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今日の喜多方は吹雪の一日・・・!
今日の最高気温-0.1℃、最低気温-5.0℃、そう喜多方の雪は本当に少ないのですが、寒さは厳しいものがあります。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今の季節、南東の夜空に三角形を作るように三つの星がひときわ輝きます。星座を探す基準にもなり「冬の大三角」と呼ばれています。頂点の一つで赤色に光るのがオリオン座のペテルギウスです。
 見慣れた冬の星空の形が大きく変わる可能性が出てきたそうです。ペテルギウスの寿命が尽き、間もなく大爆発を起こすと説く天文学者らがいます。縮小などの変形を示す写真が2年前に米国で公開されました。直径が太陽の千倍もある星です。
爆発すると数ヶ月間は、満月のような明るさで拡散する光の跡が見えるようなのです。
 大きな星の爆発は千年に一度程度の割合で観測されていたことが20世紀になって分かりました。2世紀の中国歴史書には、さまざまな色に輝く異様な星が突然現れたとの記述があります。平安・鎌倉時代の歌人藤原定家の日記「明月記」は、11世紀初めに昼間でも見える星が出現したという伝聞を記しています。当時の人にとって、恐れさえ感じる驚くべき天体現象だっただろうと推測します。

 ただ、宇宙の営みでの「間もなく」は、明日か、あるいは百年後とされるスケールです。壮大な天体ショーを見たい気もしますが、“千年に一度”といわれる大震災があったばかりです・・・!
天変地異”がこれ以上起きないことを願っています。

〔今日の写真は「我が家のスカイツリー」です。〕
我が家のスカイツリー
※これはそう子宝弁慶草が伸びたものです、背丈は80cm程度になりました、もちろん昨日撮影しました・・・!
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今日の喜多方は曇り時々雪の一日・・・!
今日の最高気温-0.7℃、最低気温-6.9℃、今日も真冬日です、これで「発電量ゼロ」は3日間になりました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
何故か昨日までの女房のカセットテープをCDにダビングする作業が成功してホッとしているところです。昨日は簡単に書きましたが曲の分割(頭出)作業はパソコンに付きっきりで流れる音楽を聴きそして波形を見ながら、無音空間を探す訳ですから結構手間取りましたよ・・・。何はともあれ女房に喜んで貰ってとても良かったです。

 今朝は20cm程度の積雪がありましたので朝から“雪片付け”に専念しました。雪国育ちの私ですからそんなに苦になる仕事ではありません。もちろん仮設住宅に避難している浜通の方々にとってはとんでもない重労働であることは確かです。
そんなことを考えながら1時間を越える程度の作業を行いました。午前中に買い物を済ませてから午後は私の自由時間、久し振りに映画を見ましたよ・・・。
インファナル・アフェア』(中国語: 無間道,英語: Infernal Affairs)2002年の香港映画で、香港ノワールの代表的作品と云われています。直訳すると“地獄のような仕事”となるのでしょうか・・・?

 最近の私はそうなんです、息子達夫婦から還暦祝いに贈られたSONYのブルーレイポータブルプレイヤーBDP-SX1の10.1V型画面で鑑賞しています。そう大きなテレビでは見ていません、私にとっては本を読むような感覚なのかもしれません。
単純な私の一日を書きましたが、久し振りに自分のしたいことができましたよ・・・!

〔今日の写真は「二十間蔵の地吹雪」です。〕
二十間蔵の地吹雪
※この写真は今朝撮影しました。吹雪いている様子が分かるでしょうか・・・?

今日の喜多方は雪の一日・・・!
今日の最高気温-1.3℃、最低気温-4.4℃、寒さは厳しい喜多方です、そう昨日も一昨日も真冬日でした・・・。
こんなことを書いては豪雪の地域の皆様に失礼ですが、本当に雪が少ない喜多方です。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
女房から頼まれた2個のカセットテープダビング、単純なことなのですがこれが難しくて26,27日の二日間blogをお休みしましたよ・・・。
実は今から24年前の若かった女房が、当時の「お母さんコーラス」で頑張っていた頃の歌声の入ったカセットテープです、この2本を保存したいと云う単純なことから始まりました・・・。

 カセットテープそのものをダビングするのにはダブルカセットデッキが必要です、昨年女房が子供達から還暦祝いに頂いたものはCD&カセットテープ&ラジオでした・・・。
単純に書けばテープそのものをダビングすることは出来ません、そう私はラジカセのヘッドホン端子(出力)とパソコンのライン入力端子を繋ぐケーブルを友達からお借りして先ずはパソコンにテープの曲を取り込みました。そう取込作業が終わったら曲の分割(頭出)作業を行います。これらの作業には『Sound Engine Free』(フリーソフト)を使用しました。
その後はWindows Media Playerを使用して新しい音楽用の“CD-R”に、前述のパソコンに取り込んだ女房のコーラス曲を焼き付けました・・・。

 全くアナログの世界で頑張っている私と女房です、それでもCDに取り込めたのは画期的でしたよ・・・!!
仕上がったCDはもちろんモノラルですが、女房は大喜びで、「もしも万が一テープが駄目になっても大丈夫だよね・・・!」と語りました・・・。

〔今日の写真は「飯豊連峰と喜多方市内雪景色」です。〕
飯豊連峰と喜多方市内雪景色
※この写真は2006年1月29日に撮影したものです・・・!

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温0.0℃、最低気温-6.6℃、寒いのは当たり前なのですが本当に雪が降りません・・・。
日本海側が凄い大雪と報道されています、我が喜多方は午後からは日が差すこともありました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
♪指輪をくれる?ひとつだけ 2012年の金環食まで待ってるから・・・。郡山市の避難所にも駆け付けてくれた“ドリームズ・カム・トゥルー”が「時間旅行」で歌っています。
 金環食は5月21日朝起きます。月が太陽の前を横切って隠します。太陽の縁がリング状に輝きます。沖縄で前回観測された昭和62(1987)年に比べ、九州から東北まで国内の広い範囲で見られるようです。
本県では会津地方の南部から郡山市を通って、津波被害の大きかった相馬市磯部地区までが観測の北限に当たります・・・。
 国立天文台と米航空宇宙局の北の限界線予測は計算法の違いから2kmほどずれました。郡山市のふれあい科学館は、どちらの予測が正しいか検証する計画を進めているそうです。ずれの範囲は学校や住宅密集地を含むようです。小・中学校に観察を呼び掛け、子どもたちが協力すれば膨大なデータが集まります。富田町の仮設住宅もあり、震災や原発事故の避難者を勇気づける企画もできそうです。

 日食や月食などの天体現象は“吉凶の予兆”とされ昔から世界各国で伝説が残っていますが、被災地に吉報が届く前触れであってほしい、と願っています。
下に向かいがちな目線を上げる機会になって欲しいのです、とびきりの「太陽の指輪」をもらったら元気も出ますよね・・・!

〔今日の写真は「雄国山凛として・・・!」です。〕
雄国山凛として・・・!
※この写真は2010年1月16日に撮影したものです・・・!

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温0.4℃、最低気温-5.0℃、今日の朝はもっと冷え込んだのかと思ったのですが意外でした・・・。
不思議ですよね喜多方の今日は雪ダルマ予報なのですが、お日様が差しながら雪が降る、“天気雪”の場面もありました。
>こんなとき北陸地方では大雪と聞こえてきました・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「再雇用、妻の笑顔と手弁当」。この川柳の作者は60歳の女性です。「メモ以外、買うなと妻の注意書き」は62歳の男性です。これらは「60歳からの主張」の入賞作品です。「全国老人福祉施設協議会」が「もうひとつの成人式」として毎年、全国から主張を募集し、今年も今月に表彰式を行いました。入賞作品からは人生の新たな舞台を迎えて前向きに生き抜こうとする姿勢が伝わって来ます。豊富な人生経験は知恵も育みます。

「お~いお茶、叫んで自分でいれにいく」(64歳・男性)「もの忘れ、増えて夫婦の会話増え」(61歳・女性)など夫婦が仲良く暮らすためのコツも素早くつかみ取っているようです。
もちろん政治にも、もの申します。「想定外?だけど足りぬは想像力」(65歳・男性)「減る年金、悩みは増える皺(しわ)と税」(76歳・男性)。「内閣に作ってほしい、すぐやる課」(70歳・女性)と厳しい注文もあります・・・。

 第180通常国会が本日召集されました。2012年度予算案の本年度内の成立をはじめ、東日本大震災からの本格復興、東京電力福島第1原発事故収束への対応など、どの課題も国民、県民の暮らしに直結しています。
国づくりの一端を担ってきた人たちが住みにくいような世の中は、子供や若い世代にとっても暮らしやすいはずがありません。与党にも野党にも国民、県民の声に耳を傾けた実のある論戦を求めたいところです・・・!

〔今日の写真は「河京の雪像」です。〕
河京の雪像
※この写真は2010年1月10日に撮影したものです・・・!

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温2.7℃、最低気温-0.4℃、このような気温だと暖かく感じられますよ・・・。
それでも会社帰りはかなり気温が下がっているのが分かりました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
海をよごしたものはだれ 山を、田畑を汚したものはなに>。福島市音楽堂で28日に初演される「レクイエム」の歌詞の一部です。福島大教授の作曲家嶋津武仁さんが同市のオーケストラ・フィルジッヒの公演のために作詞作曲しました。
震災、原発事故からの復興は進まず、平穏な日々がいつ戻るかは全く分かりません。学生時代の友人が宮城県で津波に流されるなど、個人的にもつらい体験をしました。自然を汚し、苦しみを強いる原発を生んだ人間を糾弾する、怒りに満ちた思いが歌詞になりました。管弦楽の演奏に合わせて男声で歌われます。

 レクイエムは、カトリック教会の死者のためのミサで本来奏されました。ラテン語で「休息を」「平安を」の意味です。安らかな死後の世界を願う音楽でした。多くの名作があり、第二次世界大戦や阪神大震災に際しても各国で作られました。宗教色は薄れ、鎮魂の色合いが濃くなりました。相次ぐ惨禍、つらい現実の反映と云えるでしょうか・・・。

 自然災害の前で人間の力はたかが知れています。原発事故は外部の意見に耳を傾ければ防げたかもしれません。思い上がりを自戒する謙虚さが欠けていたようです。冒頭の歌詞は続きます。<それは人間のおごりではなかったのか・・・!

〔今日の写真は「大仏山雪景色」です。〕
大仏山雪景色
※この写真は2010年1月16日に撮影したものです・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温2.2℃、最低気温-1.9℃、このような気温でも暖かいと感じるから不思議です・・・。
昨夜来の雪は大した積もりもせず10cm程度あったでしょうか、水分を多く含んだ湿り雪でした。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「百(もも)くさに八十(やそ)くさ添へて賜(たま)ひてし乳房(ちぶさ)の報ひ今日ぞ我がする」。奈良時代の僧で、仏教の民間布教に尽力した行基の作として「拾遺集」にあります。乳房というのは、それ自体や母乳を指すほか、母親や母の愛の象徴でもありました。「乳房の報ひ」は母の恩で、歌は、たくさん受けた恩恵を今こそ返そう、と感謝の気持ちを表しています。

 人間をはじめとした哺乳類は、生まれるとすぐに母親の乳房を探してお乳を吸います。誰に教えられるでもない本能的行動ですが、そこからこの世で生きることが始まり、授乳を通して抵抗力も身に付けるようになります。赤ちゃんの糧となるその母乳に関しても放射性物質の検査をしなければならないことに、原発事故の無慈悲さをあらためて思わないわけにはいきません。無垢(むく)なわが子への母親の愛情がまるで土足で汚されたかのようでもあります。
県は希望する母親を対象に実施方法を煮詰めているとのことですが、事故からは10ヶ月以上過ぎており、準備にはさらに時間がかかるようです。もっと早く取り組めなかったか、というのが素直な受け止め方でしょうか・・・。

 子がお乳を飲んですくすく育っていくのが、何よりの親孝行。その親子間に入り込むような不安は一日も早く取り除かなければなりません。もたもたしていると、母親思いの行基さんに時空を超えて怒られてしまいそうです。

〔今日の写真は「起き上がり小法師の雪像」です。〕
起き上がり小法師の雪像
七転び八起きの縁起物、雪国ならではの風景です。2010年1月10日撮影しました。

今日の喜多方は雪の一日・・・! 
今日の最高気温2.2℃、最低気温-2.2℃、今日から暦の上では大寒ですが、そんなには寒くはありませんでした・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
コンクリート建築は近代を代表する建物といえますが、歴史をたどると古くから使われていたようです。研究者の間で知られているのが古代ローマ時代の利用。ローマ人はベズビオ火山の噴火で出た火山灰が水や石灰と混ぜると固まる性質に注目。さらに砕石などを入れて一体化、現在のコンクリートの原型になったと謂われています。日本で普及に拍車がかかったのは関東大震災で耐震性など構造的強さが認識されたことからです。

 カタカナが禁止された戦時中は、コンクリートも中国語の表記にならい「混凝土」になりました。高度経済成長を象徴する原発の原子炉建屋も鉄筋コンクリートで覆われていました。ところが東電福島第1原発で起きた事故では堅固なはずの建屋も吹き飛び、放射線による汚染は拡大しました。計画的避難区域の砕石場で採られた石も汚染されたとみられています。この石が新築マンションの基礎などに使われていたとの新たな事態も発覚しました。マンションの住民には事故による避難者もいたというから心が痛みます・・・。

 英語のコンクリート(concrete)には「具体的な」の意味もあるようです。県の申し入れを受けても石などに放射線量の基準を具体的に設けず、流通実態把握も遅れた国の責任は重いのです。石の使用先確定を急ぎ対策を固めなければなりません。

〔今日の写真は「田付川雪景色」です。〕
田付川雪景色
※2010年1月16日に撮影しました・・・。

今日の喜多方は曇り時々雪の一日・・・! 
今日の最高気温1.2℃、最低気温-2.0℃、今日のような暖かい気温のときに雪が降るのですが今のところは大丈夫です・・・。
明日の朝目を覚ましたら大雪なんてことも想像はしますが、今年の喜多方は妙に雪が少なく感じます。もちろん寒いのは雪片付けをするよりは楽ですよね、何とか我慢できます。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
昨日から年度末の忙しい仕事に入りましたので、ちょっと気忙しくなってきました・・・。それにしても“汚染砕石出荷問題”は公の施設そして個人の住宅までとんでもない放射線量の高い地域が出ているようです。
ご免なさいね、今日は疲れましたので改めて書きたいと思っています・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・! 
今日の最高気温3.9℃、最低気温-5.7℃、真冬日こそ免れましたが寒いことはこの上なし・・・。それでも今年は本当に雪が少ないので寒さに耐えている私達です・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
大地震と原発事故はペットにも襲い掛かりました。飼い主を失い、さまよった犬がいます。家族同然でも一緒に行けず、避難の際に泣く泣く置き去りにした例も沢山ありました・・・。ペットを救うボランティアが活躍しています。
 
 東京都に住んでいた女性は「自分も何かしなければ」と動き出しました。浜通りで迷い犬を保護し、いったん静岡県の施設に預けました。飼い主捜しに便利なことから伊達市に移ったそうです。犬たちは、県境を越えて白河市に入った辺りから心なしか元気を取り戻したように見えたそうです。「古里の空気が分かったのだろう」とその女性は言います。
 
 動物には、すみかに戻ろうとする“帰巣本能”があります。仕組みはまだ解明されていませんが、体内時計や地磁気などが関係するとされています。帰巣本能を古くから利用しているのが伝書バトです。200kmほど離れた自らの小屋まで戻るそうです。レース用は1,000km余りも飛ぶそうです。遠く離れた場所から帰還したペットの話には事欠きません・・・。

 動物である人間も意識しないものの、もちろん持っています。家に対する愛着は、住めば住むほど強くなります。愛する家族が一緒なら、なおさらです。
帰りたいけれど帰れない・・・。悔しい気持ちを一刻も早く解消するのは政治や行政の務めなのではないでしょうか・・・!

〔今日の写真は「雄国山麓への道」です。〕
雄国山麓への道
※2008年2月17日撮影の写真です・・・。

今日の喜多方は快晴・・・! 
今日の最高気温-0.5℃、最低気温-13.9℃、超真冬日の喜多方ですが、素晴らしい良い天気でしたよ・・・。
我が家の太陽光発電も頑張りましたよ、総発電量16.9kwh、売電量10.6kwh、昨年の1月の記録にはありません・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
は雲の中に棲(す)むといわれています。雲の元になった字は云(うん)。雲が流れる下に竜の尾が現れている形。後に雨を加えて「雲」という字になったようです。
竜の体が大き過ぎて、くるりと巻いたしっぽが雲の下からのぞく。漢字の生い立ちがよく分かります。「八竜滝川」「九龍川」「竜田川」。県内の河川の中には竜の名が付けられたものがあります。
竜は雨をつかさどる“霊獣”とされています。雨が不足すれば穀物をはじめとして人々の生活はさまざまな影響を受けます。降り過ぎてもまた被害に苦しみます。 

 磐梯吾妻スカイラインの見所の一つに「双竜の辻」と名称が付けられています。山岳部の雄大な景観を竜の力強いイメージにたとえたのでしょうか。中生代に生存していた大型の動物を恐竜と名付けたこととも相通じます。
今年の干支(えと)は十二支の中で唯一、想像上の動物です。私たちの暮らしは大自然の営みとともにあるが、人間の思い通りになるものではありません。人々が竜を創造したのも、人知を超えたものへの畏怖の念からなのでしょう。

 東日本大震災から10ヶ月が過ぎました。阪神大震災から今年で17年目になります。地震や津波は人間の力では制御できませんが、知恵と努力で被害を減らすことはできるはずです・・・!

〔今日の写真は「小田付初市の一コマ」です。〕
小田付初市の一コマ
※久し振りですよね、私がカメラを握ったのは、昨日の写真です・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・! 
今日の最高気温1.4℃、最低気温-10.5℃、冷えこみが毎日厳しいものがあります。道路はツルツルのアイスバーン状態です。
 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
二本松市の新築マンション1階の室内で、毎時1マイクロシーベルト前後の放射線量が検出されました。東京電力福島第1原発事故で計画的避難区域となった浪江町の砕石場の石が、コンクリートの基礎部分に使われていたと云われ
ています。砕石会社は避難区域が設定された昨年4月22日まで出荷していたとのことだが、砕石場の石に関しては放射性物質の基準はなく出荷制限もされていませんでした。問題の石が使われた現場は他にもありました。
 
 砕石会社への批判もあるでしょうが、その前に国の認識の甘さや不作為を指摘しないわけにはいきません。国は、転居先確保など住民への対応に迅速に当たるとともに、汚染された石やコンクリートの流通ルート解明に徹底して当たらなければならなりません。この問題は、マンションの1階に住む中学生の被ばく線量が、昨年9~11月の3ヶ月で1.62ミリシーベルトあったことが発端となって判明しました。本人も保護者も、このような線量になるとは思ってもいなかったでしょう。特に1階に入居している人たちの安心と安全を確保するための対策を最優先させる必要があります。
 
 入居全12世帯のうちの多くが原発事故から避難した人たちだということに、事故原発から飛散・拡散した放射性物質に住民が翻弄(ほんろう)され続ける理不尽さをつくづく無念に思います。中には避難先を転々とし、ようやく落ち着いた一家もあるようです。当事者たちの不安と困惑を一日も早く拭い去らなければなりません。今回の問題を二本松市が国に報告したのは昨年12月下旬。同市と内閣府原子力災害対策本部などが15日に記者会見して明らかにするまで約20日間ありました。

 居住者の間からは「なぜもっと早く知らせなかったのか」との不満の声も出ています。国は「調査を重ねてきた」としているが、原発事故に関するこれまでの経過からして、情報公開の仕方に疑問を持たれること自体、あってはなりません。国の対応が後手に回ったという観点からこの問題は、汚染した稲わらを食べた肉牛から放射性物質が検出されたケースに通じるものがあります。砕石場がある地区は避難区域に指定される以前から汚染の度合いが高いことを国は把握していたはずで、業者への事前対応・指導はあってしかるべきでした。
 
 汚染されたとみられる石は多数の事業所に出荷され、問題のマンションのコンクリートだけでなく一般的な土木工事などでも使用されたようです。流通経路を追跡し、速やかに放射線量を確認しなければなりません。また、避難区域にあって同様の売買をした砕石場はないか、砕石場に限らず避難区域内にあった物が取引などで外部に出回っていないかも確かめる必要があります。国の責任で実施するのは当然のことですよね・・・!

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温0.8℃、最低気温-9.2℃、今朝は道路の凍結状況は凄まじいものがありました。
しかし北海道岩見沢市をはじめとして青森県酸ヶ湯、山形県米沢市、新潟県津南町でも記録的な大雪を記録しています。例年よりも雪が少ない喜多方はまだまだましなのかもしれませんね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
安全なはずの室内でなぜ・・・。二本松市の新築マンションで基礎部分から高い放射線量が検出された問題は、住民らに大きな衝撃を与えました。コンクリートの建造物は放射線の遮蔽(しゃへい)効果が高いことから安心していた住民も多く、「家の中にいるだけで余計に放射線を浴びていたなんて」と憤りを隠しきれません。原因とみられる浪江町から出荷された砕石の大部分は行方が分かっておらず、今後は影響が多方面に拡大することが懸念されます。
 
 マンションの住民からは、口々に不安の声が上がりました。住民によると、同マンション全12世帯のうち10世帯は、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響で避難生活を送る住民と云われています。中学1年生と小学5年生の孫を持つ浪江町の女性(63)は原発事故後、避難先を転々とし、昨年8月末に同マンション2階に入居しました。「ようやく落ち着いたと思ったのに、まさか。何よりも子どもたちが心配」と話しました。2人の孫は、配布されたガラスバッジ(小型線量計)を身につけ、毎日、積算線量を記録していたが、特に高い数値が出たことはなかったということです。「なるべくなら、これ以上移動したくない」と困惑するのは当然です。

〔今日の写真は「田舎の雪景色」です。〕
田舎の雪景色
※この写真は2009年1月17日に撮影しました。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温0.1℃、最低気温-4.8℃、雪こそ降りませんでしたがドンヨリとした天候となりました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
小正月のきょうで正月は終わるとされています。県内ではあまり聞かれなくなりましたが、この日の朝には小豆がゆを食べて健やかなることを願う風習があるとのことです。その歴史はけっこう古く、平安期の「土佐日記」などに登場するそうです。子宝を授かるためにかゆを作る際に用いた木でお嫁さんのおしりをたたく習わしもあり、「枕草子」にはその様子が面白おかしく描かれています。
正月送りの行事は、本県でも地域ごとにさまざまな形で伝えられています。「歳の神」が帰る日、しめ縄や門松といった飾り物に火を付ける「どんど焼き」「どんと祭」で見送り、あらためて無病息災などを祈願します。

 まだ残っているかもしれない正月気分を取り払い、あすからは名実ともに2012年を始動させることになります。原発事故を受けた除染推進のための法律は施行され、国や県の組織も相次いで発足、活動し始めました・・・。
除染で出た廃棄物を中間貯蔵する施設設置の道筋は、そう簡単に付けられるとは思えませんがこの課題で県は主体性を発揮すると約束しました。

 当初計画から遅れはしましたが、本県の再生はわずかながらも動きだしたようです。小正月には、団子挿しを飾る習慣もあります。取り付けるのは、を模した団子のほか打ち出の小づちなど福を呼び込む縁起物があります。
今年は、県内全域が“復興という福”で満たされるよう祈りながら年神を送りましょう・・・!

〔今日の写真は「ドウダンツツジの新芽」です。〕
ドウダンツツジの新芽
※この写真は2008年1月27日に撮影しました・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温0.5℃、最低気温-3.7℃、昨日までの積雪を少しでも融かしてくれるような日差しがありました・・・。
我が家では“太陽光発電パネル”がありますので、昨日までの寒波の雪は今日はすべて落ちてくれました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
大学入試センター試験がきょうとあす、全国一斉に行われます。約55万人が出願し、県内では7会場で約6,900人が臨みます。今年は過去最高の674大学が参加しています。
試験はマークシート方式で行われます。解答枠の数字を鉛筆で塗りつぶす。ずれや漏れはなかったか・・・、マークミスの恐怖が受験生には付きまといます。特に受験番号の書き忘れは最悪で、零点扱いになるとされていました。
ところが、大学入試センターは受験番号に誤りがあった場合でも採点をしています。受験生を割り出して、職員が手作業で番号を再度記入していたと云われています。

 一発勝負の重要な試験です。解答の正誤とは関係のないミスで、それまでの努力が無に帰すのはあまりに酷だと考えたようです。公にしなかったが20数年前から実施していたようです。機械的に採点すると思われたセンター試
験でさえ、関係者の温かい心が受験生を支えていました。

 大学を目指す県内の高校生にとって大震災と原発事故は大きな試練となりました。試験は思い通りの結果が出るとは限りません。それでも、周りを見渡せば応援して見守ってくれている人たちが大勢いることに気付くはずです。
全力を尽くすしかありません、どうか頑張ってね・・・!

〔今日の写真は「二十間蔵雪景色」です。〕
二十間蔵雪景色
※この写真は2008年1月26日に撮影しました・・・。そうですね今朝の雪はこの写真とほぼ似ています・・・。
違うのは空の碧さかもしれませんね・・・!

今日の喜多方は雪の一日・・・!
今日の最高気温-1.0℃、最低気温-7.8℃、今日は真冬日、そして今シーズン初めて雪も30cm以上積もったように感じました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
1年は365日ではなく365.2422日。端数があるため、365日ちょうどにしたままだと、暦と季節が大きくずれてしまいます。端数に4を掛けると0.9688日となり、1日に近づきます。それで、4年に1度、調整するために考えられたのが「うるう年」、暦を作った人間の工夫だと云われています。

 こんなずれは、被害者や遺族たちにとっては埋めがたいものでしょう。乗客106人と運転士が死亡した尼崎JR脱線事故の裁判で、刑事責任を問われた前JR西日本社長に「事故を予測できる可能性はなかった」として無罪が言い渡されました。東日本大震災による大地震と大津波の直後に起きた福島第1原発の事故でも安全対策を怠った人災の疑いが指摘されています。
一度失われてしまった命は戻ってこないのです。安全への投資こそ最優先されるべきだったとの思いをいっそう強くします。

 これも大きなずれではないでしょうか。資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で強制起訴された民主党元代表の小沢一郎被告です。裁判では「記憶にない」「知らない」と不利な事実をすべて否定しました。億単位の金銭感覚が庶民とかけ離れています。技術や政治の“ずれ”もこの国が置かれた深刻な状況を物語っています。

国民の思いとぴったりと合わせる必要があるのではないでしょうか・・・?

〔今日の写真は「雄山麓雪景色part2」です。〕
雄山麓雪景色part2
※この写真は2008年1月28日に撮影しました・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温0.3℃、最低気温-11.7℃、真冬日は何とか免れましたがかなり冷え込んだ喜多方です。
そう夜中よりも朝の7:00台に冷えこみが厳しくなったようですよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
小学生の少女が腹いせで家出をします。東京の上野駅から電車に乗り、伯母がいる福島に向かいます。一度ならず二度も。そのたびに父親が連れ戻しに来ます。「どこにいったって同じだぞ」。帰りの車中で娘を諭しました。
 村上春樹さんのベストセラー小説「ノルウェイの森」の一節です。物語から推測すると、昭和30年代の話でしょうか。少女の母親は福島出身で、家出の理由は定かでありません。普段は口数が少ない父親ですが、子ども心に「そういうものなのか」と思わせる言葉には説得力があります。
 
 福島県民の県外流出が止まりません。6万1千人以上が県外で暮らしています。無論、好き好んで家を出たわけではありません。震災と原発事故の影響です。避難区域でなくとも、放射能の不安に駆られ、古里を離れる人も少なくありません。どれだけ除染すれば子どもに安全なのか、何を信じればいいのか・・・。きっぱりと答えを出せない国に腹を立てたくなるのも無理はありません。
 
 今のところ、原発事故で重大な健康被害を受けた報告はありません。県人口は200万人を切ったとはいえ、198万人は踏ん張って生きています。
古里を思う気持ちはどこにいても同じです。安心して住める環境を取り戻すことが県民の願いですよね・・・!

〔今日の写真は「蔵の雪景色」です。〕
蔵の雪景色
※この写真は2008年1月26日に撮影したものです、今年はこんなに雪がありませんよ・・・!

今日の喜多方は細雪の一日・・・!
今日の最高気温1.1℃、最低気温-2.3℃、雪が降るには適した温度でしたが大した積もりはしませんでした・・・。
そうなんです上下の気温が限りなく零度に近くなると雪になります、逆に氷点下の数字が大きすぎると雪は降らないような気がします・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
余計なことを書くようですが私はこの3月いっぱいで42年間勤めた会社を定年退職します、今日を含めて57日間の勤務日です。
今日は“定年退職予定者人間ドック”がありまして、会津若松市内のとある病院で受診してきました。特別に変わったドックではないのですがもうこのドックを受けられなくなるのかと思うとちょっぴり淋しくなるところです。
今回ばかりは胃カメラが苦手な私は病院を変えて、鼻から出来る胃カメラの病院にした訳です。

 何はともあれ検査は無事に終わりました、あとは残された日々仕事に励みそう若い人の指導にもあたりたいと考えています・・・。
日々寒さが増してきていますが、私は往復50分徒歩通勤で頑張っていますよ・・・!

〔今日の写真は「喜多方市内の寒景色」です。〕
喜多方市内の寒景色
※この写真は2008年1月15日に撮影したものです。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温-0.9℃、最低気温-10.4℃、今日は真冬日となってしまいましたね、雪は例年になく少ないのですが本当に寒い喜多方です。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日は「成人の日」ですが、新成人を祝う儀式にも世相が重なります。歩みをたどると、13歳を迎えて社会的に認めてもらうための披露をした「十三参り」がありました。15歳では若者の仲間入りを果たす「元服」があり、「小正月」のころに酒持参で親と共に集会所にあいさつに行ったと謂われています。15歳からは親の代理もできました。県内では明治末まで元服という言葉が使われていたそうです・・・。

 成人の日に学園紛争を思い起こすのは団塊の世代でしょうか。かつては15日で、43年前は東大紛争さなかのころです。紛争のシンボルとなっていた安田講堂は学生に占拠されていましたが、間もなく機動隊に封鎖が解除されました。今年は原発事故の影響が色濃く反映されています。警戒区域など国の避難指示を受けた8町村は、避難先などで成人式を行うという異例さです。川内村は8月に村で予定しています。2日には県内のトップを切り全村で避難している葛尾村が三春町で実施しました。大人になれば選挙権を行使できる一方で税を払う義務も生じますが、新成人にはこうした権利、義務の枠を超えた古里復興への大きな期待がかかります。

 成人式でも、若い力で困難に立ち向かいたいとの頼もしい決意が聞かれました。再生までの道のりは長くなるでしょうが、家族や仲間との絆を大切にして未来を開く力になって欲しいと心から願っています・・・!

〔今日の写真は「雄国山麓雪景色」です。〕
雄国山麓雪景色
※この写真は2008年1月2日に撮影しました・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温2.8℃、最低気温-8.3℃、6日から暦の上では小寒に入っていますので寒さは厳しいものがありますが、それでも雪は少なくてホッとしています・・・。
もちろん油断は大敵です。

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点差が開いても諦めずに走ります。ピッチ上の11人は同じ意志を持つ生き物のように一体となって動き続けました。全国選手権大会準決勝で見せた尚志高の全員サッカーに拍手を送りましょう。
躍進の歴史は、平成18年度から始まった県教委の双葉地区教育構想の取り組みと重なります。富岡高は県内の優秀選手が集まり、日本サッカー協会と連携して強化を進めました。一方、尚志高は本県選手に関東圏から入学した選手を加え、個性を重視する戦術を徹底しました。両校に追い付き、追い越せと他校も力を付けてきました。県内の競技水準は瞬く間に上がっていきました。
 
 震災や原発事故は各校の練習環境を悪化させました。春先は時間が十分に取れません、尚志高は一つ一つのプレーをこれまで以上に大切にしました。工夫の成果は準決勝を含む4試合に集中力となって現れました。県大会で敗れたチームの応援も、一丸となって戦う団結力を後押ししました。
 
 放射能を心配し、今なお多くの学校の部活動やクラブチームは屋外練習が制限されています。尚志サッカーは、逆境の中でも全国のトップレベルに到達できることを証明しました。最後まで屈しない気持ちと目標に向かうひたむきさは、スポーツ選手のお手本となることでしょう・・・!

〔今日の写真は「太陽光発電モニタ」です。〕
太陽光発電モニタ
※今日のモニター画面です、太陽の高さが徐々に高くなっていることを示しています、4.0kwhはかなり高い数字です・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温2.6℃、最低気温-3.6℃、気温は低いですけど晴れ間がさすことが度々ありました。
お陰様で我が家の太陽光発電は総発電14.0kwh、売電10.2kwhこの時期にしてはまずまずの数字です。

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地震が少なくなってきたと安心していたら、このごろ、また揺れを感じるようになってきました。激しい地震を起こした地殻の変動はそう簡単に収まらないようです。気象庁が昨年観測した震度1以上の有感地震は9,723回もありました。統計史上で3番目の多さで、しかも震度5弱以上は最多だったといいますから、大震災後に日本列島がかなり傷んだことが分かります。迷惑な揺れですが今後も備えを怠る訳にはいきません・・・。

 政界も消費税増税をめぐり、揺れが大きくなりそうな幕開けです。政府、与党は消費税率引き上げを柱とした社会保障と税の一体改革大綱素案を正式決定、野田首相は与野党合意を得て増税関連法案を提出したい意向と云われています。とはいっても野党は対決姿勢を強めており、すんなり実現しそうもありません。民主党内にも増税への慎重論は根強く、マニフェストでまとまっていた一枚岩にもひびが入ってきています。地震に例えれば、余震が本震になりそうな裂け目の広がりです。

 野田首相は年頭記者会見で、第2次世界大戦中のチャーチル元英首相の言葉を引用。「ネバー、ネバー、ネバー、ネバー、ギブアップ(決して諦めない)」と消費税率引き上げ打開策に不退転の決意を示しました。政界の揺れ幅は被災地も含めた国民生活への影響に比例します。ただ、この揺れは国会議員の手で収めることができます。そこが天災とは異なるところです。

〔今日の写真は「蔵の街の元旦」です。〕
蔵の街の元旦
※この写真は2008年1月1日撮影しました・・・。

今日の喜多方は雪の一日・・・!
今日の最高気温1.4℃、最低気温-3.7℃、それでもそんなには雪が積もりませんでした・・・。

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顔晴[がんば]」という言葉があります。辞書には出ていないものの、「笑顔」や「笑顔でがんばっている」を意味するそうです。頑張るは「頑固で意地を張っている」ような印象を受けます。顔晴るは字面からも晴れ晴れとして、笑っている感じが伝わります。

 福島市などの公立小中学校は既に三学期が始まりました。日常の仕事に戻った方も多いことでしょう。ただ、大震災や原発事故による混乱や不安を持ち越したままの年の初めです。気分一新とまではいきません。そんな時には、“顔晴る”力が大切です。
脳科学者の茂木健一郎さんは「困難な時代だからこそ、笑いを通じて脳の潜在能力を生かすことが大事」と訴えています。
「どんなに悲惨な状況だったとしても、それがおかしくてしょうがなくなってしまったときに自然にこみ上げてくる笑い。それこそが生きる糧となる笑いだ」とも説いています。

 「時薬[ときぐすり]」という言葉も、大震災後に知りました。諸説あるようですが、時間が悲しみや苦しみを癒やしてくれることを指しています。長い年月が必要でしょう。時薬に笑いの力を混ぜ合わせ、顔晴ることができれば、薬効は高まるのではないでしょうか。おなじみの諺もあります、「笑う門には福来たる」・・・!

〔今日の写真は「雄国山雪景色part2」です。〕
雄国山雪景色part2
※この写真は2006年1月18日撮影しました・・・。

今日の喜多方は一日雪でした・・・!
今日の最高気温0.7℃、最低気温-3.4℃、一日中吹雪いた大荒れの天候でした・・・。

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今日は風邪をひいてダウン会社をお休みしました・・・、ちょっと体力的に衰えてきているのかもしれません。
熱はなくて喉が痛いので一日床で休んで、夕方には雪片付けを行いましたよ、汗ばんできたところで作業を止めました・・・。

〔今日の写真は「雄国山雪景色」です。〕
雄国山雪景色
※この写真も2006年1月1日撮影しました・・・

今日の喜多方は雪の一日・・・!
今日の最高気温-0.1℃、最低気温-6.8℃、何だか今年はとても寒いように感じます、今日も真冬日の喜多方です。
今日から私は仕事始めです・・・。

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{個人は3日で飽き、3ヶ月で冷め、3年で忘れてしまいます~。}原発事故の政府調査・検証委員長を務める畑村洋太郎東大名誉教授は「人間は非常に忘れっぽい生き物」とし、記憶の消え方に「3」の法則性があると説いています。
 自らの失敗や被災の当事者になった際には多少延びるにせよ、時間とともに薄れていくようです。逆に、つらい体験や悲しい出来事を全て覚えていては、次の一歩が踏み出せなくなります。

 {組織は30年で記憶が途絶え、地域は60年で忘れる。300年すると社会で「なかったこと」として扱われ、1,200年たつと、起こったことを知らなくなります。}
世の中にも人の性質は反映されます。津波に何度も見舞われた三陸地方には、戒めを記した文書や碑があったのですが・・・。まして1,200年以上前に本県を襲った大津波は、発生自体が一般には知られていませんでした。

 大震災でも、関心や支援の「風化」が懸念され始めました。災害の事実や教訓をどう伝え、残していくか。復興の大きな課題でもあります。まずは、節目節目に語り継ぎ、書き留めていきたいと思います。きょう4日で震災発生から300日になりました。
〔今日の写真は「飯豊連峰凛として」です。〕
飯豊連峰凛として
※今から6年前の元旦、2006年1月1日撮影しました・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温3.1℃、最低気温-9.2℃、今朝は10cm程度の積雪はあったようですが、ときおり日が差すこともありましたので直ぐに融けてしまいました・・・。
今朝は女房が雪を片付けてしまいましたので、私はどの程度積もったのかは見ていません・・・!

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今日の私は昨年末に長女から贈られた、還暦祝いの“Digital Photo Frame”に表示する画像を選びました・・・。
8.5インチの画面に映し出される画像の大きさは800×480ピクセルサイズとなっています。今日は遡ること2005年9月18日、そうなんです私がDigital一眼レフを購入したばかりで撮影した写真の数々を色々と選んでみました。
当時は喜多方の街中の“”がメーンでした、その後に裏磐梯の紅葉とかの自然に向かっていた様子が日付順に出て来ました・・・。

 昨年11月末で公開を止めた、「甲斐本家蔵座敷」等の貴重な写真もありましたよ、当時の私は本当に撮影に情熱を持っていたような気がしました・・・。もちろん写真は拙いものばかりでしたが・・・。
 32GBまで画像が取り込めるそうなので、今日は私のカメラの比率で800×533サイズに加工してファイル数52個、6.40MBを取り敢えず作成してみました・・・。面白いものですよ当時の私の情熱が分かるようで・・・!

〔今日の写真は「三津谷の若菜家煉瓦蔵」です。〕
三津谷の若菜家煉瓦蔵
※そう2005年9月20日に撮影したものですよ・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温3.4℃、最低気温-10.1℃、最低気温が氷点下10℃を超えるのはこの冬2回目です、そう12月29日以来のことです。
今朝は霜が降りて暫くは辺り一面が真っ白になったまま融けません、そう雪とは異なる趣がありますよね・・・。

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不思議な夢を見ました。空に向かってどこまでも上っていくと日本列島がはるか下に見えました。本県周辺が不気味な暗雲に覆われています。竜が突然海から現れ、風を巻き起こし、雲を吹き飛ばしています・・・。
福島の大地に光が差し込みました。
 
 今年は辰年です。竜は十二支の中では唯一、想像上の生き物です。起源は中国神話ですが、日本では水の神として各地で民間信仰の対象にもなっています。日照りの際に雨を降らせたなどの伝承は多くあります。
夢占いでは成長や飛躍、巨大な力を象徴するという。県内の放射性物質を駆逐する暗示であって欲しいと願っています。

 「見たい初夢」を大手食品会社が昨年暮れに調査しました。最も多かった答えは「家族と一緒にいる夢・家族に関して良いことが起こる夢」で、2割強を占めたそうです。大震災で肉親を失ったり、バラバラになったりした家庭は県内にも多いのです。家族や支えてくれる人の大切さをあらためて感じ、身近な幸せや絆を求める人達が増えたのでしょう。
 夢には「将来実現させたい願い」という意味もあります。放射線問題の解決、ふるさとの復興、家族との平穏な生活など、それぞれの思いを初夢に託してみるのも良いでしょう。夢に向かって努力を重ねれば、きっと叶うことを信じて・・・!

〔今日の写真は「底冷えする朝に」です。〕
底冷えする朝に
※今朝の寒さが写真から伝われば幸いです・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温-0.4℃、最低気温-9.7℃、2012年の元旦は真冬日のスタートとなりました。
寒さは厳しかったですが、ときおり日が差すこともありましたので先ずは良いスタートとしたいところです。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
どうかblogをご覧の皆さん今年もよろしくお願いいたします。ご免なさいね我が家は喪中なので新年のご祝詞はご遠慮させて頂きます。
今年は辰年ですね、十二支の中でも伝説の動物とされていますよね。今年は初詣も出掛けられませんので家でおとなしくしていましたよ・・・。

〔今日の写真は「2010年の大雪から」です。〕
2010年の大雪から
※2010年12月26日に撮影した大雪は半端ではありませんでした、今年は今のところは雪片付けは楽ですよ・・・。


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