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今日の喜多方は曇り時々晴れの一日・・・!
今日の最高気温29.9℃、最低気温15.6℃、今日も“夏日”のうちに治まったような気がします。それでも本当に暑かった喜多方ですよ・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 暑い季節になると、そば好きならずとも、ざるそばに目が向かいます。東京の老舗そば屋の4代目だった藤村和夫さんが「そば屋の旦那衆むかし語り」にまとめているのは、出前持ちが運んでくれたころのエピソードです。そば屋の年寄りから聞いた話を後継ぎたちのためにと業界紙に連載して、これを25年前に出版しました。中でも面白いのは昭和の初めに、藤村さんの店から飛行機で出前したという聞き書き・・・。東京―大阪間に民間定期便が初めて就航、大阪の祝賀会場までプロペラ機で約2時間半をかけ、そば200人前を運んだと云われています。官庁に近い場所に店を構える老舗だけが受注できた大仕事だったに違いありません。そばの種類には触れていませんが、盛夏の候だけに、ざるだったと思われります。打ったそばを木箱などに入れ、大阪でゆでたのかもしれませんが詳細は定かでありません。「出前には時間がかかりすぎた」とだけ書いています。
 それから80年余り、今や海外で収穫した新そばが初夏に食べられるます。千葉県の製粉会社は季節が反対のオーストラリアに着目。南端のタスマニア島で栽培し、空路で日本に運びました。

 そばの産地の本県では今、雄国山麓で夏そばの純白の花が咲き、今月下旬には味わえます。さらに秋そばの種をまき、9月に花が咲きます。このころに衆院選挙が重なると、候補者の声がそば畑にも響くのでしょうか・・・?

〔今日の写真は「夏ツバキをもう一度・・・!」です。〕
夏ツバキをもう一度・・・!
※今年も頑張って清楚に咲いてくれました、花の数では昨年の方が多かったと感じました・・・!

















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