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今日の喜多方は雪のち曇りの一日・・・!
今日の最高気温3.5℃、最低気温-1.7℃、2月下旬並の寒さと聞きました・・・。4月に入って2度目の“雪かたし”を行いました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
「えェ、陽気がよくなってまいりますと皆様方もほうぼうへお出かけンなる。野に山になんてんでね・・・」古今亭志ん朝が演じた落語「愛宕山」の“まくら”です。旦那が今で言うピクニックにお供を連れて繰り出します。山登りの途中で旦那が遊びに興じ、的を目がけて投げた30両の小判が深い谷の底に落ちてしまいます・・・。
 年金の運用を託していた企業や団体からすれば、預けた金を全部、谷底に投げ捨てられてしまったような思いでしょう。AIJ投資顧問による巨額の年金資産消失問題です。企業年金は労働者の老後の暮らしを支える大切な資金となります。人生設計にも大きな影響を及ぼします。顧客の多くは同業の中小企業。共同で基金を設立して運用を託していました。

 資産の消失によって積立金不足に陥り、加盟する企業の連鎖倒産を招く恐れも指摘されています。詐欺の疑いも濃厚です。徹底解明が急がれています。
京都・嵐山の奥にある山を舞台にした「愛宕山」の主人公は、お供として加わった“たいこ持ち”。金ほしさのあまり、止めるのも聞かずに谷底めがけて飛び降ります。めでたく30両すべてを拾い集めると、奇想天外な方法で舞い戻って来ます・・・。

 無事に帰還はできたものの、肝心の小判は忘れたというのが落ちですが、預けた虎の子が戻らないというのでは、社員も企業も救われません。

〔今日の写真は「ドウダンツツジに春の雪」です。〕
ドウダンツツジに春の雪
※本日撮影しました・・・。

















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