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今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温17.9℃、最低気温12.5℃、かなり気温は下がってきましたが、最低気温が高めなので今朝は救われましたよ・・・。
今日の天気予報では雨模様なので、久し振りに会社へは“徒歩”で通勤しました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
関東大震災が発生した際、震災地となった東京の避難民の中には地方へ逃げ延びた人たちもいました。その動きは全国に広がっていったと云われています。行く先はほとんどが実家や親戚。故郷の人々は避難者を温かく迎え入れました。地方は中央政府からの指示を待つまでもなく「同胞の生活的危機」として県、地域が独自の対応を編み出しました。
福島第1原発事故でも放射性物質を避けるために原発周辺の多くの住民が避難を強いられています。自主的に避難した人も加わりますが、他県では温かく受け入れてくれました。地域間の支え合いは今も変わらないと云えます。

 ところが、原発事故から7ヶ月経つのに風評被害が落ち着く気配はありません、影響も農産物や魚介類、観光面に止まりません。県内で製造された花火が打ち上げられなかったり、橋桁の安全性に問題があるとして、工事が中断する問題も起きました。被災者たちに手を差し伸べようとする人々がいる一方で、時折、発せられる心ない言葉や行為に多くの県民が傷ついてきました。騒ぎが起きるたびに謝罪や釈明が繰り返されますが、それも私たちを複雑な思いにさせます。

 風評に惑わされる人も原発事故の同じ被害者と云えるのではないでしょうか、危機の共有が互いの理解につながるはずです・・・!
絆をもう一度結び直し風評被害に歯止めをかける一歩としたいところです。

〔今日の写真は「秋の色付き」です。〕
秋の色付き
※我が家の菊が間もなく開花です・・・。

















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