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今日の喜多方は曇り時々雪の一日・・・!
今日の最高気温-0.5℃、最低気温-10.2℃、今日は真冬日の一日となりました・・・!
朝起きたら雪片付け、夕方帰宅してからも雪片付けは、もう4日間になりましたかね、もう私達夫婦はバテ気味です、そうなんです日中は女房が行っていますから・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
きょうは節分ですが、今年は2月最初の(うま)の日のも重なりました。京都の伏見稲荷に神様が降り立ったのが初午だったため、稲荷信仰の日ともなっています。

 稲荷の語源は「稲生(いななり)」で、農耕や田の神としてあがめられてきました。「お稲荷さん」といえばキツネがつきものですが、そのしっぽが稲の穂に似ていることなどから、稲荷神と人との間を取り持つ生き物とされてきました。稲荷社には農耕だけでなく木や石、水といった神様もまつられています。鍛冶もその一神であることから、火防(ひぶせ)もつかさどります。本県では火事を避けるため初午にはお茶を飲まない、風呂を沸かさない風習があったようです・・・!
 
 稲荷信仰は本県でも根強く残っているが、その御利益薄く今年もコメの作付けは制限を余儀なくされるようです。食品に含まれる放射性セシウムの基準がより厳しくなるため、規制地域は広くなるかもしれません。種もみの選別から始める作業への
思いを2年続けて断ち切らざるを得ない農家もあります。心情はいかばかりでしょうか・・・?
「田んぼが駄目になってしまわないか心配だ」との言葉からは、コメ作りが心の支えでもあることが伝わってきます。立ちはだかる壁が厚くて大きいと、神様にすがりたくもなります。近場では姿を見ることがなくなったキツネだが、どうか本県の稲作が一日も早く再生しますように、との願いを稲荷神に届けてもらいたい心境です。

〔今日の写真は「節分のお煮しめ」です。〕
節分のお煮しめ
※真心こもった女房の節分のご馳走です、これを食べると無病息災になると昔から謂われています・・・!

















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