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今日の喜多方は猛吹雪の一日・・・!!
今日の最高気温-2.5℃、最低気温-7.1℃、真冬日そして止まない雪・・・。

 今日も雪片付けで一日を過ごしました、身体中が筋肉痛そしてこの寒さが痛みに拍車を掛けます・・・。
ところで2011年1月14日付け福島民報“あぶくま抄”に掲載された記事に素晴らしい会津のことが書いてありましたので、原文で引用させてもらいました。

会津若松市の家々では十日市が過ぎると、神棚に新しい起き上がり小法師(こぼし)が並ぶ。昔から一年の初めの初市に、家族の数より一つ多く買うのが習わしだ。人々は縁起物の小法師を神棚に上げて、一年間の厄よけや家内安全、子孫繁栄を祈る
▼今年の十日市では伝統的な赤のほか、青や黄色、桃色のかわいい小法師が売られていた。元気を表す赤は健康維持、集中力を高める青は合格祈願、黄色は金運向上、桃色は恋愛成就の願いが込められている。それぞれが古代中国の思想である風水に基づく色を身にまとう⊿どの色の小法師も、手のひらに乗せて転がすと、すうっと起き上がる。その様子は、蒲生氏郷公が下級武士の内職として広めたという四百年以上前から変わらない。会津の人々は転んでも起き上がる小法師に「七転び八起きの」の人生を重ね、忍耐強く生きてきたのか
▼昨年買った小法師は「歳の神」に奉納する。市内では十四日に東山温泉で行われる。人数分より多い一つは家族の厄を引き受け、一年の役目を終える。願いも厄も飲みこんで、ニコニコ笑いながら代替わりする。「今年はいいことがあるぞ」。小法師の申し送りが聞こえてきそうだ。

〔今日の写真は「起き上がり小法師」です。〕
起き上がり小法師
※写真は初市で売られる縁起物の小法師を人々は買い求めます、家族の数より1個多く・・・。

















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