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今日の喜多方は晴れの一日・・・!
今日の最高気温34.9℃、最低気温18.5℃、連日が“真夏日”の喜多方です、もちろん暑いことはこの上なしですよね・・・!
blogをお休みしている日が多いと思っていますが、朝のウォーキングに始まり日中に農作業を行ったりしますと本当にこの暑さ対策は半端でありません。エネルギーが夜まで持続しないで早めの就寝となり結局はblogを更新できない結果となってしまいます。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 厳しい残暑が続いていますが、時折吹いてくる風にはどこか秋の気配も感じられるようになりました。赤トンボが秋の景色を彩る日も近いのです。一口に赤トンボと云っても“真の赤トンボ”であるアキアカネのみを指す場合と、ウスバキトンボも含めて体の色が赤くなるトンボ類の総称として用いる場合とがあります。ウスバキトンボは成熟しても黄褐色。アキアカネのように美しい赤色にはなりません。アキアカネの数が減っているため、ウスバキトンボを“真の赤トンボ”と思っている人も多いそうです。アキアカネは6月に成虫が羽化します。夏の間は涼しい高山に移動して過ごし、秋風が吹くころになると産卵のために平地に戻ります。雨上がりのさわやかな秋晴れの日に、突如として大群で飛来することがあると云われています。

 赤トンボは田んぼが大好きです。飛び交う光景は稲作文化の象徴でもありますが、実りの秋に原発事故が影を落とします。会津や県北では間もなく早場米の収穫が始まりますが、今年の放射性物質測定では、安全確認のための“全袋検査”という作業が加わります。生産農家などは放射性物質に有効とされる対策を講じてきたものの、風評被害の懸念が残ります。赤トンボが群れ飛ぶ田んぼは古里の原風景でもあります。安心してコメを収穫できるいつもの秋が県内に早く戻ってきて欲しいものです・・・!

〔今日の写真は「真夏日の夕暮れ」です。〕
真夏日の夕暮れ
※連日の真夏日、さすがに身体が夏バテ気味になってきましたよ・・・。エアコンを使わない生活を毎日送っています。

















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