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今日の喜多方は曇り時々雨の一日・・・!
今日の最高気温21.1℃、最低気温18.6℃、つい3日前と比べれば12℃の気温の低下です・・・、今日は半袖Tシャツ姿では寒かったように感じられました。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
22日は彼岸の中日です。暑さと寒さの分岐点とされるこの日に欠かせないのが、“おはぎ”です。食文化を豊かにしてきた古里の味です。おはぎ(御萩)は、小豆を粒のまま散らした模様が萩の花に似ていることから名が付いたとか、また「萩の餅」とも云われています。ぼたもちと呼ぶ人も多いです。「牡丹餅」と書き、ボタンの花に似ていることから付いたと云われています。地域により呼び方や作り方に差はありますが、元は同じ食べ物とか・・・。「県内でも違いがはっきりしない地域がある」と県史に書かれています。
 ともかく、一つの食べ物に品のある名前を付けて楽しむことに、日本人の豊かな感性がうかがえられます。彼岸と結びついたのは、先祖供養に食べ物を供えたことや、小豆が邪気を払うとの言い伝えが関係するとの考えもあります。米をつかず音もしないので近所にも知られません。そこでついた別名が「隣知らず」・・・。福島市近郊でも使われていたそうです。文政年間には江戸で小豆、きな粉、ごまの「三色ぼたん餅」が売り出され、人気を集めたと云われています。今は“ずんだ”もあり、いつでもおはぎやぼたもちが買えます。

 家庭ならではの味はやはり格別ですが、仮設住宅などでの生活では思うように作れない不便さもあるでしょう。先祖代々大切にしてきた年中行事にも大震災や原発事故の影響が色濃く影を落とし続けています・・・!

〔今日の写真は「花トラノオ」です。〕
花トラノオ
※2010年9月19日に撮影した写真です・・・。

















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