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今日の喜多方は久し振りの快晴の一日・・・!
今日の最高気温25.9℃、最低気温8.9℃、朝に聞こえてくるカッコーの鳴き声はとても清々しいものですよね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 地域には、先人の足跡が有形、無形の文化財となって伝わっています。中でも、価値が非常に高い財産は国の重要無形民俗文化財に指定されて、保護、継承されてきました。千年以上の伝統を誇る相馬野馬追もその一つです。昨年は大震災の影響で規模を縮小して開催されましたが、今夏は南相馬市原町区の雲雀ケ原祭場地で呼び物の神旗争奪戦などが行われる予定といわれています。相馬氏の始祖「平将門」が始めたという野馬追は、これまでも幾度となく開催の危機がありました。伊達藩からの脅威や飢饉(ききん)は名君賢臣による国造りで乗り切りました。1868(明治元)年は戊辰戦争で中止になりましたが、翌年に略式で実施。明治5年に廃藩後初めて開催されました。終戦の年に公園でささやかな野馬追行事を行っていたところ、米軍機の攻撃を受け逃げ回ったこともあったとか・・・。

 終戦後は進駐軍の指示で騎馬武者の帯刀が許されず、軍者は総括と名称を変えられたと云われています。津波や原発事故も開催に大きな影響を与えました。7月28日から始まる今年は、例年に近い規模に戻そうと雲雀ケ原祭場地を除染しました。北海道に避難していた馬も戻るなど関係者の努力が続いています。元禄時代に「古来まれなり」と例えられた相馬野馬追。
今年の行事は6月に確定しますが、年ごとに課題を克服して相双の夏に戦国絵巻を再現させて欲しいと願っています・・・!

〔今日の写真は「ジャーマンアイリス」です。〕
ジャーマンアイリス
※その名のとおりドイツアヤメとも云われています。

















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