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今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温17.3℃、最低気温4.6℃、いつもの朝のウォーキングで今朝は寒かったことに気付きました。もちろん我が家では未だ暖房は入れていません、寝具でも或いは衣類でも、そういうものを利用して寒さを凌いでいます・・・。
 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 そうですよね、何を書こうと10月は明日までですよね・・・。辺りの山々は本当に赤く見えるようになりました、そう夕日を浴びた紅葉のように・・・。

今シーズン初めて撮影した紅葉の“中津川渓谷の紅葉2012”、もう一枚アップしましょうか・・・。

〔今日の写真は「“中津川渓谷の紅葉2012”part2」です。〕
「“中津川渓谷の紅葉2012”part2」
※この写真は前回とは反対の上流方面を撮影しました・・・。
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今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温17.9℃、最低気温12.5℃、朝のいつものウォーキングでちょっと汗ばむように暑く感じたのは、最低気温が高かったからですよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 1968年に公開された米国の映画「2001年宇宙の旅」は、日本でも人気を集めたSF作品です。その中に、人間と自由に会話ができる人工知能HALが登場します。HALの3文字はある企業の成長を暗示しています。アルファベットでHの次はI、Aの次はB、Lの次はM。HALは現在も世界でトップクラスにあるコンピューター関連企業IBMが進化した姿を表したとされています。久しぶりにHALの名前を目にしました。とは云っても、こちらは原発事故の現場で重い防護服を着ても軽快に作業できるように動きを助けるロボットスーツのことで、大企業ではなくベンチャー企業が開発しました。放射線を遮る金属製の重さ約70kgの防護服を着ても、ほとんど感じずに動けるようにしたといいます。東京電力福島第1原発の事故現場で、作業員はポリエチレン製の簡易防護服を着ていますが、金属製なら被ばく線量を半分まで減らすことができます。原発は「科学技術の粋を集めた」などと称されましたが、事故の背景には人間の過信があったとの指摘が強いのです。

 事故原発には人が近づけないのが作業の妨げですが、だからこそ科学技術を発揮して完全に葬るしかありません・・・。原発事故の収束を目指して新技術や装置、ロボットなどが次々と開発されています。うまく活用して何とか成果を挙げて欲しいものです。もちろん、過信や油断は禁物であることは、確かです・・・!

〔今日の写真は「菊“千輪咲き”の一コマ」です。〕
菊“千輪咲き”の一コマ
※この26日に訪れた第58回二本松の菊人形展からの一コマで、この写真は2175輪と書かれています、とても貴重なものですよね・・・!

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温18.9℃、最低気温3.9℃、本当に毎日が寒くなりましたよね・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 「時に先んずる者は、殺して赦(ゆる)すこと無し。時に及ばざる者も、殺して赦すこと無し」という考え方が中国の古典の中にあると云います。作家の宮城谷昌光さんが自著「三国志」の中で使っています。「時より先行した者も、時に遅れた者も滅亡する」と訳したうえで、この場合の時は「大事を行うための時機」と言い換えることもできると書いています。石原慎太郎氏が東京都知事を辞職し、新党を結成して国政復帰を目指すと表明しました。昨年4選を果たしたばかりでまだ任期途中。自ら打ち出した2020年東京五輪招致など都政の課題を残したまま80歳の決断です。記者会見で「日本を支配する、硬直した中央官僚の支配制度を変えなければいけない」と指摘しました。憲法改正を目指す考えも示しました。政治の閉塞(へいそく)状態が続いて久しいのです、社会、経済、外交でも課題が山積のままです・・・!

 「大事を行うための時機」と考えたのか、新党「日本維新の会」との連携も取りざたされていますが「石原新党」の政策や全体像はまだ見えてはきません。既存政党に不満を持つ有権者らの新たな受け皿となれるかどうかは未知数です。本県は大震災と原発事故からの復興という、経験したことのない”大事”に直面しています。既存政党はもちろんのこと、衆院選の情勢を大きく塗り替える可能性も秘めた新党の政策もきちんと見極めておく必要があります。

〔今日の写真は「“中津川渓谷の紅葉2012”・・・!」です。〕
“中津川渓谷の紅葉2012”・・・!
※私は地元会津の人間ですが、裏磐梯レークライン“中津川の渓谷”の紅葉を間近に撮影したのは今回初めてです・・・!

今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温16.6℃、最低気温9.9℃、うーん本当に寒くなりましたよね、今朝のウォーキングは時間を約1時間程度遅らして行いました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 人と犬との付き合いは古く、日本では早くも縄文時代に始まっていたと云われています。親しい関係は「犬も歩けば棒に当たる」など多くの諺を生み、人生訓になりました。犬に実際、災いが及んだこともあったそうです。江戸時代に捨て犬が問題になり、幕府は元禄年間、2ヶ所に収容小屋を設置しました。運営費に充てるため町人屋敷の間口に応じて課したのが“御犬上げ金”という犬税でした。飼い主の自覚をも促したのでしょう・・・。明治時代も犬にとって厳しい時代。狂犬病の流行で放し飼いが禁じられ東京では罰則も設けました。犬税も徴収しまたが、この結果、皮肉にも捨て犬が増えたと云われています。大震災や原発事故は、犬にも大きな災難でした。麻布大(相模原市)チームの調査では、震災後に県内で保護した犬から、ストレスを感じると分泌されるホルモンが高濃度で検出されました。犬の幸せは飼い主との密接な関係にあるそうです。

 愛情を注げば主人に忠誠を尽くしますが、恩を忘れて手をかむ犬もいます。やはり、どんな性格なのか早く知ることが肝心です。ストレスは他のペットにも当てはまります。県が今月上旬まで警戒区域で実施したペットの一斉保護では、多数のネコと犬1匹が保護されました。残されたペットは寒さと飢えをどうしのぐのか心配です・・・!

〔今日の写真は「“リンドウ”と落ち葉・・・!」です。〕
“リンドウ”と落ち葉・・・!
ハナミズキの落ち葉と良い感じのコラボです・・・。

今日の喜多方は雨の一日・・・!
今日の最高気温15.1℃、最低気温10.9℃、今シーズンの秋としては一番の冷えこみとなりました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 旅の楽しみ方は、その土地ならではの食に出会えることでもあります。食べ物の嗜好(しこう)が個人によって異なっているように、地域が育んだ食文化の違いも味わえます。国内の場合、よく取り上げられるのが関東と関西、あるいは東日本と西日本の対比です。たとえば正月の雑煮のもちの場合、東日本では角形で西日本では丸形。食べる魚は東日本はサケで西日本はブリ、と云うように・・・。牛肉と豚肉のどちらを好むかや味付けの濃さにも違いがあります。

 嗜好の境界線は新潟県糸魚川市と静岡県御前崎を結ぶ線、という説があります。地質学的には日本列島を東西に分けている大きな溝「フォッサ・マグナ」とほぼ平行しています。安くておいしく、地元で愛されている料理「B級ご当地グルメ」も今や郷土を代表する味となりました。全国の庶民的な味を集めて北九州市で開かれたB-1グランプリで浪江町の「なみえ焼そば」が2年連続で4位となりました。料理を出品した「浪江焼麺太国」は町商工会青年部員などから成り立っています。震災後は全国で避難者を励ましてきました。人数不足で一時は大会参加も危ぶまれましたが町民ボランティアたちが支援しました。文字通り、町を挙げて成し遂げた連続入賞です。復興を目指す被災地にとっては大きな励みとなります。知名度がさらに高まった地域の資源を大いに役立ててもらいたいものです・・・!

〔今日の写真は「“秋の色”を生けて・・・!」です。〕
「“秋の色”を生けて・・・!」
※ススキと菊をアレンジして生けてみました・・・。

今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温20.2℃、最低気温4.5℃、喜多方平野にそびえ立つ飯豊連峰にもまだ初雪は降っていません、今朝のウォーキングにて、私の目で確認しました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 稲を刈って脱穀すると、わらが残ります。米約150キロ当たり120キロ前後の量が取れると云われています。かつてはそのわらを利用して編みがさ(みの)などの日用品を作りました。旅の必需品だったワラジもその一つです。昔は馬も履いていました。人が履いたワラジは50キロほど歩けましたが馬の場合は4.5キロ程度しか持たず、子どもたちは街道筋に捨てられたワラジを集めて堆肥を作りました。馬に蹄鉄(ていてつ)を打つようになったのは明治以降です。道からワラジは消えました。コンバインの登場で刈った稲はその場で裁断されてばらまかれます。わらとして残ることも少なくなりました。秋の風景は時代とともに変わってきました。しかし防護服姿で行う稲刈りなど誰が想像したでしょうか。福島第1原発事故で全域が警戒区域となった大熊町で行われた作業です。目的は放射性物質の農作物への移行率を調べるためでした。

 稲は畑のカボチャやナスなど野菜とともに試験栽培されてきました。除染の有無に関係なく、人の手入れが行き届いていない水田では以前のように稲穂が垂れるほどの実はつけていませんでした。「新藁(しんわら)」「今年(ことし)藁(わら)」「藁塚(わらづか)」「藁堆(わらにお)」「藁焼く」。多彩な季語は稲と人々との生活の関わりの深さを物語っています。「秋収め」「豊年」・・・!
秋の農作業を終えての祝いもあります。収穫の喜びにひたれるいつもの秋が待ちどおしいと思うのは、私だけでしょうか・・・!!

〔今日の写真は「秋の色・・・!」です。〕
秋の色・・・!
※このキノコは震災から1年前の年、2010年11月4日に山形県で撮影しました。もちろん食べれるキノコではないと思いますが・・・。

今日の喜多方は早朝に強い雨、のち曇りの一日・・・!
今日の最高気温17.2℃、最低気温12.9℃、そうなんです、こういう形は朝暖かくて夕方には冷え込む感じの気温です・・・。衣類を重ね着しても寒い喜多方です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今の福島県とほぼ同じ姿となったのは1876(明治9)年です。それまでの福島、磐前、若松の3県が合併して長い歴史を刻んできました・・・。明治維新後の痛手から立ち上がった先人たちの苦労をしのび、功績をたたえる「立県百年記念式典」が行われたのは1976(昭和51)年です、だが、県民の気分は重かったのです。当時の知事が辞表提出後に収賄容疑で福島地検に逮捕されたからです。一自治体の水道汚職に端を発した事件は県幹部を巻き込み、県政界トップに及んだことで県民は大きな衝撃を受けました。以後「クリーン県政」が合言葉になったはずでしたが、30年後には再び前知事の逮捕となりました・・・。

 県が発注したダム工事をめぐる汚職事件です。最高裁は収賄罪に問われた前知事“佐藤栄佐久”被告について上告を棄却しました。これで懲役2年、執行猶予4年の二審判決が確定することになりました。最高裁が一貫して無罪を主張してきた佐藤被告の上告を棄却したことは公職者の責任というものが極めて重いことを明確に指摘したと云えます。一方で検察側の上告も棄却しました・・・。捜査の在り方にも重い課題を突きつけました。また県政上の大きな汚点となりましたが、県民にとって大震災と原発事故からの本格復興へと加速しなければならない大事な時です。

 公職にある者は公正の意味をもう一度かみしめ再生へのかじ取りに当たらなければなりません・・・!

〔今日の写真は「裏磐梯“三湖パラダイス”近辺にて・・・!」です。〕
裏磐梯“三湖パラダイス”近辺にて・・・!
※この写真は2011年10月28日に撮影したものです・・・。草紅葉がとても綺麗です。

今日の喜多方は晴れのち曇り、そして夕方には強い雨・・・!
今日の最高気温22.7℃、最低気温1.9℃、そうですねここまで最低気温が下がると“寒い”ですよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 寒くはなりましたが、まだファンヒータを使用する時期ではありません。先ずは衣類の重ね着で寒さを凌ぐ方式が“我が家での寒さ対策”です・・・。 そうそう私の毎日のウォーキングは朝1回に決めています、しっかり歩行で8,900歩程度になります。おおよそ1時間15分位で帰宅できるような形です。
 ノーベル文学賞の最有力候補者として取りざたされた村上春樹さんでしたが、今年も予想は外れ、受賞は来年以降にお預けとなりました。文学賞に値するとされながら受賞を待たずに急死した作家に“安部公房”氏がいます。残した彼の作品の一つが「他人の顔」です。顔に大けがをした男が新たに精巧な“仮面”を作ります。本来の顔を失った男の不安が語られる小説です。これからも続くと思われていた本来の暮らしを奪われることも耐え難いほどの苦しみに違いありません。一人一人の心情とか、それぞれの家庭の習慣といったものが溶け込んでいます。長い時をかけて築かれてきた営みです・・・。

 それなのに東日本大震災と第1原発事故では多くの住民たちが住み慣れた土地を追われてしまいました。それまでの暮らしを奪われたまま、今も仮設住宅などでの生活を余儀なくされています。地域の復興や生活再建にとってコミュニティーの維持は、重要な鍵の一つです。集団移住という「仮の町」構想も検討されています。県は原発事故による避難住民向けの復興公営住宅を建設する計画ですが、それはまた住民が新たな生活場所の選択に迫られることでもあります。

 原発事故からすでに1年7ヶ月。あまりにも長すぎる“仮の暮らし”と言わざるを得ません。故郷に戻ることを諦めてしまった住民も少なくないと云われています。空(むな)しく、時間ばかりが過ぎていきます・・・!

〔今日の写真は「“ハナミズキの葉”を透かして・・・!」です。〕
“ハナミズキの葉”を透かして・・・!
※お日様の光とハナミズキの葉のコラボ、ちょっと遊んでみました・・・。

今日の喜多方は晴れ後曇りの一日・・・!
今日の最高気温20.2℃、最低気温3.6℃、本当に最低気温が低くなりましたよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 JR只見線は「絶景路線」として全国に知られています。会津若松駅(会津若松市)と小出駅(新潟県魚沼市)を結びます。奧会津の山々と只見川、鉄橋が織りなす風景が乗客を魅了します。もうすぐ紅葉が見頃を迎えます。
全線開通したのは昭和46(1971)年です。県内の鉄道網の中でも歴史は浅いのです。只見町史によりますと、この年の紅葉狩りシーズンには3万人の観光客が押し寄せました。地元の商店街や旅館などに恵みをもたらしました。翌年の入り込みは、さらに2割増えたといわれ、開通効果にあらためて驚きます。
 
 会津川口(金山町)~只見駅(只見町)間で運休が続いています。昨年の新潟・福島豪雨の影響です。1年2ヶ月がたちますが、鉄橋が崩落するなど被害が甚大で復旧の見通しすら立たない状況です。同区間の開業は全線開通の8年前になります。来年で50周年を迎えます。「このままでは観光客が離れてしまう・・・!」。節目を前に関係者は危機感を募らせています。
 シャトルバスなどが運休区間の代替交通として走っていますが、列車の車窓から眺める景色には遠く及びません。今日14日は「鉄道の日」、日本初の鉄道が新橋~横浜間で開業した日に由来します。只見線の完全復活を願わずにはいられません・・・!!

〔今日の写真は「“コキア”色付き・・・!!」です。〕
「“コキア”色付き・・・!!」
※ちょっと前に紹介した植物、別名は「ホウキグサ」とも云います。庭に植えても絵になる雰囲気ですね・・・。

今日の喜多方は晴れ時々曇りの一日・・・!
今日の最高気温20.5℃、最低気温9.2℃、昨日までと比べれば少し暖かかったような気がします・・・。
ご免なさい、しばらくblogを休んでいた私です、これからは書けるときに書くというふうにしたいと考えています・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 時計に時計職人がいるように、生物にも創造主がいるに違いありません。こう思えるほど生き物は目的にかなったような器官を持っています。コンピューターによる計算では1遺伝子の突然変異をわずか30世代繰り返すだけで極めて複雑な図形ができます。小さな突然変異の累積でも何億年もの時間があれば驚くほど複雑な生物が生まれても不思議ではありません。生物は時計とは違って目的を持たない自然淘汰(とうた)と云う偶然任せの力によって進化してきました。このシステムには計画や意図は介在しませんが、結果として適応的な生物や器官を作り出せるといわれています。

 再生医療などに道を開くiPS細胞の開発で山中伸弥・京都大教授のノーベル医学生理学賞の受賞が決まりました。同技術によってマウスのiPS細胞などから卵子や精子を作る研究も進みます。不妊症治療などへの活用に道を開く研究とされますが安全性や倫理面での課題もあります。世界各国も生命の根源に迫る研究にしのぎを削りますが、命の誕生に“計画や意図”が大きく介在することへの危険性も指摘されます。
最先端とされる研究がヒトに幸福をもたらすためのものだとしても自然淘汰を経ながら何億年もかかってつないできたによるです。私たちはその長い歴史の積み重ねの前に謙虚になることも忘れてはなりません。

〔今日の写真は「“ワレモコウ(吾亦紅)幻想的な影絵”」です。〕
“ワレモコウ(吾亦紅)幻想的な影絵”
※バラ科ワレモコウ属、一つの花のようにも見えますが、小さい花の集まりで花弁はありません。

今日の喜多方は秋晴れの一日・・・!
今日の最高気温21.9℃、最低気温7.3℃、最低気温が1桁台になったのは今日が初めてです。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日は二十四節気の一つ“寒露”、さすがに露が冷気によって凍りそうになる頃と云われています、本当に寒くなりましたよね・・・!
それでも今日は文句なしの快晴、1週間振りと書いても良いかもしれませんね・・・。

〔今日の写真は「お日様ライン」です。〕
お日様ライン
※今日の太陽光発電量19.7kwh、太陽の足跡を撮影したような感じです・・・。

今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温20.8℃、最低気温14.7℃、今日も不安定な天候です、私の感じでは11月のような感じです、もちろん気温については別ですが・・・、日照時間が少なすぎます・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 国民の祝日として「海の日」があるのになぜ「山の日」がないのでしょうか。山岳関係者に限らず疑問に思った人も少なくないのではないでしょうか・・・。日本は海に囲まれた海洋国、同時に狭い国土の約7割を山地が占める山国でもあります。山や森という存在が身近にあるためにその素晴らしさが当たり前のようになっていたのかもしれなません。全国自治体のホームページを見ると、独自に「山の日」を設けているところも少なくありません。設定日はまちまちですが、故郷の山や森の恵みに感謝し、環境保全への取り組みを通じた共生をうたっていることは同じです・・・。日本山岳会も「山の日」制定に向けて運動を進めてきましたが、他の山岳団体とも足並みをそろえ、6月の第1日曜日を全国統一の「山の日」とすることを確認しました。アンケート結果などから山開きが集中する6月を選んだと云います。将来的には「海の日」と同様に、国民の祝日にすることを目指します。

 大震災と原発事故から1年半が過ぎた今も復旧、復興という重い課題に直面している県民ですが、自然に接することで安らぎを覚えることも少なくありません。山や森は県土再生のために立ち上がろうとする県民を勇気づけてくれるような気がします。豊かな自然の恵みを次世代に引き継ぐことは私たちの未来に橋をかけることでもあります。紅葉を迎えた古里の山々にそんな決意も託したいと願っています・・・!

〔今日の写真は「アサリナpart2」です。〕
アサリナpart2
※このような時期まで元気に咲いてくれています、種も簡単に採れそうです・・・。

今日の喜多方は曇り時々雨のち晴れ・・・!
今日の最高気温23.8℃、最低気温13.0℃、ここのところ不安定な天候です、午前中は荒れましたが午後になって何とか晴れたような感じです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 台風17号は日本列島を縦断して各地に大きな被害をもたらしました。15号と16号に続き、3個連続で中心気圧910ヘクトパスカル以下に発達しました。統計によりますと台風の月別発生は8月が最も多く、次いで9月、7月、10月となっています。今年は関東沖や九州周辺海域の海水温が高く、台風が発生しやすい条件が続いていると云われています。大雨や強風への備えを再点検しておきたいところです。日本人は台風などがもたらす大水害を想像上の動物である河童(かっぱ)と関連付けてきました。本県天栄村には城主によって命を助けられた河童が人や家畜を水難から守ることを約束したという伝説「河童の詫(わ)び証文」が残っています(同村観光協会ホームページ)。河童は地震などの自然災害や世の中の乱れとも関わりがあると云われています。それを物語るように関東大震災や東南海地震と南海地震の後に河童への関心が高まる河童ブームが起きているということです。(和田寛著「河童の文化誌・平成編」岩田書院)

 東日本大震災、東京電力福島第1原発事故という未曽有の大災害。その復興がなかなか本格化しないなかで被災地の足を引っ張るかのように政治の混迷が続いています。また、河童たちがにぎやかになりそうな状況ですが、河童に関する研究を続ける和田さんは「復興への活力が新たな河童を生み出す源であるような気がしてならない」とも云っています。そんな河童ブームが起きるなら大歓迎です・・・!

〔今日の写真は「コキア」です。〕
コキア
※アジア原産のアカザ科、春まき一年草です。別名は「ホウキグサ」とも云います。これから秋本番になると真っ赤に紅葉する姿が美しいと聞きました・・・。

今日の喜多方はドンヨリとした曇りの一日・・・!
今日の最高気温22.2℃、最低気温16.2℃、スッキリした青空が恋しいと思う今日この頃、日照不足もいいところです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 年をとると物忘れがひどくなるとよく言われます。加齢による影響は人の記憶にも及びますがそのメカニズムは単純なものではなさそうです。一口に記憶と云ってもいろいろ種類があります。単語や数と異なり、人の顔、写真に写った風景や絵に関する記憶は「非言語的な記憶」と呼ばれます。これに関する興味深い記述を「老年心理学」では、17歳から74歳までの人を対象にした高校時代の卒業アルバムを用いた実験です。同級生の顔や名前を思い出せるかを測定した結果、高齢者は同級生の名前を思い出すことには劣っていましたが、顔と名前を一致させることではほぼ正確だったと云われています。
 この実験結果だけを見てみますと、必ずしも高齢者の記憶が劣っているものとは言いがたいのです。同じ時代を一緒に生きた同級生たちです。その思い出は人の心にも深く刻印されているのでしょう。青春の楽しい事ばかりが記憶となるわけではありません。場合によっては記憶を消し去ってしまいたいと願うことがあるかもしれません。それがいじめという卑劣なものだとしたらやりきれません・・・!

 いじめ問題は深刻な状況が続いています。1000人当たりの認知件数では本県は全国2番目に低かったのですが、数字に表れない問題行動はあるはずです。人の心にいつまでも残り続ける青春時代です。同じ時代を過ごしてきたであろう大人たちの子どもを守る責任は重いのです。

〔今日の写真は「真っ赤なハイビスカス」です。〕
真っ赤なハイビスカス
※以前にも書きましたが我が家のハイビスカスは今年初めて地植えにしました。鉢植えよりも勢いがあるように感じます。

今日の喜多方はドンヨリとした曇りの一日・・・!
今日の最高気温20.8℃、最低気温16.8℃、台風一過で晴天になるのかと思えば逆に、天候は崩れてしまっています・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 東北人から見ると、かつて東京の玄関口は、「どこかに故郷の香り」がする上野駅でした。しかし、東北新幹線が東京駅に乗り入れてからは、多くの人々にとって東京駅が表玄関になりました。その東京駅の丸の内赤れんが駅舎が5年余にわたる保存復元工事を終え、10月1日完全開業しました。戦災で焼失した南北ドームや3階部分が復活し、1914(大正3)年創建当時の威容がよみがえりました。駅舎だけではありません。改札内の中央通路には新しいエキナカ商業施設も全面開業。これまでの改札内外の施設と合わせて、東京駅は巨大な街として成長を続けることになりました。
 東京駅の設計者は明治・大正を代表する建築家・辰野金吾さんです。辰野氏は一番弟子とともに13年完成の日銀福島支店も手掛けています。そう考えると、上野に比べてどこかよそよそしい感じがした東京駅に親近感を持ってしまうから不思議です。2014年度中には東北縦貫線が完成する予定で、同線を使い東北、常磐、高崎の3線の東京駅の乗り入れが始まる見通しです。そうなれば、東京駅を玄関に利用する人がさらに増えることでしょう。

 華々しい東京駅の陰で、県内では震災と原発事故、豪雨被害によって常磐線や只見線の多くの駅が休止し、中には津波で流失した駅舎さえあります。地域の人々にとっては心の古里でもあるこれらの駅が一日も早く復活する日が待ち遠しいのです・・・!

〔今日の写真は「“キンモクセイの香り”」です。〕
“キンモクセイの香り”
※キンモクセイの花の写真です、香りが漂ってくれれば幸いです・・・!


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