は命の洗濯をしたいと思った次第なのです・・・。

 11月に母が亡くなってから、12月初旬に父の友人、そして叔父と3度のお葬式を経験した私です。私よりも女房がかなり疲れたと思いますよ・・・!

〔今日の写真は「冬の柿」です。〕
冬の柿
※2007年1月1日に撮影した写真です。

今日の喜多方は曇り後雪の一日・・・!
今日の最高気温-0.6℃、最低気温-11.9℃、この冬2回目の真冬日となった喜多方です、気温がグーンと下がって日が差したものですから“ダイヤモンドダスト”が見られましたよ・・・。
寒の時期ならともかくこの時期に見れると云うのは本当に珍しい現象だと思っています。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
ところで昨日が仕事納めでしたので、今日からはお休みとなりました。そうそう私達夫婦は同い年ですから今年が還暦です。そうこのblogでお祓いをしたことは10月の後半の記事に書きましたが、実は山梨県に住んでいる娘から還暦祝いが今日届きました。東京に住んでいる息子からは11月に既に頂いていたのですが、blogに書くのにちょっと躊躇していましたがようやく書くことが出来ました。

 娘から私には「Digital Photo Frame」、女房には「高級化粧品」を頂きました・・・。息子から私には「Blu-rayポータブルプレーヤー」女房には「CDラジカセ」が贈られました。
普通なら夫婦二人で旅行券とかが通常推測されるところですが、我が家には要介護の親父が居ますので旅行で家を空ける訳にはいかない事情があるからです。
子供達からプレゼントを貰う立場になった私も女房も、ある意味ではクリスマスプレゼントをもらった子供のように本当に嬉しかったですよ・・・。

 今年は大震災や原発事故で一生分泣いた気がするこの一年でしたが、子供達から頂いた贈り物には心から感謝です・・・。
どうもありがとうね、お父さんもお母さんもまだまだこれから頑張って仲良く長生きしたいと思っていますよ・・・!

〔今日の写真は「寒さに耐えて」です。〕
寒さに耐えて
※2006年12月31日に撮影した中善寺湖の白鳥達です。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温3.0℃、最低気温-3.6℃、朝の冷えこみがとても強いのです、今日も足下を庇いながらの“徒歩通勤”です・・・。
道路はアイスバーンになっています、もちろん歩道も・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
(えだ)」は「極限まで睡眠を取らないこと」で官房長官当時の枝野幸男氏。地震が来ていないのに揺れているように感じてしまうのが「錯覚揺れ」。「適電」は適切な節電という意味だそうです。
 これらは全国の中学生や高校生が創作した言葉で、大修館書店が国語辞典に載せたい言葉などを募集しました。いずれも今年の最優秀作品賞を受賞しています。大震災と原発事故で大きく揺れた一年を象徴する言葉が並びます。地震と津波、放射性物質で県民は危険な状況下に置かれました。生命と財産を守るために東京電力や政権中枢はどんな対応をしたのか・・・?
 そんな疑問に答えるために設けられた政府事故調の中間報告の中身が公表されました。現場での不手際や認識不足が原子炉の炉心損傷を早めた可能性があると指摘しています。官邸と経済産業省原子力安全・保安院、東電との意思疎通の悪さから情報共有や伝達が不十分となり被害拡大につながったことについても批判しています。

 「大胆さと勇気はもっとも危険で絶望的な事柄においてもっともよく発揮される」、デカルトの言葉と云われています。生命の危険にさらされながら対応に当たった現場の作業員の勇気を忘れてはなりません。
解明されなければならないのは、政権中枢の政治家たちが勇気をもって県民を守ろうとしたかどうかです・・・!

〔今日の写真は「私の好きな“白い恋人達”」です。〕
私の好きな“白い恋人達”
※2006年12月31日に撮影した中善寺湖の白鳥達です。どうかこのような喜多方の自然があることを皆さんにお伝えしたくて・・・!

今日の喜多方は雪時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温2.2℃、最低気温-4.0℃、天気予報では雪だるまのマークでしたのでそう云う意味では儲けものです・・・。
昨夜からの雪は20cm程度積もったでしょうか、今朝は初めて除雪のブルが出動しましたよ、それなのに日中は僅かですが発電と売電があったものですから儲けものですよね。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
年の瀬は月日の過ぎゆく早さを感じさせます。それはまた亡き人の記憶が胸をかすめるときでもあるでしょう。今年は特にその思いが強くなります。東日本大震災では地震と津波で、多くの命が一瞬にして奪われてしまいました。まだ、遺族の元に帰ることのできない犠牲者も少なくありません。残された人にとってはつらい暮れでもあります。一言を発する間もなく、たとえ呼び掛けたとしても伝えるすべもないまま永遠の別れを余儀なくされてしまったとしたら無念としかいいようがありません。

 在りし日の記憶をたどりながら言い残したかった言葉を探そうとしている人もいるでしょう。「今はただ、感覚なき指先に念力をこめて黙々と終日縄なうばかりなり。今日も明日も、また来る日も、指先に怨念こめて・・・」。会津藩士の子として逆境に耐え、やがては陸軍大将となった柴五郎が書き残した言葉です。明治維新で朝敵の汚名を着せられた会津藩は下北半島への移住を強いられ、飢えと寒さに苦しんだとあります。「死ぬな、死んではならぬぞ、耐えてあらば、いつかは春も来たるものぞ。耐え抜け生きてあれよ」と、まだ少年ながらも自らを叱咤(しった)したそうです。
 亡き人の記憶をたどれば「入魂」の一言が見つかるかもしれません。残された人たちを勇気づけたり、新たな指針となることもあるでしょう・・・。

〔今日の写真は「君達は今・・・?」です。〕
君達は今・・・?
※2006年12月31日に撮影した中善寺湖の白鳥達です。一眼レフで撮影するなら本当に面白い被写体です・・・。
最近本当に彼等を見掛けることが度々あります、昔に戻って撮影したいと思うのですが、なかなか出来ません・・・!

今日の喜多方は雪の一日・・・!
今日の最高気温0.9℃、最低気温-3.7℃、寒いことはこの上なし・・・、ただ今回は“南雪”つまりは会津地方でも南の只見町・檜枝岐村方面の雪が多いと聞きました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
福島、伊達、二本松3市の一部地域のコメから国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された問題で、農林水産省と県は25日、カリウム肥料が少量だったことや、稲の根の張り方が浅かったため稲が水田表層のセシウムを多く吸収したことが原因とする中間報告をまとめました・・・。
 
 県は、週明けにも国から示される来年産米の作付け制限の指標と、1キロ当たり500ベクレルから100ベクレルに厳格化される食品の新基準の動向を踏まえ、今後の営農方針を固める模様です。
中間報告は、現地調査や農家からの聞き取りを行ってまとめられました。報告によると、カリウムにはセシウムの吸収抑制作用があるとされますが、農家の中にはカリウム肥料を使用しなかったケースもありました。また、山あいの狭い水田のため機械での耕運ができずに土起こしが浅い傾向にあったことで、根の張り方が表層部に広がったとのことです。

 何とか原因が究明されれば、またこれからの米作に新しい手法が活かされると思うのですが・・・。

〔今日の写真は「いつの大雪・・・?」です。〕
いつの大雪・・・?
※2005年12月23日に撮影した我が家の様子です、まだまだ今年はこんなふうにはなっていませんが油断大敵ですよ・・・!
今年はつい最近、我が家の背景の両蔵がNHKで生放送されました、あのときは親戚中大騒ぎだったと、女房から聞きました・・・。

今日の喜多方は雪の一日・・・!
今日の最高気温-0.3℃、最低気温-3.7℃、この冬初めての“真冬日”です・・・。
昨夜来の雪は大したことはありませんでしたが、気温が上がらないので雪が融けません、今夜からの雪はちょっと要注意です。 

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
震災や原発禍で県外に避難した多くの人は借り上げ住宅などで、友人と離れて暮らしています。9ヶ月たって地元の知人もできたが、一人になったときに出口の見えない不安がふと、頭をもたげます。
「故郷を思う気持ちはどうしようもない」。南相馬市と災害時相互援助協定を結ぶ茨城県取手市には、今も約120人が避難しています。町内会が音頭を取って避難者の交流会を開いてくれました。同郷の仲間が語り合う温かい空間が生まれました。市長はアコーディオンで「北国の春」を演奏して盛り上げました。「ありがたい」。参加者の目が涙で光ります。

 テレビには、震災が過去のことのような番組が並びます。しかし、被災地の風景は変わらないままで年の瀬を迎えます。自治体はがれき処理に数10億円を投じているのに・・・。民家、山林の除染や警戒区域のインフラ整備は手付かずのままです。堤防のない津波被災地、水道や電気が復旧しない警戒区域のわが家に戻れる見通しは立たないままです。

 松下忠洋経済産業副大臣は関係市町村に避難区域、計画的避難区域の見直しを説明しました。もっと先にやらなければならないことがあるだろうに、と思います。
被災者のための施策というより、新たな規制にも見えてきます。

〔今日の写真は「自宅の窓から飯豊連峰を撮影」です。〕
自宅の窓から飯豊連峰を撮影
※2010年12月30日に撮影したものです。

今日の喜多方は曇り後晴れの一日・・・!
今日の最高気温2.5℃、最低気温-2.3℃、天気予報ではこんなに晴れることにはなっていませんでしたので、我が家にとっては“得した気分”です。
そうです今日の総発電量12.6kwh、売電量8.2kwhこの時期にこんな数字が得られるとは思ってもみませんでした、我が家の太陽光発電です。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「三五(さんご)の十八(じゅうはち)」は予想や見当、見込みが外れてしまうことをたとえた表現です。3×5の答えは15で、18では勘定が合わない、ということからきています。見込み違いをすることはままあり、そのたびに赤面する思いにかられたり、反省の弁を口にするはめにもなります。周囲が笑って済ませてくれる中身であれば罪はありませんが、人の心を傷つけるようなものだと後を引きます・・・。

 原発事故に絡んで最近、国や県の見込み違いが相次ぎました。その一つは、首相による事故の収束宣言。原子炉の内部を見た者はなく汚染水の流出もある中で、この宣言を本県民が額面通りに受け取ると思っていたのか・・・?県内のコメに関する知事の安全宣言も「空手形」のようなものになってしまいました。収穫後の新米から基準を超える放射性物質を検出した水田は1カ所にとどまりませんでした。消費者はもとより生産者の心情はいかばかりか・・・?

 事故の収束宣言では原発事故担当相が説明不足だったとして後始末に回り、コメの安全宣言では知事本人が陳謝せざるを得ませんでした。波紋は県内外に広がってしまい、いずれも見込み、あるいは見当が違っていました。誰も経験したことがないだけに、いろんな局面で難しい対応が続きます。ただ、国なり県が政策という答えを示す数式は正確に計算されることが前提です。

 間違いを避けるよう、検算もしっかりしておかなければなりません・・・!

突然ですが、喜多方は雪がシンシンと降っています、日中のお天気からは全く想像がつきません、異様な明るさが大雪を感じさせます・・・!

〔今日の写真は「昨年の大雪はクリスマスイヴから・・・!」です。〕
昨年の大雪はクリスマスイヴから・・・!
※この写真は2010年12月25日、7:47に撮影した写真です・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温0.8℃、最低気温-0.9℃、雪が降りやすい気温ですが何とか降らずに済んだようです。
昨日は我が社の忘年会、本来なら喪中なので欠席するところですが幹事役を担っていたものですから、東山温泉で一泊してきました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
東京電力福島第一原発事故の風評被害による観光客の減少が、「蔵のまち」を売りにしている喜多方市の観光に影を落としています。蔵のまちのシンボルで、国登録有形文化財の「甲斐本家蔵座敷」が維持・管理の負担増などを理由に一般公開を断念しました。蔵巡りの名所だっただけに、関係者は今後の影響を懸念しています。観光客の回復は見通せず、蔵の所有者は行政の補助制度にもすがれません。蔵を利用した新たな誘客を模索する動きもありますが、打開策は見えません。

 喜多方観光協会が養成したガイドが蔵の町並みを案内する「蔵のまちガイド」。昨年は年間で325件、6,226人の参加があったが、今年は11月末で167件で、参加者数も約半分に落ち込んでいます。
追い打ちを掛けるように、ガイドの目玉だった市中心部の「甲斐本家蔵座敷」が11月末で一般公開を終了しました。大正時代に建設され、座敷蔵、店蔵、醤油(しょうゆ)蔵の3棟が国登録有形文化財に指定されています。51畳の総ヒノキ造りの座敷蔵など貴重な工法が間近に見られる建造物として、昭和53年から有料で一般に公開してきました。
 しかし、今年の入場料収入は昨年と比べ約6割減りました。庭の手入れなどの維持費は年間約100万円。それ以外に屋根瓦や壁の修復費を考えると、東電から風評被害分を全額賠償されたとしても必要な維持経費は補えません。「個人レベルで続けていくには限界。次世代に荷物を背負わせたくない」。甲斐本家の当主甲斐岳夫さん(60)は無念さをにじませます。
 
 協会は観光客の減少に拍車が掛かることを心配しています。コースを短縮することも視野にガイドを継続するための対応策を練っています。
市内の自営業近泰照さん(66)は「甲斐本家は蔵のまちの象徴。さびしい思いがある」と肩を落としています。蔵文化を生かしたまちづくりに取り組む蔵の会の上野利八会長(81)は「蔵のまちの保存への危機感が大きい。市も本気になって対策を講じる必要がある」と訴えています。

〔今日の写真は「冬の甲斐本家蔵座敷」です。〕
冬の甲斐本家蔵座敷
※2005年1月22日に撮影した写真です・・・。

文字色今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温1.6℃、最低気温-5.1℃、今冬最高の冷えこみとなりましたよ・・・。
それでも今日も徒歩で通勤、今朝はブーツに替えてスニーカーで歩きましたよ、とても軽快に歩くことが出来ました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
問うことは、知ることの始まりと云われています。人類は恐らく、この世に出現したときから、あらゆるものについて問い、その答えを見つけようとして、長い歴史を刻んできたとも云えるでしょう。
私達が、この世に存在しているのはなぜなのか、という問いも人類にとっては難問ともいえる根源的なテーマです。言い換えるなら、この広い宇宙の成り立ちへの問いかけでもあります。その謎に挑戦するために1周27キロという巨大なトンネルを持つ観測装置を使って実験を続けた結果、宇宙の始まりの解明に迫る画期的な発見があったと、東京大などが参加している国際研究チームが発表しました。
存在が濃厚になったのは宇宙を形成するという最も基本的な粒子。正式に確認されれば、生命の起源の解明にも道を開く可能性があるとされるが、県民にとっては今すぐに知らなければならないことが足元にあります。

 政府は福島第1原発について原子炉の「冷温停止状態」と発表しました。だが、原子炉は水素爆発で壊れ、格納容器内の様子にしても測定データによる推定にすぎません。今後も、何が起こるかを予測することは難しいのです。

 無知の知、といえばソクラテスでしょうか。「知らないことを知っていると思い込んでいる人」より「知らないことを自覚している方が賢い」と説きました。まさか「知っていても知らせず」ではないでしょうね・・・?

〔今日の写真は「雪の華」です。〕
雪の華
※2010年12月17日撮影の写真から、ナツツバキに付着した雪を二階の窓から撮影しました・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温2.7℃、最低気温-1.7℃、冷えこみが強いですよね、日中でも寒く感じられました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「絵ろうそくを送ってください」。首都圏で活躍する女性照明デザイナーが会津若松市の老舗に注文しました。最先端の建築照明を手掛けてる彼女は、ぬくもりに満ちた灯を再評価し、仕事仲間の会合でともして明かりと暮らしの未来を語り合いました。

 絵ろうそくは漆やハゼの実の油を原料とする高級品です。江戸時代には会津が名産地として知られ、1本ずつ職人が手作りしました。
米国ニューヨークで2日にあった催しでは、“福島再生”の願いを込めて点灯されました。静かな炎の揺らめきには心を落ち着かせる力があります。
<近頃のわれわれは電灯に麻痺[まひ]して、照明の過剰から起る不便と云ふことに対しては案外無感覚になってゐるらしい>。谷崎潤一郎は戦前、随筆「陰翳[いんえい]礼讃」に書きました。
ろうそくなどのぼんやりした薄明かりの中で、漆器の肌は深いつやを見せ、蒔絵[まきえ]の金は繊細に光ります。明るすぎる電灯の下では本来の美しさが伝わらないのかもしれません。
 
 震災以降、過剰な照明は減ってきました。職場や家庭では小まめな消灯が定着しています。厳しい体験や苦労で傷ついた人の心を癒やすのが課題となっているときだからこそ、絵ろうそくが象徴する“日本古来の明かり”に目が向きます。優しいみかん色の灯は、人に寄り添います。

〔今日の写真は「夕日を浴びて雄国連峰part3」です。〕
夕日を浴びて雄国連峰part3
※似たような写真ばかりで恐縮です・・・。

今日の喜多方は曇り時々雪の一日・・・!
今日の最高気温1.3℃、最低気温-2.9℃、冷えこみが強いですよね、日中でも寒く感じられました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
コピーライターの糸井重里さんが、短文投稿サイトのツイッターで今年一番使った漢字は「思」でした。2番目は「見」で「言」「本」「気」と続きます。さまざまなことがあった1年。つぶやきとはいえ、見て、思ったことを本気で発言してきたということなのでしょうか。
 世相を表す「2011年 今年の漢字」には「」が選ばれました。大規模な災害が相次ぐ中、誰もが人と人とのつながりの大切さをあらためて感じました。2位以下も「災」「震」「波」「助」「復」「協」「支」「命」「力」と激動の年を物語る字が並びました。

 地震と津波の巨大な災害に見舞われましたが、助かった命があり、復興を目指して協力、支え合う今があります・・・。選ばれた十字を見れば、困難に一時は打ちひしがれても、立ち上がり前に向かおうとする日本人の気持ちが表れています。

 「きれいごとは聞きたくない」という気持ちもあるでしょう。「嘘」に「怒」「恨」「涙」ばかりだったと・・・。しかし、陰気な文字ばかり使っていたら、自分の心の奥にも、どす黒いものがたまってしまうような気がします。用いた字は身を表すと云われています。自分が今年一番使った字は何だったでしょう。本気で自分の思いを語ったでしょうか、各人が振り返ってみる機会があってもよいのではないでしょうか・・・?

〔今日の写真は「夕日を浴びて雄国連峰part2」です。〕
夕日を浴びて雄国連峰part2
※ご免なさい、昨日アップした写真の撮影日は12月17日でした、もちろん今日の写真も2010年の同じ日のものですよ・・・。

今日の喜多方は雪のち曇りの一日・・・! 
今日の最高気温1.7℃、最低気温-1.3℃、早朝外がすごく静かでしたのでもしかしてと思ったら、正しく雪が音を立てずにシンシンと降っていました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
降った雪の量は20cm程度になりました、あっという間に冬ですか、しかし我が家は運が良かったですよ昨日“納骨”が出来て・・・。女房と一緒にそんなことを話しました。

 ところで東京電力福島第1原発事故で避難する浜通りの住民が心配を募らせていた仮設住宅での冬の暮らしは、いよいよ本番に突入。高齢者が多い現場では、予想よりも手間取る除雪や結露対策に悩み、それ以上に、住宅の冬対策が遅れる行政や姿の見えない東電に憤る住民の姿があった、と聞いています・・・。本当に無念としか表現出来ないのが現実です。

〔今日の写真は「夕日を浴びる雄国連峰と月」です。〕
夕日を浴びる雄国連峰と月
※ちょっと面白い構図の写真がありました、2010年12月12日16:01撮影です。

今日の喜多方は雪のち曇りの一日・・・! 
今日の最高気温2.7℃、最低気温-2.0℃、今日の寒さは半端ではありません・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日は母の三十五日の法要そして納骨の日です、夜中に降った雪が辺りを白くしていました。
お寺さんの本堂には大きなストーブが1台点いていましたが、身体の芯から冷えることはこの上なしです・・・。
私は厚めの下着を着ていましたので、何とか寒さは凌げましたよ・・・。親戚の人達はホッカイロをしていたようで寒さ対策が出来ていたようです・・・。

 今日は女房と以前から相談して、“ホッカイロ”を準備していくこと、そして法事の後の会食のお店まで書いた地図を予め用意していたのですが、すっかりこの二つを忘れてしまいました・・・。
準備万端と思っていたのですが、二人して忘れてしまうことってあるんですよね・・・!

 何とか事なきを得ましたが、女房と二人で思わず苦笑いしました・・・。
しかし本当に身体の芯から冷えました、でも集まっていただいた皆が母の供養をしてくれたことに、心から感謝しています・・・。

「墓誌」も立派に出来ていました、母を含めたご先祖様の供養になればと願っています。

〔今日の写真は「母の納骨の朝に」です。〕
母の納骨の朝に
※今朝撮影した写真ですよ・・・!

今日の喜多方は曇り時々雪の一日・・・!
今日の最高気温2.3℃、最低気温-0.9℃、今日は本当に冷え込みましたよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
明日は亡き母の納骨、三十五日の法要を営むことにしていますので、今日はその準備等々で会社をお休みしました・・・。

 本当に早いものですよね、そうそうこの前に先祖代々の“墓誌”を作ることにしまして、もちろん母の戒名も石に刻んでもらいました。
私達の下の子供の時代になればご先祖様のことを知らなくなります、そのようなことがあって今回の母の納骨に合わせて墓誌の建立を計画したところです。
お墓掃除に女房が出掛けたときに見てきたとのこと、私は明日みることになります・・・。

 告別式が終わると直ぐにご住職の都合を聞いて三十五日の日時を定め、料理屋さんを予約したり引き物を決めたりして、準備してご案内の葉書を親戚筋に送りました。
今は本当に便利ですよ、引き物屋さんが案内状を無料で印刷してくれるのですから・・・!
 
〔今日の写真は「笹屋旅館」です。〕
笹屋旅館
※もちろんこの写真も2006年12月30日に撮影したものです。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温7.3℃、最低気温-0.3℃、昨日の天候が良すぎましたので、今日はそこそこの天気でした・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
古い俗謡にある。〈二つよいこと、さてないものよ、月が漏るなら雨が漏る〉。夜、屋根のほころびから月光が差す。「こいつァ風流だね」。喜んでいると、何のことはない、雨も漏るではありませんか。
希望者全員を65歳まで再雇用することを企業に義務づける、という厚生労働省の方針を聞いて、俗謡の文句を思い浮かべました。

 厚生年金の支給開始年齢が現在の60歳から段階的に65歳まで引き上げられると、60歳で定年を迎えて収入はなく、年金ももらえない「無収入・無年金」の人がいずれ現れることになります。厚労省案はそれを避ける手だてだが、どうでしょうか、年輩層の再雇用に食われて今度は、若年層の就職難が深刻の度を増さないか、とても気掛かりです。二つよいこと、さてないものよ。制度に小手先でつぎはぎの修繕をしていれば事足りる時代はもう過ぎたのかも知れません。

 第一生命保険の名物企画「サラリーマン川柳」にはかつて、厳しい雇用情勢を詠んでも楽しめる名作が多かったです。
〈この俺を雇わないとは目が高い〉〈『窓際』もいまや高嶺の激戦区〉〈新社員 紹介されたら父だった〉等々。もう心から笑える時代は来ませんよね・・・!

〔今日の写真は「冬の若喜商店煉瓦蔵」です。〕
冬の若喜商店煉瓦蔵
※もちろんこの写真は2006年12月30日11:01撮影と記録されています・・・。
当時の私には本当の意味で撮影の時間がありました、今の私は女房と二人で歩むことだけで、写真撮影は時間が出来たならと思っています・・・。

今日の喜多方は快晴、素晴らしい一日となりした・・・!
今日の最高気温8.2℃、最低気温-3.7℃、朝は氷が張りましたが日中はとても暖かくなりましたよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
県保健福祉部健康管理調査室では、現在、原子力発電所の事故後、空間線量が最も高かった時期における放射線による外部被ばく線量の推計等を行うため、全県民の皆さまを対象とした「基本調査」を実施しています。
 このたび、先行調査地域(対象地域:川俣町(山木屋地区)、浪江町、飯舘村)のうち、1,727件についての外部被ばくによる実効線量の推計結果を発表しました。
◆推計結果の概要◆
 これまでの疫学調査によれば、100ミリシーベルト以下での健康影響評価は確認されていません。
今回の4か月間の外部被ばく線量の推計値は、1,727名の結果ですが、一般の方は15ミリシーベルト未満であったこと、また、(独)放射線医学総合研究所による試算によれば、空間線量が高い地区に居住した場合でも、20ミリシーベルト未満となったことから、これにより放射線による健康影響があるとは考えにくい、との内容でした。

 いずれにしても、今後しっかりと健康管理を進めていくとの発表でした・・・。

〔今日の写真は「初冬の飯豊連峰真っ白に輝き」です。〕
初冬の飯豊連峰真っ白に輝き
※本日は晴天なり、飯豊連峰がとても綺麗に見えました・・・!

今日の喜多方は曇りの一日、時折日が差すこともありました・・・!
今日の最高気温6.5℃、最低気温0.8℃、ここまで気温が下がってきますと本当に自然の日差しが恋しくなりますよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
満月が地球のかげに完全に覆われる“皆既月食”が先週末に観測されました。県内では薄い雲が広がったものの、皆既状態が楽しめたと云います・・・。
月にウサギがいる」、由来は平安期の「今昔物語集」にもあります。ウサギ、キツネ、猿が動物に生まれたのは前世の罪と考えて善行を重ねることに・・・。帝釈天が本意を確かめようと老人に姿を変え、自分を養うよう求めました・・・。猿とキツネは食べ物を取ってきましたが、ウサギは探せず、自分の身を差し出すため火中に飛び込みました。帝釈天はウサギの尊い心をいつまでも残すために、その姿を月に映したと云われています・・・。

人々は、古くから夜空に輝く月や瞬く星たちに人知を超えた力を感じ、さまざまな願いや思いを託してきました。あまりにもつらいことが重なってしまった今年です・・・。
 折に触れ夜空を見上げることも多かったのではないでしょうか・・・。大震災による津波では使命を果たそうとして命を落とした警察官や地域の消防団員の方々もいました。
原発事故による放射線では、わが子を案じる親心もあります。大切なものを守ろうとする思いが月のウサギの姿に重なります。月食は太陽と地球、月が一直線に並んだときに起きます。

 冬の月に鎮魂と復興への願いを込めた人もいたでしょう。次の皆既月食は3年後の10月8日と聞いています。それまでに一人でも多くの人々の悲しみや苦しみが癒やされて欲しいと願うのみです・・・!

〔今日の写真は「明日は晴れかな・・・?」です。〕
明日は晴れかな・・・?
※毎日がドンヨリとした曇り空です、どうか明日は晴れて欲しいと願います・・・。

今日の喜多方は雪になれない雨の一日・・・!
今日の最高気温3.1℃、最低気温0.7℃、本当に肌寒い一日となりました・・・。
今日は会社まで歩いて通勤しましたよ、そろそろ自転車は止める時期に差し掛かっていますよね。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
先程来、Excelで作成した“太陽光発電”関係の表の不具合を修正してようやく直りましたよ・・・。1年間も同じ表を継続して使う訳ですから数式が“循環”しているのに気付くのが遅くなりました。でもようやく書き込みできるようになりましたので、問題は改善したと思っています・・・。

 何でもそうなのですが、早い内に手を打てば何とかなると云うことがありますよね、早く気付いたから良かったと思っています。
最初から作り直しだったら、多分そんな気力はもう残っていませんから・・・!

〔今日の写真は「我が家の庭に初雪」です。〕
我が家の庭に初雪
※ご免なさい同じ様な写真で諄くなったような気がします・・・。 

今日の喜多方は雪のち曇りの一日、昨日以上に今朝は雪が積もっていましたよ・・・!
今日の最高気温2.8℃、最低気温-0.7℃、今日も日中の気温が上がらず寒い一日となりました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日11日で東日本大震災からちょうど9ヶ月目となります。復旧・復興の動きはどうでしょうか。野田佳彦首相は就任の際に「福島の再生なくして、日本の再生はない」と明言しました。被災地の一人として、この言葉を多少は心の支えにしてきてましたが、全く対応が遅いと云わざるを得ません。

 先日、国会中継を見ていたら、国民の代表として、国政を与っているのかと疑いたくなるような場面に出くわしました。議員同士が個人のゴシップなどの追及に長時間を費やしているのです。
政府は被災地の目線で対策に急ぎ取り組むべきではないでしょうか。ベクレルやマイクロシーベルトから始まってメルトダウン、セシウムなど・・・。耳慣れぬ言葉が次から次に発表される度に東京電力福島第一原発事故はまさに人災だと思うようになりました。

 しかも、2008年の段階で過去の地震・津波からのシミュレーションで津波対策は可能だったのにそれさえも怠ったということですよね。人災とはかくも恐ろしいものかと、原発で持たされた豊かさと危険が背中合わせの現状に愕然とするばかりです・・・!

 「うさぎのお目々が赤いのは悲しい一年だったため?」、来年は辰年です。“”にちなんで元気な威勢のある年になることを祈りたいと思っています。辰はタツでも、腹がタツことばかり続くことがないように願っています・・・。

〔今日の写真は「ナンテンと初雪」です。〕
ナンテンと初雪
※この写真は昨日の朝に撮影しました。

今日の喜多方は雪のち曇りの一日、昨日の夜降った雪が積もっていました・・・!
今日の最高気温3.5℃、最低気温-1.6℃、まさに冬型の気温ですよね、ただ積雪は僅かでしたのでホッとしていますが・・・。

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我が家に「太陽光発電」を設置して昨日でまる1年となりました、本日はその成果を発表したいと思います。総発電量4,641kwh、総消費量4,886kwh、総売電量3,268kwh、買電量3,468kwh、となり、ちなみに昨年1年間の消費量は5,848kwhなので比較して16.5%の省エネを達成しました。

 つまり太陽光発電で賄えたお金は(総売電量+発電量のうちの自家消費分)となり、考え方としては将来に向かって約10年で採算が取れるのではと云う計算が成り立ちました、ただ金額はご免なさい公表は控えます・・・。

そう標準的なモジュールは2.15kwhのパネルを18枚使用したときのものが公表されていますので、我が家は20枚使用していますので4,641kwh×18/20=4,176kwh発電したと考えを変えます。
そうなれば日本の東京都が4,008kwh、仙台市が4,108kwh、一番近い数字は札幌で4,186kwh、となっています・・・。

 今年は「東日本大震災」が3月11日に起きて以来、日本のエネルギー事情が根底から変わらざるを得ませんでした・・・。
どうか我が家の話題は単なる“笑い話”かもしれませんが、興味ある方は参考にされれば良いと願っています・・・!

〔今日の写真は「今年の初雪・・・!」です。〕
今年の初雪・・・!
※いよいよ会津にも冬将軍の到来です・・・。
今朝起きてみたら雪が積もっていました、7:15雪が消えないうちに撮影しましたよ・・・!

今日の喜多方は曇り時々晴れ、夕方には初雪も降りました・・・!
今日の最高気温6.7℃、最低気温-0.2℃、徐々にですが冬型に向かっていることは確かです・・・。
今日は東京でも“初雪”が降ったとのこと、もちろん喜多方でも夕方に初雪を観測しましたよ・・・。

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佐藤雄平知事は8日の県災害対策本部会議で、国の暫定基準値を超える放射性セシウム検出が相次いでいることについて「モニタリング調査では一日も早く安全を確認し、早期出荷に結び付けたいと思ったのも事実。空間線量の高い地域でのモニタリングのやり方、多くの専門家の意見を聞くなど反省すべき点があった」と検査体制の不備を認め、国や大学と協力して原因究明に努める考えを示しました。

 佐藤知事は「結果として生産者、消費者に大変な心配と迷惑を掛けたことは“痛恨の極み”。大変申し訳なく思う」と謝罪しました。その上で「緊急調査で安全性を再確認し、 県産米の信頼回復に向けて全力で取り組む」と述べました。

佐藤知事は10月12日、県の本調査で全ての検体が基準値を下回ったとして、作付けした48市町村全域のコメについて「安全宣言」をしていました。

〔今日の写真は「鎮魂の祈りPart4~長床」です。〕
鎮魂の祈りPart4~長床
※この写真も古いもので大変恐縮ですが、2006年11月18日撮影の一コマです・・・。

今日の喜多方は雨のち曇りの一日・・・!
今日の最高気温4.8℃、最低気温3.1℃、気温の上下の差が少ないほど寒いし、間もなく雪になるよと云ったシグナルかもしれません・・・。
今日は天候が悪いので、久し振りに“徒歩通勤”しました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
政府は平成24年産米の作付け制限について、避難区域のほか局所的に放射線量が高い地点や出荷が制限された地域などを含めて対象地域の検討に入りました。今月下旬に制限の方向性を示し、来年4月に制限を発動する見通しです。

 今年は12市町村の全域または一部で制限しましたが、来年は範囲が変わる可能性が大きいようです・・・。
農林水産省や県は現在、一部地域のコメが食品衛生法の暫定基準値を超えた原因を分析しています。政府は分析結果や各地域の空間放射線量、土壌の放射性物質の量、食品衛生法の暫定基準値の見直しなどを踏まえ、作付け制限の基準を設定する予定です。

 関係者によると、今年産米の作付けが制限された旧緊急時避難準備区域については、来年は基準を超える地点などを部分的に制限する方向で調整が進む可能性が大きいと云われています。特定避難勧奨地点、コメの出荷が制限された地域なども基準に沿って、作付け制限の対象とするかどうかを判断するとのことです。

農林水産省の担当者は「農家による年明けの営農計画作りに支障が出ないよう、作付け制限の考え方を早期に示したい」との考えを示すとのことです。
県水田畑作課は「農家の生産意欲も考慮し、国と協議を進める」としています。

 一方、JA福島中央会の担当者は「農業者から来年の作付けを心配する声が出ている。科学的な判断に基づき、早急に基準を示して欲しい」と求めました・・・!

〔今日の写真は「鎮魂の祈りPart3~長床」です。〕
鎮魂の祈りPart3~長床
※どうかこの写真も古いもので大変恐縮ですが、2006年11月18日撮影の一コマです・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温6.3℃、最低気温-1.4℃、今日は昨日より肌寒い一日となりました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
本宮市のアサヒビール福島工場から再出荷されたビールが6日、コンビニエンスストアや酒屋に並び始めました。アルミ缶や瓶のラベルに青で「ふくしまプロジェクト」の文字が刻まれています。全製品が義援金付きです・・・。

 福島工場は昭和47(1972)年に三ツ矢サイダーの製造を始め、昭和54年にビール工場に衣替えしました。30年以上が経過した建物は東日本大震災で外壁が崩落し、製造設備も壊れてしまいました。在庫品は倉庫で荷崩れを起こしました。売り物にならない一本一本を元の箱に戻す。復旧に向けた最初の作業でした・・・!
製造が止まり、夏の忙しい時期には他地域の工場に移って仕事を続けた従業員もいました。原発事故が加わり、操業再開がいつになるのか不安な日々が続きました。どれだけ安全性を確認しても、農作物から工業製品まで“福島産を敬遠する動き”は止みません、風評被害は口に入るものに、より厳しいと云われています・・・!

 そうした中でも福島産と一目で分かるラベルの文字で復興への取り組みを訴えました。安全な商品を届けるため万全な対策を取っている自信の証しでもあります。
現在、動く製造工程は震災前の半分程度と云われていますが、福島産への理解が完全復活に向けた道のりを短くする筈です・・・。

〔今日の写真は「冬のススキ」です。〕
冬のススキ
※2007年12月9日撮影の写真です、余りにも淋しい写真かもしれません・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温7.3℃、最低気温-1.9℃、今日も肌寒い一日となりました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
先週の金曜日から“お葬式続き”の私です、2日は父の友人の、そして今日6日は父の義弟のお葬式に参列することになりました・・・。
不幸”は続くときは続くものなのですね、私の母を含めて3度のお葬式を経験しました・・・。

 父の友人のときは、もちろん私が父の代理で香を手向けに出掛けてきました・・・。
今日の叔父さんについては、もちろん父は出席できないので私と女房が二人で出席しました・・・。

どうか故人のご冥福をお祈りいたします、残されたご家族には折に触れて私も顔を出して元気づけたいと考えています・・・!

〔今日の写真は「鎮魂の祈りPart2~長床」です。〕
鎮魂の祈りPart2~長床
※どうかこの写真も古いもので恐縮ですが、2006年11月18日撮影の一コマですよ・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温7.2℃、最低気温3.7℃、夜中からの風が強くて、そう今日も肌寒い一日となりました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
未明の空を不気味に吹き荒れる風で目が覚めました、4日に吹いた強い冬の季節風のせいだよね・・・。
舞い落ちる枯れ葉が冬景色を彩ってはいたが、列車に影響が出たり中止になったイベントもあったりで迷惑千万な風だよね・・・!
大地震で壊れた屋根を覆うシートがあおられ、瓦が落ちるなどの被害も出たようです・・・、強風でまず心配されるのは火災だよね・・・!
県内でも古くから大火を出してきました。1881(明治14)年4月の「甚兵衛火事」もその一つ。強い南風にあおられ、福島町(現福島市)の約8割を焼失。裁判所や銀行、寺院まで焼けました。
 被災者には義援金や救援物資が配られています、消防力の弱さがこの大火を導いたようですよね、江戸時代は「竜吐水」と呼ばれた手押しポンプが最も威力を発揮したが、高価過ぎて地方にまで普及しませんでした。明治の初めでも福島町に竜吐水が少なく消火に手間取ったとの見方があります・・・。

 藩政時代は町方の火消し組が組織され民間にも防火を頼りました。消防力が格段に充実した今でも地域防災に果たす消防団員の役割は大きいと、聞いています・・・!
ところが今回の大震災では本県も含め、住民避難や水門閉鎖などの公務中に犠牲になる消防団員が相次ぎました・・・!
 
津波や原発事故など迫り来る危険の中で消防団員がどこまで活動すればいいのか、新たに浮上した問題の解決なくしては地域の安全は守れません・・・!

〔今日の写真は「鎮魂の祈り」です。〕
鎮魂の祈り
※どうか古い写真で恐縮ですが、2006年11月18日撮影の一コマですよ・・・。

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温11.3℃、最低気温5.2℃、風が強い肌寒い一日でしたが太陽光パネルには救いの日差しだったように思います・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
外来の患者に対し予約制を敷いている医療機関が多くなっているようです。「2.3時間待って診療3分」といった批判に対応してのものなのでしょう。ただ、規模が大きく通う患者さんの数が多いような病院では、予約していても1時間やら2時間待たされることはよくある話です。苦痛を感じていないわけではないでしょうが、目的が目的なだけに待つことをやめる人はいないのが事実です。
 秩序を重んじるのは日本人の特質の一つと云われています。倫理観の低下や欠如が指摘されるようになったとはいえ、病院に限らず、バスや電車、飲食店、注目の新製品を売り出す店と、日本人は整然と列をつくり、じっと待ちます。その待つ機会が増えるのはあまり喜ばしいことではないのに本県民は今、新たな「待つ」ことを強いられています・・・。

 原発事故で拡散した放射性物質の除染がなかなか進まず、心配を抱える県民の待ち時間だけが延びています。事故から1ヶ月ほど後には、住宅や学校、事業所、農耕地などの除染の必要性が叫ばれ始めていたのに、その後の国や県の対処はまるで亀の歩みをまねているかのようでした。本格的な除染が広がるのはいつになるのか・・・、病院の待合室のように合理的な理由があるのなら、待つこと、待たされることを容認もしますが、背景にあるのが政治の怠慢だったとしたら話は違ってきます。

堪忍袋の緒も時間が過ぎれば切れやすくなります・・・!

〔今日の写真は「大銀杏の葉が舞うとき」です。〕
大銀杏の葉が舞うとき
※今日も大震災の鎮魂の意味を込めて2006年11月18日撮影の一コマを上げました。

今日の喜多方は冷たい雨の一日・・・!
今日の最高気温11.7℃、最低気温4.2℃、気温的にはそんなには低くはなかったのでしょうが、これからの天気の崩れには要注意です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「今年はカメムシが多いそうだ」「カマキリが随分高い所に巣を作ったよ」・・・!
会津地方の仮設住宅で、こんな会話が交わされています。昔から伝えられる“大雪の兆し”・・・。浜通りからの避難者にとって初めてとなる雪の季節が迫ります・・・。

 雪道での安全運転講習会も開かれています。急発進、急ハンドル、急ブレーキを避け、小刻みに踏み込むポンピングブレーキを使ってね、避難者は警察官からアドバイスを受けました。
「運転より先に、転ばない歩き方から教えてもらわないと」、楢葉町の男性は苦笑いします・・・!

 初めてのことばかりです。男性は車のスタッドレスタイヤを購入したら、冬用のワイパーを勧められました。「ワイパーも替えないといけないの・・・?」と、ため息が出ました。できるだけ出費は抑えたい、それでも、安全には代えられません・・・。冬でも青空が広がる浜通りが恋しくなりました。

 会津美里町は町内にある楢葉町の仮設住宅に“小型除雪機”を配備しました。「これが除雪機か」、楢葉町の草野孝町長が恐る恐るハンドルを握ります。
「大丈夫、みんなで支えるから」。傍らで会津美里町の渡部英敏町長が笑顔を見せました。
会津の冬は厳しいけれど、人は皆温かい・・・、支え合えば、必ず乗り切れる筈です・・・!

〔今日の写真は「長床の大銀杏」です。〕
長床の大銀杏
※本来なら今年の大震災の甚大な被害の鎮魂のために、撮影に出掛けたかったのですがそれも叶いませんでした。
2006年11月18日に撮影しました・・・。

今日の喜多方は久し振りの快晴・・・!
今日の最高気温7.4℃、最低気温-1.3℃、毎日“鉛色の空”を眺めていた私にとっては、本当に心救われる良い天気となりました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
雪は積もった層ごとに密度や硬さが異なります。表面近くに降ったものは結晶が積み重なっただけの「新雪」、そして次々と積もると、重みが増えて「しまり雪」に・・・。
さらに「ざらめ雪」や「しも(霜)ざらめ雪」。乾湿の区別もあり「かわき新雪」あるいは「ぬれしまり雪」などとも分類されると云われています。

 「3・11」の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で、私たち県民の暮らしは一変してしまいました。特に温暖な気候の浜通りから会津地方に避難している人たちにとっては慣れない土地での生活に加え、厳しい冬が待ち受けることになります。いつもの年とは異なる思いを抱きながら年の瀬を迎えることになりそうですが、避難者の生活を支える取り組みも広がっています。
各自治体では冬を乗り切るための知恵を伝授しようと雪道での歩き方や車のブレーキのかけ方などの講習会も開かれました・・・。

 雪は音を吸収する性質があり、降り積もるとあたりは静かになります。断熱性にも優れ、雪の下の植物や動物を厳しい寒さから守る「布団」の役目も果たします。
厳しさに向き合う暮らしの中で多様な雪の姿も見えて来ます・・・。

 会津で迎える初めての冬に、大雪や吹雪などを体験することがあるかもしれません。そんな風土のなかで育まれてきたと云える人情もあります。雪国だからこその温もりに出合うこともあるはずなのでは・・・!

〔今日の写真は「霜が降りた朝に」です。〕
霜が降りた朝に
※背景の山は皆さんご存じの雄国山ですよ・・・、2006年11月25日の朝に撮影しました・・・。

今日の喜多方は今にも雪になりそうな曇り空・・・!
今日の最高気温5.1℃、最低気温1.8℃、とても耐えられない寒さとなってきました・・・。
辺りの山の麓まで真っ白になってきたと、女房は語っています。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
県は、東日本大震災で事故を起こした東京電力福島第1原発をはじめ県内の全10基の原発の廃炉を求めることを県の復興計画に明記し、国や東電に要請していく方針を固めました。
事故により約15万人の県民が県内外への避難を強いられ、事故収束や放射線問題の最終解決がいつになるのか分からない現状からしても、当然の判断と受け止められます。

 この趣旨を前提として本県は、原子力に関する国際的な研究機関の誘致や放射線医学などの研究拠点の整備、再生可能エネルギーの導入などを大きな柱とした本格復興を目指すことになるでしょう。容易な道ではないが、しっかりした計画を定め原発と決別した新たな県土づくりにまい進すべきです。

 政府と東電はこれまで、事故の収束に当たっている福島第1原発の1~4号機の廃炉は決めたが同5.6号機と福島第2原発の4基については判断を示していません。
これに対して、本県の復興計画の基本理念となり8月に策定された復興ビジョンは「原子力に依存しない社会づくり」を盛り込み、少なくとも「脱原発」の考えは既定路線になっていました。

 一方、県議会は県議選を直前に控えた10月、全10基の廃炉を求める請願を賛成多数で採択。これを受けて県は、請願の趣旨をいかに復興計画に反映させるか検討してきました。長年にわたり原発との共存を図ってきた県が今回、全ての廃炉を打ち出して原発との関係を断つことを明確にしたわけですが、県議会に追い立てられた感は否めません・・・。
事故を契機に本県以外の原発では新たにストレステスト(耐性評価)が導入され、当面は安全性をより高める対策を講じた上で運転を継続していくことになりました。

 ただ、あってはならない事故を生じさせ住民を苦しめ続けている本県では、たとえ無傷の原発があっても再稼働などは到底考えられず、廃炉は不可避だったと考えます。
原発立地に伴う交付金や核燃料税、固定資産税がなくなったり地元雇用の行方など、立地地域への配慮が県にはあったとされるが、もっと早い段階で主体的な判断ができなかったのか、との疑問は消えません・・・!

 事故を起こした原発の廃炉には30年以上を要するとされています。それだけに、原発が立地している双葉地方の行く末が重要になってきます。
野田佳彦首相は「福島の再生なくして日本の再生はない」と再三語っていましたが、本県では双葉地方の再生を県土復興のシンボルとして取り組んでいくことが最優先で求められていると認識する必要があります。

 県内原発全10基の廃炉を盛り込んだ復興計画案について県は、県民からも意見を公募します。議論がより広まり、かつ深まることを期待します・・・!!

〔今日の写真は「歳の神の準備・・・!」です。〕
歳の神の準備・・・!
※この写真は2006年11月25日に撮影したものです、多分今年も歳の神の準備はなされていると思うのですが・・・、不確かです。


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