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今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温15.3℃、最低気温6.8℃、日中気温が上がらず肌寒い一日となりました・・・。
ここまで気温が下がると石油ファンヒータなしでは震えが起きてしまいます。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「なんで淡水魚は放射性物質の値が高いんだ・・・。」県が実施した魚介類の検査結果を知り、中通りの釣り人が嘆きました。今年は渓流や湖でのヤマメ、イワナ釣りを泣く泣く諦めました。

 川やダム湖の魚は海水魚に比べて、放射性セシウムを体内に取り込み、排出しにくいと云う。原発事故後、放射線量の比較的低い会津地方の魚からも食品衛生法の暫定基準を上回る値が出ました。汚染水が流れた海の魚より高い事例もありました。原発から離れているからといっても「安心」には直結しません。

 夏以降、基準値を下回っている裏磐梯の桧原湖と小野川湖で11月1日、ワカサギ釣りが解禁となります。敏感な竿[さお]先に出る小さな当たりを見極める、これを魅力の一つに挙げる太公望は多いことでしょう。「釣れれば満足」なだけではありません、釣りたてをその場で調理する空揚げは格別だし、マリネや甘露煮、南蛮漬けなどにもよく合います。

 桧原漁協は2週間に1回程度、抽出して放射性物質を調べるそうです。できるだけ詳細なデータを望む人には、ちょっとがっかりするはずです。釣りの後に高い値が出たらどうしよう・・・。
数値が示すのは1kg当たりの放射性物質です。「そんなにたくさん食べていない」と納得するしかないのでしょうか・・・?

〔今日の写真は「赤間石の小枝挿し」です。〕
赤間石の小枝挿し
山口県宇部市の伝統工芸士が赤間硯を作る際に出た石の破片で作られた、小枝挿しです。小さな野の花等を飾るのにはとても粋な感じがします。
下の小皿(赤間とは関係なし)は水入れです。昨日の“「全国伝統的工芸品フェスタin会津」”で1個500円で購入しました。

















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