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今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温18.1℃、最低気温4.0℃、流石に今朝は寒かったですよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
日本一の生産量を誇る本県のあんぽ柿の生産自粛を受け、伊達地方の生産農家は危機感を募らせています。今年は冬場の貴重な収入源が断たれる上、皇室への献上も途絶えるからです・・・。
JAは東京電力への賠償請求に全力を挙げる考えですが、加工品であるあんぽ柿の出荷者と原料柿の出荷者とで賠償請求の仕方が異なるなど手続きの煩雑さに不満の声が上がっています・・・。
収穫した柿の廃棄方法はいまだ不透明で、来年に向けた木や土壌の除染も手探り状態が続いています・・・。

 「今年の柿の出来は良く豊作。加工すれば、立派なあんぽ柿になったはず」。伊達市梁川町の農家男性(56)はため息をつきました・・・。
夏はモモ、冬はあんぽ柿を作り、生計を立ててきました。しかし、モモは風評被害で大きく値崩れし、例年の半分以下に。例年、350万円ほどあったあんぽ柿の収入もなくなります。「あんぽ柿で盛り返したいと思っていたのに・・・。いくら賠償してもらえるのか」と悔しさが滲み出ます・・・!

 県やJA伊達みらいによると、あんぽ柿の生産は9割が県北地方で、中でもJA伊達みらい、伊達果実農業協同組合を中心とした伊達地方が8割以上を占めています・・・。伊達地方の平成22年度の出荷額は約22億円で、生産量は日本一。平成20年からは皇室にも献上されてきました。
JA伊達みらいの関係者は「生産者のことを思うに生産自粛は苦渋の選択、基準値超えの商品が市場に出回っては信頼が落ちるから、ブランドを守るためには仕方がありません」と苦しい胸の内を明かします。

 県は10月14日、伊達地方で生産される柿を原料とする「あんぽ柿」(干し柿)について、乾燥加工により生柿の放射性セシウムが濃縮され、食品衛生法の暫定基準値(1kg当たり500ベクレル)を超える場合もあるとして、伊達、桑折、国見の3市町とJA福島中央会、全農県本部に加工自粛を要請しました。
生柿から放射性セシウムが検出されたことを受け、3市町や生産団体は、あんぽ柿が生産できるかどうかの指導を求めて県に要望書を提出ました。県が3市町で生産された柿を試験的にあんぽ柿に加工し、検体を調べた結果、放射性セシウムが約2倍から11倍に濃縮されることが判明したため、生産自粛を要請したとのことです・・・!

 この福島県にとって色んな風評被害の話題がありましたが、今日の私はテレビの復興番組“フラガール”を観て涙が溢れています・・・。

〔今日の写真は「秋元湖の紅葉」です。〕
秋元湖の紅葉
※10/28に撮影した写真です・・・。

















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