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今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温1.3℃、最低気温-3.1℃、ようやく喜多方にも日が差す時間帯がありましたよ・・・。
そう我が家の太陽光パネルの雪も、昨日は平屋の10枚分が落雪して、今日は2階の10枚分の雪が落ちました・・・。久し振りに発電と売電があったようですよ・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・! 
平成23年県産ソバの販売が苦戦しています。戸別所得補償制度で交付金の対象となったため作付面積が拡大し産地間競争が激しくなる中、東京電力福島第一原発事故の風評被害が追い打ちをかけ、注文が激減しているようです。農家からソバを
集荷しているJAなどは大量の在庫を抱えています。販売価格の低迷も深刻で、例年の7割~7割5分安に落ち込むJAも出ています。

平成23年産ソバの全国の作付面積は56,400haで、前年産に比べ8,700ha増えました。県内の作付面積は3,750haで、前年産比300ha増えました。収穫量は2,630tで、同770t増。作付面積は全国4位、収穫量は全国2位。政府が23年度に本格実施した戸
別所得補償制度では、ソバや麦など畑作6品目を作っても一定の交付金が受けられるようになりました・・・。

 JA会津みどり(本店・会津坂下町)の武藤正典米穀課長は、倉庫に山積みになったソバの袋を前に、ため息をつきました・・・。平成23年産のソバは管内の農家約200戸から135tが出荷されました。例年であれば12月中に完売している筈ですが、
今シーズンは原発事故の風評被害で取引が減っています。
前年度に1袋(22.5kg)当たり8千~8,500円程度だった販売価格を、7割安の2千~3,000円程度まで下げ、販売先を探しました。何とか108t分は販売の目途が立ちましたが、27tは買い手が見つかりません。武藤課長は「福島県産というだけで買い手に敬遠される」と嘆いています・・・。
 
 JA会津いいで(本店・喜多方市)は農家からの出荷量が157.5tで、前年の3.5倍に増えました。1袋当たり販売価格は前年度の6,500円から1,600円に下がりました。今も6割に当たる約105tが出荷先が決まらないまま倉庫に眠っています。
担当者は「外部機関に依頼した放射性物質検査の結果は全て未検出なのに…」とやりきれぬ思いを口にしました・・・!
 
JAあいづ(本店・会津若松市)は約400tの出荷量のうち、半分の約200tの販売先が確保できません。販売価格も例年の7割安に落ち込みました。農家から買い取る際の価格も1kg200円から140円(仮払金)に引き下げざるを得なかったようです。
JAは価格下落や売れ残りにより大きな損失が出ています。関係者の1人は「東電は損害賠償すべきだ」と訴えています・・・。

〔今日の写真は「フキノトウ・・・!」です。〕
フキノトウ・・・!
※この写真は2009年2月1日に撮影した女房の実家から頂いたものです・・・。昨年の震災以降フキノトウは全く食べていません・・・。

















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