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今日の喜多方は曇りのち晴れの一日・・・!
今日の最高気温17.0℃、最低気温4.3℃、朝は霧が立ち込めていましたが、その後は晴れてくれました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
東日本大震災ではたくさんの掛け替えのない命が失われましたが、この中には障害者も含まれていました。心身に障害がある人が大災害に襲われたら、避難の遅れが致命的な結果に結び付くことは容易に想像がつきます。一般市民はもちろん、障害者をいかに守るかが防災対策の中心になりますが、今回の大震災では災害弱者が置かれた実態はあまり明らかになっていませんでした。
 そこで注目されるのが、県点字図書館長の中村雅彦さんが行った大震災における障害者の被災追跡調査です。約1万キロを走行して関係者約100人に会い、被災や避難の状況を把握しました。「あと少しの支援があれば」(ジアース教育新社)にまとめました。中村さんによると、津波などによる身体障害者の犠牲は県内沿岸部10市町で100人を超えました。障害がない人の1.3倍に当たります。知的障害者らを加えるとさらに増えると云われています。震災後に亡くなる人も目立ちます。障害者にとっても未曽有の災害だったことが裏付けられました。被害では、目が不自由で状況判断が遅れたり、車いす利用者が逃げ遅れて亡くなる例が目に付きました。知的障害者の犠牲が比較的少なかったのは、利用する福祉施設の職員が適切に誘導したせいではとみられています。

 「あと少し周りの支援や関心があれば助かった命があったのではないか」と中村さん。隣人への気配りや優しさを肝に銘じたいと思います。

〔今日の写真は「サクラソウ漸く開花」です。〕
サクラソウ漸く開花
※本日撮影したものです。

















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