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今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温19.2℃、最低気温9.4℃、喜多方も日当たりの良いところでは僅かですが桜も開花したようです。
昨日そして一昨日と農作業の手伝いをしていたものですからblogをお休みしました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
百聞は一見にしかず」といわれるように、視覚が果たす役割は大きいのです。人の目でとらえられなくとも、科学の発達で存在が確かめられるようにりました。エックス線もその一つです。フィルムに画像を映し出すことでも「在る」ことが分かります。原発事故で飛び散ったセシウムも目には映りませんが、線量計が示すデータが空間の汚染度を教えてくれます。
 もしセシウムに色が付いていたら、という仮定の話も聞きます。赤色だったら事故直後は空も地上も真っ赤だったに違いありません。今はピンクになるのでしょうが、地域によって濃淡が出るのでしょう。セシウムは、汚染が深刻になると人体にも悪影響を及ぼすとされるから厄介です。可視化されれば除染が効果的に進み、住民の健康不安も減らすことができます。問題は技術的にどう実現するかでした。

 そこで宇宙航空研究開発機構は、次期エックス線天文衛星に搭載する放射線観測センサーを地上用に応用。セシウムなどの放射性物質が放出するガンマ線をとらえ、広範囲の汚染状況が一目で確認できる特殊カメラを開発しました。実用化を急いでもらいたいところです。原発の「安全神話」は、いわば百聞でした。そのシンボル的存在は原子炉建屋といえますが、今回の事故で無残に吹き飛んだ姿を一見でもすれば、神話がいかにもろかったかが分かるでしょう。「論より証拠」との教えも付け加えたいところです。

〔今日の写真は「ムスカリ」です。〕
ムスカリ
※本日撮影しました。  

















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