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今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温13.8℃、最低気温7.9℃、いきなり寒くなりましたよね・・・。
ここのところ太ってきた私です、今日は徒歩通勤の2日目ですが歩くことは本当に苦になりません・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
雑草や雑木などを焼いた跡地で作物を栽培し、利用と休耕を繰り返すいわゆる「焼き畑」は原始的な農耕法の一つです・・・。
 日本では、縄文時代にはすでに焼き畑で稲作が営まれており、いっしょにさまざまな作物も栽培されていました。
休耕すると、雑草が生えてやがて森に戻りますが、焼き畑によって再び肥えた水田に生まれ変われると云うことです。縄文時代の稲作の特徴はこの多様性にあり、耕作、休耕というシステムは決して遅れた農法ではないようです。
 今も行われている春の野焼きも、枯れ草を焼いて病害虫を駆除し、新芽の成長を助けるために行われます。秋の稲刈りの後に、翌年の作付けに備えて田んぼで稲わらなどを焼くことも多いのです。ただ、ごみ焼却のための野焼きはダイオキシン類の排出抑制などの目的から原則禁止とされています、病害虫駆除を目的とした農林業の“野焼き”は例外として認められていますが、今年は放射性物質の飛散の懸念から自粛を求める動きも出ています・・・。

 かつて人々は焼き畑から天に向かって立ち上る煙に豊作への祈りを捧げてきたに違いありません。時を経た今、来年の作付けに不安を覚え放射性物質が付いた稲わらやもみ殻の処理に頭を痛める農家もあります。
豊かな大地の再生を願う思いは今も同じです・・・!

〔今日の写真は「アサガオpart35」です。〕
アサガオpart35
※10月も終わろうとする時期のアサガオ、本当に生命力を感じます・・・!

















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