ADMIN TITLE LIST


Recent entries

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温26.7℃、最低気温15.5℃、そう気温的には日中は汗が出ましたよね・・・。心配なのは台風17号の進路です、この時期の会津は稲刈りの真っ最中なので、進路を18号台風のように避けて欲しいと願っています。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今年の米の作況指数は“やや良”、日照時間が幸いして平年と比べて103と聞きました・・・。会津の喜多方ではいま、稲刈りの真っ最中です・・・。明日からは台風17号の進路になるようですから、どうか被害は最小限に止めたいと思っています・・・。

 そうこのところ私は毎朝のウォーキングの歩数を少し増やして8,800歩程度、大凡1時間14分前後で歩いていますよ・・・!

〔今日の写真は「“秋空を眺めて一休み”」です。〕
”秋空を眺めて一休み”
※写真ネタが無くて、我が庭を撮影しました・・・。
スポンサーサイト

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温26.1℃、最低気温12.9℃、日中の気温は“夏日”になりましたね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 パソコンや電子メールの便利さに甘えていると、漢字を書く力は衰えがちです。その理由は最新の機器に頼るせいばかりではありません。漢字や文語体でつづられた文章に触れる機会の少なさも関わって来ます。11月1日を「古典の日」と定める法律が今月初めに施行されました。源氏物語の存在が確かめられる最も古い日付が、紫式部日記にある寛弘5(1008)年11月1日とされることに因みます。今年は古事記の編纂から1300年の節目に当たります。法律は貴重な文化遺産に親しむ取り組みを促します。文字で書かれた文学や歴史書にとどまりません。音楽、美術、演劇、伝統芸能、演芸なども優れた価値を持ちます。茶道や華道、書道は暮らしに潤いを与えます。明治期以降の文学にも文語体や和漢混交が数多く残ります。法律の有無にかかわらず、次世代に引き継がなければならない宝であることは確かです。

 古典は天変地異や世情の移ろいを鏡のように映し出します。県内にも地震や津波、噴火などの大きな災害を記す歴史書が伝わります。近代の科学技術は暮らしに豊かさをもたらしましたが、自然の猛威は人間の営みの限界を何度も示してきました。先人の知恵や教訓を学び、来し方や行く末に思いをはせましょう・・・!

〔今日の写真は「アサリナ」です。〕
アサリナ
※北アメリカ南部、メキシコ、ヨーロッパに15~16種が分布するつる性の多年草です。和名は「ツタバキリカズラ」と云います。アサガオがアブラムシで全滅して以来、この花が頑張って生長しています。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温22.4℃、最低気温10.9℃、本当は晴れるはずだったのですが、今朝のお日様は何処かに隠れてしまいましたね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 言葉が人の口から耳へ、耳から口へと伝えられてゆくにつれて、少しずつ違いが出て来ます。このことが“方言の起源”です、方言が生まれる原因には土地の気候や自然、人の行き来があまりできない地形などの影響も受けます。江戸時代の藩や天領のように政治の違いも大きな原因となりました。言葉の統一に向けた動きは明治になって高まります。政府は「国語調査委員会」を設置し、基本方針の一つに方言の調査と標準語の選定を掲げました。誰とでも話が通じる共通語ですが、人々の歴史や文化が息づくお国訛(なま)りは土地の大切な宝でもあります。

 国会議員という世界だけで通じる考え方というのもあるのでしょうか。自民党総裁選では党員票を含めた1回目の投票で安倍晋三元首相は2位でした。しかし、、国会議員だけでの決選投票では逆転し「再登板」となりました。次期総選挙の結果次第では総理大臣に就く可能性もあります。「政権投げ出し」という強烈な印象も脳裏に焼き付きます。尖閣諸島などでは持論を展開していますが、大震災と福島第1原発事故に苦しむ県民を忘れてはなりません。福島の方言には独特の言い回しがあります。「パラ」言葉もその一つです。「朝っパラ」や「よっパラ」(十分に)など・・・。腹が立って仕方がない「ごせっパラやける」というのもあります。こんな思いをさせない政治を、と願っています・・・!
〔今日の写真は「ゴムの木」です。〕
ゴムの木
※この背丈の半分以上が、今年伸びたものです・・・。もともと3年前から挿し木して育てたものです。

今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温22.1℃、最低気温15.5℃、本当に20日頃までは暑かった喜多方です、急な気温の変化で体調を崩してはいけませんよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 東シナ海と南シナ海、黄海なども含む海域には大小千数百もの島があると云われています。この周辺には日本、朝鮮半島、中国、台湾が接しています。海を取り巻く陸地の人々は新しい「国民国家」が成立する以前から四方に移動していました。彼らは未知の世界への開拓者であり、新しい文物の担い手ともなりました。日本では弥生時代に始まった水田耕作の故郷は中国江南地方とされています。“養蚕”も江南から朝鮮半島を経て古代の倭国に及びました。さらに茶や衣服、死生観、世界観なども伝えられました。言語や習慣が個々に異なっても価値観などは国家の垣根を越えて根底でつながっています。日本に限らず、各国の文化の存立を支えている根源的な部分は海を仲立ちとしてもたらされたと云われています。長い歴史の過程ではさまざまな対立も起きましたが、今は島の領有権をめぐる争いが激化し、緊迫した状況が続いています。

 日本政府の尖閣諸島の国有化に抗議、中国では反日デモが繰り広げられ、日系企業に大きな被害が出ました。中国政府は自国の領土とする立場を崩さず、韓国との間でも竹島問題が横たわります。予断を許さない状況がなおも続きそうですが、共有する価値観も少なくない“海が結ぶ民”同士です。“対立の海”を文化交流の“豊穣(ほうじょう)の海”に変えていく、そんな知恵をお互いに出し合えるでしょうか・・・!

〔今日の写真は「まだ咲いています“ハイビスカス”」です。〕
まだ咲いています“ハイビスカス”
※“八重咲き”、牡丹色のハイビスカスです・・・。

今日の喜多方は雨が降ったり止んだりの一日・・・!
今日の最高気温19.7℃、最低気温16.2℃、ついに最高気温が20℃を切ってしまいましたね、寒いはずです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 人と酒の付き合いはかなり古いです。世界にはさまざまな種類のアルコール飲料がありますが、日本で清酒が造られ始めたのは戦国時代と云われています。武将らが豪快に飲み干す姿が浮かびます。江戸時代後期には灘など上方で大量生産が可能になり、回船が大消費地の江戸に運びました。江戸の華やかさが高じた1697(元禄10)年、幕府は鑑札を持つ全国の酒造家に「運上銀」を課しました。これが酒税の始まりです、ところが税率は酒代金の5割という高さでした。ここには、飲酒で社会の秩序が乱れたことを嫌う徳川綱吉の意図が反映されていたようです・・・。当時は武士の間でも、飲酒の機会が増えたことによる問題が相次いだと云われています。明治時代には戦費増など国家財政支出が増大しました。酒税も3回増税されて、1899(明治32)年からは国税の税収第1位に。この年度の本県酒税税収額は全国12位と高いのです。

 それから100年以上過ぎましたが、酒造りの本場とあってか県民は今もかなりの清酒好きです。適度な飲酒は百薬の長だが度を越せば害になります。納税に貢献しても職を失うような醜態を演じては元も子もありません。秋の月は風情があります。月見で一杯も結構ですが、せっかくの名月が二つに見えたり、かすんだりすれば泥酔状態。ここまで酔わずとも、飲んだら乗るなを肝に銘じて・・・!

〔今日の写真は「シュウカイドウ満開に・・・!」です。〕
シュウカイドウ満開に・・・!
※暑さに弱い花です、毎日の水遣りに気を配りました。

今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温21.1℃、最低気温18.6℃、つい3日前と比べれば12℃の気温の低下です・・・、今日は半袖Tシャツ姿では寒かったように感じられました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
22日は彼岸の中日です。暑さと寒さの分岐点とされるこの日に欠かせないのが、“おはぎ”です。食文化を豊かにしてきた古里の味です。おはぎ(御萩)は、小豆を粒のまま散らした模様が萩の花に似ていることから名が付いたとか、また「萩の餅」とも云われています。ぼたもちと呼ぶ人も多いです。「牡丹餅」と書き、ボタンの花に似ていることから付いたと云われています。地域により呼び方や作り方に差はありますが、元は同じ食べ物とか・・・。「県内でも違いがはっきりしない地域がある」と県史に書かれています。
 ともかく、一つの食べ物に品のある名前を付けて楽しむことに、日本人の豊かな感性がうかがえられます。彼岸と結びついたのは、先祖供養に食べ物を供えたことや、小豆が邪気を払うとの言い伝えが関係するとの考えもあります。米をつかず音もしないので近所にも知られません。そこでついた別名が「隣知らず」・・・。福島市近郊でも使われていたそうです。文政年間には江戸で小豆、きな粉、ごまの「三色ぼたん餅」が売り出され、人気を集めたと云われています。今は“ずんだ”もあり、いつでもおはぎやぼたもちが買えます。

 家庭ならではの味はやはり格別ですが、仮設住宅などでの生活では思うように作れない不便さもあるでしょう。先祖代々大切にしてきた年中行事にも大震災や原発事故の影響が色濃く影を落とし続けています・・・!

〔今日の写真は「花トラノオ」です。〕
花トラノオ
※2010年9月19日に撮影した写真です・・・。

今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温26.5℃、最低気温20.6℃、一雨ごとに涼しさから寒さにバトンタッチしたような感じがしています。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 「秋の七草」の一つ「クズ」の生育の勢いはすさまじく、野原や道路脇だけでなく、高さのある樹木などにもつるを伸ばしてはい上がり、覆い尽くしてしまいます。特に今年の夏は、毎朝のウォーキング路にクズの葉ばかりが目立ったような気がします。私たち人間の体にとってはつらい暑さでしが、繁茂のためのエネルギー源にしてしまったようでもあります。県内では8月だけで昨年より100人以上も上回る460人が熱中症で病院に搬送されました。亡くなった人も1人います。東日本大震災と第1原発事故で苦しむ県民にとりましては、追い打ちをかけられるような気持ちです。長く続いた異常高温ですがこのところ、いくぶん涼しさが加わりました。気が付けば公園にあるイチョウの枝先も黄色に染まるようになってきました。

 酷暑の夏を享受したクズの勢いにもかげりが出てくるころでしょうか。「暑さ寒さも彼岸まで」どおり、季節の歩みは秋の訪れを告げていますが、高温に加え降雨量も少ないことから農産物への影響も心配されています。果物の本格的な収穫時期を迎えました。風評被害にも向き合わなければならない農家の悩みは尽きません。“恵みの雨”が待たれますが「秋出水(あきでみず)」という季語があるように実りの秋は水害の季節でもあります。大型台風に伴う集中豪雨、長雨などによる災害への警戒も怠れません・・・!

〔今日の写真は「秋ソバの花」です。〕
秋ソバの花
※2008年9月23日に撮影した写真です・・・。

今日の喜多方は雨時々曇りの一日・・・!
今日の最高気温28.9℃、最低気温21.7℃、待望の雨が喜多方に降りました、早朝にそしてこの時間帯も・・・。雨が降れば本当に救われたような気温になりますよね・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
本当に今日は“救いの雨”となりましたね、毎日がフェーン現象のような暑さで参っていた私達ですから・・・。しばらくこの雨が続いてくれると良いと思うのですが・・・。

〔今日の写真は「曼珠沙華」です。〕
曼珠沙華
※この写真は2010年9月19日に撮影した写真です・・・。

今日の喜多方は晴れのち曇りの一日・・・!
今日の最高気温33.0℃、最低気温22.4℃、今日の吹く風もまさに“熱波”、フェーン現象のように感じられました。
水分補給は万全にしないと危険です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 動物は普通、鮭(さけ)のように子孫を残す使命を達成すれば一生を終えます。例外に属するのは霊長類で唯一、人間、他にゾウぐらいと云われています。繁殖をやめても永らえるのは自分の次の世代の育成に貢献することを最大の目的としているためと考えられています・・・。ゾウは人間が感じられない低周波音に敏感です。2004年のスマトラ島沖地震では、津波で多くの人命が失われた場所でもゾウのほとんどが逃げ延びました。大波の震動に含まれる低周波音をいち早く感じ取ったためです・・・。避難行動のinitiative(イニシアチブ=物事を率先して行う行動)をとったのは高齢のゾウでした。天変地異はそう起きるものではありません。若いゾウに経験はありませんが、高齢のゾウには過去の蓄積があったために他のゾウを救う役割を担うことになったと云われています。
 
 「考え、調べる」意味の「」は「老」と同じ「おいかんむり」を持っています。また「孝」は、子どもが老人に仕えることで「親おもい、孝行」となりました。漢字の起源も支え、支えられる世代のありようを示しています。

 世界に類を見ない速さで高齢社会を迎えた日本ですが、地域は長寿者の豊かな経験と知恵を生かし切れているでしょうか。高齢者の環境も日々変化しています。支える仕組みにももっと工夫が必要です・・・!

〔今日の写真は「暑い庭を眺めて・・・!」です。〕
暑い庭を眺めて・・・!
※今日の午前中10:40に撮影しました。

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温33.3℃、最低気温18.9℃、熱波が吹いている暑い喜多方です、毎日が連続して“真夏日”です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 毎日が澄んだ碧空天高く感じます。それにしても本当に雨が降らないですよね・・・。最近は夕方には決まって暗い雲が出て風が強まるのですが、いつの間にか消えてしまい、何事もなかったような天気に戻ってしまいます。

 私は“太陽光発電”を行っていますので、晴天が続くのは発電につながりとても嬉しいことなのですが、水道水が枯渇することには危機感をもっています・・・。
なかなか上手く行きませんよね、お天気のバランスが・・・!

〔今日の写真は「“地植えのハイビスカス”」です。〕
“地植えのハイビスカス”
※このまま越冬出来れば良いのですが・・・。

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温33.1℃、最低気温19.0℃、暑い喜多方です、毎日が連続して“真夏日”です。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 身近な虫のなかで最も嫌われているものはと聞かれれば、たいていの人はゴキブリと答えるかもしれません。国内にいるゴキブリは50種以上にもなるそうですが、人家に侵入してくるのは、ヤマトゴキブリ、クロゴキブリ、チャバネゴキブリ、イエゴキブリのわずか4種にすぎないとされています。嫌われる最大の理由は不潔なことでしょうか。かつてはくみ取り便所の中を歩いていたゴキブリですが、水洗トイレが普及した現在は“清潔”と云われています。1cm四方の細菌の数は、ゴキブリの背中よりもヒトの手のひらのほうがずっと多いというから驚きます。

 そのゴキブリに電子機器を装着し、離れた場所から感覚器を刺激して進む方向をコントロールすることに米国の大学研究チームが成功しました。信号を送って“操縦”し、あらかじめ引いておいた曲線の上をほぼ外れずに歩かせることができました。地震などの災害現場で生存者を捜す技術開発が進められていますが、小型ロボットを作ることは難しいと云われています。この点、ゴキブリのような自然界の生物に小型カメラなどを取り付けることで応用が期待できるそうです。

 ゴキブリはヒトよりもはるかに起源は古いのです。身近な虫たちはさまざまな環境を乗り越えてきました。嫌っていた虫たちにも、もっと目を向けてみれば、新たな付き合い方が見つかるかもしれませんよね・・・!

〔今日の写真は「“綺麗な夕焼け”に最高・・・!」です。〕
“綺麗な夕焼け”に最高・・・!
※本当は昨日アップすべきでしたが、今日になってしまいました・・・。

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温32.8℃、最低気温18.1℃、暑い喜多方、今日も半端ではない暑さでした・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 私の拙いblogを読んでくださっている方々に先ずは感謝です・・・。お陰様で私は毎日が“体当たり”で生きています・・・。

 決して大変なことをしている訳では全くありません。朝の食事を済ませてから約1時間超(約65分)程度、私の歩数にして約7,800歩を9月に入ってからのウォーキングの目安にしています・・・。
ほんの少しコースを変えてみました。辺りは秋蕎麦の畑があったりでとても素晴らしい環境です・・・!

どうか皆さん私はblogを休みがちですが、ご理解下さいね・・・!!

〔今日の写真は「ここまで頑張った“百日紅”」です。〕
ここまで頑張った“百日紅”
※このように今日まで花が長持ちするのには、強い雨が降らないからですよ・・・。

今日の喜多方は早朝は雨そして曇りのち晴れとなりました・・・!
今日の最高気温30.5℃、最低気温20.1℃、気温的にはまだまだ暑い喜多方です、もちろん何処かでは秋を感じさせる場面はあるのですが・・・。
ここ3日間blogをお休みしました、特にこれといったことはありません、blogを書く時間の余裕がなかったのです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 短い一生のネズミも長生きするゾウも、そして人間も含め、心臓は一生の間に15億回打って止まると云われています。1kgあたりの体重にして比べれば一生に食べる量は同じです。小さい動物は短い一生を全速力で駆け抜け、大きい動物はゆっくりのんびり生きていきます。動物たちにはみんなそれぞれの時間があり、それぞれの動物はそれぞれの時間の中で生きています。短くても、長くても、一生を生き抜いた感想は案外同じなのではないかとも云われています。
 
 人間という動物にとって「」という問いも、大きなテーマです。それが時計の発明にもつながったのでしょうか。その時計で計る時間は一定で変わらないはずなのに長く感じたり、時には短過ぎると思うこともあります。「まだ1年6ヶ月」。あるいは「もう1年6ヶ月」と感じるかもしれません。被災地の思いはさまざまでしょう。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故が起きた昨年3月11日。その日から多くの時間が過ぎ去りました。除染や避難区域の再編、損害賠償、中間貯蔵施設など多くの課題が今も山積したままです。古里再生の大前提となる原発事故の収束すら実現できていません。悪夢はまだ続いていると言わざるを得ない状況です。つらく、苦しい時をこれ以上、刻みたくはありません・・・!

〔今日の写真は「“シュウカイドウ”今盛り・・・!」です。〕
“シュウカイドウ”今盛り・・・!
※強い日照は好まないようで、半日陰のやや湿り気のある場所で栽培するとされています。
暑い喜多方、毎日の水遣りに気を配っています・・・。 

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温32.9℃、最低気温17.2℃、喜多方の日中の気温は真夏日が続いていますが、青空の高さに秋の気配を感じるようになりました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 「箱根山駕籠(かご)に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋(わらじ)を作る人」と云われています。世の中に貴賤(きせん)はなく、いろいろな人が支え合っているという意が込められているのでしょう。駕籠といい、あるいは御輿(みこし)とも云います。政治家などが選挙に立候補する際のたとえにもされる乗り物ですが、政権与党の民主党の代表選と野党の自民党総裁選に向けた動きが活発化してきました。晴れて駕籠や御輿に乗ることができたとしても、そこは政治の舞台です。政界再編もとりざたされる中、担ぐ人、草鞋を作る人、それぞれにもさまざまな思惑が交錯します。最後まで支えてもらえるという保障もありません。
 
 国民の暮らしにかかわる重要案件を審議しなければならなかったのに、未成立にしたまま第180通常国会は事実上の閉会。政治は被災地の復興を忘れてしまったかのようです。この国を覆い続けている閉塞(へいそく)感は被災地に重くのしかかっています。国民の大きな期待を担って誕生した民主党政権だったが、発足当初の高揚感は見る影もありません。
 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故によって、今ほど政治の力が求められている時はないのに国政の停滞が続きます。政争に明け暮れ、国民を置き去りにしたような政治には一日も早く終止符を打たなければなりません。

 両党には、政治の再生が期待できるような担ぎがいのある人物を駕籠に乗せてもらいたいと、願っています。

〔今日の写真は「シュウカイドウの生け花」です。〕
シュウカイドウの生け花
※女房が備前焼の花器にシュウカイドウを生けました。彼女の好きな花です・・・。ISO1600で撮影しました。もちろんストロボは使用していません。僅かな光はお日様の日差しです。

今日の喜多方は曇り後晴れの一日・・・!
今日の最高気温31.8℃、最低気温16.6℃、今朝は濃い霧がありましたので、暫くしてから晴れました・・・。
気温はまだ高めですが青空は本当に天高くなりました、もうすっかり“秋モード”と表現しても間違いではありませんね・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 昨日の雨は間違いなく「救いの雨」だったと思いました。今日は暦の上では二十四節気の一つ“白露”。露が凝って白く見えるという意味で、昔はこのような現象がみられるのは秋の陰気が夏の陽気に交わるときとみました。
すなわち夏から秋への季節の交替時に白露を目印としたようです。

 今朝のような濃い霧、そして屋根に落ちていた露に、さすがに暦どおりであることを感じさせられました・・・。

〔今日の写真は「ヤブラン」です。〕
ヤブラン
※秋の到来を感じさせるユリ科ヤブラン属の多年草です・・・。

/今日の喜多方は曇り一時雨・・・!
今日の最高気温25.7℃、最低気温19.1℃、朝の9:00過ぎ頃からお昼まで約2時間30分程度の雨が降りました。ときおり雷鳴が轟き、今までの水不足を解消したいような雨の雰囲気でしたが、もちろんそこまではまだまだ及びません・・・。
少なくても昨日までの私達の枝豆栽培には、効果的な救いの雨だったことには間違いありません・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
一雨ごとに気温が低くなります、本当に今日は「救いの雨」になりました。夕方には素晴らしいお日様と雲の織りなすコラボがとても美しく感じられましたよ・・・!

〔今日の写真は「今日の夕日にまた感謝・・・!」です。〕
今日の夕日にまた感謝・・・!
※お日様の沈むエネルギーには感服です・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温32.0℃、最低気温20.4℃、連日の“真夏日”そして雨が降らない(降りそうでも降れない)現象は、今日も続いています。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 日照り続きで畑作物に影響が出て来そうです。今日は女房の実家の畑を借りて作っている枝豆に水を撒いて来ました。1箇所目の畑は水源施設がありません。バケツに水田用水を汲んできてそのまま散布しました。如雨露(じょうろ)で水を撒いて効き目がある状態ではありません。
2箇所目の畑には水源施設が整っていますので、そこから長いホースを伸ばして勢いよく水を撒きました。枝豆が植えてある畑の畝を崩すことなく水漏れは藁を敷いて土(でろ)で固めてたっぷり水をやりました。

 いま枝豆は花が咲き終わって、豆の鞘(さや)が形になってきているところです。実るのには十分な水が必要な時期だと実家の母ちゃんから聞きました・・・。
うーん、この日照り状態が続くと水道水にも影響が出て来そうです・・・。

〔今日の写真は「ハナトラノオ」です。〕
ハナトラノオ
※古い写真で恐縮です、この写真は2009年9月5日に撮影したものです。

今日の喜多方は晴れ後曇りの一日・・・!
今日の最高気温32.5℃、最低気温19.5℃、朝晩は本当に涼しくなりましたよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今年ほど、沸き立つような入道雲が目立った夏も珍しいのではないでしょうか。厳しい暑さを物語るように9月に入っても巨大な姿は相変わらずです・・・。それでも確かに季節は移りゆきます。空を見上げれば、ベールを広げたような巻層雲に気付くようになりました。秋の訪れを告げるかのように草むらから聞こえる虫の声も賑やかになってきました。季節の主役もセミから虫の声へと交代ですが、日本人にとって暮らしの一部ともいえる虫の鳴き声が外国人にとっては“雑音”にしか聞こえないようです。研究によれば、虫の声を右脳で受けるか左脳で受けるかの違いだと云われています。

 虫の季節に合わせた訳ではないでしょうが政界もにぎやかになってきました。野田佳彦首相は民主党代表選に立候補して再選を目指すが政権基盤は弱体化の一途です。一方、野党の自民党も総裁選を予定していますが乱立の様相です・・・。政界再編を視野に入れた言動も活発化しています。橋下徹大阪市長が率いる地域政党・大阪維新の会は今月中にも新党を結党する予定です。次期衆院選には全国規模で候補者を擁立する構えで国政進出に強い意欲をみせています。

 政治家たちの声はメディアをにぎわすでしょう。それが国民の日々の暮らしに目と耳を傾けた末の言葉なのか、単なる”雑音”のたぐいなのかをきちんと聞き分ける必要があります。そうでなければいつまでたっても政治の混迷に歯止めはかかりませんから・・・!

〔今日の写真は「シュウカイドウpart3」です。〕
シュウカイドウpart3
※このように撮れたら最高です、この写真は2009年8月30日に撮影したものです・・・!
今年は暑いものですから、花が枯れそうな感じに見えますよ・・・。

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温32.3℃、最低気温18.8℃、そうですよね最低気温がかなり低くなってきています、正に“”を感じさせる今日この頃です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 「きょうのお母さん、すごい低気圧だね」などと、父子で顔を見合わせ退散などという経験はないでしょうか。低気圧はお父さんの場合もありますが、お母さんを例に出さざるを得ない調査結果があります。気象情報会社が行った「雨と気圧と体調調査」。1時間に気圧が1ヘクトパスカル低下した地域の男女3,524人に体調変化を尋ねたところ「特に変化なし」と答えた人の割合は、男性49%に対して女性は25%にとどまり、女性の方が気圧の変化を受けやすい傾向にあることが分かりました。全体では6割強が「だるさ」や「頭痛」など体調変化を感じ、特に40代女性では8割近くに達しました。

 体調が思わしくなければ機嫌も悪くなるでしょう。原因が気圧低下ですから、機嫌が悪い状態を低気圧と呼ぶのでしょうか・・・。さらに詳しく見れば女性の半数が「だるさ」、3割が「頭痛」を感じ、若年層ほど気分が落ち込むという結果です。わずかですが「元気になった」という人もおり、当然ですが個人差はあります・・・。今夏は太平洋高気圧の勢力が強く、晴天が続きました。日本列島に近づく台風も少なめです。雨不足や過度の暑さは困りものですが、低気圧が苦手な人にとっては救いでもあります・・・。

 9月は台風に加え、秋の長雨のシーズン。低気圧もやって来ます。新聞の天気予報欄で、低気圧の動きに目を凝らせば、家族の機嫌の良しあしも予測できるかもしれませんよね・・・?

〔今日の写真は「シュウカイドウpart2」です。
シュウカイドウpart2
※シュウカイドウ科シュウカイドウ属の植物です、本来ならもっと綺麗に咲くのでしょうが今年は暑すぎて、ちょっともの足りません・・・。

今日の喜多方は曇りのち、突然雨そしてまた曇り(“曇り時々雨”とは違う雰囲気)の一日・・・!
今日の最高気温30.9℃、最低気温19.7℃、ここ最近の雨としては8月30日を含めて2回目の雨となりました、そう10分間程度の強い雨だったでしょうか・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 うーん、本当に雨が降らない喜多方です、今日も形だけの雨が降りましたが・・・。9月に入って朝晩の気温が低くなってきています。

 この時期に最も大切なことは“暑い夏の付け”が回ってきていることを、知らないでいると大変なことになりそうです・・・。
先ずは無理をしないでくださいね・・・。

〔今日の写真は「今日の素敵な入り日・・・!」です。〕
今日の素敵な入り日・・・!
※雲が多いせいで、とても面白い写真が撮れました・・・。

今日の喜多方は晴れ後曇りの一日・・・!
今日の最高気温32.6℃、最低気温20.2℃、午前中はフェーン現象のような熱波が襲いました、突然ですが午後からは涼しい風が吹き始めました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日から9月ですね、ちょっと夏バテ気味の私です、今朝なんか目覚めたのが朝の5:00過ぎですから普段から比べれば遅すぎでした・・・。
お天道様、もう勘弁してください」。昼も夜も厳しい暑さが続くせいか、セミや虫たちの鳴き声が悲鳴にも聞こえてきます。水不足の影響も出てきました。特に中、浜通りを中心に雨が少なく、農業用水供給に影響が出てきたダムもあると云います。福島市のJA新ふくしまでは先日、同市飯坂町湯野の水神様で雨乞いを行いました。名産のモモの生育などが心配されており、まとまった雨が降るよう祈願したのは、20年以上前だと云われています。神事の後で「雲呼び」のたき上げを行い、雨雲を呼び込むのろしを上げました。

 県内の農業も異常気象に苦しんできました。干ばつが繰り返され、水争いが起きた時代も。いわき地域を調べた夏井芳徳著「ぢゃんがらぢゃんがら」には、江戸末期に三十三ヶ村が集まり実施した大雨乞いにも触れています。この年は夏まで2ヶ月間、一滴も降らず、多くの作物が枯れたとか・・・。そこで代官が白装束で1週間の断食、祈願に及ぶと、天地も感激したのか大雨が降ったと云うことです。明治中期には水戸の雷神様を頼り、健脚を誇る若者2人が夜通し往復。この時には御神水をまくと数滴降ったそうです・・・。

 人間同様、“新世代の水神様”は気まぐれのようで、一度降らせるとバケツの底が抜けたような雨量になることもしばしばです。いつになったら雨マークが出て、どのくらい降るのか・・・、政治の動向より天気予報の方が気になります。

〔今日の写真は「8月30日の雨雲・・・!」です。〕
8月30日の雨雲・・・!
※雨が全く降らない喜多方に、突然“恵みの雨”が降りました・・・。


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2012 絵日記『蔵歳時記』part2, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。