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今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温36.4℃、最低気温21.7℃、昨日の“猛暑日”をさらに記録更新しましたよね、ここまでくれば家にいても涼しいところはまったくありません・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日でこの7月も終わりますが、遂に“暑い喜多方”が復活してきたような気がします・・・。この猛暑に対向するために我が家の1階では“簾作戦”、2階では“網戸開放”作戦を行っています。もちろん本当に耐えられないときはエアコンの準備がしてありますが、我が家では「太陽光発電」を屋根に掲げていますので、私も女房も簡単にはエアコンは使用していません。先ずはこまめな水分補給を行いながら、今日までの作戦を行ってきました・・・!

〔今日の写真は「緑の木陰」です。〕
緑の木陰
※今日のような暑いときには、少しでも涼しくなってもらえるでしょうか、中津川渓谷探勝路にて撮影しました。
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今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温35.3℃、最低気温21.6℃、今シーズン初めての“猛暑日”を記録した喜多方です・・・。大雨・洪水警報が発令されていましたが、雨そのものが降りません・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 「旅する蝶(ちょう)」アサギマダラが県内の高原にやって来る季節になりました。涼しい高原に足を運んで「」多きチョウとの出合いを楽しんではいかがでしょうか・・・。アサギマダラは、アゲハチョウほどの大きさで、長距離を移動することから「旅する蝶」と呼ばれています。日本本土と南西諸島・台湾を子孫でつなぎ、行き来しているとされていますが、未解明な部分が多いのです。県内では裏磐梯・デコ平などの高原で、ヨツバヒヨドリの花が咲く8月から9月にかけて観察できます。移動距離は長く、デコ平湿原で羽に印を付けられたアサギマダラが2,000km以上離れた台湾で確認されたこともあります。アサギマダラの飛び方は優雅で、ふわりふわりと風に乗るように飛びます。そこが見込まれてなのでしょうか、アサギマダラの羽の特徴を扇風機の羽根に応用した家電メーカーもあります。動植物の形や性質をまねて製品の機能を高める「生物模倣」という開発手法が国内外ではやっていますが、古くは1950年代に発明された「面ファスナー」の例があります。野生ゴボウの実が洋服に付くのがヒントになったそうです。

 さて、昨今話題の米軍輸送機・オスプレイ・・・。ヘリコプターの垂直離着陸と超低空飛行、固定翼機の長い航続距離と高速移動が売りですが安全性が議論されています。どれもが得意とみられるアサギマダラに倣(なら)うところがあるかもしれません。

〔今日の写真は「合歓木」です。〕
合歓木
※ウォーキングのコースにも合歓の花が咲いていました・・・。

今日の喜多方は晴れ時々曇りの一日・・・!
今日の最高気温34.3℃、最低気温22.0℃、今日も“真夏日”なのですが、最高気温は昨日よりも低め、最低気温は高いぶん朝から暑く感じられました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 ロンドン五輪が開幕しました。趣向を凝らした開会式は興奮を誘い、本県をはじめとした東日本大震災の被災地でも日本選手の活躍に期待が重なりました。今五輪を彩る特徴の一つは、“全競技での女性参加”が実現したことにより、五輪が新時代を迎えたことです。国際オリンピック委員会のロゲ会長も開会式で「五輪の歴史において、男女平等の大きな後押しになる」とあいさつしています。近代五輪が始まったアテネ大会では男子のみの参加、女子選手が登場したのは第2回パリ大会で、2競技に12人だけでした。第1回大会への女性選手不参加は、近代五輪創設者とされるクーベルタン男爵の考えが影響したと云われています。つまり、女性の役割は大会運営の補助の範囲を出ませんでした。クーベルタンはまさに「オリンピックは参加することに意義がある」の言葉で知られていますが、これは第4回ロンドン大会での代表選手を前にしたミサで、ある主教が初めて口にしました。この大会の陸上競技で米英選手が対立、これを諭すために語られました。後日、歓迎会でクーベルタンがあいさつに引用。人生でも努力することが重要などと訴え、一般にも広まったと云われています。

 今五輪は日本の女性選手も元気です。熱戦の感動が被災地での試練に立ち向かう力になるように願い、声援を送りましょう・・・!

〔今日の写真は「アサガオpart2」です。〕
アサガオpart2
※このアサガオの色が良いですよね、昼過ぎまで咲いていますよ・・・!

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温34.7℃、最低気温20.9℃、ここのところ連日“真夏日”を記録していますが、今日は今シーズン最高の気温を記録した喜多方です。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 「1日練習しないと、自分が気づき、2日しないと批評家が気づき、3日しないと聴衆が気づく」。著名なピアノ教師が残した格言です。多くのピアニストたちはこんな意識を持って日々を送っていると云われています。人々を感動させる名演奏家といえども、日頃の努力は怠れないのです。緊張感と血のにじむような練習に支えられています。「優れた水泳選手も48時間、つまり2日の間練習しないと代謝機能が低下し始める」とも云われています。芸術もスポーツも日々の努力があってこそ未来を切り開くことができるのでしょうね・・・。

 県内の高校球児たちが夢の舞台を目指す夏の選手権福島大会は聖光学院が大会史上初の6連覇で頂点に立ちました。第1シードにふさわしい貫禄を見せての勝利ですが、その陰にも厳しい練習の積み重ねがあったのでしょう。聖光学院にとって夏の全国大会出場は9度目となりいまや甲子園の常連校です。今年も昨年と同様、あこがれの地での一投一打は東日本大震災と福島第1原発事故からの復興を目指す県民を勇気づけてくれることでしょう。夢を逃した他の出場84チームも日々、努力を重ねてきたに違いありません。頂点には立てなくとも練習に明け暮れたひたむきな姿や熱いプレーはきっと多くの人々の目に焼き付いているはずです。新たな挑戦にも声援を送りたいものです・・・!

〔今日の写真は「ネジ花part2」です。〕
ネジ花part2
※この捩れ具合がとても綺麗に見えますよね・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温32.8℃、最低気温19.9℃、さすがに今日も暑い真夏日となりました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 ロンドン五輪が27日開幕します。英国との時差は8時間ありますので、聖火がともるのは日本時間28日未明です。メダルが懸かる試合は、深夜から未明の時間帯が多いので睡眠不足の日が続きそうですよね・・・。
ロンドン開催は各国で最多の3回目となります。1回目の1908(明治41)年は日本が、まだ参加していません。48年は第2次世界大戦直後で、敗戦国には招待状が来ませんでした。今大会は日本にとって初のロンドンです。五輪初参加となった12年のストックホルムから100年目、夏季五輪として30回目に当たります。記念すべき大会を控えて、日本選手団の意気は上がります。
 
 震災と原発事故を経験した本県出身や、ゆかりのある選手はさらに特別な思いを胸に乗り込みます。本県で練習を続け、五輪出場を勝ち取った選手もいます。「世界の舞台で活躍することで、福島が安全だということをアピールしたい」。古里のため、日本のため、そして自分のために世界と勝負します・・・!
「日の丸」が高々と掲げられる光景は被災地を元気にするはずです。選手の健闘を祈りましょう。「3.11」で再び心に刻まれた県民の「」が、さらに強まります。思いは、9500km余り離れた競技場にきっと届きます・・・!

〔今日の写真は「今日の夕焼け・・・!」です。〕
今日の夕焼け・・・!
※とても幻想的な今日の夕焼けでした。19:20撮影で“ISO3200”カメラ任せの写真となりましたね・・・!

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温32.4℃、最低気温22.4℃、さすがに気象庁による“梅雨明け宣言”がなされた本日の暑さは半端ではありません。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日は女房の姉さんのところで「ナスもぎ」をしてきました。そう前回は7月19日でしたのでちょうど一週間になりましたか、再び私と女房の“グリーン・ツー・リズム”体験と云うことになりますよね・・・。
しかしいくら熱塩加納町といえども、畑の中はサウナのように暑かったですよ。西側には山があって僅かに日陰にはなってくれるのですが・・・。なす畑は2畝あるのですが大きく育ったナス達の顔を見て、思わず苦笑いしました。姉さんのところでは米作、牛の飼育、葉タバコを営んでいますので、自家用ナス畑までは手が回らないのが現実です。

 大きく育ってしまったナスは、あとはある程度良いところを選んで捨てるだけということなので、前回同様スーパーの買い物カゴに山盛り一杯頂いてきましたよ。そうそうトマトやトウモロコシのオマケ付きですから、私達にとっては嬉しい限りです。こういう農業体験がまさに“グリーン・ツー・リズム”なんですよね、都会の子供達にやらせてあげたいね・・・!

〔今日の写真は「アサガオ一番咲き」です。〕
アサガオ一番咲き
※今年もグリーンカーテン用にアサガオを植え、ようやく花が咲き始めましたよ・・・。

今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温28.1℃、最低気温21.8℃、この梅雨時にも雨らしい雨はまったく降らない喜多方です、うーん今日の雨も形だけの雨なんでしょうかね・・・?

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日まで毎日一生懸命歩いている私です、最近ご近所を通ると“えー、朝晩歩くの凄い・・・!”と云う言葉が返ってきました・・・。
“凄い”のではなくて、することがない私の最終的な決断と書きたいくらいです。それでもご近所の普通の人にそのように答えるのは適切ではありません、「たまたまなんですよ、自分で歩ける目標(範囲)を見つけるために・・・!」

 お陰様で私はすこぶる元気ですよ、朝晩のウォーキングは自分の出来る範囲を考えて行っています、そうあのとき以来“13,000歩”程度に減らしていますよ・・・!。

〔今日の写真は「地植えのハイビスカス」です。〕
地植えのハイビスカス
※鉢植えが定番のハイビスカス、我が家は何十年も鉢植えにしてきましたが、今年から敢えて地植えにしてみました、果たして寒さは大丈夫なのでしょうか・・・?!!

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温27.8℃、最低気温19.8℃、夕方僅かに雨のようなものが降りてきましたが、“雨”とカウントするようなものでは全くありません。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 力強さを象徴するものは多数存在します。五輪選手や力士など人間だったり、ライオンや虎などの動物だったり。ブルドーザーなども例えられます。真っ黒な車体で、もくもくと黒煙を上げながら走る蒸気機関車SLを思い浮かべる人も多いことでしょう。鉄道ファンにはたまらない雄姿です。とっくに引退したが、イベントで走れば沿道では大勢のファンがカメラを携えて待ち構えます。
 SLといえば、何といっても「デゴイチ」の愛称で親しまれたD51が一番人気でしょう。では、C61と聞いてピンとくる人は相当の通ではないでしょうか。そのC61が45年ぶりに県内を走ります。C61は東北を中心に活躍したSLで、群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園に展示保存されていた車両を1年かけて復元して走行可能にしました。まさに復活を成し遂げたSLと云えるでしょう・・・。SLふくしま復興号と名付けられました。現在は試運転が行われており、本番は28.29の両日、郡山~福島間を往復、途中は本宮、二本松、松川の各駅に停車します。福島駅ではヘッドマークや行先票など鉄道部品の入札販売などが行われます。ファンを楽しませるに違いありません。沿道で手を振る姿は、JR東日本仙台支社のホームページで公開されるそうです。

 ふくしま復興号の名の通り、C61はきっと力強い走りを見せてくれます。復興へ向け、大きな力と勇気をもらいたいものです。

〔今日の写真は「我が家のスカイツリー」です。〕
我が家のスカイツリー
子宝弁慶草が伸びすぎてこのような形になりました。途中で折れそうなので割り箸で茎を補強してあります。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温30.3℃、最低気温19.1℃、今日は久し振りの“真夏日”となった喜多方です・・・。
東京に住んでいる息子達夫婦が“帰省”したものですから、この週末のblogをお休みしました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 ところで毎月23日は「ふみの日」です。昭和54(1979)年、当時の郵政省が語呂合わせで決めました。手紙に親しむ活動を広めるためでした。特に7月は、和名が「文月[ふみづき]」とあって、象徴の日として位置付けられています。
ふみの日記念切手の発行日としました。平成18年に小倉百人一首を題材としたシリーズを登場させました。和歌と歌人が描かれた趣ある図案が人気を呼んでいます。昨年は震災のため見合わせました。2年ぶりの発行となります。今回は「恋の歌」五首が選ばれました。仮名表現の完成期にあたる平安期の作品ばかりです。流麗な仮名書きと絵柄が美しいのです。
 
 震災後、人と人の心を結ぶ手段として、手紙やはがきの魅力があらためて見直されています。離れ離れに暮らす孫からの便りを仮設住宅の壁いっぱいに張っている老夫婦がいました。たどたどしい文字の中に孫の顔が浮かびます。繰り返して読んでいると、喜びや悲しみも分かち合うことができるといいます。
暑中見舞いの季節でもあります。簡単な時候のあいさつや近況報告だけでもいいのです。身近な人に気軽に筆を執ってみてはどうでしょうか。大切な絆がさらに強くなるはずです。百人一首切手を張れば格調がちょっぴり高くなることは請け合いです・・・!

〔今日の写真は「花魁草(オイランソウ)」です。〕
花魁草(オイランソウ)
※花魁草はハナシノブ科クサキョウチクトウ属の多年草です。原産地は北アメリカと云うことです・・・。

今日の喜多方は晴れのち曇りの一日・・・!
今日の最高気温25.8℃、最低気温16.5℃、昨日からの気温の低下はかなりのものです。湿度が低いのと風があったぶん、肌寒く感じられたのかもしれません・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 セミの役割は夏を運び入れ、夏に終わりを告げることなのです。暑いのに鳴き始めないと物足りないし、秋の気配が漂うころに鳴いていても気の毒になります。夏の1番バッターはニイニイゼミ。福島地方気象台が今年の初鳴きを観測したのが11日。平年と同じ日ですが、昨年より4日遅いのです。さらに、平年の順だとヒグラシ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシと続きます。「ふくしまの虫第12号」(福島虫の会)に、興味深い観測例がありました。福島市の「小鳥の森」で1993(平成5)年6月22日、過去に聞かれなかったエゾハルゼミの鳴き声が確認されたという報告です。
 小鳥の森によると2003年6月初旬にも、2日間にわたり聞かれたとのデータがあると云われています。環境の変化が生息域を拡大させたのでしょうか。福島虫の会の10年までの調査では、それまで県内で確認されなかった南方系の昆虫も発見されています。

 さて、無粋な話題に転じますと、セミは古くから日本で食べられてきたそうです。砂糖じょうゆで煮たり、酢漬け、油いためなどにされました。セミの名誉のために付け加えますと、漢方薬としても使われてきたとか聞こえてきます・・・。原発事故で住むことができない地域でもセミは鳴きます。それこそ、岩にしみいるほど鳴くことでしょう。ただ、木の汁の味は昨年から、変わったのかもしれません・・・!!

〔今日の写真は「ネジ花」です。〕
ネジ花
※これが我が家の元祖ネジ花、ようやく花の数も増えてきましたよ・・・。

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温31.5℃、最低気温20.7℃、真夏日ともなれば流石に暑い喜多方です。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日は女房の姉さんから電話がありました。「いま、畑から電話しているのだけどナスが大きく育ってしまったので、“もぎ”に来ない・・・?」、女房の携帯電話に掛かってきました。
姉さんのところでは米、葉たばこを作っているので畑までは手が回らない状態の様子です。大きく育ったナスをスーパー用の買い物カゴに山盛り一杯、“もぎ”ました。

 ナスを収穫したのは初めての経験です、日差しは強かったのですがとても楽しい時間を過ごしました。それにしてもこれだけ沢山のナス、どうやって食べればいいのでしょうか・・・!

〔今日の写真は「ホンコンカボックの中にネジ花」です。〕
ホンコンカボックの中にネジ花
※我が家のホンコンカボック(推定樹齢27年)の鉢の中で、ネジ花が咲きました。どこからか種が飛んできたのでしょうか・・・?

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温29.8℃、最低気温21.7℃、今日も暑かったですね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 梅雨の合間の雨が降らないうちにと思って、“庭の芝刈り”作業を女房と二人で行いました。私は立ったまま押して刈れる機械で広い平坦な部分を、女房は機械で出来ない踏み石周りの細かな部分とか、私の作業で(むら)があったところを電動手刈りバリカンを用いて行いました。作業は午前11時頃から午後2時過ぎまで掛かったように思います。
 かなりバテてしまいましたが、仕上がり良ければgooですかね・・・?!!

〔今日の写真は「“芝刈り作業完了”・・・!」です。〕
“芝刈り作業完了”・・・!
※今日はちょっと疲れてしまいましたが、“見た目”で幾らの世界になるのかもしれません・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温29.0℃、最低気温22.2℃、暑い喜多方でしたが、只今はとても良い感じの涼しい風が入ってきています・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 梅雨前線の影響で九州北部地方を中心に記録的な集中豪雨に見舞われました。大雨は河川の氾濫や土砂災害を引き起こし、多くの犠牲者と行方不明者を出しています。気象庁は「これまでに経験したことのないような大雨」と表現しました。今度の豪雨は過去の体験もはるかに上回るものだったんでしょうね・・・。梅雨の末期には集中豪雨が起きやすいのですが、高温多湿な大気と冷涼で乾燥した大気がぶつかり合い、雲が大規模に発達しやすくなると云われています。南北に細長く、周囲を海に囲まれた日本列島の宿命と云えるのかもしれません。

 本県でも昨年7月、会津地方を中心に記録的な集中豪雨に遭っています。濁流は道路を寸断して集落を孤立させ、地域を結ぶ鉄道の橋梁も押し流しました。人的な被害は最小限に抑えられたものの、深い爪痕は今も残っています・・・。
大震災と原発事故の苦しみに追い打ちをかけるかのような自然の猛威でした。これらの体験があるからなのかもしれません。災害などに遭った人たちの境遇に対してはこれまで以上に敏感になっていることに気付きます。
 
 九州などの被災地では物質的な被害だけでなく被災住民の精神的な痛手も深刻でしょう。一日も早い復旧を祈ります。梅雨が明ければ台風の季節が待っています。身の回りの備えも再点検しておきたいところです・・・!

〔今日の写真は「中津川渓谷の澄んだ水を・・・!」です。〕
中津川渓谷の澄んだ水を・・・!
※渓流の水の勢いに、少しでも涼しさを感じていただければ幸いです・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温33.4℃、最低気温20.7℃、今日の喜多方は暑かったですよ、汗ばんだTシャツを一日何枚も取り替えました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日の私は夏犬のように一日家でゴロゴロしていました。2階のベランダには1階の屋根の照り返し(反射熱)が入らないように、アルミの格子に簾を這わせました。
網戸のあるところの窓は全開、こまめに水分の補給も行いました。寝苦しい夜中、早く目を覚ましてしまいましたので、昼過ぎには眠くてどうしようもありません。

 1階の畳の上にゴロンと横になって1時間程度昼寝をしたでしょうか、お陰で身体の疲れはとれてスッキリしましたよ・・・。

〔今日の写真は「木漏れ日」です。〕
木漏れ日
※目に鮮やかなモミジへの木漏れ日、中津川渓谷探勝路にて撮影しました。

今日の喜多方は早朝雨、その後からは曇りの一日・・・!
今日の最高気温29.4℃、最低気温22.0℃、気が付けば昨日と同じ最低気温、それでも日中は気温が上がりましたよね・・・。
気象庁は15日、活発な梅雨前線のため九州北部で11日から14日まで降り続いた大雨について、「平成24年(2012年)7月九州北部豪雨」と命名したと発表しました。これまでに確認された死者は24人、行方不明者は8人に上っている、と聞きました・・・。
この度の災害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 いつも感じるのですが、どうしてそんなに集中して雨が降るのでしょうか、本当に不思議です。それにしても降りすぎです。世の中の気象的には“ラニーニャ現象”は終息したと、気象庁は発表しましたが、まだ続いているのではと思ってしまいます。
ただ、今年は太平洋赤道域の海面水温は東部で平年よりも高かったため、“エルニーニョ現象”が続くと云われています・・・。

 こんなことを書いては本当に失礼だとは思っていますが、この会津を私なりに感じたことを書けば、気温は昨年よりも低めです。真夏日は7月10日、11日の二日間だったと思います。雨も梅雨時の降り方と感じました・・・!
どうか皆様方、西日本(大分県を始めとする)は35℃を超える猛暑日を記録したと聞こえてきました・・・。熱中症にならないように本当に重ねてお見舞い申し上げます・・・!

〔今日の写真は「“三湖パラダイス”からの眺望」です。〕
“三湖パラダイス”からの眺望
※手前が小野川湖、遠くに見えるのが桧原湖です。もう一つの湖(秋元湖)はここからは見えませんが、今月10日に撮影しました・・・!

今日の喜多方は朝方雨、午後からは曇りの一日・・・!
今日の最高気温26.2℃、最低気温22.0℃、今日は昨日のような蒸し暑さは感じませんでした。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日は雨の中、傘を差してのウォーキングとなりましたので距離は短めにしました。そうしないとバテちゃいますから、それでも1日2回の合計は11,970歩となりました。

そうそう、今日は女房の実家の畑へ行って巨大なズッキーニ3本、桃太郎トマト2個、ミニトマト1個、ピーマン1個を収穫しました。オレンジ色になるはずのミニピーマンなのですが緑のままの収穫でした。
枝豆の生育も順調です、そして吃驚したのは14本のカボチャの苗は大きくなって南北に蔓を張り巡らしていました。まだ小さいですけども実がちゃんと付いていましたよ・・・。畑の様子を撮影したかったのですが、カメラを持たないで出掛けてしまいました。

〔今日の写真は「磐梯山」です。〕
磐梯山
※10日に裏磐梯レークラインの帰りに、ゴールドラインに廻って撮影したものです。いま観光有料道路は“無料”です・・・。

今日の喜多方は朝方雨のち曇りの一日・・・!
今日の最高気温29.4℃、最低気温21.8℃、梅雨特有の蒸し暑い一日となりました。何もしないでいる私でさえも汗が額から流れ落ちました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日は会津農林高等学校の生徒諸君が主催する“ふれあいマート”へ出掛けてきました。午前11時30分から会津坂下町内「ライヴァンポケットパーク」で行うことを何日か前の新聞でチェックしておいたものですから、女房と二人で出掛けてきました。
 生徒達が心を込めて作った商品、鉢植えの花、キュウリ・ナス・トマト等の野菜、玉子、マドレーヌ(手作りケーキ)等が販売されていました。

 私達はグロキシニア(和名:大岩桐草)を購入しました。イワタバコ科ジニンギア属の多年草で、夏の鉢花の女王ともいわれ、冬のシクラメンと対比されているようです。強い日差しには弱いので日陰での栽培が適していると、生徒引率の先生から話を聞きました。そうそうマドレーヌも購入しましたよ、とても美味しかったです・・・。

〔今日の写真は「グロキシニア」です。〕
グロキシニア
※写真の説明はblogご覧のとおりです。

今日の喜多方は雨の一日・・・!
今日の最高気温26.8℃、最低気温21.7℃、今日は一日雨となってしまいましたね、私のウォーキングは午前中1回のみとしました。傘を差して歩くこと事態、負荷が掛かって大変なことです・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 ある人たちにとって言葉や文字、数字に一般の人間には分からない色がついて見えます。何かを考える際も色が伴うことがあると云われています。たとえば数字の1は白、3は灰色、4は赤というように感じるそうです。こういった知覚を「共感覚」といいます。この身体現象については未知の部分も少なくありませんが、豊かな色彩感覚を芸術に取り入れる試みも行われました。共感覚を持たぬ身ですが、希望に輝く色は、と問われればバラ色と答えるでしょうか。

 民主党を除名された小沢一郎氏は新党設立に集まった同志の数を見て、どんな色を思い浮かべたでしょうか。「国民の生活が第一」を理念に掲げる小沢氏ですが、政党をつくっては壊してきた過去があります。一方の野田佳彦首相は、分裂した民主党の立て直しに苦慮しています。政治という舞台の離合集散も結局は数をめぐる攻防です。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から1年4ヶ月。被災地は苦しみの中にあるのに消費税増税や原発の再稼働に加えて政局の流動化・・・。解散・総選挙も取り沙汰されています。野党も加わってのせめぎ合いは激しさを増すことになるでしょう。

 政治に求められているのは被災者の思いに深く“共感”することではないでしょうか。被災地を置き去りにしたかのように映る権力闘争は苦しみや悲しみを増幅させるだけです。

〔今日の写真は「中津川渓谷」です。〕
中津川渓谷
※今月10日に撮影したものです。昨日アップした緑も良いですが紅葉の時期なら最高ですね・・・!

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温31.5℃、最低気温19.2℃、昨日のblogをお休みしたので“真夏日”となったのは、今シーズン昨日を含めて2回目です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 昨日一昨日10日は「納豆の日」です。7(なっ)と10(とお)を組み合わせ、全国納豆協同組合連合会が1994(平成6)年に制定しました・・・。本県と納豆との関係は深いのです。総務省が都道府県庁所在地・政令指定都市で調べた2009~11年平均家計調査(2人以上世帯)によりますと、福島市は参考値(大震災で11年4,5月未調査)ながら納豆の購入が全国一なんです・・・、2位は水戸市です。納豆の歴史をたどると、まず地方で発達しました。浜通りには、木綿袋に煮豆を詰めて発酵させた「木綿納豆」があったと云われています。食生活との深い関係は本県にも残る納豆売りの民話からも伺うことができますよ・・・。参勤交代は食文化も運び、江戸では朝食に納豆が定着しました。そばが出回るより早かったほどの人気ぶりだったと、云われています。
 納豆売りはざるに入れて運び、量り売り。わら包みの納豆は江戸末期に出ました。明治には納豆菌が分離されます。戦後は業界を挙げて納豆の必要性を進駐軍に訴え、児童用にと米国産大豆の特配に成功したと云われています。今でも納豆は苦手という外国人が多いのですが、相手は進駐軍の食料担当者ですから当時の苦労ぶりが目に浮かびます・・・。納豆の魅力は伝統が息づく健康食です。栄養学や薬学分野の研究も進みます。

 暑くなるにつれ新党結成や総選挙の時期など永田町周辺も騒がしくなりますが、国会議員諸氏の健康管理にも納豆は欠かせないことでした・・・!

〔今日の写真は「緑のグラデーション」です。〕
緑のグラデーション
※実は、昨日の午後女房と一緒にドライブしました。写真の撮影地は裏磐梯レークライン“中津川渓谷”です、とてもモミジの緑が心地良いグラデーションです・・・!

今日の喜多方は曇りのち晴れの一日・・・!
今日の最高気温28.8℃、最低気温19.8℃、湿度の少ないカラッとした暑さでした・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 いやね、今日も暑かったのですがまだ辛うじて“真夏日”にはなっていません。
え、私ですか、体調管理には十分気をつけていますよ、しかし今日はとても暑かったですよね・・・。

 今日は女房の実家の庭というか屋敷近くの畑の草毟りを行いました。ドクダミが蔓延って綺麗な草花がなかなか思うように育たないからですよ・・・。

〔今日の写真は「7月6日の出来上がり・・・!」です。〕
7月6日の出来上がり・・・!
※剪定を終えてスッキリした(ツガ)です、女房の父親はとても喜んでくれました。

今日の喜多方は雨のち曇り、そして晴れの一日・・・!
今日の最高気温27.6℃、最低気温18.0℃、最近の天気予報は当たりますよね、今日の午後3時から晴れとなれば、ほぼ間違いなく晴れましたよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 県内各地の百貨店やスーパーなどで中元ギフトセールが最盛期です。昨夏は原発事故の影響で県産品の注文が大きく落ち込みました。今夏は加工品を中心に回復の兆しが見えます。
福島市の大型店は、乾麺、漬物、地酒類の売れ行きが好調です。販売量は昨夏の1.6倍に増えています。どの店も同じ傾向にあるようです。生産者は放射性物質が未検出か、基準値を下回ることをきちんと確認し、安全な商品を送り出しています。店側は自信を持って販売します。安心感、信頼感が売り上げを伸ばします。生ものは未検出の結果が出ても、復調とまではいきません。主力の果物類は依然、敬遠されがちと云われています。農家は樹皮を除染したり、検査を徹底したりして今夏に懸けています。「昨年は放射能が心配だったけれど、今年はぜひ送ってほしい」などと、遠方の知人に頼まれる事例もあります。農家の地道な努力が再起への「果実」を生みます。
 
 節電の今夏はアイスクリーム、水ようかんなどの冷製品やビール、ジュースなどの飲料が売れ筋のようです。涼を得られる商品もいいですが、県産品には生産者、販売者らの熱い思いがこもります。「購入の輪を広げ、風評被害を一掃したい」。手にすれば、猛暑を吹き飛ばす力も湧きますよね・・・!

〔今日の写真は「雨に濡れても・・・!」です。〕
雨に濡れても・・・!
※今月7日(土)の午後に撮影したアルストロメリアです・・・。

今日の喜多方は雨の一日・・・!
今日の最高気温22.1℃、最低気温19.9℃、朝から結構強い雨が降り続きました。午後には一旦雨が止みましたが、それも束の間でした・・・。
 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 不安定な天気です。きょうは七夕、織り姫とひこ星は果たして出会えるのでしょうか。国立天文台は「伝統的七夕」を提唱しています。約1ヶ月遅く、今年は8月24日です。梅雨は明け、晴天の確率が高いからです。月も早く沈むため天上のデートには最適です。「雨の多い時期にどうして七夕なの」という天文愛好家の声に応えます。旧暦・太陰太陽暦の7月7日に近く、観測に適した日に「伝統的」を冠しました。
暦と季節感は明治6(1873)年に西洋式の太陽暦を採用してからずれるようになりました。旧正月や旧盆などがあり、地域によって迎える日が異なるのもそのせいです。
 
 国立天文台と関係団体は伝統的七夕の夜に「ライトダウン」を毎年実施します。無駄な照明を消そうと呼び掛けます。震災後、東京の夜空の明るさは40%減ったとの調査結果があります。屋外広告の照明を暗くしたためでしょうか。節電が進めば消費電力を抑えるだけでなく、宇宙の神秘に触れる機会が増えます。誰でも参加できます。明かりやテレビなど電気製品のスイッチを切るだけです。家族や親しい人と語り合う、心豊かなひとときを持てるのではないでしょうか。今夜2つの星が見えなくても、がっかりしなくていいのです。願いを託す夜はまた巡って来ます。

〔今日の写真は「梅雨には紫陽花です・・・!」です。〕
梅雨には紫陽花です・・・!
※今年の紫陽花は雨が少なかった分、花そのものは長持ちしたような気がします。

今日の喜多方は日中は曇りの一日・・・!
今日の最高気温26.7℃、最低気温19.9℃、昨晩の雨は凄かったですよね、さすがに“大雨・洪水警報”発令中の雨でから半端な降りではありませんでした。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日も女房の実家にある庭木の剪定の続きを行いました。栂(ツガ)そして黄楊(ツゲ)の剪定ですから、一枝一枝について「模様仕立て」を頭に入れての作業となりました。もちろん庭師は女房で、私は小回りの利く何でも屋に徹しました。
彼女は手先が器用ですから、電気バリカンでいとも簡単そうに剪定作業を始めました。もちろん彼女が悩んだときには私に聞いてきますが、私は地面に落ちた木屑を一生懸命拾い集めました。

 ことしの5月に我が家の庭を改築していますので、“見た目が勝負の庭師さん”の仕事を女房と二人で観察していましたから何とか剪定作業は綺麗に出来たと思っています・・・。

〔今日の写真は「金ツガ模様仕立て(写真中央)」です。〕
金ツガ模様仕立て(写真中央)
※これは我が家のですが、イメージ的にはこのような感じに仕上がったと思います・・・。

今日の喜多方は日中は曇りの一日・・・、夜には“大雨・洪水警報”発令になりました。
今日の最高気温28.2℃、最低気温19.8℃、日中は平穏な感じに過ごせました・・・。

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 今日は女房の実家にある庭木の剪定を行いました。農家の繁忙期に、両親は年老いていますので、女房の誘いで私も参加して今日は汗まみれで作業を行いました。
明日も雨が降らなければ、作業を続けたいと思うのですが、今日の雨は半端な降りではありません・・・。

〔今日の写真は「アルストロメリア」です。〕
アルストロメリア
※朝の雨上がりに撮影したものです・・・。

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温29.9℃、最低気温15.6℃、今日も“夏日”のうちに治まったような気がします。それでも本当に暑かった喜多方ですよ・・・。

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 暑い季節になると、そば好きならずとも、ざるそばに目が向かいます。東京の老舗そば屋の4代目だった藤村和夫さんが「そば屋の旦那衆むかし語り」にまとめているのは、出前持ちが運んでくれたころのエピソードです。そば屋の年寄りから聞いた話を後継ぎたちのためにと業界紙に連載して、これを25年前に出版しました。中でも面白いのは昭和の初めに、藤村さんの店から飛行機で出前したという聞き書き・・・。東京―大阪間に民間定期便が初めて就航、大阪の祝賀会場までプロペラ機で約2時間半をかけ、そば200人前を運んだと云われています。官庁に近い場所に店を構える老舗だけが受注できた大仕事だったに違いありません。そばの種類には触れていませんが、盛夏の候だけに、ざるだったと思われります。打ったそばを木箱などに入れ、大阪でゆでたのかもしれませんが詳細は定かでありません。「出前には時間がかかりすぎた」とだけ書いています。
 それから80年余り、今や海外で収穫した新そばが初夏に食べられるます。千葉県の製粉会社は季節が反対のオーストラリアに着目。南端のタスマニア島で栽培し、空路で日本に運びました。

 そばの産地の本県では今、雄国山麓で夏そばの純白の花が咲き、今月下旬には味わえます。さらに秋そばの種をまき、9月に花が咲きます。このころに衆院選挙が重なると、候補者の声がそば畑にも響くのでしょうか・・・?

〔今日の写真は「夏ツバキをもう一度・・・!」です。〕
夏ツバキをもう一度・・・!
※今年も頑張って清楚に咲いてくれました、花の数では昨年の方が多かったと感じました・・・!

今日の喜多方は曇りの一日・・・、夕方には雨の予報ですがまだ雨らしいものが降っていません・・・!
今日の最高気温26.6℃、最低気温16.3℃、今日は梅雨特有の“蒸れ感”は強かったように思います・・・。

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 真っ白な花を付けて、初夏の風景を彩る植物、ウツギはウノハナとも呼ばれています。これからが夏本番ですが、秋の七草のひとつ、ハギの花が野山を飾る季節も近いのです。万葉集には160種にも上る植物が詠まれています。最も数が多いのがハギで141首。ウノハナは24首で9位に入ります。ちなみに2位がウメの118首、3位タチバナで68首、サクラは5位で40首、万葉集という歌集は自然とともにありました。
この時代の人々がいかに自然を愛していたかを示しています。時代を経た今、自然とのかかわりは減ったかもしれませんが、草や木は食料や薬として、あるいは観賞用としても、私たちの暮らしとともにあります。

 だが、東京電力福島第1原発事故で避難を余儀なくされた人たちは、以前のように古里の自然に親しむこともできなくなりました。大震災による不明者の捜索や復興にしても、原発事故さえなければ、との思いが強く残ります。事故原因の究明はまだ終わっていません。不信と不安がいまだ払拭されていないなか、関西電力大飯原発が再稼働に向けて動きだしました。学者の間からも「地震の想定が甘く、活断層の調査も不十分」との批判があがっています。人も自然も傷つけられた本県です。苦しみが置き去りにされたまま原発は再稼働に突き進んでいます。「福島の教訓」を生かさなければならないのに・・・!

〔今日の写真は「紫陽花しっとりと色付き」です。〕
紫陽花しっとりと色付き
※今年は雨がほとんど降りませんので、花の色が綺麗なまま長持ちしています。

今日の喜多方は昨夜から貴重な雨、午前中曇りそして午後からは晴れの一日・・・!
今日の最高気温27.0℃、最低気温18.9℃、雨が降ったぶんこの時期特有の蒸れを感じました。今シーズンの梅雨時としては珍しいかもしれません・・・。

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 体重計などの製造会社が社員食堂のメニューを提供している「食堂」が人気だそうです。おいしく、おなかいっぱい食べていたら、知らないうちに痩せるというのが評判を呼んでいます。社員で実践済みですから、自信は大したものです。メニュー本は400万部以上を売り上げました。東京だから通うのは無理ですが、作ることはできるので試してみてはいかがでしょうか・・・。社員食堂と聞いて思い出すのが、ある企業をめぐるエピソードです。江戸時代からの老舗が立ち並ぶ東京の一等地に高層の自社ビルの建設を決めたものの、景観を損なうと商店街などから猛反発を受けました。ところが、社員食堂をつくらないことを条件に解決したと云われています・・・。理由は、昼になると大勢の社員が外で食事をするため、商店街にお金が落ちるという寸法です。どちらから持ち掛けたのかは分かりませんが、面白い折り合いの付け方もあるものです。

 話を食事に戻しますと、ダイエットに関するテレビ番組や広告を見ない日はありません。それほど関心は高いようです。もっとも捏造(ねつぞう)で放送を打ち切らざるを得なかったったり、誇大広告で警告された例もありますから要注意です・・・。暴飲暴食は禁物ですが、夏こそしっかり“噛む食事”が夏ばてに効くと云われています。唾液が多く出ることで新陳代謝が良くなるそうです。よくかめば肥満防止にもつながります。“医食同源()”を実践してこの夏を乗り切りたいところです・・・!

〔今日の写真は「夏ツバキ開花・・・!」です。〕
夏ツバキ開花・・・!
※今年は昨年のようには花芽はつきませんが、それでも一生懸命咲いてくれました・・・!
()日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方を云います。

今日の喜多方は曇りの一日、夕方からは僅かな雨・・・!
今日の最高気温28.3℃、最低気温15.7℃、今晩あたりしっかり雨が欲しい喜多方です。このままでは畑の野菜が干上がってしまいます・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今朝は6時から市内一斉清掃がありまして、私達南町町内は「東町公園」の清掃を行いました。公園内の花壇やら敷地の草毟り、側溝の泥上げ清掃を行いました。朝から2時間汗を流してようやく8時には終了しました。

 昨年の震災による原発事故以来今年で2度目の側溝の泥上げ作業を行った訳ですが、気になるのは放射能の問題です・・・。「俺たち大丈夫なんだべか・・・?」、「いやもう、40歳過ぎてればどうってことないよ・・・!」こんな会話をしながら、側溝のゴミを土嚢袋に30個分くらい集めましたよ。大半は落ち葉のたぐいでした・・・。
何にも気にしていないと云えば、嘘になります。それでも私達は一生懸命頑張っています・・・!

〔今日の写真は「木漏れ日」です。〕
木漏れ日
※2本の白樺の木の上から陽光が漏れてきています。新鮮な奧会津の空気が伝わるでしょうか・・・?


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