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今日の喜多方は曇りのち雨の一日・・・!
今日の最高気温21.2℃、最低気温12.4℃、今日はさすがに夏日にはなりませんでしたね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
古里の季節の変化の節目となるのが暦です。1日の八十八夜を迎え、農作業が本格化する時期になりました。立春から数えて88日目に当たるのがこの日です。暦に登場するようになったのは江戸時代の初めからとか。小学唱歌「茶摘」は「夏も近づく八十八夜」と歌い始めますが、ここでの夏は5日の立夏のことをいうのだそうです。満開を過ぎた桜がしきりに花びらを落とすころでもあります。風の弱い日の桜は秒速50cmから1.5mで落ちると気象エッセイストの倉嶋厚さんが「日本列島桜紀行」(山と渓谷社)に書いています。雪片と同じ落下速度だそうで、風が強いと花吹雪になります。
 福島市では、その花びらが舞う先に吾妻小富士の山肌に現れた「種まきうさぎ」がかすみます。ウサギの姿をした残雪は、田植えの準備をする目安とされてきました。田んぼでは代かきを催促するかのようにカエルが鳴きます。水田に水が張られるとカエルの恋の季節、大合唱が始まります。ただ、今年の水田は例年とかなり事情が異なります。セシウム吸収のためゼオライトなどがまかれました。カエルの鳴き声にも微妙な音のずれがあるのかもしれません。

 県内には、カエルの声が一斉にやめば間もなく地震との諺もあります。キジが騒いだり、魚が浮くことも天変地異の兆しととらえられてきました。一昨年までは、そんなことと一笑に付して済ませましたが、今はかなり敏感になってしまいます。
今朝のウォーキングで“雉のつがい”を見ましたよ、とても仲が良いと思いました・・・!

〔今日の写真は「当時の蒸気機関車と枝垂れ桜」です。〕
当時の蒸気機関車と枝垂れ桜
※これは女房の目線が捉えた写真です・・・。

















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