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今日の喜多方は雪のち曇りの一日・・・!
今日の最高気温3.9℃、最低気温-4.6℃、最低気温の上下を感じます、今日も会社へ行くときに傘を差して歩きましたよ・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
日本人の衣服の歴史は1万数千年以上に及び、その変遷は縄文時代から現代までの七つの時期に区分されると、増田美子学習院女子大国際文化交流学部教授が「日本衣服史」に書いています。縄文から弥生時代までの約1万年に及ぶ第一期の「原始衣服の時期」をみると、衣服の発達はゆっくりで、毛皮から布製へと時間をかけて移っていったようです。第七期は明治から現代までの「洋風化の時期」です。戦後には占領下で洋服中心の生活が進みました。いずれの時期にも大きな影響を与えたのが外来文化です。それらを吸収、改良しながら固有の衣文化が発展してきた訳です・・・。

 “衣服史”には世相が色濃く反映されています。戦争中は軍服や国民服があふれました。終戦直後は生きるために自分の着物を一枚ずつ手放し、コメに替えなければならないほど社会が混乱したことから「タケノコ生活」という言葉も生まれました。
災害の規模が大きくなると「着の身着のままで逃げる」という表現が使われます。

 大震災や原発事故でも、多くの人があわてて逃げました。避難先で待っていたのは、身も心も冷えるような寒さや放射線への底知れぬ恐怖でした。衣服史の観点からすると今は第八期の「国難の時期」ではないでしょうか。次の「復興期」が来るまで、本県では作業服や防護服が欠かせません・・・!

〔今日の写真は「小田付の蔵の姿」です。〕
小田付の蔵の姿
※ちょっと珍しいアングルで撮影しました、2005年12月30日です・・・!

















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