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今日の喜多方は曇りの一日・・・!
今日の最高気温20.8℃、最低気温16.2℃、ちょっと肌寒い感じでしたね・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 血税といいます。家族のためにと額に汗して働き、その中から税金も納めます。文字通り、多くの人々にとっては血がにじむような苦労です。明治政府は兵役の義務を説いた「徴兵告諭」で「兵役は仏語で“血の税”と言う」と紹介しています。さらに「生き血をもって国に報ずる」と説明しました。このため「生き血を搾り取られる」との誤解を招いて不安が広がったと云われています。
野田佳彦首相が今国会成立に不退転の決意を示す社会保障と税の一体改革関連法案は国民に新たな負担を求めるものです。だが、本県は大震災と東電福島第1原発事故からの復興が進んでいないという事情を抱えています。県内で開催された地方公聴会では時期尚早と指摘する声が相次ぎました。県民の間には、財政事情を考慮して一定の理解を示す意見があるものの「復興を第一に」との注文も付けられています。会期末を21日に控え、民主、自民、公明3党による修正協議での駆け引きが激しさを増してきました。

 税は国民の生活に直結する重い課題です。政局や党利党略より国民や被災地を優先した協議を忘れてはならないはずです。血を流すほど苦労して働いて納めた税金の重みは昔も今も同じです。明治の“血税問題”では誤解に政府への不満も加わって一揆に発展したと云われています。政治は国民の声に耳を傾けなければなりません。

〔今日の写真は「ヒメサユリ可憐に」です。〕
ヒメサユリ可憐に
※古い写真で恐縮ですが、2006年6月10日撮影の写真の中から・・・。ちょうどこの時期「ヒメサユリ祭」が行われている頃ですね・・・。

















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