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今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温33.5℃、最低気温20.4℃、今日も真夏日の気温更新です、本当に暑い喜多方です・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
農地から放射性物質を取り除く農林水産省の除染技術の実証試験で、表土を剥ぎ取ることで農地の放射性セシウム濃度が4分の1以下になることが分かりました。
14日、同省が試験結果を発表しました。土1kg当たり5,000Bq以上の農地8,300haについて、国が主体となって除染に取り組みます。二次補正の予備費を充当し、低濃度の一部農地で除染を行う予定です。本格実施に向け、必要経費を三次補正予算案に盛り込む方針です。

 表土の剥ぎ取りは75~97%の放射性物質の濃度減少が確認できました。最も効果があったのは芝・牧草ごと土を剥ぎ取る方法で、放射性物質セシウムの濃度が作業前の3%まで減りました。
同省は濃度ごとの効果的な手法もまとめました。濃度5,000Bq以下の農地では、農地を30cm以上深く耕し、放射性物質に汚染された表土を埋め込む「反転耕」を勧めています。残土が出ない利点があるといわれています。5,000~10,000Bqの地域では剥ぎ取り、反転耕の他、水田では土と水をかき混ぜた後、泥水を吸い上げる手法を提案しました。10,000~25,000Bqは剥ぎ取りが必要で、25,000Bqを超える地域では、固化剤を使った上で5cm以上の剥ぎ取りが適当としました。
 
農水省は年内にも県内のさらに広い農地を使って実証実験を始め、農地の面積ごとの作業上の課題などを検証します。年明けにも、水稲の作付けが制限される1kg当たり5,000Bq以上の農地で除染作業に着手します。今後、避難区域解除などを考慮し、実施地域について県や市町村と協議します。県やJAに除染技術のマニュアルを伝え、5,000Bq未満の農地の除染も進めます。

 ただ、県の濃度5,000Bq以上の全農地の表土を剥ぎ取ると、約300万tになり、東京ドーム2~3杯分に達する計算。同省はコンクリート製容器で土を覆うことによる一時保管を推奨していますが、場所の確保など残土の処理が課題になってきます。

 また、同省はヒマワリなど植物によるセシウムの吸収は効果が小さく、「普及の段階ではない」と結論付けました。

〔今日の写真は「アサガオpart19」です。〕
アサガオpart19
※しっとりとした良い色を醸し出してくれていますよね・・・。
アサガオは日没後10時間程度の時間をおいて、咲くのだそうです・・・、今朝のラジォで知りました。

















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