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今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温3.2℃、最低気温-7.4℃、少しずつではありますが春めいているような気がします・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
天災は忘れた頃にやって来る。」戦前の物理学者“寺田寅彦”が発した警句です。地震や津波に関する文章を数多く残しました。随筆選「天災と日本人」に詳しいのです。深い洞察力にあらためて驚きます。
 文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその激烈の度を増します。現代の暮らしを高等動物に例えています。神経や血管に相当するライフラインが断たれれば、生命を脅かします。停電や断水、滞る物流・・・。震災直後の苦い記憶と重なります。
寺田さんが生きた時代に原発はありませんでした。「予言」がこれほど大きな災禍を招くとは、想像しえたでしょうか・・・?

 死者2万人を出した明治29(1896)年の三陸大津波、昭和8(1933)年、そして平成の大津波へ。100年余の間に3度も襲われました。<地震や津波は頑固に、保守的に執念深くやってきます>。次はいつ来るか分かりません。人の寿命は短く、災害の記憶は薄れがちになります。過去の記録を忘れない努力が必要だよね・・・、と説いています。

 浜通りの沿岸部で、被災したまちの再建が始まります。高台への集団移転や道路のかさ上げなど何重もの防御が検討されています。津波の歴史をひもとくと、いくつもの教訓が見えて来ます、生かすのが私達の務めです・・・。

〔今日の写真は「高曽根山雪景色」です。〕
高曽根山雪景色
※2008年2月17日に撮影したものです・・・。

















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