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今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温14.4℃、最低気温6.8℃、本当に急に暖かくなりましたよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
石の上にも三年」といえば、冷たい石の上でも、3年座り続ければ温まるとの意味。ここから、つらくとも諦めずに我慢すれば、やがて報われるとの例えに使われています。インドネシアやフィリピンとの経済連携協定(EPA)に基づき来日した看護師や介護福祉士候補者にとって、滞在期間中はまさに、石の上に座って辛抱し続ける心境ではないのでしょうか・・・。
母国で専門資格を持つとはいえ、「習うより慣れよ」などの余裕はありません。原則として看護師候補者は3年以内、介護福祉士候補者は4年以内に日本の国家試験に合格しないと帰国となってしまいます。ところが試験は日本語であり、専門用語は難解です。
 
 合格率が極めて低い状態が続き、受験者の我慢はほとんど報われませんでした。厚生労働省が病名の英語併記などで対応、一定の条件の下で滞在延長も認めました。先ごろ2011年度国家試験合格者が発表されましたが、候補者では看護師に47人、今回初の挑戦となった介護福祉士は36人でした。異国での努力をたたえたいところですが、合格率は介護福祉士が38%で全体の64%には届きません。看護師は11%と全体の90%に比べると、かなり低いのです。

 本県をはじめ医療や福祉の現場では、看護師や介護福祉士が足りません。来日後の候補者たちはどこでも評判がいいようです。受け入れ態勢を改善し門戸を広げないと、優秀な人材は日本に来なくなります。

〔今日の写真は「カタクリ」です。〕
カタクリ
※我が家の庭に咲いたカタクリです。

















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