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今日の喜多方は晴れのち曇りそして雨の一日・・・!
今日の最高気温20.1℃、最低気温9.5℃、めまぐるしいお天気の変化のせいでしょうか気温もグンと低めになりましたよね、ちょっと風邪をひいてしまった私です。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
山菜には人の手で栽培された野菜とは異なる季節の香りや味わいがあります。ほろ苦さも自然からの贈り物です。採取するには約束事があります。まず、手当たり次第に採らないこと、そして切り取るのは自分が食べる分だけにすること。旬が過ぎたものは残しておくこと、翌年も山の恵みにあずかるためです。。互いに節度を守ることで資源としての山菜の枯渇を防いできました。
 だが、東京電力福島第1原発事故で基準値を超える放射性物質が検出され、山菜の出荷自粛を要請されている市町村も少なくありません。季節の味を求める人が途絶えた里山では旬を過ぎたワラビなどは長く伸び、大きなシダとなっていることでしょう。人々は里山に山菜だけでなく、燃料用のまきなども求めてきました。人が入ることで人間が住む地域と野生動物が生息する場所との緩衝地帯がつくられていました。

 山間地の過疎化などで環境が変わり、クマも人里近くに現れるようになったと云われています。山菜採り中にクマに襲われる被害も後を絶たないのですが入山者が減ったことでクマの行動にも拍車が掛かったのでしょうか。今年は例年より早い時期から県内各地で目撃情報が相次ぎ、件数は昨年の同時期を大幅に上回っています。動物の行動にはさまざまな要因が働いているのでしょうが、季節の贈り物を気軽に楽しむにはまず、放射性物質が消えることです。以前の古里の山に早く戻ってほしいと願っています。

〔今日の写真は「サクラソウ輝いて」です。〕
サクラソウ輝いて
※まだ立派に咲いていますね・・・。

















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