ADMIN TITLE LIST


Recent entries

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温26.5℃、最低気温9.8℃、今日も辛うじて“夏日”の更新ですか、暑い喜多方が続いています。
考えてみれば今月の初めには2度も雪が積もって除雪をしたりで寒い日が続いたのですが、ここにきてこの暑さですからどうも春らしい気分が少なく感じられますよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
早いもので定年退職してからの生活も1ヶ月が経ちました、お陰様で毎日元気にウォーキングを朝夕と続けています、基本的には13,000歩を目安に歩いています。今日は女房と一緒に午後お花見で特別に歩いたものですから、本日のしっかり歩数はなんと“18,701歩”となりました。私の場合のしっかりとは歩幅を80cmにセットしてあります。それ以下の場合は「しっかり」にはカウントしない仕組みになっています。

 さて前置きが長くなりましたが、“日中線記念自転車歩行者道”を散策してきました。喜多方駅より約3kmに渡り、約1000本の枝垂れ桜の並木が続きます。途中にSLもある懐かしい道で、散策には最適ですよ・・・。満開を過ぎていましたが見応え十分、地元はもちろん観光客らしい方々もかなりの数、見受けられました。福島県の復興はもとより会津は喜多方にも観光客が足を向けてくれたことに本当に感謝しています。そうそう今日は久し振りにラーメン屋さんの前に行列が出来ていましたよ・・・!

〔今日の写真は「日中線記念自転車歩行者道枝垂れ桜と私」です。〕
日中線記念自転車歩行者道枝垂れ桜と私
※女房が特別吟味して私の赤シャツに枝垂れ桜を重ねて、ハイチーズです・・・。
スポンサーサイト

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温29.1℃、最低気温5.9℃、春が短くていきなりの“夏日”の更新となりました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
テレビ画面でのことですが、路上に散乱する学童用品を見ると思わず胸が痛みます。このところ、京都府をはじめ全国で集団登校中の児童が無謀運転の車にはねられ死傷する交通事故が相次いでいます。子どもが生まれ育つまで保護者の苦労は尽きません。急病やけがなどで心配を重ねたことも多々あったことでしょう。それだけに小学校入学を迎えた時の喜びは、祖父母も含めひとしおに違いありません。そのいたいけな命が、夜通し遊んだ揚げ句の居眠り運転や、注意散漫な運転で奪われました。京都府亀岡市では、妊娠していた付き添いのお母さんも胎児とともに亡くなりました。ドライバーはいずれも若い男。身勝手な運転に腹が立ちます。
 車社会になり子どもや高齢者の保護が叫ばれてきました。昭和30~40年代の「第1次交通戦争」では多くの子どもも犠牲になり、交通対策の強化が図られました。60年代に再び増加し「第2次交通戦争」に。近年は酒酔いなど悪質で危険な事故に対処するため厳罰化が図られました。京都市・祇園では歩行者が軽ワゴン車にはねられ、多数の死傷者を出す事故も起きました。無防備な交通弱者が巻き込まれる事故の危険性は全国どこにでも潜んでいます。まずは通学路の安全施設を見直し“走る凶器”からの保護対策強化が必要です・・・。

 大型連休が始まりました。車同士の事故も悲劇につながります、どうか車で移動する人は、安全運転でお願いしますね・・・!

〔今日の写真は「とある鎮守様の春」です。〕
とある鎮守様の春
※もちろんこの写真も旬の喜多方を撮影したものです。

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温25.6℃、最低気温5.2℃、昨日と10℃も違って、“夏日”となった喜多方です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
いきなりの夏日には戸惑いを感じています、午前中は女房の実家の手伝いをしました。苗代を覆っていたビニールを外したものですから、それの土汚れを落としてから乾燥させて、綺麗に折りたたむ作業でした。
今日も頭数(あたまかず)で勝負の作業でした、何とか兄さんの力になれれば良いと思っている私達夫婦です・・・。

 今日の午後には満開の喜多方市内の桜を私なりに撮影してきました。
そうそう毎日のウオーキングは欠かさず行っていますよ、朝晩の距離は13,000歩を越えています・・・。

〔今日の写真は「喜多方・旬の春」です。〕
喜多方・旬の春
※背景に雄国山が映る桜のポイントを何年か前に探しておきました。もちろん本日撮影したものですよ・・・!

今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温15.0℃、最低気温11.3℃、昨日は強い風が吹きましたが雨はそんなに強くありませんでしたので、満開の桜は何とか頑張って散らないようにいるようです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日は女房と会津若松の鶴ヶ城へお花見に出掛けてきました。そう親父がディサービスで出掛けた日ですから・・・。

 私達夫婦の“退職記念旅行”は、猛烈な親父の反対でギリギリまで頭を下げてお願いしたにも関わらず、“俺はどうなっても良いんだな・・・?”の捨て台詞で土壇場でキャンセルせざるを得ない状況になった次第です・・・。
普通なら退職して女房と一緒に記念の旅行をしても罰は当たらないのですが、沢山旅行をした親父にとって、“俺はそんなに旅行なんてしてねえ・・・?”もう私達夫婦の旅行は当面お預けとしました・・・。

 そのような訳で今日のお花見はとても素晴らしかったですよ・・・。あいにくの曇り空でしたがとても楽しかったです、桜の花を久し振りに新調したカメラで撮影できたのが・・・!もう少し曇り空が明るかったらならと思いました。
 帰り道に「福島県立博物館」へ立ち寄って、「小さなもの集まれ~雛道具から古民家模型まで~」春の企画展を楽しく観ることが出来ました・・・。

〔今日の写真は「小彼岸桜満開」です。〕
小彼岸桜満開
※もちろん本日の撮影ですよ・・・!

今日は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温18.8℃、最低気温9.9℃、そう今日は一日風が強かったですよ、まるで台風が接近しているような感じでした・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
世界の平均海面は1875(明治8)年から222ミリ上昇しています。年平均約1.7ミリの水位上昇となるところですが、1993(平成5)年から2009(同21)年の間では年平均で約3.5ミリの早いペースです。急上昇の要因は、温度の上昇に伴う海水の膨張と、氷河や南極といった陸上の氷床が解けることによるものです。海洋温暖化陸地の氷の融解は20世紀に生じた気候変動と共に起きています。
 つまり、温室効果ガスの急増による地球温暖化と密接な関連があります。海水が凍結した「海氷」の場合、解けても海面上昇にはつながらないのですが、冬の北極海を覆う海氷も温暖化で急減しています。20世紀後半には約700万平方キロあった氷の面積が、07年では約420万平方キロにまで減っています。

 氷の減少で、欧州と日本を結ぶ航路として利用する動きもあると云われています。スエズ運河を通る従来の航路に比べて航行日数や燃料代の節約につながるとの期待があるからですが、温暖化のメリットだと素直には喜べません。世界には、海抜1メートル以内の沿岸に1億5千万人、5メートル以内に2億7千万人が住んでいます。海面上昇の直接的被害を受ける人々です。経済的損失などを考えれば、さらに多くの人に影響が及ぶでしょう。人類が大きなリスクを抱えていることに変わりはありません。

〔今日の写真は「散歩道の桜並木」です。〕
散歩道の桜並木
※本日撮影しました。

今日は黄砂がかった晴れの一日・・・!
今日の最高気温23.3℃、最低気温7.0℃、昨日よりも3℃も高くなれば春と云うよりも初夏のような感じもします。
この暖かさで喜多方の桜も一気に開花しましたよ、ところによっては満開になったところもありました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「人間は植物に向こうてオジギをせねばならぬ立場にある」。“植物の父”と云われた世界的な植物学者牧野富太郎氏の言葉です。植物は食物ともなり、私たちの命をつなぎます。「植物と人生とはじつに離すことのできぬ密接な関係に置かれてある」。だから「植物を尊崇し、感謝の真心を捧(ささ)ぐべきである」というのです。彼は幼いころから植物に親しみ、独力で植物学を学んびました。全国を歩き、四十数万点に及ぶ標本を採取し発見した新種は500種、新命名の植物は2500種にも及びます。さらに「牧野日本植物図鑑」などを著して植物知識の普及にも努めました。
 「景色の中に植物がなかったら、じつに殺風景なものに・・・植物を知っておりますと自然、植物を愛することになり、草木をだいじにすることになります」とも説いた牧野氏は4月24日の生まれ。今年が生誕150年に当たります。雑草という植物はありません。生物学者でもあった昭和天皇の言葉として伝わっています。間もなく大型連休。昭和天皇の誕生日に由来した「みどりの日」ですが、今は5月4日に。「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し豊かな心をはぐくむ」のが趣旨です。

 命の輝きが増す季節でもあります。身近な草や木への関心を高めることで新たな発見に出合う機会も増えることでしょう。遠くへ足を運ばずとも自然との対話を楽しめるはずです・・・!

〔今日の写真は「喜多方の桜開花」です。〕
喜多方の桜開花
※本日東町公園で撮影しました。背景に写っているロボットのような白い物体は放射能を測定して文科省へデータを送る装置です。
ちょっと違和感があるかもしれませんね・・・。

今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温19.2℃、最低気温9.4℃、喜多方も日当たりの良いところでは僅かですが桜も開花したようです。
昨日そして一昨日と農作業の手伝いをしていたものですからblogをお休みしました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
百聞は一見にしかず」といわれるように、視覚が果たす役割は大きいのです。人の目でとらえられなくとも、科学の発達で存在が確かめられるようにりました。エックス線もその一つです。フィルムに画像を映し出すことでも「在る」ことが分かります。原発事故で飛び散ったセシウムも目には映りませんが、線量計が示すデータが空間の汚染度を教えてくれます。
 もしセシウムに色が付いていたら、という仮定の話も聞きます。赤色だったら事故直後は空も地上も真っ赤だったに違いありません。今はピンクになるのでしょうが、地域によって濃淡が出るのでしょう。セシウムは、汚染が深刻になると人体にも悪影響を及ぼすとされるから厄介です。可視化されれば除染が効果的に進み、住民の健康不安も減らすことができます。問題は技術的にどう実現するかでした。

 そこで宇宙航空研究開発機構は、次期エックス線天文衛星に搭載する放射線観測センサーを地上用に応用。セシウムなどの放射性物質が放出するガンマ線をとらえ、広範囲の汚染状況が一目で確認できる特殊カメラを開発しました。実用化を急いでもらいたいところです。原発の「安全神話」は、いわば百聞でした。そのシンボル的存在は原子炉建屋といえますが、今回の事故で無残に吹き飛んだ姿を一見でもすれば、神話がいかにもろかったかが分かるでしょう。「論より証拠」との教えも付け加えたいところです。

〔今日の写真は「ムスカリ」です。〕
ムスカリ
※本日撮影しました。  

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温17.5℃、最低気温7.9℃、風があったせいか昨日よりは涼しく感じられました。
毎日朝晩歩いている馴染みのコースにある桜並木も蕾が赤く色付いて来たように見えました、開花はもう間もなくでしょうか・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日も昨日に続いての“水苗代”にイネの種を蒔いた箱を据え付ける作業を行いました。昨日9列・今日は6列全体でおおよそ1,300箱余りの数を設置しました。
 姉さん宅では人に頼まれて米を作っていると聞きました、もちろん品種はコシヒカリが主流のようです。午前中で作業を無事に終了しました。私にとっても慣れない作業でしたが、泥んこ遊びをしたような感覚で、とても楽しい一時を過ごすことが出来ました・・・。

 いよいよ明日は熊倉町にある女房の実家のイネの種蒔き作業のお手伝いをします。こちらは約半分程度の枚数と聞いています。
先ずは少しずつですが農作業のお手伝いが出来ることに感謝、そして毎日13,000歩(朝晩の合計)のウォーキングが続けられることに生き甲斐を感じています。私の太腿そして腕に筋肉が付いてきましたよ・・・!

〔今日の写真は「我が家のショウジョウバカマ」です。〕
我が家のショウジョウバカマ
※本日撮影しました・・・。

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温18.3℃、最低気温5.3℃、とても清々しい晴天、今日は熱塩加納町の姉さん宅で、“水苗代”に苗箱を据え付ける作業を行いました・・・。
水苗代となれば田植え用の特殊な長靴を履かないと動きがとれません、今日は何とか全体の3/5の作業を行いましたが、なかなか泥んこの中での作業に戸惑うことばかりでした・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
冒頭に書きましたが、“抜き足差し足”の状態です。先ずは田んぼの中で転ばないで作業が出来たことに感謝です。辺りの山々を眺めるとまだまだ雪が残っています・・・。
「そう、いつもの年なら辛夷の花が山に咲いているのに、今年はそれも遅れているな・・・!」とある、手伝いのオジサンが語りました。

 もちろん桜の開花は来週になるのでしょうか、微妙です・・・。

〔今日の写真は「夕日を浴びてカタクリ」です。〕
夕日を浴びてカタクリ
※昨日撮影しました・・・、慣れない新しいカメラで・・・!

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温18.4℃、最低気温6.5℃、本当の意味で会津に春が訪れたのでしょうか、桜の開花はもうちょっと先になりそうです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
そば好きだった松尾芭蕉。そばを詠んだ句の一つに「蕎麦(そば)はまだ 花でもてなす 山路哉(かな)」があります。畑一面に咲くソバの花に新そばの食感を重ねたのでしょうか。そば好きが高じて、そば打ちを始めた人も多いのです。趣味の世界に共通するのは奥が深いこと。そば打ちにもいくつもの難しさが用意されており、「一に小鉢(練り)、二に延ばし、三に包丁(切り)」とも云われています。
 こうした技に生徒が挑みました。東京で先ごろ、第2回全国高校生そば打ち選手権大会が開かれ、本県からは勿来高校が団体の部に参加しました。若い世代に伝統食や地域の食文化に関心を高めてもらおうと日本麺類業団体連合会が開催しました。勿来高校へ参加を持ち掛けたのは、そばによる地域おこしなどに取り組む「いわきそば塾」です。理科研究部員中心の参加メンバーは塾生の指導を受け、意欲的な練習で腕を磨いたそうです。競技は4人一組。そば粉500グラム、小麦粉200グラムを混ぜ、こね、延ばし、切る過程を1人ずつ担当、40分以内に仕上げるのが条件です。全国麺類文化地域間交流推進協議会(全麺協)認定の初段位相当という難しさで、全麺協が出来栄えなどを審査しました。

 勿来高校は惜しくも入賞を逃しましたが、被災地の元気をアピールしました。「機会があれば地元の行事などで披露したい」と同校の話です。そば打ちによる縁がよりつながって欲しいと私なりに願っています・・・!

〔今日の写真は「我が家のスイセン」です。〕
我が家のスイセン
※ようやく春の花を撮影できる季節になりました・・・!

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温19.8℃、最低気温4.4℃、最高気温がここまで上がってくれればもう暖房器具類も要らなくなりますよね・・・。
いつもこの時期に悩むのは石油ファンヒータの存在です。なるべくかげんして灯油を入れている訳ですが、残ってしまうと後処理が大変です。ある程度の量はそのままホームタンクへ戻すことも出来るでしょうが、微量なものは空焚きしてから終うことになります。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
『自遊人』として出発して3週間目に入りましたが、ここのところ大忙しです。昨日の午後から今日の午前中に掛けて“熱塩加納町”の女房の姉さんのところでイネの種蒔き作業を行いました・・・。久し振りの大きな作業で推定1,300枚以上の苗箱を作ったのですから大変です。
明後日の午後から水苗代へ据え付け作業を行います。大概は丘苗床、つまり畑タイプですから今回の作業は私にとっても初めての経験です・・・。
種蒔き作業を終えてから、女房と一緒に田植え用のゴム長靴を購入してきました・・・・。

 ところで毎日、朝晩の2回に分けてウォーキングを行っています。午前中そして午後それぞれ約1時間、1日当たりのしっかり歩数、つまり私の身長に合わせた歩幅を80cmに設定したときの歩数が13,000歩を越えました・・・。ただつい最近ですか初めてその歩数を達成したときに身体に異常な脱力感がありました。
 女房の話では「歩き過ぎだよお父さん、もう少しペースを落とさないと・・・、それに糖分補給のためにチョコとか飴玉1個を持っていたら良いのでは・・・?」、そのような訳で今日も歩いてきた訳ですが午前も午後も同じコースを歩いた結果、午前中は6,671歩、午後は6,663歩、つまりその差が8歩と云う僅差ですから改めて吃驚しました。

 胸ポケットに収まるような小型ラジオ(定価780円)を購入して、毎日のウオーキングに欠かせない情報源となっています。

今日の写真は「サクラソウ漸く開花part2」です。〕
サクラソウ漸く開花part2
※本日撮影したものです。 今回はちょっとアングルを変えて、撮影しました・・・。

今日の喜多方は曇りのち晴れの一日・・・!
今日の最高気温17.0℃、最低気温4.3℃、朝は霧が立ち込めていましたが、その後は晴れてくれました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
東日本大震災ではたくさんの掛け替えのない命が失われましたが、この中には障害者も含まれていました。心身に障害がある人が大災害に襲われたら、避難の遅れが致命的な結果に結び付くことは容易に想像がつきます。一般市民はもちろん、障害者をいかに守るかが防災対策の中心になりますが、今回の大震災では災害弱者が置かれた実態はあまり明らかになっていませんでした。
 そこで注目されるのが、県点字図書館長の中村雅彦さんが行った大震災における障害者の被災追跡調査です。約1万キロを走行して関係者約100人に会い、被災や避難の状況を把握しました。「あと少しの支援があれば」(ジアース教育新社)にまとめました。中村さんによると、津波などによる身体障害者の犠牲は県内沿岸部10市町で100人を超えました。障害がない人の1.3倍に当たります。知的障害者らを加えるとさらに増えると云われています。震災後に亡くなる人も目立ちます。障害者にとっても未曽有の災害だったことが裏付けられました。被害では、目が不自由で状況判断が遅れたり、車いす利用者が逃げ遅れて亡くなる例が目に付きました。知的障害者の犠牲が比較的少なかったのは、利用する福祉施設の職員が適切に誘導したせいではとみられています。

 「あと少し周りの支援や関心があれば助かった命があったのではないか」と中村さん。隣人への気配りや優しさを肝に銘じたいと思います。

〔今日の写真は「サクラソウ漸く開花」です。〕
サクラソウ漸く開花
※本日撮影したものです。

今日の喜多方は雨のち曇りの一日・・・!
今日の最高気温8.6℃、最低気温5.8℃、昨日と比べて半分程度に気温が下がりました、体調管理に要注意です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
北朝鮮が「人工衛星」の打ち上げと主張した長距離弾道ミサイルの発射は失敗に終わりましたが、日本政府の対応は問題を残す結果となった、と言わざるを得ません。政府のミサイルに関する発表は発射から約40分も経っていました。発射直後には米軍から一報が入っていたがミサイルが通常の軌道を描いていなかったために確認作業が難航し、これが大幅な遅れにつながったと云われています。緊急情報を全国に伝える「Em-Net(エムネット)」などを通じた自治体や国民への速報も遅れることになってしまいました。幸いなことに落下物などによる国内への影響は出ていないようですが徹底した検証が必要です・・・。
 2009年にも北朝鮮のミサイルへの対応で当時の政府が失態を犯しています。政府は「発射」の誤った情報を発表。5分後に取り消しています。上空を通過するとされていた東北地方の自治体や住民は混乱に陥りました。今回の公表の遅れの原因も情報判断や伝達体制の未熟さにあるのでしょう。政府は迎撃態勢を整え、万全の措置を取る、と強調してきましたが、過去の
教訓が生かされていなかったことになります。

 北朝鮮にとって、今回の失敗は、事実上の最高指導者となった金(キム)正(ジョン)恩(ウン)氏の威信を大きく傷つける可能性があります。日本側がまたも演じたお粗末な危機対応ぶりも政府に対する信頼を、さらに失わせるものとなりかねません。

〔今日の写真は「ショウジョウバカマ」です。〕
ショウジョウバカマ
※2007年4月7日に撮影したものです。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温15.3℃、最低気温2.7℃、今日も暖かくなった喜多方ですが、明日の気温はこの半分位になりそうです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
待ちぼうけを食ったら誰でも気分を害します。「相手を待たせるな」。社会人1年生は約束の時間を守る大切さをたたき込まれます。史上有名な遅刻者といえば剣豪“宮本武蔵”でしょうか。巌流島の決闘に遅れて到着したとされています。死闘があったのは慶長17(1612)年の4月13日と云われています。関門海峡の小島に定刻前に着いた佐々木小次郎は武蔵に倒されます。
 
 吉川英治らの作家が書き、通説になりました。ところが、武蔵の養子が対決の約40年後に建てた北九州市の碑には「同時ニ相会ス」と刻まれています。武蔵がイライラを誘う心理戦を仕掛けた確証は今のところありません・・・。
「党首会談をお願いしたい」「国会の議論が先だ」。党首討論は感情に駆られ、売り言葉に買い言葉に終始しています。自説を声高に叫ぶばかりで、消費税増税、社会保障の将来設計など重要案件の議論はかみ合わっていません。震災、原発事故の復興に向けた課題も山積みというのに・・・!

 <よこしまになき事をおもふ所>。武蔵は最晩年に記した「五輪書」で兵法の第一は実直な道である、と説いています。真剣に議論を尽くし国民を導く国会こそ“民主主義の巌流島”です。政治に期待する国民の願いを、いつまで待たせるつもりでしょうか・・・!

〔今日の写真は「猫除けガード」です。〕
猫除けガード
※我が家の大事なユリの芽を守る猫除けガードです。ここまでの猫との闘いは大変なものです。
猫好きな女房が苦労して考えたアイテムです・・・。

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温14.4℃、最低気温6.8℃、本当に急に暖かくなりましたよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
石の上にも三年」といえば、冷たい石の上でも、3年座り続ければ温まるとの意味。ここから、つらくとも諦めずに我慢すれば、やがて報われるとの例えに使われています。インドネシアやフィリピンとの経済連携協定(EPA)に基づき来日した看護師や介護福祉士候補者にとって、滞在期間中はまさに、石の上に座って辛抱し続ける心境ではないのでしょうか・・・。
母国で専門資格を持つとはいえ、「習うより慣れよ」などの余裕はありません。原則として看護師候補者は3年以内、介護福祉士候補者は4年以内に日本の国家試験に合格しないと帰国となってしまいます。ところが試験は日本語であり、専門用語は難解です。
 
 合格率が極めて低い状態が続き、受験者の我慢はほとんど報われませんでした。厚生労働省が病名の英語併記などで対応、一定の条件の下で滞在延長も認めました。先ごろ2011年度国家試験合格者が発表されましたが、候補者では看護師に47人、今回初の挑戦となった介護福祉士は36人でした。異国での努力をたたえたいところですが、合格率は介護福祉士が38%で全体の64%には届きません。看護師は11%と全体の90%に比べると、かなり低いのです。

 本県をはじめ医療や福祉の現場では、看護師や介護福祉士が足りません。来日後の候補者たちはどこでも評判がいいようです。受け入れ態勢を改善し門戸を広げないと、優秀な人材は日本に来なくなります。

〔今日の写真は「カタクリ」です。〕
カタクリ
※我が家の庭に咲いたカタクリです。

今日の喜多方は曇りのち雨の一日・・・!
今日の最高気温15.9℃、最低気温4.0℃、天気は崩れましたが、暖かさは今までのような気温とは違います・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
今日は私の“自遊人”としての本格的なデビューでした。今までは特に書きませんでしたが、退職してからの毎日大凡10,000歩~12,000歩を朝晩の2回に分けてコースを変えながら歩きました。ただこれだけでは暇すぎです・・・!

 昨日女房の兄貴からの話で、午後からビニールハウス建てということでしたが、僅かな風が災いするものですから突然中止となりました。
結局今朝の朝食後に出掛けてハウスにビニール張りを行いました。どこからかウグイスの鳴き声が聞こえてきます、懐かしい苗床の土の臭い・・・。

 うーん、本当に少しずつですが第二の人生を歩き始めています、女房と一緒に・・・!

〔今日の写真は「オオイヌノフグリ」です。〕
オオイヌノフグリ
※まだ我が家ではスイセンの花も咲きません。この写真は女房の実家で撮影しました。

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温18.1℃、最低気温-1.2℃、これぞまさしく春のポカポカ陽気です。ただ中国からの黄砂現象で辺りの山々は霞んで見えました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
平和を願う歌声がハンガリーで響きました。福島コダーイ合唱団は3月末、ブダペストにあるコダーイ記念博物館とバルトーク記念博物館で公演し、国営のテレビ、ラジオでも放送されました。コダーイ、バルトークとも世界的な作曲家で、記念館の舞台に日本人が立つのは珍しいことです。団員33人は2人の代表曲の他、じゃんがら念仏踊りや獅子舞など古里の伝統芸能を発表しました。頭をかんでもらうことで邪気を払う獅子には行列ができたということです。現地の高校生と合唱し、新たな交流も芽生えています。
 親日で知られるハンガリー国民は原発事故に敏感で、日本に深く思いを寄せていたと云われています。近隣国としてチェルノブイリ事故の危機も体験しています。昨年の3.11以降、被災地にある県内の小学校には数多くの手紙と折り鶴が届けられ、駐日大使館の計らいで子どもたち20人が激励で来県しました。災難に屈することなく歌い続けている姿を発信し、励ましに返礼する狙いが公演には込められていました。

 「フクシマの悲しみを一心に感じる演奏だった」、「皆さん一人一人が元気でいられますよう・・・」。賛辞は帰国した今も団員の心を揺るがしています。世界はまだフクシマを忘れてはいません。

〔今日の写真は「白のクロッカス」です。〕
白のクロッカス
※白は珍しいかも・・・?

今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温13.8℃、最低気温-1.8℃、ようやく春の陽気となった感じがします。外で作業をしていると直ぐに汗を掻きました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
茨城県内を通る常磐自動車道水戸~那珂インターチェンジ間の復旧工事の迅速さは、海外を驚かせました。震災から5日後に開通させた原動力は、地域の総合力でした。道路は120mにわたって大きく陥没しました。混乱の中、沿線の住民は土砂の仮置き場として休耕地を提供しました。建設業者は人員、資機材を投入し、実質4日間で走行できる状態に戻しました。
 被災地救援の大動脈となりました。「驚異的な速さ」と英国メディアが絶賛し、快挙は広まりました。「世界に誇る技術力ではなく、地元の協力が工事を一気に前に進めた」。管理・運営する東日本高速道路は感謝しました。相馬地方を結ぶ常磐道南相馬~相馬間14.4kmが昨日開通しました。富岡町から相馬市までの47.1kmは先月までに完成するはずでした。
震災と原発事故で工期がずれ込み、開通区間も短くなりました。双葉郡の警戒区域内は工事が中断したままです。それでも、初めて通る高速道への沿線の喜び、期待はひとしおに違いありません。
 
 痛手を受けた本県沿岸部の復旧作業は遅々として進みません。地域の力を結集し、開通効果を古里の再生につなげましょう。前よりもっと住みやすく・・・の強い思いが復興への道を開くのです。

〔今日の写真は「クロッカスを真上から」です。〕
クロッカスを真上から
※雪に埋もれたりして吃驚したクロッカスたちです。今日は暖かい日差しの中で撮影できました。

今日の喜多方は曇りのち晴れの一日・・・!
今日の最高気温7.4℃、最低気温-0.9℃、午後からは久し振りの晴れとなりました。流石に暖かいです、春の陽気ですよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
ロンドンでは過去2回、夏の五輪が開かれており、今夏の第30回大会は世界初の3度目開催となります。最初は1908年の第4回大会。水泳が現在のように競泳、飛び込み、水球競技になりました。2度目は48年の第14回大会。戦後で日本は五輪復帰できず、自由形で世界新記録を連発した「フジヤマのトビウオ」こと古橋広之進選手は悔しい思いをしました。
 五輪水泳で欠かせないのが、36年のベルリン大会で日本女性初の金メダルを獲得した平泳ぎの前畑秀子選手。実況のラジオアナウンサーが「前畑がんばれ」と20回以上も叫び、国民を熱狂させたことでも知られています。今夏の五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権が開催中だが、復活を成し遂げた選手も目に付きます。女子200m個人メドレーで五輪出場を決めた福島市出身の加藤和(いずみ)選手(山梨学院大4年、桜の聖母短大卒)もその一人です。4年前の日本選手権では2位でしたが、“派遣標準記録”突破まで体半分ほどの差で北京五輪を逃しました。失意から水泳を諦めかけたといわれていますが、練習の場を替えるなどして夢舞台の切符を手に入れました。

 東京五輪マラソンのメダリスト円谷幸吉選手ら本県出身の五輪選手は多いが、水泳での出場は加藤選手が初めてという快挙。まずはその努力を称えましょう。そして厳しい環境にある県民に希望を与えてくれたことに感謝です・・・!

〔今日の写真は「フキノトウ」です。〕
フキノトウ
※古い写真で恐縮ですが、2006年4月8日に撮影しました。

今日の喜多方は雪のち曇りの一日・・・!
今日の最高気温3.5℃、最低気温-1.7℃、2月下旬並の寒さと聞きました・・・。4月に入って2度目の“雪かたし”を行いました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「えェ、陽気がよくなってまいりますと皆様方もほうぼうへお出かけンなる。野に山になんてんでね・・・」古今亭志ん朝が演じた落語「愛宕山」の“まくら”です。旦那が今で言うピクニックにお供を連れて繰り出します。山登りの途中で旦那が遊びに興じ、的を目がけて投げた30両の小判が深い谷の底に落ちてしまいます・・・。
 年金の運用を託していた企業や団体からすれば、預けた金を全部、谷底に投げ捨てられてしまったような思いでしょう。AIJ投資顧問による巨額の年金資産消失問題です。企業年金は労働者の老後の暮らしを支える大切な資金となります。人生設計にも大きな影響を及ぼします。顧客の多くは同業の中小企業。共同で基金を設立して運用を託していました。

 資産の消失によって積立金不足に陥り、加盟する企業の連鎖倒産を招く恐れも指摘されています。詐欺の疑いも濃厚です。徹底解明が急がれています。
京都・嵐山の奥にある山を舞台にした「愛宕山」の主人公は、お供として加わった“たいこ持ち”。金ほしさのあまり、止めるのも聞かずに谷底めがけて飛び降ります。めでたく30両すべてを拾い集めると、奇想天外な方法で舞い戻って来ます・・・。

 無事に帰還はできたものの、肝心の小判は忘れたというのが落ちですが、預けた虎の子が戻らないというのでは、社員も企業も救われません。

〔今日の写真は「ドウダンツツジに春の雪」です。〕
ドウダンツツジに春の雪
※本日撮影しました・・・。

今日の喜多方は雪のち曇りの一日・・・!
今日の最高気温4.6℃、最低気温-1.8℃、今朝起きたら辺り一面は真っ白の世界でした、うーん、いつまで雪が降るんでしょうか・・・。
 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「“自遊人”として第二の人生をスタートさせている私ですが、先ずは4月の第一週に京都・奈良方面へ3泊程度で旅行に出ます。そのためには親父にショートスティに出掛けてもらう訳ですが、ハッキリ申し上げて快い返事を親父からは貰っていませんが、予定通り強行するつもりです。」前回のblogにそう書いたと思いますが、今回の親父のショートスティの間際の断り方は達人です。私達は親父の了解を得てJRの切符そして旅館の手配をしましたが、先ずは昨日の朝突然に“俺はどうなっても良いんだよ”、そんなことを呟きながら布団を掛けない姿のままで女房に、そう語ったと聞いています・・・。

 馬鹿な親父です、もちろん女房も私も心底疲れていましたから、嫌なことを云われたらもう旅行は無しにしようと打ち合わせしていました・・・。結局はキャンセル料を5万円程度支払って今回の旅は実現できませんでした。本当の親なら“定年退職ご苦労様、大変だった。先ずは旅行へ行ってきたら、俺はその間ショートスティに行っているから・・・!”
 こんなことはごく自然な会話だと感じます。それが出来ない私の親父です、私達は疲れました・・・!

〔今日の写真は「雪に埋もれたクロッカス」です。〕
雪に埋もれたクロッカス
※もちろんこの写真は、今日の午後に撮影しました・・・。

今日の喜多方は雪のち雨の一日・・・!
今日の最高気温3.6℃、最低気温0.0℃、この時期の積雪としては異例だと思います、12cm程度あったようですよ・・・。
久し振りに“雪かたし”を行いました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
肉や魚、野菜などの一般食品に含まれる放射性セシウムは、1キロ当たり100ベクレルなどとする新たな基準値が今月1日から施行されました。スーパーなど県内の小売店では大きな混乱は出ていないようですが、県民の間には期待と不安が交錯します。生産者は、基準値の厳格化に風評被害の払拭(ふっしょく)を期待します。一方で、消費者側には食品への不安が根強く残ります。

 福島第1原発事故から1年が過ぎましたが、この間、県民は「何が正しいか、何を根拠として行動すればよいかの確信を持てない状態」に置かれ続けてきたといっても過言ではありません。低レベルの放射能汚染については日常生活を送る上で危険性はほとんどないと指摘する学者もいます。一方で、被ばくによる健康被害を警告する意見も少なくありません。
 多くの国民、県民もこの狭間(はざま)で戸惑い続けてきました。放射線への不安は、政府に対する不信感にも重なってくるような気がします。

 県民は、原発事故発生時の対応や住民避難をめぐる指揮系統の混乱と迷走を忘れてはいません。復旧から復興に向けた動きが加速しないこととも無縁ではないでしょう。生産者、消費者双方の安全・安心に少しでもつなげるためには食品の検査態勢をより厳格にして信頼性を確保していくことが必要です。徹底的な情報開示を忘れてはなりません・・・!

〔今日の写真は「今朝のベタ雪」です。〕
今朝のベタ雪
※本日撮影しました・・・。

今日の喜多方は強風そして吹雪の一日・・・!
今日の最高気温5.7℃、最低気温0.6℃、ここ会津北部にも暴風雪警報が発令されました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
4日は二十四節気の一つにあげられる「清明(せいめい)」。その名の通り、万物が清く明るく生き生きとする候とされています。花々が開く一方で風雨強しというのも清明のころとされています。気象庁などに勤めた平塚和夫氏編「日常の気象事典」によると、清明の前後1日くらいは低気圧が日本海をわたる「特異日」なのだとか・・・。特異日とは、原因ははっきりしませんが、特定の日に似たような天気になることだと云われています。県内にもある「暑さ寒さも彼岸まで」や「八十八夜の別れ霜」などのことわざも、一種の特異日を表しているのだそうです。

 必ずしもこの通りにならない日もあるといいますが、今年はまさに特異日に当たりました。3日は、日本海で急速に発達した低気圧や前線の影響で大荒れ。全国で被害が相次ぎ、被災地にも無情な「春の嵐」が吹き荒れました。東北勢が悲願の優勝を達成するかで注目された「春のセンバツ」高校野球決勝の光星学院対大阪桐蔭戦も、4日に順延。楽しみも持ち越されました。決勝の順延は26年ぶり9度目のハプニングといいます。

 低気圧が通過すると冬型の気圧配置となり、4日は県内でも気温が下がる予報です。3日は福島市内で梅の開花が観測されたが、福島地方気象台によると平年より1ヶ月近く、昨年より40日近くも遅いというとです。桜の開花も待たされそうですね。寒さが春の足音を遠ざけていることは確かです・・・!

〔今日の写真は「土筆」です。〕
土筆
※2006年4月8日に撮影したものです。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温14.0℃、最低気温-1.6℃、午前中は嵐の前の静けさの様、午後からは次第に強風、夕方には暴風となりました・・・。
山梨県から春休みで帰省していた娘と孫は今日山梨へ帰るはずでしたが、東京から先の電車が止まったままの状態で、東京の息子達夫婦の家で一泊することになりました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「温泉というものはなつかしいものだ」。温泉をこよなく愛した田山花袋の「温泉めぐり」はこんな書き出しで始まります。ここで用いている「なつかしい」という表現は、一般的な意味で使われているような「懐旧の思い」ではなく「身近にしたい」とか「慣れ親しみたい」といった意味に近いものでしょうか・・・。本県は温泉の宝庫でもあります。
 旅行案内書ともいえるこの本では甲子温泉(西郷村)、熱海温泉(郡山市・磐梯熱海温泉)、川上温泉(猪苗代町)、磐城湯本温泉(いわき市)、飯坂温泉(福島市)、東山温泉(会津若松市)などが周辺の美しい景観や名勝などとともに紹介されています。心も体も癒やしてくれる温泉は地球という大地からの恵みです。国内には資源として有望な熱水が豊富に潜在しています。エネルギー量にして約2347万キロワット。原発に置き換えると約23基分にも相当する能力と云われています。

 原発事故によって自然エネルギー導入の動きが加速するなか、地熱発電への期待が高まっています。一方で開発による熱水の流量減少や枯渇など温泉への影響を懸念する声も強まっています。温泉は私たちの暮らしの一部となっています。人間との関わりは千数百年にも及ぶと云われています。大地からの贈り物を、将来にわたって「なつかしい」と親しめるようにみんなで知恵を出し合いたいものです。

〔今日の写真は「クロッカス開花・・・!」です。〕
クロッカス開花・・・!
※昨日撮影した写真です、今年は遅いと思います。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温9.2℃、最低気温0.5℃、ときおり吹く風は冷たく感じられましたが、家の中でのファンヒータは直ぐにあつく感じられるようになりました。
春が近付いていることは確かです、“自遊人”としてのスタートは真の意味では今日からでしょうか・・・?

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
役所や多くの企業できょう、辞令交付式や入社式が行われ、新社会人が誕生します。緊張が続く一日になるでしょうが、先輩たちは笑顔で迎えてくれるはずです。まずは、おめでとうと言いたいところです。東日本大震災と原発事故からの復旧・復興に向けた道のりは険しいですが、就職が決まり、再生のため「何とか役に立ちたい」と話す若者たちの言葉と表情が頼もしく感じられます。

 県内での就職を希望していましたが、県外に避難を余儀なくされ、その地で就職する若者もいることでしょう。本県から若い力が失われるのは残念ですが、それぞれが決意を新たに、社会人生活をスタートさせて欲しいのです・・・。歓迎する首長や経営者にとって、訓示は強いメッセージになります。やはり復興への力となるよう訴えるのでしょうか。
若者たちが、やる気をみなぎらせるような言葉を期待したいところです。新入社員を採用したくてもできない企業もありました。会社経営を断念せざるを得なかった人もいます。それだけに、人も企業も何としても再生させなければなりません・・・、そのためには若い力が不可欠です・・・!

 今年の新社会人は復興元年の入庁、入社となります。ほとんどが復興に関する仕事に携わる若者もいるはずです。大震災で学んだことも多いことでしょうし、震災後に社会人の仲間入りをする若者たちには、絆の大切さをしっかりと胸に刻んで、本県の再生を託す人材に育って欲しいと願っています・・・。

〔今日の写真は「4月1日の朝に・・・!」です。〕
4月1日の朝に・・・!
※もちろんこの写真は昨日撮影したもので、チューリップの葉のところに雪が積もっています・・・。

今日の喜多方は曇りのち雨、ときおり雪の一日・・・!
今日の最高気温7.2℃、最低気温-1.7℃、天候が荒れたまま4月になり、とても肌寒く感じられました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「空はなほ霞(かす)みもやらず風冴(さ)えて雪気(ゆきげ)に曇る春の夜の月」。「余寒の心を」と題する歌として、新古今和歌集に収められています。作者は藤原良経です。「余寒」とは、寒が明けても残る寒さのことを云います。風は冷たく雪模様の夜空だが、かすむ月にかすかな春の訪れを感じて詠んだようです。芽吹きのときは間もなくで、新たな胎動の「予感」も伝わってきたのでしょうか。

 東日本大震災と原発事故から2回目の新年度がきょうから始まります。日曜日のため実質的な始動は明日となるところが多いでしょうが、法律や体制はようやく整備されつつあり再出発を本格化させる正念場の1年となります。福島復興再生特別措置法は一足早く昨日施行され、田村市などの避難区域の再編も動きだしました。広野町と川内村は既に役場を元に戻して業務を再開、「仮の町」構想を検討し始めようという自治体も出てきました。県内の大学の合格発表の際、「前に進もうとしている地元のために働くことを目指してこの大学のこのコースを選んだ」と、難関突破を確認した後に語っていた少女は間もなく、夢の実現に向けて学究の門をくぐります。

 いろいろな「始まり」が集う年度の初めです。穏やかな中で迎えた、というわけにはいかない場面もあるでしょう。それでも寒さは確実に薄らいでいき、県内を照らす「春の夜の月」も、次第にくっきりして来ることでしょう。

〔今日の写真は「花のある空間part2」です。〕
花のある空間part2
※退職のお祝いに東京の息子達夫婦から頂いた花束です。もちろん新しいカメラで撮影しましたよ・・・。


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2012 絵日記『蔵歳時記』part2, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。