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今日の喜多方は曇りの一日、夕方からは雨が降り出しました・・・!
今日の最高気温30.7℃、最低気温20.9℃、今日はとても蒸しましたよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
福島県では出荷適期を過ぎた肉用牛は市場の評価が著しく低下すると書かれているが、実際には売れない、あるいはぎりぎりまで出荷期間を念頭にいれて飼養しているので、出荷期間を過ぎた牛はかなりの確率で死亡牛が出るという実態があります。そういう実態をしっかりと国に認識して欲しいということで全頭買い上げを国に強く求めたところです。

 しかしながら県内で1頭5万円の交付対象となるのは肉牛肥育農家314戸の約3万頭で、交付総額は15億円程度になるとみられています。
ただ、交付額は1頭当たりの2~3ヶ月分の餌代程度でしかありません。出荷停止で収入が途絶えた県内農家の救済には不十分とみられ、県は出荷による利益分の支払いが必要だとしています。
県内で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを使用した農家は13市町村の25戸。このうち、11市町の16戸から582頭の肉牛が出荷され、県内外の食肉処理場で解体されました。暫定基準値を超えた25頭を除く557頭分の牛肉の一部は既に販売されたが、全国の事業者から返品が相次ぎ、多くが冷凍保管されているとみられています。

 県畜産課の担当者は「暫定基準値を下回った牛肉も全て買い取り、市場から隔離すべき。牛肉の在庫を一度リセットしなければ、今後の出荷が見通せない」と指摘しています・・・!

農家の方ばかりではありません、私のような素人でさえ国の施策に憤りを感じます・・・。

〔今日の写真は「ネジ花part3」です。〕
ネジ花part3
※撮影には一眼レフをデジカメのように使って撮影しました・・・。
捻れ具合がとても面白いですね・・・!

















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