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今日の喜多方は快晴の一日・・・!
今日の最高気温23.1℃、最低気温16.6℃、今シーズンの梅雨のテーマは、会津にとっては先ずは“晴れ続き”・・・!

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 裏磐梯・雄国沼湿原のニッコウキスゲが開花の季節を迎えました。今週末ごろから来月上旬にかけて今年も黄色のじゅうたんが湿原を彩りそうです。ニッコウキスゲは朝方開花して夜にはしぼむ一日花です。和名はゼンテイカ(禅庭花)で、50cmから80cmほどの高さがあります。花びらは6枚、ラッパ状のかれんな花が爽やかな高原によく似合います。桧原湖側の雄子沢口などからの登山ルートで湿原を目指すのもいいですが、喜多方市側にある県営雄国萩平駐車場からシャトルバスを利用すれば、誰もが手軽に絶景を楽しむことができます。梅雨の季節は天候が変わりやすいですし、標高が1,000m余りある雄国沼湿原の天気はさらに読みにくいのです。麓が晴れていても、湿原は一面が霧に覆われていることもあります。しかし、絵はがきのように晴れた日だけが雄国沼の魅力かといえばそうではありません。
 霧の中にたたずむニッコウキスゲの姿は幻想的でさえあり、その時だけ味わうことができる美しさがそこにあります。今度、来る時はどんな情景が迎えてくれるのか・・・不確定だからこそ、「また、来てみるか」と思わせ、リピーターを増やす一因になっているのではないでしょうか。

 自然の美しさは千変万化、先が見えないことで魅力がアップすることもあるでしょうが、五里霧中、先の見えない政治は困ります。永田町の視界は、一日も早く晴らさなければなりません。

〔今日の写真は「ドナウ咲き始め」です。〕
ドナウ咲き始め
※我が家のユリ、ドナウが咲き始めました・・・。

















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