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今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温28.4℃、最低気温15.2℃、梅雨特有のジメジメ感は全くなく、今日もカラッとした暑さの喜多方でした・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 “伝家の宝刀”といいます。先祖から代々伝えられてきた名刀・・・。転じて、奥の手、取って置きの切り札を意味します。政治の舞台で使われるときは衆議院の解散を意味する場合が多いのです。その解散権は事実上、内閣総理大臣が握ります。行使されれば衆院議員はその地位を失います。首相の大きな権限が伝家の宝刀と言われる所以でもあります。野田佳彦首相が政治生命をかけるとする消費税増税法案が衆院を通過しました。自民党などは速やかな衆院解散を求めて一段と攻勢を強めています。一方、政権基盤は民主党内の大量造反で一層の弱体化が避けられない状況です。切り札といえば、野田首相に対して、真っ向から反対を唱える小沢一郎元代表も新党結成という伝家の宝刀を握っています。政党を作っては壊してきた“壊し屋”が会派離脱で首相にゆさぶりをかけはじめています・・・。

 懐に収めた刀をいつ抜くのでしょうか。新党をめぐる臆測も乱れ飛びます。切り札の宝刀でも効果があるのは「抜く、抜く」と言っているうちかもしれません。時期を誤ってしまって使いものにならないという場合も考えられます。抜いても竹光だったり、錆び付いていては切れ味も悪いですよね・・・。国民に重い負担を強いることになる増税に不安定な政局です。大震災と原発事故のまっただ中に置かれたままの被災地からは批判が噴出します。こんな“チャンバラ劇”を見せられてはたまりません・・・!

〔今日の写真は「奧会津南郷のヒメサユリ」です。〕
奧会津南郷のヒメサユリ
※ここ高清水自然公園を訪れたのは今回で2回目です。私はここの公園で今回は100枚程度の写真を撮りましたが、なかなか良い写真は撮れませんでした・・・!
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今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温28.8℃、最低気温14.8℃、今日も昨日と同じように晴れました、それでも日照時間は今日の方が多かったのでしょうね、良い感じで太陽光発電量があったようです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日は早朝8時前に女房の実家の畑へ出掛けて、栽培中のトマトやらズッキーニ等に水を与えてきました。会津は本当に日照り続きです、梅雨に入っても雨が降りません・・・。
そう、今日金曜日は父のディサービスの日ですから、朝の9:40頃から奧会津は南会津町南郷の『ひめさゆりの里』、そう高清水自然公園へ出掛けてきました。片道2時間程度山道を走りました。何年振りでしょうか私が山道を運転するなんて、片道80km程度はあったような気がします・・・。
何はともあれ 無事に午後4:00までに自宅へ戻ることが出来ました。

 私が4月に退職してからアウトドアで、自然を散策できたのは今回が初めてだと思っています。そういう意味では貴重な自然散策の一時でした・・・。
今年は雨が少なくて花もまだまだ咲いていない状況でした、ただそのぶん花の傷みも少なかったように感じました。

〔今日の写真は「久し振りの撮影風景~奧会津にて」です。〕
久し振りの撮影風景~奧会津にて
※女房が私に気付かれないように撮影していました。ヒメサユリの花はまた後日にアップしますよ・・・!

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温28.8℃、最低気温12.2℃、“快晴”と云う言葉はとりましたが、今日も発電には良い感じの日差しでした・・・。
昨年と比べてこの6月期、今年は日照時間が多い結果が、今日まとまりました・・・。昨年の記録に2日間余しての記録達成です・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
昨日でしたか、女房と一緒に実家へ出向いて新種の枝豆“秘伝”を撒きました・・・。ただ2袋の種を蒔くのにはちょとした苦労がありました。兄貴の用意した黒ビニールを張った畑(雑草除け)だけでは間に合わず、場所を変えてビニール無しの畑へ4畝、直播きしました・・・。

 考えてみれば私達は幸せです、実家の兄貴が予め用意してくれた畑に種を蒔いたり、苗を植えたりしているだけですから・・・!

〔今日の写真は「マイ・カントリーロード」です。〕
マイ・カントリーロード
※雄国山麓で農業をしている人達にとって、この絵は正しくそのように感じるのではないでしょうか・・・。

今日の喜多方は快晴の一日・・・!
今日の最高気温28.9℃、最低気温10.9℃、湿気がまったくありません、カラッとした天気です。本当は農作物には一雨欲しいところですが、“九州南部”の皆様には何とも云いようがありません・・・。
夏日なのに暑くありません、お陰様で我が家の“太陽光発電”は日々Maxを記録していますよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 6月といえば梅雨ですが、いくら雨の季節とはいえ台風までがやって来るとは思いませんでした。それもそのはずで、先週上陸した台風4号は今年初めてです。統計史上7番目の早さに加え、6月としては8年ぶりという異例さです。こんなに早い来襲では先が思いやられますが、備えは常に怠れません・・・。さて、台風に欠かせないのが中心付近で風が弱く雲も少ない「台風の目」です。ここから転じ、激しく動く物事の中心となる人物や勢力を差します。今の政局で例えると、民主党の小沢一郎元代表とそのグループが当たります。消費税増税を柱とした「社会保障と税の一体改革関連法案」の衆院採決に反対し、党内の緊張感を強めてきました。小沢氏自身、自民党を離党して新党結成を繰り返し、激動する政局の中心になってきた歩みがあります。今回も新党結成が焦点になります・・・!

 一体改革関連法案は衆院本会議で可決されましたが、消費税増税法案に民主党から大量の議員が造反しました。「雨降って地固まる」どころか党内の亀裂は決定的で、野田首相にすれば「痛しかゆし」の心境でしょうか・・・!
被災県にとっても大いに心配なことは、与党が分裂すれば県民生活に直ちに影響が及ぶことです。本県では原発事故などからの復興が思うように進みません。野党も含め主導権争いに精力を注ぐほど「福島の再生」は遅れることになります。そうすれば政治不信に更に拍車が掛かることになってしまいます・・・。

〔今日の写真は「水無月の候、飯豊連峰」です。〕
水無月の候、飯豊連峰
※本日9:02に撮影です。女房の実家の畑に枝豆の“秘伝”を撒く作業の直前に撮影しました。この時期に飯豊連峰が撮影できるのはとてもluckyなことですよ・・・!

今日の喜多方は快晴の一日・・・!
今日の最高気温25.9℃、最低気温9.9℃、梅雨なのに晴天続きで、農作物には本当に雨が欲しいところです・・・。ただ西日本の皆様方には本当に申し訳無いことですが・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 威力といっても過言ではないでしょう。逃亡を続けていたオウム真理教元信者、高橋克也容疑者の逮捕に果たした防犯カメラの役割です。カメラが記録した映像が次々と公開されると全国から目撃情報が集まりました。逮捕のきっかけも市民からの通報でした。逃走を続ける高橋容疑者にとって、包囲網が次第に狭まっていることを感じていたに違いありません。振り返ると、いつの間にか身の回りの至る所に防犯カメラが設置されていることに気付きます。犯罪の抑止効果は大きいのです。起きてしまったとしても逃走経路の解明に役立ちます。映像を分析、捜査に活用する技術も長足の進歩を遂げつつあるようです。日々の暮らしの中で不安の種は尽きません。大震災や原発事故でさらに深刻化しているとも云えます。安全・安心を求める声も一層、高まることでしょう。防犯カメラに頼ろうとする動きも加速するようになるかもしれません。

 しかし、見方を変えれば私たちの生活がカメラの前にむき出しになることを意味する訳です。そんな懸念も払拭できません。効用が絶大だとしても、プライバシーという重要な問題と表裏一体であることを忘れてはなりません。活用の仕方によっては監視社会がより強化される恐れがあります。著しい効き目がある薬に副作用はつきものです。服用に当たっては慎重を期す必要がありますよね・・・!それが薬だけには限らないはずです。

〔今日の写真は「クジヤクサボテンの美」です。〕
クジヤクサボテンの美
※今年の花は素晴らしかったですよ。前回アップした“五連咲き”の一部に拘って撮影しました・・・!

今日の喜多方は快晴の一日・・・!
今日の最高気温23.1℃、最低気温16.6℃、今シーズンの梅雨のテーマは、会津にとっては先ずは“晴れ続き”・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 裏磐梯・雄国沼湿原のニッコウキスゲが開花の季節を迎えました。今週末ごろから来月上旬にかけて今年も黄色のじゅうたんが湿原を彩りそうです。ニッコウキスゲは朝方開花して夜にはしぼむ一日花です。和名はゼンテイカ(禅庭花)で、50cmから80cmほどの高さがあります。花びらは6枚、ラッパ状のかれんな花が爽やかな高原によく似合います。桧原湖側の雄子沢口などからの登山ルートで湿原を目指すのもいいですが、喜多方市側にある県営雄国萩平駐車場からシャトルバスを利用すれば、誰もが手軽に絶景を楽しむことができます。梅雨の季節は天候が変わりやすいですし、標高が1,000m余りある雄国沼湿原の天気はさらに読みにくいのです。麓が晴れていても、湿原は一面が霧に覆われていることもあります。しかし、絵はがきのように晴れた日だけが雄国沼の魅力かといえばそうではありません。
 霧の中にたたずむニッコウキスゲの姿は幻想的でさえあり、その時だけ味わうことができる美しさがそこにあります。今度、来る時はどんな情景が迎えてくれるのか・・・不確定だからこそ、「また、来てみるか」と思わせ、リピーターを増やす一因になっているのではないでしょうか。

 自然の美しさは千変万化、先が見えないことで魅力がアップすることもあるでしょうが、五里霧中、先の見えない政治は困ります。永田町の視界は、一日も早く晴らさなければなりません。

〔今日の写真は「ドナウ咲き始め」です。〕
ドナウ咲き始め
※我が家のユリ、ドナウが咲き始めました・・・。

今日の喜多方は曇りのち晴れの一日・・・!
今日の最高気温25.9℃、最低気温12.7℃、今シーズンの梅雨時としては6月18日に記録した夏日に次ぐ夏日でしたね・・・!今年の梅雨の特徴は、暑くならないと云うか蒸れない感じですよ、この喜多方は・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 「」という言葉が物事を生み出す元の意味として使われることがあります。「必要は発明の母」がその例でしょうか。また、豊かな恵みをもたらす大地や川にも母の持つイメージが重なります。山の神は女性と信じられたこともあります。平安時代に書かれた「富士山記」に、祭りをしていた村人が富士山をあおぐと、白衣の美女2人が山頂で舞っていたとあります。もっとも、その祭りの約10年前に美女の機嫌はすこぶる悪かったようです。「貞観の噴火」が起きて大量の溶岩が流れ出し、地形を変えて湖ができました。その溶岩の上に土が積もり、樹木が密生して大樹海になりました。

 東日本大震災の影響を受け、富士山が再び噴火するのではとの懸念もあります。日本一の山の容姿が壊れては大変です、美女が怒らないように祈るのみです。蛇足ですが、怖い奥さんのことを“山の神”と形容したご主人もいたようです・・・!
外国では山や客船などに女性の名が付けられましたが、戦後しばらく、台風が外国人女性の名で呼ばれたことがありました。米軍が気象業務も管理していたことの関係でしょうか。現在のように発生順に番号が付いたのは1953(昭和28)年6月からで、59年前のことです。

 今年も太平洋上で台風が発生しました。もう天災は懲り々です。日本に上陸しない年もあるので、今年は近づかないように「風神様」にお願いしたいところです・・・!

〔今日の写真は「紫陽花が好きで・・・!」です。〕
紫陽花が好きで・・・!
※この時期の紫陽花が好きなんです・・・。

今日の喜多方は曇りのち晴れの一日・・・!
今日の最高気温23.1℃、最低気温15.2℃、昨日とほぼ同じ“控えめな気温”となりました。梅雨どき特有の蒸し々感が全くありません・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 ところで月曜日からウォーキングを休んでいた私ですが、右足甲の化膿した靴擦れもようやく良くなりました。既に新調しておいたスニーカー(size28.0)があるのですが、私の足は27.5なので下敷きを購入して微調整しました。スニーカーsizeは27.0の次は28.0に飛んでしまうようです。
怖いのは靴擦れですからこの問題をクリアーしてから、肩慣らしならぬ足慣らしのためになるべく身近なコースを歩いてみました・・・。ギックリ腰を庇いながらの歩行となりましたが、お陰様で何とか予定していたコースは1時間程度で歩くことができました。

 これからも朝晩のウオーキングは続けたいと思っていますが、もう18,000歩何て“馬鹿歩き”はしないことを女房に約束しました。今日は7,334歩、ようやく身体にも力が入るようになりました。毎日朝晩続けるつもりですので、合わして1万歩程度にしたいと考えています。

〔今日の写真は芯花開く前に・・!」です。〕
芯花開く前に・・!
紫陽花が本当に美しいのは額が色付き始めた頃だと私はいつも思っています。

今日の喜多方は雨のち曇りの一日・・・!
今日の最高気温23.0℃、最低気温15.2℃、“控えめな気温”と書きたい感じです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 日本最古の歴史書とされる古事記が編纂されて今年で1300年。虚実ないまぜになった神話の宝庫です。天武天皇の命を受け、一度聞けば忘れることがなかったという優れた記憶力を持つ稗田阿礼(ひえだのあれ) が古代の伝承や書物を暗記、その内容を太安万侶(おおのやすまろ)が書き留めたと云われています。神話の名において何を託そうとしたのか。古事記を読み解く試みは今も続いています。
解明に向けたメスが必要になっているのは現代の神話でも同様です。東京電力福島第1原発事故では“安全神話”が崩れました。原因や事故対応などについては政府や国会、そして民間の立場でも検証が進められてきました。政府事故調、国会事故調とも東電や事故当時の官邸の対応を厳しく批判する内容となりそうです。だが、東電が公表した社内の事故調査委による最終報告書は政府に責任を転嫁するような表現が目立ちます。県民、国民の理解を得るにはほど遠いものです。事故や被害者への対応についての東電に対する批判も依然として止みません。いずれ出そろうことになる報告書を付き合わせることで隠されていたものがあぶり出されることになります・・・。
 
 今も事故は収束せず、放射性物質への不安から多くの県民が県内外での避難生活を続けています。現代社会が産んだ“神話”の崩れ落ちた記録を、県民、国民、世界が納得できるような歴史として語り継いでいく必要があります。

〔今日の写真は「クジヤクサボテン五連咲き・・・!」です。〕
クジヤクサボテン五連咲き・・・!
※今日の夕方18:35に撮影した写真です。もちろんフラッシュは使用していません、ISO感度500で撮影しました・・・。  

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温23.1℃、最低気温18.5℃、そうですね雨は降りませんのでそんなには肌寒くありません・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 さて月曜日からウォーキングを休んでいる私です、右足の甲に出来た靴擦れは化膿していたものですから、毎日朝晩消毒してからゲンタマイシンを塗布しています。傷口もかなり良くなってきましたよ・・・。
放って置いたらとんでもないことになっていたと思います。足の痛みは取れてきましたが因果なもので、今朝からギックリ腰になってしまいました。

 ここは本当にあせらず養生することにしたいと思います。私の気持ちはそのように思っているのですが、ここは堪え時だと真剣に考えていますよ・・・!

〔今日の写真は「紫陽花の向こうに・・・!」です。〕
紫陽花の向こうに・・・!]
※ちょっとしたテーマの中で考えた夫婦の、くつろぎの瞬間です・・・!

今日の喜多方は雨のち曇りの一日・・・!
今日の最高気温23.7℃、最低気温17.0℃、台風4号は災い無く通り過ぎたようですね、喜多方は・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 江戸幕府の法は対象により種類もさまざまで、多様でした。大名や公家に適用したり、寺院や僧侶に対して出されたこともあったと云われています。1742(寛保2)年の「公事方御定書」は民衆が対象でした。ここで人相書きで手配する犯罪を「公儀に対しての重い謀略」「主人殺し」「親殺し」「関所破り」の4罪と定めました。いずれも治安を著しく乱す重罪ばかりです。一例を挙げると、「日本左衛門」こと浜島庄兵衛。罪名は不明ですが、悪名高い盗賊だったようです。書状による手配書では身長や年齢、着衣、所持品などのほか「色白で実際より老けて見える。歯並び良く鼻筋が通り、目が細く面長。襟が常に右に傾く」と特徴を詳細に描かれています。今では似顔絵や顔写真のほか防犯カメラの画像も加えられて手配されます。

 神経ガスを使った地下鉄サリン事件などで特別手配されていたオウム真理教元信者高橋克也容疑者も、国内の隅々まで手配書が張られていましたが、とうとう捕まりました。日本左衛門は逃走を諦めて自首、処刑されました。
高橋容疑者は都内の漫画喫茶で発見されたというから往生際が悪いですよね・・・。逃げるすべを失っていたのだから、早く出頭すべきだったと、思われます・・・。
 オウム真理教をめぐる特別手配容疑者は全て逮捕されました。遺族や被害者の苦痛は計り知れません。捜査当局は事件や逃亡生活の全容を解明すべきです・・・!

〔今日の写真は「カボチャの苗(長ちゃん)育ちました・・・!」です。〕
カボチャの苗(長ちゃん)育ちました・・・!
※ようやく蔓が伸びる段階に入ったようですね・・・。

今日の喜多方は雨の一日・・・!
今日の最高気温20.6℃、最低気温17.2℃、今日の雨は梅雨前線によるものです、福島県を台風4号が通過するのは明日未明午前3時頃とされています、要注意です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 毎日続けていたウォーキング、昨日からお休みしました。歩き過ぎで私の足はボロボロとなってしまいました、身体にもまったく力が入らない状態です。
足の甲に出来た傷口の手当てをしています。多分私のスニーカーが足にフィットしていないから出来た靴擦れだと思われます・・・。それにしても本当に悔しい出来事です。

 女房に手当を受けています。彼女は包帯を巻いたりするのも得意です・・・。もう少し休んでからまた歩きたいと思っています・・・!

〔今日の写真は「ひかえめに咲いた紫陽花」です。〕
ひかえめに咲いた紫陽花
※葉と葉の間に咲いていた紫陽花、とてもひかえめに感じました・・・。

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温27.2℃、最低気温15.0℃、久し振りに暑い喜多方が戻ってきたような気がします・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 下帯姿の男が天秤[てんびん]でおけを担ぎ、通りに水を撒きます。打ち水です。冷房機のない江戸時代、庶民が暑さをしのぐ手軽な方法でした。井戸水に砂糖を入れた冷水売りもいました。冷水は、桶に入れて持ち歩きました。さほど冷たくはありません。今で云う「冷感商品」に近いのでしょうか・・・!
 遮る高い建物がない昔の都市は風通しが良かったそうです。アスファルトの照り返しや冷房機で外気が熱せられることしは全くありませかん。日中さえ我慢すれば、夜は涼しいのです。熱帯夜が長く続くことはありませんでした。
 
 夏を涼しく過ごすための商品が相次いで発売されます。原発事故を契機とした節電が後押ししています。県内の日用品店やスーパーは早くも売り場を設けました。衣類に吹き掛けるだけで清涼感を得られるスプレーや、汗をかいてもべたつきにくい下着などが並びます。水でぬらして首などに巻くタオルは昨夏、800万本売れたと云われています。効果を高めたり、しゃれたデザインにしたりと品ぞろえが増えました。
 
 福井県・大飯原発の再稼働が決まりました。江戸時代と違い、電気なしに今の世は成り立ちません。とはいえ、原発事故で高まった節電熱を冷ましてはなりません。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」では困ります・・・!

〔今日の写真は「クジヤクサボテンのコラボ咲き」です。〕
クジヤクサボテンのコラボ咲き
※黄色と紅色のコラボがまた美しいと感じました・・・。  

今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温22.9℃、最低気温17.9℃、県内では会津地方が一番気温が低かったようですよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 英語のレッスンです。speedy(速やかな)の反意語は何でしょう。生徒諸君はもうお分かりでしょうが、答えはslow(遅い)です。speedyと同じ発音を持つのが、開発に100億円以上が投じられた文部科学省のSPEEDI緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムのことで、英訳した単語の頭文字を取り「スピーディー」と呼ばれています。このシステムは、原発事故時に放射性物質の拡散状況を迅速に計算、予測します。避難対策などに活用されることになっていました。東京電力福島第1原発事故では放射性物質の拡散方角を予測しましたが、初めて公表されたのは昨年3月23日という遅さです。皮肉にも英語の反意語を学ぶような構図に仕上がってしまいました。住民避難には役立てられなかったSPEEDIですが、速やかに活用したのが文科省です。予測結果を基に、昨年3月15日に同省職員を原発北西にある浪江町に派遣しました。実際に高い放射線量を測定しました。国のSPEEDIへの対応については国会や民間の事故調も厳しく批判。県でも、事故翌日から受けた予測結果メールの大半を削除するミスがありました。こうした不手際などもあり県民への原発事故対応は思うように進まず、苦難が続きました。

 一方で関西電力大飯原発3,4号機の再稼働が正式に決まりました。こちらはスピーディーな政府の対応でした・・・!

〔今日の写真は「クジヤクサボテン」です。〕
クジヤクサボテン
※今年は花の付きが良いようです、これからどんどん開花しますよ・・・!

今日の喜多方は雨時々曇りの一日・・・!
今日の最高気温21.8℃、最低気温16.9℃、今日は雨が降ったぶん肌寒く感じられました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 薄日が差す曇り空から時折、雨が落ちてきます。柔らかなブナの若葉が受け止めているのでしょう。頭の上でかすかな音を奏でます。森の中の空気は甘く感じられます。腐葉土に覆われた道は柔らかく足に優しいのです。木々の葉の間をくぐり抜けた雨はスポンジに受け止められたかのように吸い込まれます。森の中では、雨の季節ならではの音や香りが楽しめます、アジサイやハナショウブなどは梅雨空に映える代表的な花とも云えますが、梅雨を表す言葉に「ツイリ」があります。「ツユイリ」が変化したとも考えられています。「墜栗花」や「栗花落」の字を当てます。長雨でクリの花が散るからとの説もあります。クリの木は縄文時代から計画的に栽培されてきました。木材は住居の柱に、実は重要な食料となります。奈良・平安時代でも植林された多くはクリ林と云われています。生活にとって欠かせない木だったのでしょう。梅雨の代名詞となった時があったかもしれません。

 県内もすでに梅雨入りしました。今年は平年に比べて3日早かったのです。雨の日が続けば日照時間が減り、暗いうえに湿度も高くなります。気になるのは大雨ですが、今年は平年並みの降雨量だということです。農作物にとっては欠かせない雨でも降りすぎては困ります。せめて「五穀」にとって恵みをもたらす雨量にとどまってほしいのです。できるなら、この季節ならではの魅力を見つけ、風情も味わいたいところです。

〔今日の写真は「雄国山麓~水無月の候」です。〕
雄国山麓~水無月の候
※久し振りに雄国山を撮影しました。稲もすっかり根付きましたね・・・。

今日の喜多方は晴れ時々曇りの一日・・・!
今日の最高気温28.6℃、最低気温13.6℃、今日は暑かったですよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 6月も半分が過ぎる今日まで、私のウォーキングは18,000歩を超える日が10日間となりました。いつの日か車で私のウォーキングコースを走って距離を測ったら片道8.4kmありました。その距離を大凡9,300歩前後で歩くのですから0.9m/歩となる計算です。つまりは1日2回同じコースを歩きますので16.8kmを歩いている訳です。
私の足の裏は肉刺(まめ)だらけ、中には潰れて皮が固くなったりしているところもあります。4月早々に購入したスニーカーはもうボロボロになりましたのでつい最近新しいちょっと良いものを購入しました。まだ使用していませんが・・・。

 ところで胸ポケットに入れているラジオ、主にはNHKの番組を聞いていますが、歩く方向が南北ならばそのまま聞こえますが、東西に向かうと電波の状態が悪くて聞こえにくくなります。今までは左手でラジオの向きを変えたりしていたのですが、なかなか歩くことに集中できません。そのようなことがあったものですから、つい最近はトイレットペーパーの芯(ボール紙)に縦に鋏で切れ目を入れたものをラジオの左脇に入れておきます。こうすることによって東西の電波の悪いところに差し掛かったときはそれをラジオの下に入れることによってラジオが南向きになります。そうすれば南は会津若松の中継基地の方に向かうので、電波の状態が良くなるのです。トイレットペーパーの芯の弾力性を利用したちょっとしたアィディアです。

 熱中症等の暑さ対策としてタオルを頭の後頭部に置いてその上から帽子を被れば耳周りから後ろが日差し除けにもなります、もちろん350mm㍑程度の水筒を持って歩いていますよ・・・。

〔今日の写真は「枝豆畑」です。〕
枝豆畑
※これが私達の豆畑です。豆には水を撒いたりしなくても自らが水を取り込む習性があるとのことです。品種は“湯上がり娘”です・・・。

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温27.5℃、最低気温12.9℃、梅雨時にしては珍しい晴れ間です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 東京電力福島第1原発事故から1年3ヶ月を翌日に控えた10日、避難を強いられて仮設住宅に入居中の男性が避難区域内にある自宅で遺体で見つかりました、自ら命を絶ったとみられています・・・。原発事故に伴う避難者の自殺が相次いでいます。先月も、一時帰宅した自営業の男性が自分の倉庫で亡くなっているのが発見されました。現場の状況や生前の言動などからこの男性も避難生活を苦にしたとみられています。いずれの男性も“働き盛り”という年齢でした。家族のためにとひたむきに生きてきたのではなかったか、残された家族の心痛を思うと言葉もありません。県内外で同じように避難生活を強いられている人たちにとっても心ふさがれる思いに違いありません。
 今も原発事故への対応が続けられている現状では、事故が収束したなどとは思えません。その上に放射性物質に汚染された土地の除染も進みません。残念ながら、避難生活はこれからも続くと覚悟しなければなりません。避難者の間からは、よく眠れない、という訴えや、不安で酒量が増した、といった声が聞かれると云われています。不自由な生活が長引くにつれて心の問題もより複雑化し、深刻化して行きます・・・。

 大震災と原発事故の犠牲者をこれ以上、増やしてはなりません。心のケアにも一層の充実が必要です。“声なき声”にも耳を澄ませ、きめ細かな見守りを続けて欲しいと願っています・・・!

〔今日の写真は「私達の畑です・・・!」です。〕
私達の畑です・・・!
※中央より左側がカボチャ畑、右側が枝豆畑となっています・・・。女房の兄貴が畑の基礎を作ってくれていましたよ、私達はそこにカボチャの苗を植え、枝豆の種を蒔いただけなのです・・・。背景に写っている山は、雄国山です・・・!

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温21.6℃、最低気温13.3℃、今日もちょっと肌寒い感じでしたよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 剣道が武士の精神修養の道として重要視されるようになったのは、太平の世になった江戸時代のことです。稽古も竹刀や防具を使って行われたと云われています。以後、今日までの歩みの中で2度の存続の危機があったと日本体育協会監修「スポーツ大百科」に記されています。一つは武士の世界が消えた明治維新。もう一つは敗戦で進駐軍から禁止された時期だそうです。戦後、剣道をスポーツとして再興させようと関係者が働き掛けました。10年して努力が実り国体で正式種目に加わりました。東京五輪で剣道が公開競技となったのを契機に海外で関心が高まり、1970(昭和45)年に日本で第1回世界選手権が開かれました。剣道は「心・技・体」の総合力で優劣が決まるとされています。91年にカナダで開かれた第8回世界選手権個人の優勝は、当時県警機動隊所属の武藤士津夫さん。決勝戦では「天が相手の技をささやく声が聞こえた」と回顧します。

 門外漢の推測で恐縮ですが、武藤さんは厳しい練習を通して心身が研ぎ澄まされ、無心の状態に入っていたのではないでしょうか。イタリアで先に開かれた第15回世界選手権女子個人の優勝者で伊達市出身、山形県内の高校教員佐久間陽子さんも「最後は己との闘いだった」と振り返ります。2人の世界チャンピオンからは、諦めないで努力を尽くすとの強い思いが伝わって来ます。苦境もやがて脱せられるとの励ましに受け止めたいところです。

〔今日の写真は「Max4.1kwh」です。〕
Max4.1kwh
※太陽の傾きがありますので、今日のような数値は珍しいのです、“我が家の太陽光発電”です・・・!

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温20.8℃、最低気温16.2℃、ちょっと肌寒い感じでしたね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 血税といいます。家族のためにと額に汗して働き、その中から税金も納めます。文字通り、多くの人々にとっては血がにじむような苦労です。明治政府は兵役の義務を説いた「徴兵告諭」で「兵役は仏語で“血の税”と言う」と紹介しています。さらに「生き血をもって国に報ずる」と説明しました。このため「生き血を搾り取られる」との誤解を招いて不安が広がったと云われています。
野田佳彦首相が今国会成立に不退転の決意を示す社会保障と税の一体改革関連法案は国民に新たな負担を求めるものです。だが、本県は大震災と東電福島第1原発事故からの復興が進んでいないという事情を抱えています。県内で開催された地方公聴会では時期尚早と指摘する声が相次ぎました。県民の間には、財政事情を考慮して一定の理解を示す意見があるものの「復興を第一に」との注文も付けられています。会期末を21日に控え、民主、自民、公明3党による修正協議での駆け引きが激しさを増してきました。

 税は国民の生活に直結する重い課題です。政局や党利党略より国民や被災地を優先した協議を忘れてはならないはずです。血を流すほど苦労して働いて納めた税金の重みは昔も今も同じです。明治の“血税問題”では誤解に政府への不満も加わって一揆に発展したと云われています。政治は国民の声に耳を傾けなければなりません。

〔今日の写真は「ヒメサユリ可憐に」です。〕
ヒメサユリ可憐に
※古い写真で恐縮ですが、2006年6月10日撮影の写真の中から・・・。ちょうどこの時期「ヒメサユリ祭」が行われている頃ですね・・・。

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温25.9℃、最低気温14.8℃、夏日にはなりましたが、そよそよと吹く風がとても清々しく感じられました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 「避難先になじめない」「放射能の影響が不安」・・・。郡山市に設けられた女性のための電話相談・ふくしまに1日10件以上の訴えが寄せられます。丁寧な対応は心を軽くします。
2月に開設しました。内閣府の委託で市内の「女性の自立を応援する会」が担っています。県内外に散った震災や原発事故の被災者の声を聞く会員は全員女性です。悩みのもとが何か分からずに、もやもやを抱えたままかかってくる電話もあるそうです。原則30分で核心を捉えるそうです。「会話の中で解決することも多い」のです。経験豊富な相談員は先入観を持たずに向き合います。

 市内は除染が進んでいます。小中学校の屋外活動は時間制限が解除されました。プールの使用も早ければ今月から始まります。市教委は校庭やプールサイドで放射線量を計測し、保護者に示します。それでも安心できない親はいます。震災から1年以上たっても悩みは尽きません。9日にはNPOが運営する女性支援センターが新たにできました。打ち明ける場所が増えるのは心強いのです。
 何より大切なのは、相談者が自分の決断で前に進むことだと云われています。夫や子どもと意見が合わず考え込む人も多いのです。家族のように思いやりあふれる「聞き上手」が気持ちをそっと後押ししています・・・!

〔今日の写真は「クレマチスの種類~シンフォニー」です。〕
クレマチスの種類~シンフォニー
※ようやく我が家の種類が分かりました・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温23.9℃、最低気温15.6℃、過ごし易い気温でしたね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日10日は「時の記念日」です。時間は1日、1年と重なって過去を刻み未来へと向かいます。「時は金なり」の名言のように、1秒でも過ぎれば戻ることができない貴重な瞬間です。日本書紀の天智天皇10(671)年夏4月25日(新暦6月10日)に「漏刻(水時計)を設置し、鐘や鼓を打って初めて時刻を知らせた」とあります。このことから1920(大正9)年に生活改善同盟会が「時の記念日」に制定しました。野田佳彦首相はこの日を意識したわけではないのでしょうが、一足早い8日に福井県おおい町にある関西電力大飯原発3,4号機再稼働の意向を表明しました。政治の暦には「原発再稼働を決めた時の記念日」として残りそうです。野田首相発言を福井県知事やおおい町長も好意的に受け止めており、東電福島第1原発事故後、初めての原発再稼働は時計の針が急に回り秒読みの段階です。首相はまた、他の原発も「丁寧に個別に判断する」と踏み込みました。

 ただ、原発事故後に時計がゆっくりとしか進まない本県には首相発言が複雑な響きを持って届きます。放射線量を心配しての生活を強いられる県民にとっても、再稼働原発の安全性確保に大きな関心を持たざるを得ません。野田首相は8日の再稼働表明で「国民生活を守るための判断」と強調しました。県民もまた国民。「福島の再生」の約束をきちんと果たしてもらいたいところです。

〔今日の写真は「我が家のミニ庭園完成・・・!」です。〕
我が家のミニ庭園完成・・・!
定年退職後に予定していたイベントです、苦労して手間を掛けた造園屋さんには感謝しています。

今日の喜多方は雨の一日・・・!
今日の最高気温21.2℃、最低気温16.6℃、昨日からの気温差があり過ぎです。喜多方が属する東北南部も“梅雨入り”しました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 「観光」の語源は中国の古典に依ります。たとえば、易経には「国之光ヲ観ル」とあります。「光」は国や地方の文化、産物を意味しているそうです。したがって「観光」と言えば役人が地方の産物や制度、つまり「光」などを巡察することを云います。さらに広く旅行などでの観光を指すようになり、日本で一般に用いられるようになったのは明治期以降のことです・・・。産物をはじめ変化に富んだ自然、歴史、そして人情は本県が誇る観光資源でもあります。東日本大震災と東電福島第1原発事故で訪れる人が減少しましたが、風評被害に泣いてきた会津若松市では回復の兆しが見えてきました。中でも昨年度は前年度の1割近くまで落ち込んだ修学旅行、遠足などの教育旅行が増える傾向にあります。関係機関が地域の安全性を訴えながら積極的な誘客活動を展開してきました、その努力がようやく実ったかたちですよね・・・!

 会津の人々には、時代の波に翻弄されながらも逆境を乗り越えてきたという重い歴史があります。そんな過去との絶えざる対話も、前に進もうとする大きな原動力となっているのでしょうね・・・。本県の本格的な復興のためにも観光の再生は欠かせません。学びの場としての歴史都市・会津がその先導的な役割を果たしていることの意味は大きいのです。県内各地域が連携を強め、地域再興への動きをさらに加速させようではありませんか・・・!!

〔今日の写真は「芝を叩く」です。〕
芝を叩く
※新しい庭造りの一つに、芝の張り替えをお願いしました。新しい土壌に馴染むように芝の表面を叩くのでしょうか、初めて見ました・・・。

今日の喜多方は晴れ時々曇りの一日・・・!
今日の最高気温29.1℃、最低気温14.6℃、暑い夏到来ですかね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 喜多方は清冽な飯豊山の伏流水と良質なお米、そして酒造りに適した気候と昔ながらの伝統醸造技法が、喜多方の美味しいお酒を作り上げ、酒造業を発展させてきました。
そうなんです喜多方は美味しい水があります、この酒蔵から湧き出る水を利用して、“焼酎の水割り”・“ドリップコーヒー”用の水として私は利用させていただいています。

 本来なら日本酒を飲まなきゃいけないんでしょうが、私は焼酎が好きなんです。1,800mm㍑のペットボトル1本で2日間もちます、私は冷蔵庫で冷やして使っています。なくなったら酒蔵さんに行ってまた汲んでくればいい話です。
こんなことに気付いたのは先週辺りからでしょうか・・・、私なりの拘りです。

〔今日の写真は「石との対話」です。〕
石との対話
※5月28日から我が家の庭の工事が始まりました。造園屋さんの石組を見ていると本当に根気と力の要る仕事なんですよ・・・、脱帽です。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温25.9℃、最低気温14.2℃、夏らしい陽気となりました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 「ひげの殿下」で親しまれる三笠宮家の寛仁[ともひと]さまが亡くなられました。病気と闘い入退院を繰り返しながらも福祉の充実、スポーツ振興などに尽くされました。本県を何度も訪れ、ユーモアあふれる語り口で魅了しました。ひげを生やし始めたのは高校二年から。応援団に入り、蓄えれば威厳が付くと考えました。大学で山岳スキーに熱中すると、冬は伸ばし、夏に短く整えました。酒も応援団時代から親しみました。青春の一こまを「皇族のひとりごと」で明かされたのも寛仁さまらしいのです。ただ、過度のアルコールが健康を害する原因となったのは残念です・・・。

 皇室の行方を積極的に発言されました。「皇位継承は男系を維持すべき」には、政治的な意味合いを持ちかねない・・・と宮内庁が火消しに回りました。<人に会い、しゃべり聞くことによって、国民と皇族のつなぎとなるべく行動しているつもりだ>。関係をよりよくしたい、という使命感が常にあったのでしょう。県民の前で最後に話しされたのは10年前。郡山市で開かれた福祉の催しで「健常者と障害者の間には見えない壁がある」と指摘されました。おおらかな人柄に冷静な視点が宿っていました。核心を突く一言が聞けなくなるのは寂しい限りです。

〔今日の写真は「勢い強くナデシコ」です。〕
勢い強くナデシコ
※可憐な花ですが生命力は凄いです・・・。  

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温21.3℃、最低気温16.3℃、ちょっと気温は低めでしたよね・・・。
 
 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 音楽は心に響き感動を与えてくれるものです。縄文人もそんな思いをしたのでしょうか。青森県八戸市にある是川中居遺跡から出土した木製品が、現存する世界最古の弦楽器の可能性があると云われています。ともかく、かなり古いころに生まれた音がやがて曲となり、歌詞が付けられてさまざまな歌が生まれました。音符に市民の喜怒哀楽を重ねた歌謡曲もその一つです。ヒットメーカーを生んだ舞台でもあります。昭和を代表する作曲家といえば、福島市出身の古関裕而さん。その偉業を記念して1991(平成3)年に「第1回古関裕而記念音楽祭」が開催されました。「輝け緑の星・地球」をメーンテーマに楽曲タイトルを公募しました。プロの音楽家が歌を作り、歌いました。優秀作の「地球(ほし)に抱かれて」は埼玉県の女性が題を付け、湯川れい子さんが作詞、小田裕一郎さんが作曲。尾崎紀世彦さんが豊かな声量で「~この星に抱かれ 生きていこう今~明日を」と歌い上げました。
 
 一方、70~80年代の歌謡曲を代表する作詞家が阿久悠さん。尾崎さんによる「また逢う日まで」は日本レコード大賞に輝きました。阿久さんは「歌は時代に欠ける飢餓感を捉えること」と著書「書き下ろし歌謡曲」の中で書いています。歌謡曲の領域を広げた尾崎さんが亡くなりました。「地球に抱かれて」をもう一度聞くと、困難な今を生きる励ましのように響いてきます。

〔今日の写真は「シランを生ける」です。〕
シランを生ける
※お友達から頂いた備前焼の花器にさり気なく女房が生けました。花と花器本来の美しさを保つためにフラッシュは用いずISO感度1600で撮影しました。暗い場所でもOKですよFUJIのFinePix F770EXRは・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温26.8℃、最低気温13.9℃、結構蒸し暑く感じられましたね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
東京スカイツリーは開業からあすで2週間になりますが、相変わらずのにぎわいが続いています。きのうの日曜日も県内からスカイツリー見物に出掛けた方がおられるでしょう。スカイツリーのような建造物などは「ランドマーク」といわれることが多いです。高層建築物に限らず、自然の造形や歴史的建造物などを含め「まちの顔」になるようなものがそう呼ばれるようです。外国でいえばニューヨークの自由の女神像、パリのエッフェル塔、シドニーのオペラハウス。県内4市ではいわきのマリンタワー、会津若松の鶴ケ城、郡山はビッグアイ、福島は信夫山などが代表でしょうか・・・。国や地域のシンボルで、都市の景観を特徴付ける目印の役割を果たします。

 太陽とランドマークとの位置関係から自分の居場所をつかみ、方向感覚を取り戻した経験を持つ人もいるのではないでしょうか。東日本大震災では、県内にあるランドマークのうち、白河市の小峰城や二本松市の霞ケ城、相馬市の松川浦大橋などが被害を受けました。震災前のように見学や通行ができるようになるには、しばらく時間がかかりそうです。できるだけ早く復旧させ、市民に元気を与えてもらうとともに、他地域から訪れる人々にはまちの目印として、観光地として、役立ち輝く存在に戻ってほしいですよね。ランドマークの再生は、地域だけでなく本県復興のシンボルにもなります。

〔今日の写真は「ダイアンサス」です。〕
ダイアンサス
※この花は植えてから10年目に入りました。ナデシコ科ナデシコ属の総称のようです。

今日の喜多方は晴れ時々曇りの一日・・・!
今日の最高気温27.0℃、最低気温14.0℃、NHKデータ放送の気温表示が観測機器故障のため今日も表示されませんでしたので、ネットで調べた気温です。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
♪酒は飲め飲め 飲むならば~。「黒田節」発祥の地・福岡市が揺れています。酒が招いた不祥事続発に業を煮やした市長が全職員に1ヶ月間、自宅外での禁酒を求めました。世の左党には人ごとではありません。賛否が湧き起こりました。「連帯責任はやむを得ない」の一方、「個人の尊重を認めた憲法に反する」との意見も出ました。地元飲食店からは「市職員はお得意さまなのに。打撃・・・」とため息が漏れました。ただ、飲んだ揚げ句に暴行、傷害、窃盗で逮捕される市職員が2月以降相次ぎました。切羽詰まった市長の心境にも同情できます。

 「酒道」という作法が江戸時代にありました。酒宴の礼儀を定めたものです。2時間飲み続けても、酔ってふらつき大声を出す武士はいませんでした。<互いの礼儀、礼節、けじめを正し、より一層の連帯感を高めるのが酒道の真髄>。発酵学の第一人者で小野町出身の小泉武夫さんが中央公論社刊「酒肴奇譚」で紹介しています。
 「黒田節」は、福岡藩主黒田家の家臣が大名福島正則の面前で大杯の酒を飲み干す。全く乱れず褒美に名高いやり「日本号」を手に入れた逸話に因むものです。酒乱を恥とする教えは今にも通じます。身に覚えのある方は酒道を学んではどうでしょうか・・・?

〔今日の写真は「星を鏤めたようにナデシコ」です。〕
星を鏤めたようにナデシコ
※とても清楚な花ですね・・・。

今日の喜多方は曇り一時雷雨となりました・・・!
今日の最高気温24.0℃、最低気温14.0℃、NHKデータ放送の気温表示が観測機器故障のため表示されませんでしたので、今日もネットで調べた気温です。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 渓流釣りに最高の季節を迎えた檜枝岐村の川に立つ人影は薄いのです。県内で相次ぐ放射性物質検出に加え、昨年の集中豪雨で「魚が流された」と思われていると云われています・・・。
この時期、イワナを追って村の川をさかのぼると、小滝が流れ落ちる所に、ツルを編んで作った筒が仕掛けられていました。サンショウウオが狙いなのです。少しグロテスクですが、旅館や民宿では天ぷらとなってお膳を飾ります。土産品店では薫製が販売されています。尾瀬の玄関口の珍味として定着しました。標高が高く稲作に適さない村の収入源として、漁師もいます・・・。
 
 平野郁文さんは40年余にわたり民宿などに卸し、生計を立ててきました。生息数が年々減っているのを心配します。林道が整備された影響が大きいと云われています。山菜採りや釣りなど多くの人が山に入るようになりました。今年一線を退きました。原発事故後、釣り人ばかりではなく観光客が激減しています。サンショウウオの需要が減れば、漁師のなりわいは成り立ちません。
山や川と共に歩んできた奥山の暮らしが脅かされています。

〔今日の写真は「テッセン」です。〕
テッセン
※我が家のはちょっと変わった形の花です。

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温26.0℃、最低気温10.0℃、NHKデータ放送の気温表示が観測機器故障のため表示されませんでしたので、ネットで調べた気温です。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日は女房と二人で実家の畑を借りて、野菜作りのデビューをしました。
ひとつの畑には以前に私のblogの写真でお見せしたと思うのですが、カボチャ(金山カボチャ・長ちゃんカボチャ)は2種類14本の苗を植え、枝豆の種(湯上がり娘)を1袋蒔きました。豆には水をくれなくていいと云うから驚きです。
もうひとつの畑には、ミニトマト1本、トマト(桃太郎)3本、シシトウ1本、ズッキーニ1本、明日葉1本、ミニカラフルピーマン(オレンジ色)1本を植えました。どうしてトマトに拘ったのかと云いますと意外にスーパーで買いますと1年間とおして高値安定だからです。
別に売り物にする訳ではありませんが、1個あたりの単価が高いのでトマトにしたのです、もちろん私の好物の野菜です。

 実家の兄貴に手伝ってもらって植えました。これから収穫までの作業はいろいろあるかと思いますが楽しみです・・・!

〔今日の写真は「ナデシコ」です。〕
ナデシコ
※昔からある種類でしょうか・・・。

今日の喜多方は晴れ時々曇りの一日・・・!
今日の最高気温26.2℃、最低気温12.2℃、二日連続で夏日となりましたが、カラッとした天気でした。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 一年の折り返しが6月です。夏への入り口でもあります。1日は衣替え。学校ばかりでなく、街行く人たちの装いも半袖が目につきます。街路樹の緑も深まりました。欧米などでは「サマータイム」として夏時間を採用していますが、日本では衣を替える知恵を暮らしに反映させました。現在は6月と10月が一般的ですが、江戸時代には種類の多い着物を年に数回、衣替えして文化を築きました。明治に入り、政府が役人などの制服を洋服とし、夏、秋の衣替えを制度化しました。これに伴い、学校や企業にも広がりました。近年のオフィスでは省エネのための“クールビズ”が定着しました。ここ数年の衣替えをたどると、年ごとの特徴が重なります。2年前は寒暖の差が激しく、夏がやってきた実感に乏しい天候。半袖姿も季節外れに映りました。昨年は、
原発事故が影を落とします。

 マスクや長袖姿で登校する児童や生徒も少なくありませんでした。今年はどうでしょうか。校庭などの除染が進み、屋外での運動会やプール授業を再開させる学校もありますが、教育環境はまだ元通りには戻っていません。県内外に避難した18歳未満の子どもたちの数は約3万人に及び、夏服で転校先にも通うことになります。来年の衣替えはどんな年になるのでしょうか。
 原子力規制庁は発足しているのでしょうが、避難した子どもたちが一日も早く戻れるよう、与野党はクールに対応して政治を前進させるべきではないでしょうか・・・!

〔今日の写真は「シラン可憐に」です。〕
シラン可憐に
※スズランに押され気味ではありますが、何とか今年も頑張って咲いてくれています。


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