ADMIN TITLE LIST


Recent entries

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今日の喜多方は雪の一日・・・!
今日の最高気温-0.2℃、最低気温-4.6℃、2月末のこの時期にして“真冬日”の記録になってしまいました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
妙な言い回しですが、ここ3年は本日付と云うか、2月29日付のblogは4年に一度の閏年だけです。blogを書く側とすれば、そんなに気になる一日ではありません・・・。
 
 ただ、善しあしはそれぞれの考え方の違いでしょうか。一日多く働くのが不満なサラリーマンはいるでしょう。暦の変則が予想外の不具合をコンピューターに生じさせる可能性を心配する技術者もいます。逆に売り上げがいつもの年より一日分純増して喜ぶ企業も多いはずです。試験日まで一日余分にあると思えば、受験生は心に余裕ができる筈です。
 
 夏の五輪と米大統領選は閏年と重なりますが、この年自体は単純に4年に一度ではありません。西暦が100で割り切れる年は平年のままなのに、400で割り切れる2000年は閏年でした。ついでに言えば「閏年に墓を作ると縁起が悪い」という言い伝えは迷信で、閏年が13ヶ月あった旧暦の時代、武家が倹約を心掛けた名残と云われています・・・!
 
 3月11日までの1年も平年より一日多い366日となります。鎮魂の思いをかみしめる一年は、一日長く与えられました。今年の29日は、愛おしい人を心に迎える準備のための特別な一日にしたいのです・・・!

〔今日の写真は「飯豊連峰に感謝・・・!」です。〕
飯豊連峰に感謝・・・!
※故郷の自然に感謝したい気持ちです、この写真は2008年3月9日に撮影しました・・・。
スポンサーサイト

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温2.0℃、最低気温-9.6℃、今朝はかなり冷え込みましたよ、それでも日中は日が差すこともありまして、結構良い数字の発電量がありましたよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
指導者に求められる資質は、次の五つです。知力説得力肉体上の耐久力自己制御の能力持続する意志、イタリアの普通高校で使用されている歴史教科書に出てくる一節と云われています。歴史小説「ローマ人の物語」で知られる作家の塩野七生さんが「ローマから日本が見える」で紹介しています。日本では必ずと言っていいほど指導者の資質として取り上げられるのが「決断力」とか「実行力」「判断力」などです。だが、この教科書では全くそれらに触れられていません。それはなぜか、と問います。その理由は「人の上に立とうとする以上、この三つの資質は当然持ち合わせているべきこと。改めて取り上げるまでもないと考えられているから」だそうです。もっとも全て備えた指導者は歴史上でもめったにいないとも云われています。

 福島第1原発事故による放射性物質を除染し、復興へ加速させていくには廃棄物などを保管する中間貯蔵施設が欠かせません。だがこの問題でも県民の政府への不信感は根強いものがあります。国と関係町村との意見交換が中止となったのも同じ理由からです。施設が設置されることになった場合は、その土地の住民は古里に戻れないことを意味します。つらい選択を強いることになります。政府は地域が味わっている苦しみにもっと想像力を働かせるべきです。日本のリーダーに欠けているものが多過ぎだと思えてなりません・・・!

〔今日の写真は「過去の大雪から」です。〕
過去の大雪から
※今年の冬はエルニーニョの反対、ラニーニャ現象でかなり冷えこみが厳しかったようです。この写真は2009年12月19日に撮影したものです。

今日の喜多方は曇り時々雪の一日・・・!
今日の最高気温0.3℃、最低気温-3.5℃、2月も終わりのこの時期に、なかなか暖かくなってくれませんよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
桃の節句が近づきました。(ひな)が立派な壇上に座るようになったのは室町時代からだそうで、江戸時代後期になると庶民の家に質素な「つるし雛」が下げられたと云われています。どの雛飾りにも女児の健やかな成長への願いが込められました。
 
 今年は大震災や原発事故からの復興が進むようにとの切なる祈りとともに、県内各地の商店街などで展示されています。福島市土湯温泉町では大きさ、重さが日本一という「こけし雛」も登場しました。幕府の天領だったほか半田銀山や養蚕で栄えた桑折町では、町内約100ヶ所に新たにつるし雛を飾り、「さるぼぼ」人形も見物に訪れる人たちを愛らしく迎えています。「さるぼぼ」は岐阜県高山地方に伝わる人形、地元の言葉で「猿の赤ん坊」を意味し、子どもの遊び道具になったほか「災いが去る(猿)」に掛けてお守りにも用いられてきました。

縁起物として全国にも広がり、かつては桑折町でも見られたとか・・・。今回は桑折町民と町内の仮設住宅に暮らす浪江町民が協力し、古い着物などを基に大小約1万個を手作りしました。つるし雛に付けられたり店頭にも並びますが、両手両足を広げた姿が人気を呼んでいます。

 「雛壇」は一段高い席のことをも云います。「あの日」から1年が近いのです。国会本会議で高い席に並ぶ大臣諸氏は、災いが早く去るよう願い続ける被災者の気持ちを再度、“謙虚”に受け止めて欲しいのです・・・!

〔今日の写真は「我が家の雛飾り」です。〕
我が家の雛飾り
※この写真は2008年3月2日に撮影したものです、今年は喪中のため飾ってはいません・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温2.0℃、最低気温-6.7℃、日中僅かですが日の差すことがありましたので、昨日太陽光パネルに積もった雪は、全て滑り落ちました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
家庭の薬箱の中に体温計は欠かせません。流行中のインフルエンザのように、感染症が悪化すると高熱が出ます。体温計が40度前後を示せば体に“赤ランプ”がついた状態です。

 体温計の歩みをたどると、約400年前に長い管による体温計の原型が現れました。19世紀後半にドイツで水銀式が考案され世界の主流になりました。ところが第1次世界大戦でドイツが敗れ、輸入に支障が出て国産品開発の契機になったと、云われています。人体ばかりか熱を生じる物体は温度の適切な管理が欠かせません。原子炉も例に漏れないが、福島第1原発2号機で今月中旬、圧力容器底部に設置された温度計の一つが異常な高温を示しました。東電は高熱多湿で断線状態になり故障したとみていますが、短期間で新たな温度計を設置するのは困難だということです。

 ほかの温度計も厳しい環境にあるはずです・・・。原子炉の異常は県民の不安感を高めるだけに、“悲鳴”を的確に把握する態勢づくりは急務です・・・!

〔今日の写真は「雪が似合う蔵」です。〕
雪が似合う蔵
※2011年2月27日に撮影した、小田付通りの小原酒造の蔵です。

今日の喜多方は湿り雪時々雨の一日・・・!
今日の最高気温1.7℃、最低気温-1.8℃、雪になり易い気温です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
かんじる”・・・。会津の人は厳しい寒さをこう表現します。「寒」からきたのか、寒さを「感じる」からきたのか、諸説があるようです。原発事故で避難を余儀なくされ、会津の冬を初めて経験した浜通りの子どもたちはさぞ、かんじたことでしょう。
 
会津若松市の旧河東三小に移った大熊町の大野小に音楽室はありません。合唱部が練習する学年担任室にはピアノがありません。ピアノのある体育館は暖房がありません。何枚着込んでも、寒さですぐに息が白く変わります。それでも「歌っていると、嫌なことを忘れられる」と云っています。
 
 合唱部は19日に市内の荒舘小で開かれた雪ん子コンサートに出演しました。「一緒に歌おう」と、誘われました。昨年12月の県声楽アンサンブルコンテストで銅賞を受けた「空のうた」を披露し、「世界がひとつになるまでに」を両校合唱部員で歌いました。拍手が長い間続きました。

 大野小合唱部は毎年3月に卒業コンサートを開いてきました。昨年は一週間後に大震災が襲いました。今年は諦めていただけに「また歌えた」と、笑顔が輝きました。部員15人の中には、4月から会津を離れる子どももいます。けれど、心には友情と思い出が残りました。
“かんじる”冬は必ず終わります。花咲く春が来ます・・・!

〔今日の写真は「雄国山麓雪景色」です。〕
雄国山麓雪景色
※2008年2月17日に撮影したものです。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温5.6℃、最低気温0.9℃、そうなんです今日は“マイナス”気温にはなりませんでしたよ・・・。
それでも徒歩通勤の私には、吹く風が冷たく感じられましたので、アノラックのタコを被って通勤しました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「狐(きつね)はたくさんのことを知っているが、ハリネズミはでかいことを、一つだけ知っている」。この謎めいた言葉はギリシャの詩人、アルキロコスの詩作にあります。ユダヤ系の思想史家バーリンが、文豪トルストイの歴史観を考察した著書「ハリネズミと狐」で触れています。ずる賢い狐も防御一本槍(やり)のハリネズミには負けてしまう、と解釈されています・・・。現実のハリネズミは日本には生息していませんが、愛玩動物として飼育されていると聞こえてきます。外敵から身を守るために体を丸めて針を立てるが、脅かしたりしなければ、人にも慣れるそうです・・・。

 欧米人の多くは子どもを守るときは自分の背後に置いて立ち向かい、日本人は背を丸めて抱きかかえると云われています。原発事故による母子の県外避難に歯止めがかかりません・・・。拡散した放射性物質からわが子の命を守ろうとする親の姿でもある、と私は思います。

 しかし、避難しても家族らと離れて暮らさなくてはならないという新たな苦しみが加わります。母子だけの慣れない土地での生活で孤立感に襲われることもあると聞こえてきます。二重生活が長引けば経済的負担も重くのしかかります、事故の発生から来月で1年を迎えようとしているのに放射線という県民への不当な“攻撃”は今でも続いています。背中を丸めただけでは大事な家族は守りきれません、手厚い支援が欠かせません・・・!

〔今日の写真は「4年前の今日、2月24日の大雪・・・!」です。〕
4年前の今日、2月24日の大雪・・・!
※今から4年前の今日、そうです2008年2月24日に撮影した写真です・・・!

今日の喜多方は雨の一日・・・!
今日の最高気温8.0℃、最低気温-2.3℃、かなり気温も高くなってきましたよね・・・。
雨が降ることによって消える雪の量、これはお日様以上だと思っています。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
休眠」という言葉は普段はあまり使われませんが、辞書を引くと字のごとく眠り休むとあります。ここから転じて、活動が休止したことを表すとも出ていました。
 生物の状態にも使われます。活動が一時的に不活発になった状態のことだが、こちらは成育に欠かせない休みと云えます。桜の開花を例に挙げると分かりやすいでしょうか。花が咲くには眠りから覚めることが必要になります。桜は夏ごろ翌春咲く花のもとになる花芽をつくり、秋から冬に休眠に入ります。目を覚ますには低温に一定期間さらされることが必要で、このことを「休眠打破」と云います。さらに温度の上昇とともに成長し、10度前後で開花を迎えます。

 金融機関には、長年お金が預けられたまま取引がなく、預金者との連絡もつかない「休眠預金」があるようです。商法などの規定とは別に全国銀行協会は休眠期間を10年以上と自主的に定めています。預金者が亡くなったり引っ越しで忘れてしまうケースが考えられましょうか。ここに着目したのが政府です。毎年、実質約200億から300億円の休眠預金が生じるとみて起業支援などへの活用を検討しています。

 ただ、金融機関は法的期間などが過ぎても払い戻しに応じていると政府に慎重議論を求めています。預金者にも賛否両論があるでしょうが、国民負担を求める前に国はまず、無駄遣いを改めるなどして“救民”に当たるべきだと思うのですが・・・?

〔今日の写真は「ドウダンツツジ、氷点下・・・!」です。〕
ドウダンツツジ、氷点下・・・!
※2011年2月4日に撮影したものです・・・。

今日の喜多方は久し振りの快晴の一日・・・!
今日の最高気温5.5℃、最低気温-8.5℃、ようやく春に近付いてきたような感じがします・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
人類の歴史は病気との闘いの記録でもあると云われています。その数が60兆個とされるヒトの体の細胞は互いに協力し合って命を維持しています。伝染病も恐るべき敵ですが原因となる微生物の存在については、すでに古代ギリシャの医師、ヒポクラテスが想像していたとされています。顕微鏡で初めて確認したのがオランダの学者、レーウェンフックで17世紀のことです・・・。東京電力福島第1原発事故から間もなく1年になろうとしているのに、目に見えない放射線への懸念はいまだ払拭されていません・・・!

 避難を強いられている住民の帰還を実現し、本格復興を目指す本県にとっては、闘わなければならない相手です。県が、放射線による県民への健康影響を把握するために実施している先行調査で、平常時の外部被ばく線量の目安となる1ミリシーベルトを超えた住民は42%でした。大半は1ミリシーベルトを下回っているものの、低線量被ばくや内部被ばくへの不安は根強いのです・・・。子どもから大人まで、ほとんどの県民が日常生活で放射線を意識せざるを得なくなっているはずです・・・!

 うーん、県民全体の問診票の回収率はわずか21%と低迷しています。事故から日にちがたち記憶が薄れつつあることも背景にあるとみられています。調査は事故直後の外部被ばく線量を推計する唯一の手段とされています。
放射線との闘いでは一歩も譲れません、県民の協力も力強い武器となり得るのです・・・!

〔今日の写真は「小田付の酒蔵」です。〕
小田付の酒蔵
※2011年2月27日に撮影した写真です・・・。

今日の喜多方は雪のち曇りの一日・・・!
今日の最高気温2.7℃、最低気温-5.6℃、体感温度的には三寒四温、それでも間違いなく春が近づいて来ています・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
日本列島は細長いから季節感といったものにも隔たりがあります。梅の便りも聞かれるようになりましたが、県内ではまだまだ厳しい寒さが続きます。「願はくは 花のしたにて春死なん そのきさらぎの 望月(もちづき)のころ」と西行法師は詠みました。
ここでの花は桜と解釈されます。2月といっても今の暦に直せば3月になります。西日本の温暖な土地では開花が始まるでしょうか・・・。春の訪れが遅くても、厳寒期ならではの“”とも言える造形美を楽しむことができる季節でもあります。

 水しぶきが冷たい強風で木の枝に降り掛かり、凍りついてできる猪苗代湖畔の「しぶき氷」はそんな風土の贈り物と云えるかもしれません・・・。喜多方市の山中にも、この時期にしか現れない「氷筍(ひょうじゅん)」が成長を続けています。
洞窟の上から滴り落ちた水が瞬く間に凍りつき、筍(たけのこ)のように天上に向かい伸び続けます。今年は寒さが幸いし、例年に比べて氷柱(つらら)が多く、形も整っていると云われています。地元の人にとっては見慣れた景観でしたが、広く紹介されたことで冬の観光資源となっていますが、訪れる人が増えれば心ない人が混じってしまうのもこの世の習いなのです・・・!

 立ち入り禁止区域に入り込み、氷柱を折ったりして成長を妨げることをしています。西行は願い通りの時期に没したと云われています。自然の営みが生み出した短い間の花たちです。春が来て、元の水の姿に返るときまで大切にしたいものです・・・!

〔今日の写真は「夫婦齣」です。〕
夫婦齣
※2009年2月21日に撮影した三春齣そのものです・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温3.2℃、最低気温-7.4℃、少しずつではありますが春めいているような気がします・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
天災は忘れた頃にやって来る。」戦前の物理学者“寺田寅彦”が発した警句です。地震や津波に関する文章を数多く残しました。随筆選「天災と日本人」に詳しいのです。深い洞察力にあらためて驚きます。
 文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその激烈の度を増します。現代の暮らしを高等動物に例えています。神経や血管に相当するライフラインが断たれれば、生命を脅かします。停電や断水、滞る物流・・・。震災直後の苦い記憶と重なります。
寺田さんが生きた時代に原発はありませんでした。「予言」がこれほど大きな災禍を招くとは、想像しえたでしょうか・・・?

 死者2万人を出した明治29(1896)年の三陸大津波、昭和8(1933)年、そして平成の大津波へ。100年余の間に3度も襲われました。<地震や津波は頑固に、保守的に執念深くやってきます>。次はいつ来るか分かりません。人の寿命は短く、災害の記憶は薄れがちになります。過去の記録を忘れない努力が必要だよね・・・、と説いています。

 浜通りの沿岸部で、被災したまちの再建が始まります。高台への集団移転や道路のかさ上げなど何重もの防御が検討されています。津波の歴史をひもとくと、いくつもの教訓が見えて来ます、生かすのが私達の務めです・・・。

〔今日の写真は「高曽根山雪景色」です。〕
高曽根山雪景色
※2008年2月17日に撮影したものです・・・。

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温1.3℃、最低気温-7.1℃、3泊4日の寒気団も過ぎ去り幸いにも大雪の予報は外れましたが、日照時間が長くて今日はある程度の発電量がありましたよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
鍋料理で具材を入れる順番や食べ頃などを指図する「鍋奉行」が、本県は全国で最も少ないと云われています・・・。気象情報会社の全国調査の結果です。こだわりを持たずに、和気あいあいと食を楽しむ県民性が浮かんできます。

 寒さが募ると、浜通り名物の寄せ鍋が恋しくなります。旬のアンコウは肝に脂が乗り、ぷるぷるとした肉はコラーゲンたっぷりです。中通りや会津ではあまりなじみはないですが、ドンコも美味です。とろりとした白身や肝を口に含むと、舌もとろけます。
煮立てると、肉が紫色から紅色に変わるホッキ貝も忘れがたい一品です。
現在、地元産は味わえません。漁は原発事故以来、中断したままです。ドンコもホッキ貝も放射性物質の検査で暫定基準値を超えました。漁を再開したくても「新基準」の壁が立ちはだかります。国の方針通りに導入されると、アンコウをはじめ本県沖で捕れる魚介類の4割が出荷できない可能性があります。「沿岸部から漁業が消えてしまう」と関係者は危機感を抱いています。

 鍋料理で“灰汁(あく)”をすくい取る役目を「あく代官」と呼びます。古里の浜の幸へのこだわりは捨てるわけにはいきません。海に拡散した放射性物質という、やっかいな「」を取り除いてくれる代官がどこかにいないでしょうか・・・?!!

〔今日の写真は「Max4.1kwh」です。〕
Max4.1kwh
※今日の最高(瞬間)発電量が11:53に記録されました、太陽光発電モニターの写真です。

今日の喜多方は曇り時々雪の一日・・・!
今日の最高気温-0.5℃、最低気温-11.4℃、この時期としても真冬日です、なかなか春が遠く感じられます・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今週は忙しい日々を過ごしました、この3月で定年退職する私ですが、年次有給休暇を使用する余裕もないくらいです。
残り29日間の勤務日ですが、全部年休に当ててもお釣りが来るほど休暇が余っています。もったいない気はしますがここは我慢のしどころです。

 今日は午前中に定期通院のため会津若松まで出掛けてきましたが、午後は固まった雪を“唐鍬(とぐわ)”で丹念に女房が砕いて、私が片付けました。
緑色の芝が元気そうに顔を出しましたよ・・・!

〔今日の写真は「如月の候・大仏山」です。〕
如月の候・大仏山
※2008年2月17日に雄国山麓から撮影しました・・・。

今日の喜多方は曇り時々雪の一日・・・!
今日の最高気温0.3℃、最低気温-4.6℃、今日も雪が吹雪いたり日が差したり変なお天気でしたよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
国破れて山河あり」の漢詩で知られる中国の詩人杜甫(とほ)は、繁栄から衰退へ向かう唐王朝にあって、社会の混乱や惨状を作品に詠み込み、残しました。代表作の一つに、望郷の絶句もあります。
江碧鳥逾白 山青花欲然 今春看又過 何日是帰年

 川や鳥、山や花が生き生きとする春が今年も過ぎてゆくが、古里に帰るのはいつになることだろう、と思いをはせる・・・。
漂泊の詩聖」との別名もある杜甫は、青年時代の各地漫遊を経て妻子を持った後は何度か官職を得るが、長く落ち着けるところはなかったようです。最期は、流浪の船中で迎えました。決して故郷との距離が縮まりはしなかった、と云われています。

 生まれ育った所は忘れられるはずもなく、離れていても状況が許せばいずれは帰りたいと願うのが人情というものです。
その環境づくりに取り組んでいる広野町が3月1日、全ての役場機能を町に戻して業務を再開します。原発の事故で全域が緊急時避難準備区域となり全町民が町の外に難を逃れた広野です。その後、準備区域は解除され、役場は少しずつ機能を戻してきましたが、除染やインフラ整備の必要性から住民の帰還は進んでいない状況です。川内村が4月1日からの帰村を一足早く宣言しましたが、広野町も情勢が整えば同月にも町民に帰還を呼び掛けると云うことです。

 春の訪れとともに、杜甫の思いには別れを告げて「ただいま」と云えるようにしたいですよね・・・!

〔今日の写真は「飯豊山麓春の訪れ」です。〕
飯豊山麓春の訪れ
※この写真は2006年2月25日に撮影したものです。今年は寒さが厳しいのでまだまだ田んぼは真っ白な雪に覆われていますよ・・・!

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温1.2℃、最低気温-5.3℃、今朝は寒かったですが“真冬日”にはなりませんでした・・・。
少しずつではありますが春めいていることは事実です。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
しりとりに勝ちたいなら「な、ま、や、ら、わ行」で終わる言葉を探せばいいと云われています。辞書を眺めて初めて気付きます。全体の真ん中は大抵「さ行」の後半ぐらいです。日本語は「あ、か、さ行」で始まる言葉が半分以上を占めています。
 
 今どきはキーボードで言葉を呼び出してネットで調べられますが、昔ながらの分厚く重い方が言語世界の広がりを実感できます。辞書ごとに解釈にも個性があります。「どれがいいか熱心に聞いてくる学生さんには、つい説明に力が入ります。」
紙の辞書で学んだ福島市の書店員が明かしました。

 2012年本屋大賞候補に入った三浦しをんさんの小説「舟を編む」は、辞書作りに打ち込む人々が主役です。長年、コツコツと膨大な用例を採集して∧太古から未来へと綿々とつながるひとの魂を乗せ、豊穣なる言葉の大海をゆく舟∨が完成します。
紙質の「ぬめり感」までこだわる徹底ぶりを描いています。
 
 受験シーズン本番を迎えました。傍らに手あかで黒ずむ辞書があるでしょうか。避難生活の中でページを繰った生徒もいるでしょう。作り手も使い手も、しりとりの勝ち方のような近道はありません。一歩ずつ自ら努力を重ねることでゴールに近づきます。辞書を開いたら、「辞書」の隣に「自助」がありました・・・!

〔今日の写真は「雪解けの田んぼの雰囲気」です。〕
雪解けの田んぼの雰囲気
※この写真は2006年2月25日撮影したものです・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温4.8℃、最低気温-2.6℃、ここまで気温が上がるととても暖かく感じられるから不思議です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
火中の栗(くり)を拾う。」この諺はもとから日本にあったものではなく、西洋からの“輸入品”と云われています・・・。本家はフランスで、本来は「猫の足で火中の栗を拾う。」自分は安全な場所にいて人を利用する意味になっています。

 猫が口上手な猿におだてられ、熱い炉の中の栗を拾い上げてみたものの、気が付けば栗は片端から猿に食べられていた、というものです・・・。日本に入ったのは“大正時代”と云われています・・・!
だが「他人の利益のために(利用され)危険なことに手を出す」というニュアンスは薄くなって「難しい問題、困難な問題にあえて身を投ずる」という意味で使われています。人のために尽くすほうが日本人の心情に合っているのでしょうか・・・。

 今、この国が直面している大きな問題は、炉内の状況が把握できないまま事故から1年になろうとしている東電福島第1原発です。このうちの2号機では圧力容器底部の温度計の数値が上昇したために緊張が走りました・・・!
東電は温度の上昇問題は「計器不良」と結論づけているものの炉内の様子が確認されたわけではありません。県民は事故を起こした原発とともに暮らすことを余儀なくされています。

不安は増えることはあっても、減ることはありません・・・。政府が宣言した「冷温停止状態」が大きく揺らぎます。炉内の把握にも知恵を絞る必要があります。どうか困難な問題でも果敢に取り組んでもらいたいと思っています・・・!

〔今日の写真は「寒晒しそば」です。〕
寒晒しそば
※2006年2月18日の撮影しました・・・。この前書いたと思いますが会津の蕎麦粉が売れません・・・。
減反政策で米作りを止めて転作した農家が多いとは聞きましたが、売れない理由はもちろん“風評被害”と私は聞いています・・・!

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温3.6℃、最低気温-2.5℃、そうなんですこんな気温でも今日は暖かめに感じられました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
県は12日、福島市立子山の農家が生産した千切りの干し大根から国の暫定基準値(1kg当たり500ベクレル)を超える1kg当たり3,000ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表しました。
 JA新ふくしまの農産物直売所を通じ102袋が販売されており、県はこの農家に対し自主回収と出荷自粛を要請したました。
県によると、基準値超えは加工方法による可能性が高く、別の農家の干し大根は問題ないとみられています・・・!

 対象の大根は昨年11月下旬から12月下旬にかけて収穫され、12月下旬から今年1月にかけて乾燥作業が行われました。
昔ながらの“切干し大根”、私の大好物なんですよね・・・!

〔今日の写真は「喜多方蔵の里」です。〕
喜多方蔵の里
※2006年2月18日の撮影です・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温0.0℃、最低気温-14.7℃、この冬二番目(2月1日の-16.4℃以来)の厳しい冷えこみとなった喜多方です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
抗生物質のペニシリンが見つかったきっかけは実験の失敗でした。医学の歴史上最も重要な発見の一つです。1941(昭和16)年に初めて臨床実験に成功した日にちなみ、昨日は“ペニシリンの日”とされています。
 英国の病院の研究室で培養中の細菌にカビが発生しました。放置され捨てようとした培養器の中は、青カビの周りだけ細菌が繁殖していませんでした。青カビから分泌される液体が細菌を溶かしていました。約10年後に完成した薬は破傷風など100種類以上の感染症に効きました。後に精製と製剤化に成功した科学者を含めて3人がノーベル賞を受けました。

 第二次世界大戦中、肺炎になった英国のチャーチル首相の命を救いました。日本の新聞でも報道されると、陸軍医務局や東北帝大などが注目し、独自に製造に乗り出しました。ひそかに全国に生産施設が造られました。終戦直前には海軍の要請を受けた製薬会社が福島市にも生産工場を設けたそうです・・・。
 
 県内で放射性物質除去に向けて、さまざまな実験が続いています。思うような効果が得られないこともあります。でも、継続は大切です。失敗の中からペニシリンは生まれました。
放射性物質を駆逐する夢の特効薬が見つかれば、それこそノーベル賞ものです・・・。

〔今日の写真は「昨年の今日」です。〕
昨年の今日
※雪の量は今年とほとんど変わらないようです、寒さだけが身に染みます・・・!

今日の喜多方は嵐の一日・・・!
今日の最高気温-0.5℃、最低気温-5.6℃、ときおり雪そして晴れ間、嵐のような突風と大変な一日となりました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
昨日書きましたが“農作業については二人で半人前”、それでも“雪片付けは二人で一人前”、今日も女房と二人で雪片付けを行いました。
今日の積雪は25cm程度ありました、もちろん市の除雪ブルトーザが出動しましたよ・・・。

 細かなことを書いて悪いのですが、昨年より雪は少ない喜多方ですが、逆に日照時間がかなり少ない感じがします。
大汗を流して雪片付けを行いました、それでも午後の3:00過ぎにはインファナル・アフェアⅢ 「終極無間」のblurayを鑑賞しましたよ・・・。

〔今日の写真は「昨年と同じ頃に」です。〕
昨年と同じ頃に
※雪の多さはこの時期になって比べると今年の方が多い感じがします。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温0.0℃、最低気温-5.5℃、天気予報では雪だるまマークでしたが雪は降らず時折日が差すことがありました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日はしばらくご無沙汰していた女房の実家へ出掛けてきました・・・。この3月いっぱいで定年退職する私です、再雇用の話も何度かありましたが全て断りました。これからは時間がたくさんあります。何もしない訳にはいきません。かねてから女房と考えていたのは、そうなんです「“二人で半人前”なのですが農業をやらせてもらうことはできるでしょうか・・・?」

 もちろん女房の実家の兄貴も快諾、「畑でもやってみたら・・・?」「もちろん畑もやりたのですが、農業の手伝いをさせて下さい・・・!」
ずーと心で考えていたことを、今日話せて良かったと思っています、退職して4月からの生活に弾みが出て来そうです・・・。

〔今日の写真は「二十間蔵の嵐」です。〕
二十間蔵の嵐
※今日の午後に撮影しました・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温0.8℃、最低気温-3.9℃、こんな気温でも少しずつ春を感じるから不思議です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
たたえられるのは金銀銅に輝くメダルを受ける選手ばかりではありません。4位以下の選手にリボンを贈ります。きょう10日に開幕する「スペシャルオリンピックス(SO)福島大会」です。参加することに意義のある五輪精神を受け継ぎます。

 会場となる郡山市と猪苗代町に全国から選手約900人が集います。2倍以上に当たる約2,300人がボランティアとして関わります。スキー会場のネット張りや除雪、駐車場の整理・・・。役割は多岐にわたります。選手団の宿舎でも活躍します。
荷物運びやロビーに表示板を設置するなど、あらゆる手助けをこなします。

 郡山市のある企業は社員50人が参加します。震災の発生直後も多くの社員がいわき市や南相馬市で、がれきの撤去や泥だらけになったアルバムの修復作業をしました。SO開幕日は平日のため、会社が設けたボランティア休暇制度を利用します。
経験は仕事をする上での自信につながっていると云われています。

 震災後、避難所や仮設住宅にボランティアが県内外から訪れました。いざ自分の身に置き換えてみると、果たして行動に移せるかどうか心もとないのです。勇気を持って大会成功のために黙々と作業に当たるボランティアには、どんな色のメダルやリボンを贈りましょうか。

〔今日の写真は「ネコヤナギの影絵」です。〕
ネコヤナギの影絵
※2011年2月7日の撮影です・・・。

今日の喜多方は曇り時々雪の一日・・・!
今日の最高気温-1.6℃、最低気温-5.1℃、また真冬日の復活です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
突然訪れるかもしれない死に備え、書き留めておく家族への覚書と言えばいいのでしょうか。“エンディングノート”作りが団塊の世代を中心に静かなブームになっています。葬儀への希望、連絡先リスト、伝えたい思いや言葉などを残しておきます。

 元会社役員の男性は末期がんを告知されてから、ノートを作りだしました。訃報を伝える文言、葬儀の段取りまで自らを書き付けます。「自民党以外に投票してみる」「妻に(初めて)愛していると言う」など、今後の目標も立てました。亡くなったのは半年後、69歳でした・・・。
 
 次女が撮影し続け、映画「エンディングノート」が完成しました。昨年10月の封切り以降、感動が口コミで広まり、ドキュメンタリーとしては異例のヒットになりました。前向きに生きようとした男性、寄り添う家族の温かさに共感が集まります。11日から、福島市のフォーラム福島で上映されます。
 
 エンディングノート作りを始めた人は昨春の東日本大震災後、さらに増えているようです。首都圏の書店などでは専用ノートや関連本の売り上げが一層伸び、講座の開催も多くなっていると云われています。
深く大きな悲しみと向き合い、生きる意味があらためて問い直されている証しなのでしょうか・・・!

〔今日の写真は「蔵の雪下ろし」です。〕
蔵の雪下ろし
※2011年2月3日の撮影です・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温1.3℃、最低気温-3.1℃、ようやく喜多方にも日が差す時間帯がありましたよ・・・。
そう我が家の太陽光パネルの雪も、昨日は平屋の10枚分が落雪して、今日は2階の10枚分の雪が落ちました・・・。久し振りに発電と売電があったようですよ・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・! 
平成23年県産ソバの販売が苦戦しています。戸別所得補償制度で交付金の対象となったため作付面積が拡大し産地間競争が激しくなる中、東京電力福島第一原発事故の風評被害が追い打ちをかけ、注文が激減しているようです。農家からソバを
集荷しているJAなどは大量の在庫を抱えています。販売価格の低迷も深刻で、例年の7割~7割5分安に落ち込むJAも出ています。

平成23年産ソバの全国の作付面積は56,400haで、前年産に比べ8,700ha増えました。県内の作付面積は3,750haで、前年産比300ha増えました。収穫量は2,630tで、同770t増。作付面積は全国4位、収穫量は全国2位。政府が23年度に本格実施した戸
別所得補償制度では、ソバや麦など畑作6品目を作っても一定の交付金が受けられるようになりました・・・。

 JA会津みどり(本店・会津坂下町)の武藤正典米穀課長は、倉庫に山積みになったソバの袋を前に、ため息をつきました・・・。平成23年産のソバは管内の農家約200戸から135tが出荷されました。例年であれば12月中に完売している筈ですが、
今シーズンは原発事故の風評被害で取引が減っています。
前年度に1袋(22.5kg)当たり8千~8,500円程度だった販売価格を、7割安の2千~3,000円程度まで下げ、販売先を探しました。何とか108t分は販売の目途が立ちましたが、27tは買い手が見つかりません。武藤課長は「福島県産というだけで買い手に敬遠される」と嘆いています・・・。
 
 JA会津いいで(本店・喜多方市)は農家からの出荷量が157.5tで、前年の3.5倍に増えました。1袋当たり販売価格は前年度の6,500円から1,600円に下がりました。今も6割に当たる約105tが出荷先が決まらないまま倉庫に眠っています。
担当者は「外部機関に依頼した放射性物質検査の結果は全て未検出なのに…」とやりきれぬ思いを口にしました・・・!
 
JAあいづ(本店・会津若松市)は約400tの出荷量のうち、半分の約200tの販売先が確保できません。販売価格も例年の7割安に落ち込みました。農家から買い取る際の価格も1kg200円から140円(仮払金)に引き下げざるを得なかったようです。
JAは価格下落や売れ残りにより大きな損失が出ています。関係者の1人は「東電は損害賠償すべきだ」と訴えています・・・。

〔今日の写真は「フキノトウ・・・!」です。〕
フキノトウ・・・!
※この写真は2009年2月1日に撮影した女房の実家から頂いたものです・・・。昨年の震災以降フキノトウは全く食べていません・・・。

今日の喜多方は雨の一日・・・!
今日の最高気温3.6℃、最低気温0.1℃、珍しく氷点下にならない日でした・・・。
しかしよく降りましたよ雨が、かなり雪が融けてくれたようですが、道路はザラメの凸凹状態で車を運転する人はかなりの苦労を強いられたようです。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・! 
美徳をもって飾となす。」会津若松市の葵高に“新島八重”直筆の書があります。来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公になる会津の女性です。文字に気迫がこもります。見た目でなく、人の徳、心の美しさこそが本当の美しさなのだと記しています。
 
 戊辰戦争時に断髪・男装で鶴ケ城に籠城し、新式のスペンサー銃を手に奮戦した逸話が残っています。維新後は兄山本覚馬を頼って京都に赴き、新島襄と出会って結婚します。互いに尊重し合って同志社の創立に尽くすが、世間からは「天下の悪妻」とも云われました。封建制度が色濃い時代に、男女平等を強く望み、レディーファーストを貫く姿が、当時の人々の反感を買ったのでしょう。八重はそんなことを気にも留めません。会津に残る晩年の写真は、物おじせず堂々としています。襄は妻を「ハンサムウーマン」と称しました。
 
 ドラマを観光振興につなげようと、市などが取り組む事業の総称が「ハンサムウーマン八重と会津博」に決まりました。戦いに敗れても下を向かず、新しい時代に立ち向かった会津女性の生きざまを全国に知らせる好機になります・・・。
「女性だもの、本当は見た目も褒めてほしいのよ・・・!」天国の八重は、苦笑いしているに違いありません。

〔今日の写真は「雪国の蔵・・・!」です。〕
雪国の蔵・・・!
※この写真は2009年1月25日に撮影したものです・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温0.7℃、最低気温-10.8℃、今日は雪は降りませんでしたが、朝“霧氷”を観測しました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
2011(平成23)年産のコメを対象にした県の緊急調査で、放射性セシウムの国の暫定基準値を超えたのは3市9地域の計38戸だったことが分かりました。現在の暫定基準値は1キロ当たり500ベクレルですが、12年産米から適用される予定の新しい基準値の100ベクレルを超えたのは、この38戸を含め583戸となりました。
緊急調査は、セシウムが微量でも検出された29市町村151地域(旧市町村単位)の2万3240戸を対象に実施しされました。現行の暫定基準値を超えたのは全体の0.2%、新しい基準値を超えたのは2.5%となりました。低い割合とはいえ、セシウムが検出されたのは残念なことですが、生産農家には何の責任もないことを強く訴えたいところです。

 県は検査結果を基に、国やJA、自治体などと協議し、今月中にも今年の作付けの可否を固める方針です。500ベクレルを超えた地域は原則として作付けを制限するとみられますが、そうした農家はもちろん、全体を見据えた支援が必要です。
県は、100ベクレル以下の地域は出荷の見合わせを解除し、100ベクレルを超えたコメについては国が買い上げる方針を示しています。基準を超えたコメを県が市場に流通させない措置を取るのは当然のことです。県は昨年の「安全宣言」後にセシウムが検出されたことを、あらためて重く受け止めなければならなりません。

 JAグループ福島が示した12年産米の作付けに関する基本方針では、11年産米の放射性物質検査で500ベクレルを超えるセシウムが検出された地域は原則作付けを制限し、100ベクレル超500ベクレル以下の地域では、除染などの条件がクリアできなければ作付けは規制されます。作付けを制限される農家の心情を決して忘れないでほしいのです・・・!

 心配されるのは風評被害でしょう。県や市町村は、首都圏などで放射性物質が検出されなかった農産物のPRに努めていますが、同じ農産物が並んでいて、本県産を敬遠してしまう消費者の心情は仕方がない面があると思います・・・。
だが、コメをはじめ県産農産物の品質は全国でもトップクラスのはずです。元の流通を取り戻すため、粘り強く取り組んでもらいたいと願います。

 県は今年を「復興元年」と位置付け、1兆5764億円に上る過去最大規模の新年度当初予算案を発表しました。その中には「農林水産業再生プロジェクト」が盛り込まれています。農業はもちろん、漁を自粛させられている漁業、放射性物質に汚染された森林を管理する林業にも手厚い支援を求めたいところです。

 食品の放射性物質の検査は必要不可欠です。基準値が厳しくなる新年度からは、コメの全袋検査が必要になります。しっかりと計測し、結果を迅速かつ正確に公表することが重要です。
県やJAには、そのための万全の態勢を今から整えてもらいたいと思います。

〔今日の写真は「とんでもない大雪に(part2)・・・!」です。〕
とんでもない大雪に(part2)・・・!
※この写真は、この2月4日に撮影したものです。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温1.8℃、最低気温-8.6℃、今日は幸いにも雪は降りませんでした・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
昨日のことを思い出すとゾッとします。たぶん軽自動車の運転席に座った目線が路肩の雪よりも低かったから起こり得たのではと考えました。
過去に何度か吹雪で白一色の世界、路肩もまったく見えない状況を経験してはいますが昨日のようなことはありませんでした・・・。

 今日は女房とそんなことを話しながら“雪かたし”を半日以上行いました。お陰様で昨日降った突然の大雪も何とか綺麗に片付けをすることが出来ましたよ・・・。
雪かたしには性格が現れると私は思うのです。女房は新雪をスコップで丁寧にすくいます。まるでケーキをナイフでカットしたような線が出ます。私は手当たり次第に片付けるものですから凸凹になってしまいます。

〔今日の写真は「嵐も治まって・・・」です。〕
嵐も治まって・・・!
※どうです二十間蔵の屋根から大きな雪庇が迫り出しています、今朝撮影しました・・・。

今日の喜多方は吹雪の一日・・・!
今日の最高気温0.8℃、最低気温-6.1℃、とんでもない大雪となりました・・・。
朝から雪片付け、午後も作業を続けました。そう私の感覚では今日一日で50cm以上積もったような気がします。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日は親父の定期通院の日です、今回は女房も参加して家族全員(3人)で出掛けました・・・。辺りは吹雪で白一色の世界、路肩もまったく見えない状況で運転しました・・・。
突然ですが対向車線の路肩まで走行して、私の車は停車しました・・・!
この状況は本当に怖かったです、もちろん私は雪国育ちですからこのような場面は何度も経験している訳ですが・・・。

ただこの後私と同じ様な蛇行運転で、別な車も対向車線を大きくはみ出して止まりました。

幸いにも、“喜多方市のブルトーザ(除雪ブル)”が通り掛かって、私達の車を押してもらって何とか無事に脱出できましたよ・・・!
本当に助かりました、感謝しています・・・。

 お陰様で父の予約した診察の時間にも間に合って結果的には本当に良かったと思っています。
何度も書いて諄いのですが、路肩も見えない白一色の世界での運転には十分注意して下さいね・・・!

〔今日の写真は「とんでもない大雪に・・・!」です。〕
とんでもない大雪に・・・!
※もちろんこの写真は今日の昼前に撮影しました・・・!

今日の喜多方は曇り時々雪の一日・・・!
今日の最高気温-0.5℃、最低気温-10.2℃、今日は真冬日の一日となりました・・・!
朝起きたら雪片付け、夕方帰宅してからも雪片付けは、もう4日間になりましたかね、もう私達夫婦はバテ気味です、そうなんです日中は女房が行っていますから・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
きょうは節分ですが、今年は2月最初の(うま)の日のも重なりました。京都の伏見稲荷に神様が降り立ったのが初午だったため、稲荷信仰の日ともなっています。

 稲荷の語源は「稲生(いななり)」で、農耕や田の神としてあがめられてきました。「お稲荷さん」といえばキツネがつきものですが、そのしっぽが稲の穂に似ていることなどから、稲荷神と人との間を取り持つ生き物とされてきました。稲荷社には農耕だけでなく木や石、水といった神様もまつられています。鍛冶もその一神であることから、火防(ひぶせ)もつかさどります。本県では火事を避けるため初午にはお茶を飲まない、風呂を沸かさない風習があったようです・・・!
 
 稲荷信仰は本県でも根強く残っているが、その御利益薄く今年もコメの作付けは制限を余儀なくされるようです。食品に含まれる放射性セシウムの基準がより厳しくなるため、規制地域は広くなるかもしれません。種もみの選別から始める作業への
思いを2年続けて断ち切らざるを得ない農家もあります。心情はいかばかりでしょうか・・・?
「田んぼが駄目になってしまわないか心配だ」との言葉からは、コメ作りが心の支えでもあることが伝わってきます。立ちはだかる壁が厚くて大きいと、神様にすがりたくもなります。近場では姿を見ることがなくなったキツネだが、どうか本県の稲作が一日も早く再生しますように、との願いを稲荷神に届けてもらいたい心境です。

〔今日の写真は「節分のお煮しめ」です。〕
節分のお煮しめ
※真心こもった女房の節分のご馳走です、これを食べると無病息災になると昔から謂われています・・・!

今日の喜多方は吹雪の一日・・・!
今日の最高気温-0.7℃、最低気温-4.5℃、昨日から比べれば暖かいのでしょうが、そんなふうには感じられない喜多方の寒さです・・・。
ここのところ3日間連続、朝起きて除雪、そして帰宅して除雪の作業を繰り返し行っている私ですが、通勤はもちろん“徒歩”で頑張っていますよ・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
雪や寒さも適度であれば冬の彩りとなりますが、過度であれば害をもたらします。大都市を見ると早くから雪にもろかったようです。明治の東京はたびたび大雪に見舞われた、電話が不通になる影響も出ましたが、中でも鉄道馬車が大きな被害を受けたと云われています。1884(明治17)年2月初めには積雪が40センチから60センチにもなり、鉄道馬車の線路が埋まって立ち往生したとあります。乗客を降ろしても動かず、最後は馬を解くことになったが線路に放置された車両は16両に及んだとか・・・。

 1936(昭和11)年も記録に残る冬でした。東京では大雪の中で青年将校が反乱、戒厳令が敷かれました。「二・二六事件です。奥羽線の難所である板谷峠も雪に埋もれました。27日間も不通の後、2月半ばに開通しましたが、福島駅では約100両の
貨車が滞ったそうです。今冬の寒さは厳しいものがあります。東欧でも大寒波による犠牲者が相次ぐそうで、地球規模の異常なのではと云われています。

  国内でも雪の事故関係で高齢者を中心に52人が亡くなりました・・・。県内の最低気温は88年2月に北塩原村桧原で観測した氷点下21.7℃でしたが、1日に桧原で同22.9度と記録を更新しました。冬型の気圧配置は再び強まりそうです。同4度以下で水道管が凍結しやすくなります。東電福島第1原発でも配管対策は念入りにしないといけません。

〔今日の写真は「今どきの喜多方・・・!」です。〕
今どきの喜多方・・・!
※この写真は先月の29日に撮影したものです。

今日の喜多方は吹雪の一日・・・!
今日の最高気温0.1℃、最低気温-16.4℃、この冬一番の冷えこみとなった喜多方です、かろうじて真冬日は避けたようですが・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
日本海側の記録的な大雪が他人事のように思えなくなりました、昨日から今日の夕方まで朝晩の雪片付けを私が会社へ出掛ける前そして帰宅後に行い、日中は女房が一生懸命頑張ってくれています・・・。
雪の量はそこそこなのですが、大変なのは先ずは寒さ対策です、今朝は寝ていて余りにも寒いので毛布を1枚女房に足してもらいましたよ・・・。

これだけ冷え込めば大変です、お隣の北塩原村の寒さは-22.9℃を記録したと聞きましたよ・・・!


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2012 絵日記『蔵歳時記』part2, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。