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今日の喜多方は晴れのち曇りの一日・・・!
今日の最高気6.0℃、最低気温-6.1℃、気温は低かったのですが今年に入って最高の発電量がありましたよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
鬼子母神は子授けや安産、子育ての神様として信仰されています。東京の豊島区の雑司が谷(ぞうしがや)にある法明寺や台東区の入谷(いりや)の真源寺に祭られているのがよく知られています。鬼子母は妻となりたくさんの子を産んだが、元来、性格は邪悪で近隣の幼子を奪っては食べていました。これを知ったお釈迦様が鬼子母の末子を隠しました。そして、悲嘆に暮れる鬼子母に子を失う悲しみを説き戒めました。改心した鬼子母は、お釈迦様に帰依するとともに出産の無事や子どもの健やかな成長の守護神になったと謂われています。天女形の像は左手に一子、右手に魔よけの果物を持っています。
 
 母性をつかさどるその表情は慈愛にあふれています。本県でも鬼子母神にすがってその御利益を期待したいところですが、放射性物質という「悪魔」はかなり手ごわいのです。特に子どもに悪さをする一方で、即効の対抗手段はありません。子を持つ親は、心配な所から遠ざかるしかないのです。「避難先から古里である町や村に帰りましょう」と呼び掛けられても、地域の全てが除染されているわけではない現実に苛まれるのです。子どもの健康に関する懸念を拭い切れなければ、二の足を踏むのは当然だと私は思います。

 鬼子母神の像には、天女形だけでなく仏法の敵を懲らしめる鬼形もあります。この鬼形が、県内各地に降臨して「悪魔」を一掃し、子どもと親が一緒に安心して暮らせる環境を取り戻してくれないでしょうか・・・?

〔今日の写真は「雪の造形」です。〕
雪の造形
※2011年1月15日に撮影した雪による自然の造形です。

















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