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今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温17.1℃、最低気温6.0℃、本当に急激に寒くなったような気がします・・・。
北陸から北の日本海側を中心に、強い寒気が流れ込んだ影響で、北海道の鷲別岳から福島の吾妻山、群馬県の白砂山、富山県の立山にかけて初冠雪を観しました・・・。 昨年よりも25日前後早く、たくさんの山々が一斉に雪化粧したようです・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
“東北へのエール”“会津・漆の芸術祭2011”が会津若松を中心に喜多方でも開かれています・・・。
ちょっと控えめなイベントを今回は女房と二人でこの2日に散策してきました・・・。
なかなか理解できない作品ではありましたが、会場に書かれていたもので纏めてみました・・・!
そう喜多方の出展会場は“二十間蔵”と記録されています・・・。

〔今日の写真は「胞衣の舟-イノリ雨」です。〕
胞衣の舟-イノリ雨
※「胞衣の舟-イノリ雨」、作者は 杉原信幸 Sugihara Nobuyukiさんです・・・!
昨年の「会津・漆の芸術祭」で縄文時代の漆が塗られた糸玉に深く心を寄せた作家は、大震災によって奪われた多くの記憶の断片を集め、朱漆の糸で包もうとしています。震災後に生まれた朱漆の糸玉です。三島町に伝わる編組細工にならって作られたゆりかごにその糸玉が置かれます。糸玉は胎児、籠は胎児を慈しむ胞衣(えな)となっています・・・!。
氏のプロフィール:長野県大町市在住。1980年長野県に生まれる。2007年、東京藝術大学油画科大学院修了。主な展覧会に2010「会津・漆の芸術祭」(福島県)、2011「原始感覚美術祭」(長野県)が有名です・・・。

















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