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今日の喜多方はドンヨリとした曇りの一日・・・!
今日の最高気温20.8℃、最低気温16.8℃、台風一過で晴天になるのかと思えば逆に、天候は崩れてしまっています・・・。

 今日も私のblogを読んでくださっていますか、kenichiです・・・!
 東北人から見ると、かつて東京の玄関口は、「どこかに故郷の香り」がする上野駅でした。しかし、東北新幹線が東京駅に乗り入れてからは、多くの人々にとって東京駅が表玄関になりました。その東京駅の丸の内赤れんが駅舎が5年余にわたる保存復元工事を終え、10月1日完全開業しました。戦災で焼失した南北ドームや3階部分が復活し、1914(大正3)年創建当時の威容がよみがえりました。駅舎だけではありません。改札内の中央通路には新しいエキナカ商業施設も全面開業。これまでの改札内外の施設と合わせて、東京駅は巨大な街として成長を続けることになりました。
 東京駅の設計者は明治・大正を代表する建築家・辰野金吾さんです。辰野氏は一番弟子とともに13年完成の日銀福島支店も手掛けています。そう考えると、上野に比べてどこかよそよそしい感じがした東京駅に親近感を持ってしまうから不思議です。2014年度中には東北縦貫線が完成する予定で、同線を使い東北、常磐、高崎の3線の東京駅の乗り入れが始まる見通しです。そうなれば、東京駅を玄関に利用する人がさらに増えることでしょう。

 華々しい東京駅の陰で、県内では震災と原発事故、豪雨被害によって常磐線や只見線の多くの駅が休止し、中には津波で流失した駅舎さえあります。地域の人々にとっては心の古里でもあるこれらの駅が一日も早く復活する日が待ち遠しいのです・・・!

〔今日の写真は「“キンモクセイの香り”」です。〕
“キンモクセイの香り”
※キンモクセイの花の写真です、香りが漂ってくれれば幸いです・・・!

















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