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今日の喜多方は曇りの一日・・・、夕方には雨の予報ですがまだ雨らしいものが降っていません・・・!
今日の最高気温26.6℃、最低気温16.3℃、今日は梅雨特有の“蒸れ感”は強かったように思います・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 真っ白な花を付けて、初夏の風景を彩る植物、ウツギはウノハナとも呼ばれています。これからが夏本番ですが、秋の七草のひとつ、ハギの花が野山を飾る季節も近いのです。万葉集には160種にも上る植物が詠まれています。最も数が多いのがハギで141首。ウノハナは24首で9位に入ります。ちなみに2位がウメの118首、3位タチバナで68首、サクラは5位で40首、万葉集という歌集は自然とともにありました。
この時代の人々がいかに自然を愛していたかを示しています。時代を経た今、自然とのかかわりは減ったかもしれませんが、草や木は食料や薬として、あるいは観賞用としても、私たちの暮らしとともにあります。

 だが、東京電力福島第1原発事故で避難を余儀なくされた人たちは、以前のように古里の自然に親しむこともできなくなりました。大震災による不明者の捜索や復興にしても、原発事故さえなければ、との思いが強く残ります。事故原因の究明はまだ終わっていません。不信と不安がいまだ払拭されていないなか、関西電力大飯原発が再稼働に向けて動きだしました。学者の間からも「地震の想定が甘く、活断層の調査も不十分」との批判があがっています。人も自然も傷つけられた本県です。苦しみが置き去りにされたまま原発は再稼働に突き進んでいます。「福島の教訓」を生かさなければならないのに・・・!

〔今日の写真は「紫陽花しっとりと色付き」です。〕
紫陽花しっとりと色付き
※今年は雨がほとんど降りませんので、花の色が綺麗なまま長持ちしています。

















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