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今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温21.3℃、最低気温16.3℃、ちょっと気温は低めでしたよね・・・。
 
 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 音楽は心に響き感動を与えてくれるものです。縄文人もそんな思いをしたのでしょうか。青森県八戸市にある是川中居遺跡から出土した木製品が、現存する世界最古の弦楽器の可能性があると云われています。ともかく、かなり古いころに生まれた音がやがて曲となり、歌詞が付けられてさまざまな歌が生まれました。音符に市民の喜怒哀楽を重ねた歌謡曲もその一つです。ヒットメーカーを生んだ舞台でもあります。昭和を代表する作曲家といえば、福島市出身の古関裕而さん。その偉業を記念して1991(平成3)年に「第1回古関裕而記念音楽祭」が開催されました。「輝け緑の星・地球」をメーンテーマに楽曲タイトルを公募しました。プロの音楽家が歌を作り、歌いました。優秀作の「地球(ほし)に抱かれて」は埼玉県の女性が題を付け、湯川れい子さんが作詞、小田裕一郎さんが作曲。尾崎紀世彦さんが豊かな声量で「~この星に抱かれ 生きていこう今~明日を」と歌い上げました。
 
 一方、70~80年代の歌謡曲を代表する作詞家が阿久悠さん。尾崎さんによる「また逢う日まで」は日本レコード大賞に輝きました。阿久さんは「歌は時代に欠ける飢餓感を捉えること」と著書「書き下ろし歌謡曲」の中で書いています。歌謡曲の領域を広げた尾崎さんが亡くなりました。「地球に抱かれて」をもう一度聞くと、困難な今を生きる励ましのように響いてきます。

〔今日の写真は「シランを生ける」です。〕
シランを生ける
※お友達から頂いた備前焼の花器にさり気なく女房が生けました。花と花器本来の美しさを保つためにフラッシュは用いずISO感度1600で撮影しました。暗い場所でもOKですよFUJIのFinePix F770EXRは・・・。

















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