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今日の喜多方は晴れ後曇りの一日・・・!
今日の最高気温32.6℃、最低気温20.2℃、午前中はフェーン現象のような熱波が襲いました、突然ですが午後からは涼しい風が吹き始めました・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 今日から9月ですね、ちょっと夏バテ気味の私です、今朝なんか目覚めたのが朝の5:00過ぎですから普段から比べれば遅すぎでした・・・。
お天道様、もう勘弁してください」。昼も夜も厳しい暑さが続くせいか、セミや虫たちの鳴き声が悲鳴にも聞こえてきます。水不足の影響も出てきました。特に中、浜通りを中心に雨が少なく、農業用水供給に影響が出てきたダムもあると云います。福島市のJA新ふくしまでは先日、同市飯坂町湯野の水神様で雨乞いを行いました。名産のモモの生育などが心配されており、まとまった雨が降るよう祈願したのは、20年以上前だと云われています。神事の後で「雲呼び」のたき上げを行い、雨雲を呼び込むのろしを上げました。

 県内の農業も異常気象に苦しんできました。干ばつが繰り返され、水争いが起きた時代も。いわき地域を調べた夏井芳徳著「ぢゃんがらぢゃんがら」には、江戸末期に三十三ヶ村が集まり実施した大雨乞いにも触れています。この年は夏まで2ヶ月間、一滴も降らず、多くの作物が枯れたとか・・・。そこで代官が白装束で1週間の断食、祈願に及ぶと、天地も感激したのか大雨が降ったと云うことです。明治中期には水戸の雷神様を頼り、健脚を誇る若者2人が夜通し往復。この時には御神水をまくと数滴降ったそうです・・・。

 人間同様、“新世代の水神様”は気まぐれのようで、一度降らせるとバケツの底が抜けたような雨量になることもしばしばです。いつになったら雨マークが出て、どのくらい降るのか・・・、政治の動向より天気予報の方が気になります。

〔今日の写真は「8月30日の雨雲・・・!」です。〕
8月30日の雨雲・・・!
※雨が全く降らない喜多方に、突然“恵みの雨”が降りました・・・。

















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