


今日の喜多方は曇り時々雪の一日・・・!
今日の最高気温
−1.6℃、最低気温
−5.1℃、また真冬日の復活です・・・。
今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
突然訪れるかもしれない死に備え、書き留めておく家族への覚書と言えばいいのでしょうか。“
エンディングノート”作りが団塊の世代を中心に静かなブームになっています。葬儀への希望、連絡先リスト、伝えたい思いや言葉などを残しておきます。
元会社役員の男性は末期がんを告知されてから、ノートを作りだしました。訃報を伝える文言、葬儀の段取りまで自らを書き付けます。「自民党以外に投票してみる」「妻に(初めて)愛していると言う」など、今後の目標も立てました。亡くなったのは半年後、69歳でした・・・。
次女が撮影し続け、映画「
エンディングノート」が完成しました。昨年10月の封切り以降、感動が口コミで広まり、ドキュメンタリーとしては異例のヒットになりました。前向きに生きようとした男性、寄り添う家族の温かさに共感が集まります。11日から、福島市のフォーラム福島で上映されます。
エンディングノート作りを始めた人は昨春の東日本大震災後、さらに増えているようです。首都圏の書店などでは専用ノートや関連本の売り上げが一層伸び、講座の開催も多くなっていると云われています。
深く大きな悲しみと向き合い、生きる意味があらためて問い直されている証しなのでしょうか・・・!
〔今日の写真は
「蔵の雪下ろし」です。〕

※2011年2月3日の撮影です・・・。